sugyさんの映画レビュー・感想・評価

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できるだけ、一言だけ、感想を入れることにしました。点数は洋画のみ。
@東京

シャーリー・テンプル・ジャポン・パートII(2005年製作の映画)

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極めて狭い世界の中で無理やり広がりを持たせるという得意のパターン。

スターシップ・トゥルーパーズ(1997年製作の映画)

3.8

学生が戦争に行き、メタメタにされる、という後に腐るほど繰り返されるパターンの原体験。

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

3.5

2019年時点で既に人間は越えてはいけない線を越えているし、レプリカントは人間と区別がほとんどつかないこともわかっていて、AIが感情を持つことも自然な時代。人間以外の者たちが葛藤していることに最早感動>>続きを読む

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.4

強くなるということはどういうことなのか。全てのホラーが通過してきたように、この映画も同じ道を通る。僕はもう、それが見えないのだから、小学生の頃に見たテレビ版の体験を超えられなかったのは当然かもしれない>>続きを読む

オン・ザ・ミルキー・ロード(2016年製作の映画)

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この世界では人も動物も時計も皆等しく生きている。しかしまさかあんなに好きだった動物に地雷を。。

おじいちゃん、死んじゃったって。(2017年製作の映画)

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葬儀に付随する血縁あるあるの景色の中に突如PVのような美しいスローモーションの画が差し込まれる。タイトルバックのドローン撮影の美しさに息を呑んだ。死を通して、それぞれの今後の生を見つめ直す。煙草吸いす>>続きを読む

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

4.0

過去のある時間を様々な角度と方法で語り、見えなかったものが姿を現わす。これはまるで映画そのもの。トムハンクスの寡黙な演技に、静かで、深い感動を覚える。

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

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めちゃめちゃわかりやすい戦時への風刺であった。面白かったしホロリとさせられた。CGの進化を感じるけど、轢かれるところはいつもの感じで安心した。

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