ちのさんの映画レビュー・感想・評価

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ザ・ピーナッツバター・ファルコン(2019年製作の映画)

3.1

最近ひねくれた映画ばかり見ていたからか、みんな良い人すぎ…ってちょっと泣けそうになった。
ラストと内容共に足りない、と思ってしまったけれど、あぶれ者同士の逃避行は楽しいね。

ミッドサマー(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ホラーを期待しすぎてしまった…(今作は完全スリラーでしたね)
考察を見る限り、よく作り込まれていて、美しいのはわかるんだけれど、前作のような衝撃がなかったのが残念、、何がみんなをそんなに滾らせるのか、
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.3

おもってた通りの展開、だったけれど、真っ白の中狙撃するジェレミーレナーがグッときた。かっこよす。

やっぱ銃社会やだな、みんなで銃撃戦になるとこなんて、合法アウトレイジじゃん。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード(2003年製作の映画)

3.3

ツッコミどころは沢山あるけれど、ノリとテンションでやりきるファイヤー

ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

3.9

細かいことはとりあえず置いといて、私は好き。デイン・デハーンが好き。チャラチャラナルシストがめちゃくちゃ似合う〜〜〜。耳がとがってるのもかわいい。

リアーナのシーンよかった。ローレリーヌもツンデレで
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母なる証明(2009年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

治安が悪い韓国版容疑者xの献身…

可哀想なお話でした。ジョンハンの面会のシーンが悲しかった。(めっちゃ関係ないけどウォンビンが堺雅人にみえてくる、のはわたしだけかな)
この監督のえっちなシーンはちゃ
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ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

3.9

こいつを深夜1時から観始める私の度胸よ…

結果的には、わっと脅かしてくるような怖さではなかったけど、暗がりと背後と、音に敏感になるわよ。

ストーリーもよくできていて、家族関係もリアルだし、よくある
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パターソン(2016年製作の映画)

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期待した分なのか、とてもきもちわるく見えてしまった…なんだか全部嘘に思えてきて。

そもそも、詩は嫌いでも好きでもないけれど、パターソンの読む詩はわたしの心には何も刺さらず、ゾワゾワするだけで、パター
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

ひさびさにファミリー映画を見た気がする…アメリカの日常を知るのは楽しいです。日常?ではないけれど(?)
語り部が変わる話の構成が面白い、のと、主役の名演技が光る。何度も泣かされた。ヴィアの気持ちもめち
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シャーク・テイル(2004年製作の映画)

3.5

ちっちゃいころみて、大好きだった。今見ても音楽がいいし、魚たちもかわいい。

ホエールウォッシュ洗ってスッキリ安くてわーーーー!!びっくりーーーーー!!!

シャッター アイランド(2009年製作の映画)

3.6

大どんでん丼返し!驚愕のファクト!!
みたいに宣伝はうたってるけど、結局は最後の最後まで疑心暗鬼になってしまう…

ナチスや最近知ったロボトミー、ワクワクする要素もあったけど、展開的にはちょっと胸糞な
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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.6

緩急と音楽・映像(ワンカット、ワンカットって言われてるけど、構図のキマり方が毎度素晴らしい)無駄のない、リアルな、でもバチバチにきめてきたよい映画でした。暗いシーンも多いのでIMAXでもう一度みたいな>>続きを読む

LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

3.6

いきなり最終章からみちまうという…

やっぱり逃避行はいい、レオンみたいな、子連れ狼みたいな、よかった。

人生フルーツ(2016年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

歳をとるのが少し、楽しみになったな。
わたしも昼寝してる間に死にたい。

特典の女子会が楽しかった。

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

3.8

一概にいい映画だった、とは言い難いのですが、ソ・ガンホがもっと好きになったよ……
ヘヴィな光州で、もう1人のタクシーおじさんのおうちで楽しくしてるシーンが束の間の休息、よかった。

バッドボーイズ フォー・ライフ(2020年製作の映画)

3.6

前作、前々作未視聴のまま公開日に乗り込みましたが、楽しめました。
確かに2人でいる意味が薄れているような気がしたけれど、アクションはもちろん、話のテンポもコロコロといって良かったと思います。
おもった
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ラストエンペラー(1987年製作の映画)

3.9

溥儀からどんどん人が離れていくのが悲しかった。時代と戦争に翻弄されて、ずっと操り人形だった彼が最後のシーンで少年に自由にしてもらったのかな。

中国史は苦手で、ママに解説してもらいながら観た。長々しい
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紙の月(2014年製作の映画)

3.6

家で書類を偽造してるシーン、とてもプロみがあってふつうに感心してしまった。

池松壮亮、実際こういうことしてそう、てくらいクズヒモが板についててよかった。

ラストはあまり現実味ないけど、いい。

地球が静止する日(2008年製作の映画)

3.1

再再再再再見くらい。
キアヌがいなかったら糞…と思ってたけどジェイデン・スミスの泣き演技に泣かされたので救われた。あと、教授のウチのゴールドベルグがよいです。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.9

思っていた通り、とはいかなかったけれど、納得納得の面白さ。

韓国の社会的風刺が強いのもあって、久々にネットの考察を漁りました。コメディー要素もありつつ、でもそれを笑っているわたしも半地下の彼らを見下
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ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.3

時差投稿になってしまう…おもったよりホラー要素はないです。
96分と短い時間の中でポンポン主人公が死んで生き返るテンポは、作中ではどんどん力がなくなる設定だったけれど、たくましくなっていくように見えま
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映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ(2019年製作の映画)

3.6

やっとみれたすみっこぐらし!

ちょっとハードルが高くなってたのと、展開が読めてしまうところ、眠くなるところが多々あり、評価的にはイマイチかもしれない。

けれどかわいいすみっこたち(とんかつとえびの
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ギャラクシー街道(2015年製作の映画)

-

面白さや楽しさは求められていない、三谷幸喜好き勝手街道。
アニメーションや衣装はキラキラしていて美しいです。
映画よりも舞台ぽいな〜と思ったけれど、キャストが豪華すぎるから映画なのかね。

アウトレイジ(2010年製作の映画)

3.3

みんな何に突き動かされてヤクザやってんのよ、ってなる。けど不思議と冷めた目では観れない。みんなだいたいろくな死に方しない。痛いシーンも多め。
椎名桔平を性的な目でみてしまう。かっこいい。

八日目の蝉(2011年製作の映画)

3.6

狂ってるは狂ってるんだけど、血のつながりが全てなのかなって万引き家族と同じようなことを思った。
小池栄子のいいキモい女加減が最高。

ジョーカー(2019年製作の映画)

3.7

悲しくも頼もしい、素晴らしい英雄譚だった。

ハードモード過ぎる人生、でも、何も失うものが無いっていいな。
世間にやり返すように心優しいアーサーが人々を殺してゆくジョーカーになる瞬間瞬間は、半沢直樹ば
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フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

3.8

フルーツ屋で一儲けしたとこ、うちのママが「いやフルーツ屋じゃねぇし」って突っ込んでてよかった。
ハーレイ・ジョエル・オスメントがちょい役だけれどかわいすぎ。

海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

3.6

子役の演技なんか好きだったな、子役子役してなくて
このくらいの樹木希林はうちのおばあちゃんそっくりなのでおばあちゃんに会いたくなります。おばあちゃんが泣いてるシーンで何故か泣けてしまった。リリー・フラ
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.9

ひと夏の恋といえばこれ!になる作品でした。音楽と美青年二人がとてもいい。特に不安定なあの年をうま〜くやりきったティモシー・シャラメが絶賛されるけど、アーミー・ハマーの短パンあしながエロおじさんがよかっ>>続きを読む

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

コリンファレルきもい、マーティンも最初から最後までキモすぎる。てかみんな狂ってるよ。胸糞。

南極料理人(2009年製作の映画)

3.3

何度かみたことがあるけれど、ちゃんとみたのははじめて。

すごくすごくお腹が空くし、ラーメンがめちゃくちゃ食べたくなる。
環境的には厳しい職場だけれど、すご〜く平和でしかも毎日シェフがごはんをつくって
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エクソシスト/ディレクターズ・カット版(2000年製作の映画)

2.8

なんだかんだ言って病院のシーンが一番リアルで怖かった。

結末がちょっと意外。

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