Mizumaさんの映画レビュー・感想・評価

Mizuma

Mizuma

映画(496)
ドラマ(0)
  • List view
  • Grid view

日本のいちばん長い日(1967年製作の映画)

-

どこまでが事実に則してるのがわからないが、当時の陸軍海軍のトップに立つ人物は、人の命を何だと思っていたのか。特に陸軍。腹が立ってたまらなかったが、それだけこの映画がリアルだったということ。

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。(2019年製作の映画)

3.5

1作目を見たのが2年ほど前だったので、最初だれがだれだか、ちょっと不安だったのだが、ノスタルジー溢れる回想シーン満載だったので、その点の心配は無用だった。色々あっててんこ盛りな感じだったが、最後の手紙>>続きを読む

シークレット ウインドウ(2004年製作の映画)

3.1

原作を先に読み、その面白さに惹かれて視聴。途中まで原作に忠実たけど、オチは基本的に外れてないけど、ラストは全く違うものになっていた。この頃のジョニー・ディップはとても魅力的。茶髪➕眼鏡が似合ってる。

麻雀放浪記2020(2019年製作の映画)

2.5

チャランポランタンのももの演技が見られたのはよかった。この映画が制作された頃は、現実として2020年に東京でオリンピックができない、とは誰も思っていなかったはず。オリジナルの映画を見直してみたくなった>>続きを読む

蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

3.3

まず原作を読むべきかもしれない。音響のことを考えると映画館で見るべき作品。

よこがお(2019年製作の映画)

3.4

筒井真理子さんの介護師という役柄が非常にリアル。普通の生活を営む善人が不幸の深みにはまっていく静かな怖さを感じた。

ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

3.3

「ジョーカー」の面白さに惹かれて、三部作を一気に見た。アン・ハサウェイのキャットウーマンはなかなか魅力的。マリオン・コティヤールは最初から怪しすぎ。

バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

2.7

ケイティ・ホームズは、なぜキャスティングされたのだろう。

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.0

バットマンシリーズは全く未見。かつてジョーカーは、ジャック・ニコルソンが演じたはず、くらいの予備知識しかなかったが、映画としては堪能。ホアキン・フェニックスの演技がすばらしい。

(1995年製作の映画)

2.8

その昔、非常に話題になった作品だったが見ないままに。浅野ゆう子は、ミスキャスト。それでも20世紀の日本映画の良さをしっかり感じさせてくれるのは、さすが降旗監督。恐れ入ります。

>|