千葉さんの映画レビュー・感想・評価

千葉

千葉

時をかける少女(2006年製作の映画)

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久しぶりに見たら知ってる場所がいっぱいでびっくりした 中井!?哲学堂!?
どんな話かも明確に覚えていたけどドカ泣きした😭全員千昭のこと好きだからね…

シラート(2025年製作の映画)

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おおすごい、誰も悪者がいなくておもしろい。終盤にあるキャラクターが問いを投げかけ、それに対する主人公の答えが「わからん」なのが最高だった。そうだよな…
しかし私の本能がこの映画を拒否している…

映画ちいかわ 人魚の島のひみつ(2026年製作の映画)

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ちいかわのことほぼ知らないで見たので、ふわふわのラッコ喋り出した途端CV内田雄馬…ッ!?と戦慄した

チェイサーゲームW ⽔⿂の交わり(2026年製作の映画)

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パートナー、配偶者とのすれ違い、倦怠期作品って古今東西津々浦々ありますけれど、子供の視点が全然描かれないよね😭それが悲しい😭消された声😭
ドラマがめちゃくちゃお仕事ものだったので劇場版でここまでロマン
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学校(1993年製作の映画)

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ほんとうにいい映画
生涯学習の映画
ひとが学ぶこと、学びたいという気持ちをどうやって支援するかということ
知識を得ることにももちろん意味はあるけれどどこでどうやって引き出すかということにもっと大きい意
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デッドマンズ・ワイヤー(2026年製作の映画)

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「ドラッグストアカウボーイ」然り、アメリカンドリームの崩壊やその裏側について興味があるんだろうなと思う
トニー(ちょっと髭が生えただけでビルスカルスガルドのことを認識できず)の身なりが、下級労働者と
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オブセッション 災愛(2025年製作の映画)

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小学生のころ占いとか、おまじないが好きで、学校の図書館にある子供向けのかわいいイラストが書いてあるおまじないの本をよく読んでた たまにちょっと怖い内容のおまじないがあって、そこには「強力なものだから誰>>続きを読む

GO(2001年製作の映画)

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「国境線なんか、俺が消してやるよ」
国境線を見ること、消すこと、それはいつでも自分以外の他者であることの悲しさ

名前って何?
バラと呼んでいる花を
別の名前にしてみても美しい香りはそのまま
いつ
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バレンと小刀 時代をつなぐ浮世絵物語(2025年製作の映画)

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音がいい
小刀で木を彫る音、バレンで摺る音
削った木片を集める音、摺った紙を捲る音
そしてかなりしなやかな映画

急に具合が悪くなる(2026年製作の映画)

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身体をめいっぱい使って、あちらにこちらに動き回っている瞬間があるとうれしい
そういう瞬間がある映画が好きだ それはわたしがそういう身体を今この瞬間獲得しているからだと思った 
他者をより大切に扱うこと
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結局珈琲(2025年製作の映画)

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かなりウケた そしてわたしがこの先の人生で下北沢に住むことはないということがわかった

死ねばいいのに(2026年製作の映画)

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こんなに全員が全員どうでもいいことも、滅多にない


苦しいなら死んじゃえば良いって思ってた頃もあるけど、他人が言うそれには全く共感できなかった!どんなことがあっても、最終的には死ぬから大丈夫っていう
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旅立ちのラストダンス/ラスト・ダンス(2024年製作の映画)

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頑固ジジイ映画で大変良かった
死んだ後にやる儀式が、破・地獄て名前カッコよすぎるだろ 自分の破地獄は自分で見れないから、かなしい あんなに素敵なのに 死んだらなにもないのに、なにかある・続いていくと当
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ディッシュアップ(2025年製作の映画)

4.0

めちゃくちゃおもしろかった😭😭😭タイトルカットまで長かったけど、そこで…!ってとこでオープニングクレジット入ってしびれました。話の噛み合わなさがそういう作用するんだ〜という面白さ
他愛のない会話も、大
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山口くんはワルくない(2026年製作の映画)

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キラキラ青春映画ソムリエのわたしから言わせていただきますと、この映画をみてキュン🫰とすることは、ありませんでした
キュン🫰が足りません
見るものをキュン🫰とさせなくては、ノンノンです
最近のキラキラ青
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EDあるいは(君がもたらす予期せぬ勃起)(2017年製作の映画)

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エロそうでエロくない会話が繰り広げられているのが、すごい
恐怖分子のオマージュシーンの中にエヴァ捨九話のTシャツを着ている童貞が映っていたり、終盤の画面二分割にうつる2人はテレキャノみがある疾走、愛液
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エレノアってグレイト。(2025年製作の映画)

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めちゃくちゃいい映画!!人が人を恋しく思う気持ち、I miss youが真正面から肯定されていてすごくよかった スカヨハ監督作品もっとみたい😭

劇場版 おうちでキャノンボール2020(2022年製作の映画)

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みちるさんの最後の映像がすごいよかった、誰もいない歌舞伎町を鳩だけが歩いていて、街頭ビジョンにうつる都知事をうつす、西武新宿目の前のマックにぽつんと立つ女性、鼻下マスクのみちる。コロナ禍の東京を切り取>>続きを読む

FUJIKO(2026年製作の映画)

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計画性のないバカ女の物語でほんとうによかった。計画性がなくても人生は続くし、計画性を身につけても自分のこころには抗えない😭抗うほうが馬鹿

メモリィズ(2026年製作の映画)

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昨日のお昼ご飯に何を食べたか思い出せないけれど、あの日に食べたのはこんなものだった
あそこでラーメンを食べた、誰とその店に行ったんだった、なんで行ったんだったとか、これを食べた日、だれとどんなことをし
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花緑青が明ける日に(2026年製作の映画)

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話が微妙だけど秘密基地みたいでボロボロな家が良い 誰にも共感はしないけど全員どうでもいいわけではなかった

モブ子の恋(2026年製作の映画)

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どうしてそのひとのこと好きなのか、最初のシーンでよくわかる😭
それで、いい人しか出てこないのね
ここはいい人博覧会なのね

あらかじめ失われた恋人たちよ(1971年製作の映画)

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冒頭がきまりすぎているため、ほんとうに大好きな映画になる可能性があったが最初だけでした 言葉が持つそれぞれの意味は、完全ではないということ でたらめばかり話してて、ほんとうのことがぼやけていってしまう>>続きを読む

どうしようもない恋の唄(2018年製作の映画)

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ルースターズのどうしようもない恋の唄とはなんの関係もなしだが、この原作小説は間違いなくあの歌から着想を得ている
居酒屋のシーン良い
映画におけるエロシーンほぼ無駄と思ってる これみて再確認した(じゃあ
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スマッシング・マシーン(2025年製作の映画)

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ドウェインジョンソンがデカすぎて、遠近法崩壊してるカット有り
自分の命で人の愛情をたしかめるタイプのメンヘラ女ほんとうにキライ‼️強く💪気高く🌹美しく✨
映画はイマイチ

お嬢と番犬くん(2025年製作の映画)

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櫻井海音ドカメロなんだけど
金髪、ハーフアップ、暴力、薄情、ワンコ属性、萌え袖