suguruさんの映画レビュー・感想・評価 - 5ページ目

イビルアイ(2022年製作の映画)

3.0

『Mal de ojo』は「邪視」「呪詛」と訳せるらしい。

「何事も思い通りには行かない」
「お前は怖くないのかい」
「算数が苦手で覚えていない」
という明らかに意味深長なセリフや
アパートのルナ以
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リボルバー・リリー(2023年製作の映画)

2.0

けっこう長い尺をアクションシーンに費やしているのですが
、綾瀬はるかが全然カッコ良くなくて、何故かとても退屈な銃撃戦の時間で終わってしまった感じ。

好きなジャンルで時代設定も良い感じなのに、役者が本
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殺人鬼の存在証明(2021年製作の映画)

2.5

重厚なクライムサスペンス。

そう、私の好みより
ちょっと重いのかもしれない。粘着力が強くてゴア映像に巻き込まれているウチに
思考の整理がちょっとずつ遅れをとるのがちょっと嫌かも。

役者の演技は素晴
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ザ・マミー(2017年製作の映画)

3.0

vuelvenは【再び】
でしょうか。

家族や友達を次々に殺されて、
生死に揺れ動くストリートチルドレンがテーマの
フィルム・ノワール。
不安定な情勢が蔓延するメキシコのスラムで、
少女とシンクロし
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Dominion: Prequel to the Exorcist(原題)(2005年製作の映画)

1.5

存在すら知らなかった
もう一つの『エクソシスト ビギニング』でした。

製作経緯はともかく
リメイク、リブートでもなく
、演者が殆どそのままで
同じ本というのはちょっと違和感。
仕上がりは出血量の問題
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心霊写真(2004年製作の映画)

3.0

ホラー映画好きは
きっと心霊写真も好きですし、良い題材かと。

オリジナル感あって(当たり前だけど)
『シャッター』の10倍は面白かったです。

軽いジャンプスケア
ライト/オフ芸
異常な高さからの飛
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鬼談百景(2015年製作の映画)

3.0

竹内結子のナレーションが素晴らしです。

演者も安定していて良いです。

杉沢村都市伝説 劇場版(2014年製作の映画)

1.0

成立させる為の技術や手法、演技が出来る者で構成して
初めて映画と言えるのではないでしょうか。

梟ーフクロウー(2022年製作の映画)

2.5

主演の役者の視線が素晴らしい。焦燥感溢れるとても心地よいサスペンス。

どことなく演者が日本の俳優に見えてくる不思議(笑)

人の感情は国籍を問わないとおもっていましたが、ちょっと没入しにくく残念。

室町無頼(2024年製作の映画)

2.5

いいお話で、映像も良く出来ていて、演者も素晴らしい。

何故か薄い感じ。
ホント何故でしょう?

劇伴がユニークです。

唄う六人の女(2023年製作の映画)

2.5

其々見事に唄う女を演じて
ストーリー自体は非常にシンプルで判りやすい。
山田孝之も竹野内豊ものびのびと演じているようです。
映像効果も含め“植物”の演技が傑出しています。

先生!口裂け女です!(2023年製作の映画)

3.0

“ホラー”とありますが
“青春”“アクション”映画でした。

全体のカラーやバランスの調和の為なのでしょうけれど、
出血量もあり
致死バイオレンス展開に
日本を代表するアクション女優を起用するなら
ソ
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サユリ(2024年製作の映画)

3.5

「あー、すっかり目が覚めてしもたわ」
「祓って済ませるつもりはねぇ地獄送りにしてやるんじゃあ」
女囚サソリ女優の独壇場です。
(いやぁ悪霊島の眼鏡っ娘は可愛かったなぁ)

初めから見えて(聴こえて)い
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ザ・メニュー(2022年製作の映画)

3.0

注文の多い料理店、な感じの予告で観ていたので
安心のスタートで、
始まってすぐに着地が気になって、かなり妄想が捗るが
結果、辛うじて納得の結末。

レイフ・ファインズというよりアニャ・テイラー=ジョイ
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教皇選挙(2024年製作の映画)

4.0

私にキリスト教の信仰が無いので、非常に残念な場面が多いのですが
ダウンサイズして“とある国の物語”としてみたら
素晴らしく良く出来た寓話のようでした。

トマスは管理者なので
時々はみ出すカメを
然る
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劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来(2025年製作の映画)

5.0

泣く準備万端で臨みましたが
あっという間の155分で
泣きそびれてしまいました。

メグレと若い女の死(2022年製作の映画)

3.0

ジェラール・ドパルデュって
こんなに大きくなってたんだと驚く。

みなに幸あれ(2023年製作の映画)

2.5

グロレベルそのものは決して高くない。出血量も多くないのに
次第に吐き気のようなムカムカが。

不条理モノというのか
終始合理的な理解は出来ない事象が頻発して、倫理観を崩していくよう。

本としてもちょ
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TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー(2022年製作の映画)

3.0

観てる人皆が想像したであろうラストカットを
是非とも覆して欲しかった。

デイブレイカー(2009年製作の映画)

3.0

無理矢理に変身させられた後に陽光に曝されて消滅した娘と
兄を道連れにしてまで変身したかった弟が人間に戻らされた末路の対比がシンプルで良いです。

人間の血を飲みたくない吸血鬼は、たいがい動物の血を飲む
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地縛霊 5階の女(2020年製作の映画)

1.5

ベトナム発ホラーも
こんな視覚効果が出来るんだぞ、とばかりに色んなコトしてくる。

何となくお国柄なんかなと。

憑依(2022年製作の映画)

2.5

退魔アクションでした。

韓国らしい他ではあまりみない独特な感性。
コミカルなキャラを挟んだり
湿度のある薄暗いシーンは
展開が安定していて、安心ホラーです。

字幕ですが「半地下」というワードでて、
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ミッシング・チャイルド・ビデオテープ(2024年製作の映画)

3.0

解説代用の長台詞や無敵主人公、ファイナルガールの存在……などが、ホラー作品の必須条件だと、いつの間にか思い込んでいたことに気づかされる作品でした。
きっと視聴者の考察任せが多いんだなと、高を括っていま
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ミステリと言う勿れ(2023年製作の映画)

3.0

ドラマ良かったですね。

原作ファンですので
本作の事件が起きるのは
必然なのですが
事件そのものに必然性はなく。

配信でまったりと観られて
ちょうど良いです。

悪魔のエンジェル(2017年製作の映画)

1.0

なんでか
みんなが
ずっとまぁまぁ怒っていて
話がなかなか入ってこなくて、で私には難解でした。

打撃に効果音、大事。

レオン 完全版(1994年製作の映画)

4.0

人を殺して暮らすうちに成熟してしまったレオンと
汚い大人を見過ぎてもなお純粋な少女マチルダのロマンス。
成就するには時間が短すぎて、二人にとっても“時間が必要”でした。

「君は俺に生きる望みをくれた
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キラーカブトガニ(2021年製作の映画)

3.5

タイトルらしからぬ完成度と
らしいアメリカンなギャグセンス。
オープニングの最初の殺戮シーンから
大変好みの素晴らしいスピードと展開、出血量で一気に引き込まれました。

放射能を帯びた火器は出てくるも
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紅い服の少女 第二章 真実(2017年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

なかなかカッコいい感じのホラー導入の前半でしたが
最終的には怪奇ファンタジーといった面持ち。

都市伝説にはその現出法則が鉄則かと思っていましたが、
この際は流れが大事でした。

虎爺の知識は少しあっ
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紅い服の少女 第一章 神隠し(2015年製作の映画)

2.5

いろんな怪奇要素がチラチラしていて
導入としては充分興味をそそられます。

合理性を欠くような描写は
前編なので、許容というより楽しみとっておくとします。

破墓/パミョ(2022年製作の映画)

2.5

お国柄事情を少し覗き見た感じ。
実際はどーなんだろうと
想像が膨らみます。

おそらく初めてみたと思われる、主たる演者の方々に力があったのと
日本語の発音に嫌な感じがしなかった事に大変救われました。
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