sugarjunkiemeさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

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ラスト・クリスマス(2019年製作の映画)

3.1

はっきり言って、しょーもない映画ですが、機内で見るには軽くてよかった。

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.4

思ったより良い映画でした。東出君は関西弁の方が演技が良くなりますね。不思議。主演女性は魅力不足かな。役に共感できず距離を感じた。脇役の役者達はみんな上手だなと思いました。

テルマ(2017年製作の映画)

3.5

美意識か心地良い作品でした。でもちょっと物足りない感じ。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.7

突っ込みどころは山程あるし、ボンジュノ監督の最高作品とも思わないけど、なぜオスカー作品賞を取ったかは分かる。欧米の観客に、この作品の何が新鮮に見えたのかも分かる。韓国の俳優さん達は、本人の人間力が見え>>続きを読む

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

1.0

観賞後イライラしたくらい全く面白く無かった。この作品がオスカー脚本賞ノミネートって冗談でしょ⁈ 酷いもんでしたよ。

マイケル・ジャクソン THIS IS IT(2009年製作の映画)

3.9

3回目ぐらいの鑑賞だけど、マイケルの死から年数が経つほど、どれほどの才能を失ったのかと悲しみが大きくなる。いろんな疑惑もあったし、エキセントリックな人だと思うし、曲だって自分の趣味に合うのは正直数える>>続きを読む

ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

5.0

5回目の観賞。凄過ぎてどう褒めたら良いか分からない。圧倒的な魅力をもつ作品。

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

3.9

“what we do in the shadows”などが好きな監督の最新作。

悲しくて面白い、正にブラックコメディでした。個人的にレベルウィルソンの演技が苦手だけど、他のキャスティングは良かった
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三十四丁目の奇蹟/34丁目の奇蹟(1947年製作の映画)

4.2

古いクリスマス映画には名作が多いです。1930年代後半から1960年代ぐらいまでのクラシック作品の一挙放送、どこかしてくれないかな。

シン・シティ(2005年製作の映画)

4.0

久しぶりに観た。4回目ぐらいかな。俳優陣がみんな魅力的に撮られていて、最高にかっこいい。

マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

3.7

インテンスな映画だった。ブラックコメディだと笑ってしまいたかったけど、笑いきれなかった。

この監督の映画はウッディアレンを思い起こさせる事が有るけど、会話の性質が全然違う。ウッディアレン映画の会話は
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アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

4.0

こんな映画だったんだ!想像していた感じと違って驚いた。

ダラダラしてたり、とっ散らかっているところもあります。でも私にはこの映画の流れは心地よく、ラストまで良い気分でひた。サントラが素晴らしいし、様
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アラジン(2019年製作の映画)

3.7

魔法のランプに空飛ぶ絨毯。身分違いの小泉。エキゾチックな街並みに、鮮やかな色彩。最高のファンタジーです。

ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

3.7

意外と何回見ても楽しめる。不思議な魅力のある作品。

イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.0

ダニーボイル監督なので観てみた。設定は面白いと思うんだけど、この映画のスタイル(万人受けするほのぼのした感じ)は私は合わなかった。観ていて恥ずかしさを感じました。ダニーボイル監督はこの映画に満足してる>>続きを読む

Diner ダイナー(2019年製作の映画)

1.0

全く駄目。何もかも合わない。頑張っても10分しか観てられなかった。

Where'd You Go, Bernadette(原題)(2019年製作の映画)

3.7

飛行機で見るには丁度良い軽さ。作家性があり、リンクレーターならではの台詞や感性が楽しめます。ケイトブランシェットは言わずもがな最高。好きな人は好きな小作品。

フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

3.9

車の性能やレースには詳しくないけど、デザイン面が好き。この時代のプロダクトデザインは好みのど真ん中で、車に限らず色々眼福でした。映画としても面白かった。2時間越えの作品ですが、あっと言う間でした。>>続きを読む

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

4.4

構成、美的なディレクション、人物の描き方等、全ての要素において好きだった。トムフォード の感性はこれ以上不可能なぐらい磨かれている。とても上質な作品。

音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!(2018年製作の映画)

2.5

三木聡監督は好きなのに、この映画については全く内容に入り込めず、観続けるのも難しかった。

バスキア、10代最後のとき(2017年製作の映画)

3.4

この時代のNYは、問題も多かっただろうけど、その中に色んな才能やエネルギーが生まれたんだなあ。

ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

3.5

面白かったとは思う。この映画から何か感じたとも思うが、それが何だったのか、ここまで分からない映画も珍しい。

ジョーカー(2019年製作の映画)

3.5

うーん、、、それなりに楽しんで見たけど、シリアスな割に浅い。アーサーという人物とコネクト出来なかったのは、ホアキンのせいではなく、脚本の責任だと思う。ホアキンの演技は素晴らしかったけど You wer>>続きを読む

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.6

キャストが皆んなフレッシュで良かったし、展開にもそれなりにハラハラさせられました。

食べる女(2018年製作の映画)

3.0

どのキャラクターも、もっと掘り下げてくれないと共感も感情も湧かない。私には薄味過ぎました。

バスキア(1996年製作の映画)

3.7

公開当時より今見たほうが面白く感じた。キャスティングが良いし、少し前のニューヨークの景色が懐かしい。バスキア像が本人と少し違う印象なのが残念だけど、愛らしさがある映画。

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

2.9

アイデアは面白いけど”音”のルールが曖昧過ぎるし、ご都合主義的な展開多し。怖くもない。途中で飽きてしまった。