なんでこんなモノ作ったのだろうか?疑問です。
ミカエルは主人公ではなくなって、ミステリーやサスペンスなりのリアルが消失して、セリフのダサいアクション映画になっていて。
なのにバイクに乗るリスベットの映>>続きを読む
今回は数年ぶりだけれど
数回観てしまったので
やはり新鮮味は無いものの
この没入感は他ではなかなか味わえない。
法廷に現れたリスベットが“カッコいい”のお手本のような素敵な仕上り。
何が“完全”なのか判りませんでしたが、やはり面白い。
ジョセフ・ゴードン・レヴイットという俳優を存じ上げませんでしたがこれから注目しようと思います。
ミステリー自体は軽薄というか、謎解きを視聴者に投げてゾクゾクさせるところに重きをおいてないようです。>>続きを読む
期待値が高かった分、私には少し残念。
ホラーファンの想像を掻き立てるように、画の羅列とはいえ序盤からグイグイと引っ張られていたのに、どうやら絵本の作者が語り始めるところから急に冷めてしまい、ひどく失速>>続きを読む
じゃあもう祭服じゃなくてもいいんじゃ?とは思う。
ロング丈だとマトリックスみたいになっちゃうからやめたのかしら。
近接格闘にしてはやけに派手なアタックの目立つ悪魔祓い。
カッコいいです。
パク・ソジュ>>続きを読む
演者が揃って素晴らしい演技をされているのと
ストーリー自体が興味をひくこと、そして監督がやはり天才なのでしょう、130分あまりが本当にあっという間で満足出来ました。
田舎で起こった連続殺人事件らしく>>続きを読む
韓国映画らしく
素晴らしい悪魔憑依の形相やなかなかの出血量で最高な出々し。
全体に漂う相変わらずの既視感は強烈ですが、演者の力で最後まで充分もちます。
伏線を拾って推し量りながら観るのが筋と思われます>>続きを読む
アート系というんでしょうか。
今では寝落ち用になってしまっていますが
友人が来るとよく観るのです。
ホラー:青春=3:7でしょうか。
気恥ずかしいくらい瑞々しく快活で若く、役者の卵のような演者たちにホンワカします。
熟成した原作の再現度はこの際は論外として、特筆すべきは
ロケーションの素晴らしさかと>>続きを読む
エモい、というのでしょうか。
勧善懲悪とは云えない、そこに主眼は置いてないはず。
スッキリしているのにモヤモヤがしっかりと残ってしまい。
この感覚をまだちゃんと表現出来ないので、近々再観しようと思い>>続きを読む
カテゴリーはホラーコメディになると思います。
ほぼ会話劇ですが、下ネタ絡んで韻を踏んでたりしてテンポ良いので飽きません。
いちいちビジュアルが良く、劇伴もタイプだったので私には優作でした。
このレビューはネタバレを含みます
狼男系がお好きでシリアスな作品をお目当てにされると残念かもしれません。私はニヤニヤが止まりませんでした。
可愛い着ぐるみ風狼人間がチョレートを量産します!(笑)
常々クリーチャーの排泄シーンて見ないな>>続きを読む
『ファイトクラブ』ほど
あからさまではないのです。
好きなタイプでした。
練り込まれた本と綺麗な映像に紛れて、ゴアシーンや緊張の一幕も夢現な感じで流れてしまいましたが
近年のホラーやサスペンスのおかげ>>続きを読む
op~edまで劇伴を勿論含めて一貫したテンポとテーマで素晴らしくパッケージされた前作とは、別物と思って観ないと、と思っていましたがやはり若干の残念。。。
ニューヨーク郊外からイタリアに移ると、キャラ>>続きを読む
笑いに国境は…とも云いますが、異文化圏のフィルターが強いと笑かせにきてるのが少し痛々しく。
韓国コメディーとの相性なだけなので、好きな人にはハマるのでしょう。
ストーリーはシンプルなのですが、私は>>続きを読む
文化的アイテムなどではなく、主観ですが随所に物凄い韓国っぽい感じのする映画。
『祈祷院』が出てくると
色々勘繰ってしまいますが
コレも韓国文化かと。
大きく解釈すると
宗教をベースにした祓魔のお話>>続きを読む
年代が気になったので
後で調べたら、やっぱりウォーレン夫妻絡んでるのですね。
私のカテゴライズでは
『典型家系ホラー』。
過去を知らずに引っ越した先が訳ありお化け屋敷、牧師が助勢するがなかなか功を奏>>続きを読む