sugarjunkiemeさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

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幸福なラザロ(2018年製作の映画)

4.0

深い余韻を残す作品。一粒の涙を流すシーンが印象的だった。観賞後おそらく多くの人が、善人であることの理想と現実を考え、自分の在り方に反映するのでは。

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

4.9

今観ても色褪せない素晴らしい映画。昔、劇場でこの作品を見て衝撃を受けました。そしてサミュエルLジャクソンと言う俳優を知って大ファンになった。

ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

3.7

クオリティは凄く高い。少し力み過ぎてしまったのか、重たく感じるところもあった。タランティーノ作品は、もう少し軽い雰囲気の方が好みだな。

ジャッキー・ブラウン(1997年製作の映画)

3.7

タランティーノ作品の中では大人しい作品。’普通’の映画のように見れる。

オープニングシーンが好き。

フォー・ルームス(1995年製作の映画)

3.2

面白いエッセンスはあるのに、引き込まれないのは何故なんだろう。

公開当時に観た時はティムロスのベルボーイの演技に否定的だったのに、今回は有りだと感じたのが自分で驚きだった。

チャーリー・セズ / マンソンの女たち(2018年製作の映画)

3.1

コミュニティの雰囲気をなんとなく理解する事ができた。以下は、個人的に気になった事。マットスミスって180ぐらい身長があるけど実際のマンソンは160に足らなかったわけで、映画だと長身の男性の周りを女性が>>続きを読む

ファム・ファタール~憑く女~(2018年製作の映画)

1.5

酷い映画だけど、中々寝付けない深夜に、偶然に放映されていたからと言う理由(だけ)で、何も考えずボーっと見るには、これくらいの映画が良い時がある。

マックイーン:モードの反逆児(2018年製作の映画)

4.5

天才デザイナーの、とてもよくできたドキュメンタリー。心に深く響きました。

フロム・ダスク・ティル・ドーン(1996年製作の映画)

3.6

後半狂ってるけど、このジャンク感は嫌いじゃない。一種の懐かしさすら感じる。

シン・シティ 復讐の女神(2014年製作の映画)

3.5

今回新たに加わった俳優陣が全くハマらず残念。オリジナルのキャスト陣は良かった。出来もオリジナルの方がずっとタイト。ナンシーとロアークのパートも折角なのに盛り上がりに欠けた。でもこのスタイルは変わらず好>>続きを読む

卍 まんじ(1983年製作の映画)

3.1

樋口可南子がとにかく可愛い。高瀬春奈も原田芳雄も良い味出してるので、映画は変(文学的なシーンも少しはある)だけど、見れる。原作とこの映画のストーリーは違ってます。

her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

3.6

数年ぶりに観ました。素敵な作品なんだけど、見終わったあと凄く悲しい気分になってしまう。

マローボーン家の掟(2017年製作の映画)

3.1

キャスティングは良かったです。話はあまりに支離滅裂。

ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ(2017年製作の映画)

3.2

この映画の制作チームと、私の好みが色々と合わないのだと思う。全く笑えず、ストーリーは(内容じゃなくて演出が)退屈。常に違和感を感じる作品でした。観るの楽しみにしていたので残念だけど、こんな事もあります>>続きを読む

バーバラと心の巨人(2017年製作の映画)

3.3

守りたいものの為に、あそこまで自分を追い詰めてしまう少女の姿は痛々しく、バーバラ役の女優さんも好演でした。オチはなんだかな〜、でしたが。

ワンダーストラック(2017年製作の映画)

3.6

児童文学なので、ストーリーは想定内。しかしこのストーリーをここまで美しく撮るとは、さすが❗️セリフ少なめ、音楽も良くて(ボウイは分かりやす過ぎるから、無くてもよかった)、雨の降るゆっくりとした日曜日の>>続きを読む

くまのプーさん(2011年製作の映画)

3.6

縁あって、アッシュダウンフォレストで数週間過ごす事になり、観直しました。滞在中ほとんど雨で、洪水のエピソードそのままの光景でした。

パリ、テキサス(1984年製作の映画)

4.5

展開を焦ってない映画好き。映画の世界に浸れる。映像と音楽も素晴らしい。

ダークナイト(2008年製作の映画)

4.2

ヒースのジョーカーも良いけど、クリスチャンベイルのバッドマンもかなり素敵

花園の迷宮(1988年製作の映画)

3.3

映画としては微妙な出来栄え。でも一昔前の女優さんの在り方がかっこいい。内田裕也は、はまらなかった。

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

3.5

とても良くできていると思ったのですが、全てが上手く振付されていたせいか、なんかUSJ等のアトラクションを見ている様な気になってしまいました。

ジュディ 虹の彼方に(2019年製作の映画)

3.2

レネーの演技は良かったと思う(好きなタイプでは無いけど)。映画としては軽いテイストで良くあるメインストリーム物。

マザーレス・ブルックリン(2019年製作の映画)

3.3

スタイルは好きでしが、2時間越えの集中力を保てるほどストーリーに引き込まれなかった

チャーリーズ・エンジェル(2019年製作の映画)

3.4

細かい事を気にせず、エンタメ作品と割り切って見ると、それなりに楽しめる。

ダウントン・アビー(2019年製作の映画)

3.6

再びダウントンの雰囲気に浸れて至福の時間でした。ファン以外に楽しめるかどうかは分かりません。