スケさんの映画レビュー・感想・評価

スケ

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ゾディアック(2006年製作の映画)

1.8

ロバートダウニーJr.は退廃の演技が様になるな…

われらが背きし者(2015年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

スパイとロンドンとマーク・ゲイティス師が好きなので観ました。
あと「裏切りのサーカス」を観たあとだったのでオススメされたので



ユアンがクレイジー熱血野郎もしくはアドレナリンジャンキーにしか見えな
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ポーラー 狙われた暗殺者​(2019年製作の映画)

3.4

マッツのアイドル映画…恐るべき厨二感
悪い意味ではなく

クロエ(2009年製作の映画)

3.1

そ そんなのありかよーーーーーーー!
クロエ可哀想〜〜〜〜〜〜!!!
おのれ富裕層の火遊び夫婦め

ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

3.5

ジェイローと結婚して離婚した頃のベンアフレックってまさにこんな感じ醸し出してたよな〜と懐かしく思い出してしまった。
ジェイローと結婚する前は最もセクシーな男性とかに選ばれたりしてたんだよな…。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.3

ジョージィ…



面白かったけどベバリーだけが少年たちの通過儀礼のダシに使われてる感否めなかったな〜、と思ってたら、原作では地下で少年たちが大人になるため全員の筆下ろしをさせられる役割なんですってね
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舞妓はレディ(2014年製作の映画)

2.0

舞妓芸妓ものは見てみたい人間なので観ました
ところどころあの本から…?みたいなネタがチラホラ 三宅こまめさんの「祇園うちあけ話」とか

ただ色んなオマージュとかセルフパロディとかやりたいことは分かるん
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ポゼッション(2012年製作の映画)

1.8

いわゆるB級ではないがありきたりではないわけでもない
ポルターガイストとかエクソシスト系

アメリカンはホラー映画にどうしても体が空中に浮かんで吹っ飛ぶシーンを入れないと我慢できないんですか?

クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

1.1

北九州監禁殺人の話をやるにはもっと犯人の人心掌握の手口を巧みに描かないとダメだと思う…
これじゃ人はこんな簡単に言うこと聞かないでしょって思っちゃうよ…

あと西野家の内部、普通の民家の部屋のようにし
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ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

3.0

怖かった!!!意外な展開はあまりないにもかかわらず怖い…イイ!!
それにしてもアメリカには個人宅で営む検死官みたいな人がいるんですね?

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.5

これ最高でしょ
コメディで始まってホラーで終わった…
ものすごく不気味でいい
ドイツでこれなら日本ならもっとチョロそう ヤバい
みんなはじめは笑ってた…

ボディ・ハント(2012年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ボディ・ハントって!邦題ネタバレじゃん!

今回のライアンの過去のような、幸せそうな家族の隠された実態が物語の発端になっているってパターン、好きだな〜。すごく「本当」だと思うから。
劇中でも言ってたけ
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

2.9

① 携帯の充電は常に満タンに
②車の鍵は自分で持て
③運輸保安局は最強


結構笑えるタイプの映画でした。

あまり本筋には関係ないですが地味に怖いよね〜〜と思ったエピソードは主人公の母親の死にまつわ
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ロリータ(1997年製作の映画)

2.6

良かった。
ロリータのアイコニックなハートサングラス・ロリポップの姿が見たくて鑑賞したんですけど、あれってキューブリック版でしか見れないんですね。

原作に結構忠実だと思うんだけど、どこがそうかと言う
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残穢 住んではいけない部屋(2016年製作の映画)

2.0

怖くはないです。
ミステリーの構成だから登場人物が色んなとこに調査に行ったりするんだけどそういう過程を楽しめる人向き。私はそういう地道な探偵活動みたいな描写が好きなので少しだけワクワクはしましたけど怖
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さらば、わが愛 覇王別姫(1993年製作の映画)

4.6

これぞ映画…!

サンザシが一生忘れられないトラウマフードになった映画

10人の泥棒たち(2012年製作の映画)

3.2

おもしろかったよー!

「オーシャンズ」シリーズと比較されてるけど、野心を持つプロが10人以上も集まってて疑心暗鬼と裏切りの起きない訳がないと信じてるので全員一体のチームワークの快感とかは別に全然いら
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チェリーについて(2012年製作の映画)

2.4

貧困、アルコール依存の親、田舎、ポルノ、ドラッグ、衝動的な家出、、、と映画的なフラグが次々と立ちまくる上に、信じやすいっていうかピュアなリアクションを見せる主人公なので、彼女がひどい目に合うんじゃない>>続きを読む

柔らかい殻(1990年製作の映画)

2.6

ヴィゴ目当てで見ましたがこういうナイーブな役好きだよなぁヴィゴ…
おはなしはアメリカ小説っぽいカンジで、うーーーん、、あまり起伏はありません。

デイライト(1996年製作の映画)

2.0

日本公開されたヴィゴの映画が少なかった時期、ヴィゴ目当てで見たパニックもの。
ヴィゴはイイカンジに調子にのった自信家を演じててスゲーと思いました…でもちょっとしか出てこないよ…。

ダイヤルM(1998年製作の映画)

3.2

ヴィゴはこういう役似合いますね。。
危うさを孕んだエロい男

サイコ(1998年製作の映画)

2.9

これガス・ヴァン・サント監督だったのか…


あのヴィゴが見事にチャラめのアメリカン男を演じててスゲー!ってなった作品です。主演2人が実力派で演技は安心して見られます。あとは普通にサイコ。(普通にサイ
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ヒストリー・オブ・バイオレンス(2005年製作の映画)

3.1

ヴィゴじゃなければスコア1だった…
でもヴィゴだったから…。


これから何か起こりそう!ワクワク!
…ってところでブツッて終わったカンジの映画…2時間のうちの冒頭30分をひきのばして観せられた感
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崖の上のポニョ(2008年製作の映画)

4.0

子どもがカワイイ!!!子どもの動きが愛しい…
そんなに難しく考えるタイプの作品じゃないと思うけど途中で会った昭和のいでたちのような(トトロのお父さんお母さんみたいな)小舟の一家はなんかふしぎなかんじだ
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オー・ルーシー!(2017年製作の映画)

3.0

つらい


ジョシュ、こういうかんじのアメリカ人講師いますよね…


こんな役柄でも女優さんたちの肌のシミのなさ脚の細さ凄くてこれはほんとの現実とはさらに違うレイヤーで行われてることなんだ…現実は…も
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ディスコード -DISCORD-(2012年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

おもしろかった!

身体が!霊のせいで!縦横無尽に空を飛ぶ〜〜!などの残念洋ホラー要素もありながら、Googleマップに写った女性の上半身と下半身のズレた姿(あれって分かってても不気味ですよね)とか、
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インベージョン(2007年製作の映画)

2.3

ニコールとダニエル!!!二大ブロンド・クールビューティーのなんてゴージャスな無駄遣いなんだ!!!

ブレス(2007年製作の映画)

4.0

冷静に考えるとチャン・チェンが始終結構謂れのない酷い目に遭い続けてる(女が面会に現れたのも同房の囚人に愛されたのも別に彼の責任ではない)話なんですけど、それさえチャン・チェンの刃のような美しさが担保し>>続きを読む

優雅な世界(2007年製作の映画)

3.0

ノ会長、よかった…!と思ったらこの人、韓国の水谷豊(私の中で)こと「新しき世界」のスギ理事!スギ理事じゃないですかー!カタギ顔した黒社会人が似合うのね…。

オールド・ボーイ(2003年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

舌が…舌が…



なんか、昔の自分だったら素直にストーリーの波に翻弄されて楽しめたんだろうなあと思うんだけど、今の私にはミドの心情が謎すぎて…。ミド、きっかけは催眠術といっても、都合よく汚いオッさん
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