韓国映画はいつもなんですが
名前が覚えられず、ちょっとテンポが遅れてしまいます。
旦那さんはお節介焼きの超絶親切なのか、糞野郎なのかが結局作中の場面だけでは事実は??ですが、たぶん後者と解釈するのが>>続きを読む
ケイト・ベッキンセールが好きなので観てみました。
息子役の子供役者が可愛いの、良いですね。
残念なことに
カットが全く練り上げられてない上に、後半からのタイムラインに整合性がなく
ストーリーが殆ど破>>続きを読む
早く終わって欲しいと思うくらい、辛くてやるせない。
生かされている、とまた実感した次第です。
さすが矢口史靖!
矢口史靖さすが!
欲しい要素をちゃんと魅せてくれるのホント素敵です。
近年にみられるホラー手法を
巧妙に取り込みつつ、使い古された伝統的な視覚効果もしっかり。
最後までホラーシス>>続きを読む
前作からそのまま続いてて
色々丁寧になっている。
相変わらず素直で良心的な悪魔たち。
家系。ノークリーチャー。
プール地下の土壌に棲む
悪霊の悪さ。
辛くも逃げ切るフィニッシュではなく、負の連鎖を断ち切ろうとするファミリー愛。
素敵なスラッシャー系🎶
とにもかくにも
ネコちゃんか無事で何より。
エンドロール後のエクストラ映像の意味がさっぱり判りません、どなたか教えてもらえませんかね?
数年前に観たのに
タイトルを忘れてしまっていて、再観。
良い映画です。
薄暗い森の木々や灰色の空と
舞台になる古城のような寄宿学校が良く映えます。
人里離れた郊外で起きる
静かなホラー、聡明な女性、>>続きを読む
変化していくループへの対応(クリーチャーとの対戦とか)をもうちょい頑張ってもらえると好みだったのかも。あと、もう少し出血して欲しかった。
ピーター・ストーメアが贅沢な感じで良いです。
てっきり救い>>続きを読む
きっと既出ネタと思われますが
作中で芋の根の事を『カットニス』と呼称して
シリーズ主人公の名前を出していましたが
ラテン語の『矢』のほうがしっくり来ますね。
全体にSW:ep3が重なって見えてくる>>続きを読む
シリーズのタイトルに飛び付いたら違うのを見せられたような。。。
世界感を拡げて
停滞させないことは大事だし、大胆な変革もシリーズ化した長編には必要なのかも知れませんが、私にはそうじゃなかった。
原>>続きを読む
もしかしたら、と期待したのですが。
前作から特捜部Qらしからぬ作風になっており、又もやがっかり。
コレならカールとアサドじゃなくていい。
ただ、クライムストーリーとして良くできていますので、お好きな方>>続きを読む
静かなエクソシストな雰囲気は大変好みで。
導入部はすごくワクワクさせてくれます。
『ユダヤ人』なのを言わずもがなで押してきますし“夜伽”というお通夜があるのも大変興味深いのですが、弟を亡くした主人公>>続きを読む
コメディー調ホラーでした。
ギャグやテーマが殆ど判らず、せっかくのテンポに遅れがちでしたが
アクションでも笑かせてくれるので充分楽しめます。
寒い時期に
山岳の田舎街が雪風吹で閉鎖されるシチュエーショ>>続きを読む
『異端者の家』
(原題『Heretic 』)
の邦題がとても良く、宗教臭を嗅ぎたい心を揺さぶります。
改めてモルモン教徒は
たいへん純粋な信念と無垢な信仰心を持っているようです。
ただ、この作品は
宗>>続きを読む
『ウイッチ』とありますが魔女は登場しません。
何となくお化けには洋の東西問わずの固定概念があって
ソレっぽいものが観たくてチューニングしているので、
ヒトコワ系でもない、呪いや怨念のような霊障の要因が>>続きを読む
柳楽優弥の主演作品なので
観てみました。
良くできた回想シーンの連続。
ねじれた閉鎖空間。
幼少期の恐怖体験。
ループされる殺人等々。
大変好みな羅列なのですが、
決して能力の低くない演者の方々な>>続きを読む
個人差あるのでしょうけれど
私にはだいぶキツかった。。
ホラー作品を観ていると、進むにつれ予測をどんどん切り替えたり、消去法で結末をなんとなくイメージしたり…の脳内作したりしがちですが、全く意味があ>>続きを読む
女の子の“ネチネチ怖い”やつでした。
加害者もまた救われない『いじめ構造』の描き方が良いです。
生来に呪術で取り憑いている霊が暴れるのですが、次の宿主に移ってフィニッシュだとばかり思っていたら、けっ>>続きを読む
原作、アニメ共、通過してます。
良く出来ていたと思いますが
感動はなく、アクションをナメているようで、実写に至った経緯が全く判りませんでした。
福田監督を起用して続編の機会は消失かと。
柳楽優弥・黒島結菜
の出演だったので。
容疑者と社会的立場のバランス軸に揺れる主人公が心情を吐露することで展開していきます。
ので、冒頭から主軸に違和感を感じていたせいか、容疑者に高速で感情移入して>>続きを読む
邦画ですが現代とは文化が乖離し過ぎて共感はしずらいのですが(笑)
高倉健という俳優に多くの日本人が憧れたのはよく判ります。
私は池部良さんの今の俳優にはない男の色気と胆力のようなものに魅入ってしまいま>>続きを読む
不良になり切れないお利口さんに演技指導は
大変なんだろうなぁ、などと邪なことを想いながら
観ていたら、あっという間にラストシーン。
大階段落ち、のイメージでしょうか。
よく頑張りました、といった印象で>>続きを読む
MI:シリーズで泣いてしまうとは思いませんでした(笑)
本作を観るにあたって
第1作からお復習したせいで
チームに情がうつったようです。。。
に、してもシリーズ最大に過ぎる話が
ごく自然に進んでい>>続きを読む
ホラー、サスペンスときて
ヒューマンドラマで大団円。
スカッと、はしませんが
ミア・ゴスを堪能出来て大満足です。
このタイトルで
春画作品が全然出てこないのは非常に残念。(あ、超有名作が数点は出ます)
台詞にある通り、“おおらか”なモノ、として最後までテーマを大事に扱って欲しかったかな、と。
なんだか結果的に>>続きを読む