sugyさんの映画レビュー・感想・評価

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できるだけ、一言だけ、感想を入れることにしました。点数は洋画のみ。
@東京

キングスマン(2015年製作の映画)

3.7

今更ながら前作鑑賞。これを見てたらゴールデンサークルの時、よ、待ってました!みたいな気持ちになったんだろうなと思うと悔しい。つまり、、、作りは全く同じであった。悪役の主張、仲間の死、スキルの伝承、ワン>>続きを読む

KANO 1931海の向こうの甲子園(2014年製作の映画)

3.8

嘉義の野球チーム、エース投手の淡い恋、人種の多様性、八田與一のダム、3時間以上をかけて当時の台湾の姿を描いて行く。ブルーバックの粗さはありつつも、ワンショットワンショットの力はかなりあったし、大作感の>>続きを読む

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.7

ひたすらにメイキングが見たくなるシーンの連続だった。マーリンの最期もグラストンベリーでのナンパもアクションシーンもいちいち気が利いてるのに、悪役の狙いは大味で違法ドラッグ野郎達の撲滅というのが、見所は>>続きを読む

スプリング、ハズ、カム(2015年製作の映画)

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冒頭ある古びたアパートでは引っ越しが行われており、大家と思われる女性が長話で重い荷物を抱えて大変そうな引っ越し屋を引き止める。引っ越しをした張本人は随分とのんびりとしており、桜の花びらをつまみ新生活の>>続きを読む

ジョニーの休日(2017年製作の映画)

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気まずさを描かしたらピカイチの監督。とにかく女が強い。。

ドライヴ(2011年製作の映画)

3.6

キャリーマリガンと息子との最初のドライブを終えた窓辺での静かな視線の交錯が、どんな言葉よりも饒舌に二人の気持ちを物語っているようであった。5分とか、マスクとか、伏線の回収がもう少しドラマチックでもよか>>続きを読む

きみはいい子(2014年製作の映画)

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親に覚えさせられたのか、あらゆる言葉の定義を明確に記憶している児童が出てくる。彼は幸せまでをもご飯を食べお風呂に入り寝る前にお母さんにおやすみと言われる時の気持ち、と定義しており、曖昧なことが無い。問>>続きを読む

キャロル(2015年製作の映画)

3.8

静かに丁寧に、それぞれの眼差しの行先を想像させる演出。時代背景もあり、本当のことは決して表に出さず、空気を感じて過ごしてきたキャロルが、最後に発するアイラブユーの美しさたるや筆舌に尽くしがたい。

COCOLORS(2017年製作の映画)

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近くにいてメインビジュアルが気になったので鑑賞。お前は手の届く範囲でいいんだ、という台詞が切なかった。顔が出た時の歯がゆい感覚はどうしても生まれてしまう。作った人は台湾好きなんだろうな。。

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

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ファーストショットから画に重さが無い。この映画にとって軽いということはもしかしたらいいことなのかもしれないけれど。

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

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確実に存在する誰かに手を振る、ということの素晴らしさを説く三時間。

親密さ(2012年製作の映画)

4.0

丁寧に丁寧に会話を重ねる筆致に感動した。

シャーリー・テンプル・ジャポン・パートII(2005年製作の映画)

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極めて狭い世界の中で無理やり広がりを持たせるという得意のパターン。

亀虫(2003年製作の映画)

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かつて学生の僕たちは冨永昌敬に熱狂した。

スターシップ・トゥルーパーズ(1997年製作の映画)

3.8

学生が戦争に行き、メタメタにされる、という後に腐るほど繰り返されるパターンの原体験。

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

3.5

2019年時点で既に人間は越えてはいけない線を越えているし、レプリカントは人間と区別がほとんどつかないこともわかっていて、AIが感情を持つことも自然な時代。人間以外の者たちが葛藤していることに最早感動>>続きを読む

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