しょーたろさんの映画レビュー・感想・評価

しょーたろ

しょーたろ

踊る広告マン。無類の映画好き。
渾身のコメントを残すかは、マチマチなのですが、
見たものは確実に残すと決めてやってます!

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トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

4.8

劇場にて。(前売り券、吹き替え)

トイストーリーシリーズの4作目。

3を数時間前に見た状態で、
記憶を新鮮にして挑みました。

正直、「まぁこんなくらいだろ」を遥かに越えてきた。流石、からの、マジ
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名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

4.0

金曜ロードショーにて。

最近のコナンは駄作続き…
と思ってたけど、なかなか見ごたえあり。

ベイカーストリートとか
迷宮の十字路とかが最盛期かなーと思いつつ。。

キッドとか安室とかの力を借りなきゃ
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.7

Netfrixにて。

天才ドライバーの話。
ストーリーは軽薄?の予想だったけど
それを超えるエンターテイメントとしての完成感!

音楽聴きながら街歩くとちょっとノっちゃう、みたいなあるあるの、
最終
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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

4.6

劇場にて。

正直、最近のマーベル単体作品の中じゃ段違いでよかった。
既に二回見てるのだが、まだ見たい。

ヒーロー× なにか

で、使い古したこれまでのヒーローものとの差別化できると考えてるのだが、
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アラジン(2019年製作の映画)

4.5

劇場にて。

原作も記憶に曖昧で、正直大して期待はしてなかったけど。

めちゃくちゃよかった。

権力のくだりは、ロードオブザリングに近しいものを感じたけど、
指輪ではなく、ランプ=ジーニーってとこも
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キングダム(2019年製作の映画)

4.1

劇場にて。

原作を最新巻まで読破してる身とはいえ、
原作の方が!!
みたいなコメントはなく(続編に対する想いはあれど)
配役含め満足。

とはいえ、漫画特有の、
その時思ってた感情的なやつは割愛or
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帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

4.2

現代の風刺映画。

ヒトラーが実際どんな人なのか、は分からない現代人に対しての、
メディア・政治への警鐘とも取れる作品。

下々の人の権力闘争とか、
出世とか、
恋愛とか、

物語の中で進行していくけ
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イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

ジムキャリーが改めて好きになった映画。
コメディとして軽く見れる一方で、
考えることのできる映画。

やらない理由を探す、作る力を
肯定する、何事もチャレンジすることに使った方が、人生が豊かになる、
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.5

松岡茉優、ありがとうございます。

笑いあり、切なさあり、考えさせられる一作。

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

4.5

劇場にて。

2019年一発目の映画鑑賞。

とても良かった。
サスペンス映画、ではなく
サービス業とは。プロとは。という主題の映画だったように思う、

お客様をもてなすという平易な言葉の裏の、ホテル
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シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

4.1

初前売り券での鑑賞。

Internetの表現が凄まじかったのと、ディズニーの登場人物も全部盛り!でとてもいい作品。
唯一、集合体恐怖症には厳しい一作。

とてもよかったものの、前作の感動や
ストーリ
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

最高。

特に好きなのは、
フレディが前歯のこと言われた時に
その代わりに広い音域の声が出るっていうくだり。

RADIO GAGAをライブでやるシーンで、ラジオの前の人たちが熱狂してるのも
死ぬって
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

4.0

劇場にて。
一作目、ハリポタシリーズの復習せず挑んだことを後悔。
芸の細かさに感動できたのは、錬金術師のあの人くらい。

とはいえ、二作目はただ魔法動物わっふい!という世界観から、
ハリポタ同様の世界
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ヴェノム(2018年製作の映画)

4.0

劇場にて

マーベルとしてというより、映画として観れた。
盛大に煽ってた割に全く重くない。むしろ気軽に見れた

search/サーチ(2018年製作の映画)

4.0

劇場にて、

後半もう一山あるかんじが、いいサスペンスの鉄則。全く期待してなかった割に、良作でした!

検察側の罪人(2018年製作の映画)

4.1

劇場にて。

思ったより、対決という煽り方はやや的外れかと。
ただ、キムタクとニノの演技は迫真迫る演技。
重たくて店舗もイマイチかと思ったけど想像を超えて、よかったです。

キムタクニノ越えの松重さん
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

劇場にて。

家族とは、血が繋がることとはなにか。
正義とは。
複雑で重苦しい題材を取り上げているが、終始どこか微笑ましく、確かに幸せがあった家族の話。

最後警察に、
実際に子供を産まないと母親には
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

劇場にて。

邦画、最高なんだよこれこれ!!
と思わず言いたくなるような感想。笑

全てを伏線にし、前半部分を終えた後にはじめてタイトル、カメラを止めるな。

後半の笑える箇所、伏線回収の鮮やかさ。
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スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

4.1

アベンジャーズ悪いやつバージョン。バットマンの登場は嬉しい。

祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

小日向さんの名演技。愛の形って難しい。家族って難しい。考えさせられるけど、普通に号泣。名作でした。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

興奮冷めやまぬ、大エンターテインメント。スピルバーグすげえ、オタクってすげえ。SF史上に残る名作だと思う、
女の人が最後アバターの顔に傷がでているところなど、細部のこだわりにもグッと来ました、、

去年の冬、きみと別れ(2018年製作の映画)

3.9

たしかに伏線回収系の面白さはある。
どんでん返しを一発でドン!的なことではないので、まあ驚きレベルは低いかと。岩ちゃんの演技がなー。。。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.3

ミュージカルの場面は非常に良くて、わかりやすさも含めてよかったけど。
少し薄っぺらいような。まあいいのかなー