suuuuさんの映画レビュー・感想・評価

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できるだけ、一言だけ、感想を入れることにしました。点数は洋画のみ。2017ベストはメッセージ、ララランド、散歩する侵略者、勝手にふるえてろ、ダンケルク。2018暫定ベストは孤狼の血、君の名前で僕を呼んで。

映画(653)
ドラマ(4)

クワイエットルームにようこそ(2007年製作の映画)

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人間は色々比べて間違える。鼻水と流動食、旦那と豚の置物、つまんない人と面白い人、異常と正常。見方が変われば食事の意味も変わる。僕たちは間違えてばかりいる。

筒井真理子様最高だった。

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.5

ティガーの狂い度が凄くて全くプーのことに集中出来なかった。

別離(2011年製作の映画)

4.0

宗教的な映画的仕掛けをふんだんに盛り込んだものすごい脚本力。勘違いや嘘が戦争を生んでいるこの世界の縮図のような傑作。だからこそラストシーンのガラス一枚隔てた近くて遠い距離が切ない。

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

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腕をつねった後の彼女、貧乏ゆすり、視線の先の本、階段を音を立てて登る誰か、山での出来事、彼らのその後。映画の外の世界が、確かにあるのだということを強調するかのように、カメラはぜんぜん大事なものを見せて>>続きを読む

カランコエの花(2016年製作の映画)

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執拗に観客を同じ当事者探しの状況に置こうとする演出の意地悪さよ。いい意味で。あらゆる善意が混乱を招きひとりの登場人物を傷つけるわけだけど、無視することと過剰な善意はどちらも正解ではないかもしれないが、>>続きを読む

オーファンズ・ブルース(2018年製作の映画)

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ユーロで。トークショーの相手さえストーリーがよくわかってなかった。まじで置いていかれて凹んだ。PFFで上映されるという。

アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

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有村架純は半分ゾンビのまま配置されてるだけでいいという、もはや大物女優の風格。いや、世間に疲れた女子高生は最初から半分ゾンビだったということなのかもしれない。

四月の永い夢(2017年製作の映画)

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会話以外の何らかの方法で想いがふとした瞬間に伝わることはよくある。特に映画においては時と場所を超えて想いが伝わることが感動を呼ぶ。それは手紙やカセットテープや時にはタイムマシンを使ったある種の映画的文>>続きを読む

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.5

この珍品を超絶ヒットに持ち込むアメリカはやっぱり凄い。実際、音出すと襲われる、そんな中妊娠してる、という設定だけ聞くと面白そうだから初動勝負。そんなことよりボーダーラインのエミリーブラントよかったなぁ>>続きを読む

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.0

エンターテインメントの王道中の王道。エンターテインメントは短いことも大事。バレエシューズのくだりよかった。あとnever enoughの時に歌詞以外の台詞が一切無く何人もの登場人物の視線だけが交錯して>>続きを読む

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