コイズミさんの映画レビュー・感想・評価

コイズミ

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アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ アナザー(2014年製作の映画)

4.0

格調高い画作りや一筋縄では行かないストーリー展開、冒頭から謎の日本語の歌が流れていたりと監督のセンスが随所に光る怪作。

なりすましアサシン(2016年製作の映画)

3.0

家で何気なーく見てる分にはちょうど良いファストフードムービー。

クリープ(原題)(2014年製作の映画)

3.5

何ら目新しさはないし特に面白いというわけでもないけど、中々憎めない良さがある。

アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

4.0

SF映画の模倣的作品でありながら唯一無二な圧倒的ビジュアルセンスに息を呑む。

レザーフェイス―悪魔のいけにえ(2017年製作の映画)

1.5

クソつまんない
見せる気のないゴア描写にひたすら萎える。
あのお爺ちゃんがハンマーを振り下ろすオープニングだけ良かった。

トランプの国(2012年製作の映画)

5.0

映像と音の暴力。
モンタージュ地獄
マジで凄い。

ゲームの時間(2015年製作の映画)

4.0

インド発のハイテンションなデスゲームもの。
悪夢的イメージのつるべ打ちで精神をゴリゴリに削られる。

映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~(2018年製作の映画)

4.5

テン年代のクレしん映画ではブッチギリのベスト

往年のカンフー映画はもちろん、ラストにはGotGや映画版サウスパークまでも踏襲してるという贅沢さ。

ガール・ライク・ハー(2015年製作の映画)

4.5

被害者、加害者、傍観者、全員の感情を炙り出す。大傑作
90分にまとめ上げたのも見事。

Death Note/デスノート(2017年製作の映画)

5.0

完全にジャンル映画へと振り切った潔さ。超絶面白い

ベター・ウォッチ・アウト: クリスマスの侵略者(2016年製作の映画)

3.5

雪だるまの頭をバットで粉砕するオープニングからこの映画ヤバイと分かる。

ザ・ベビーシッター(2016年製作の映画)

4.0

予想以上の面白さと想像以上の血みどろさ
スプラッターとしても漢の成長物語としても一級品。

マックG最高

ミスミソウ(2017年製作の映画)

4.5

白銀の世界で少年少女が血まみれ、ゲロまみれになりながらも必死に生きようと這いずり回る。最高にブルータルでビューティフルな青春映画。

ナチュラルウーマン(2017年製作の映画)

4.0

彼女の逆境を体現した風のシーンが最高。あんなのわざわざ映像にしなくていいだろという所にこの映画の意味がある。

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.0

映像のダイナミックさと007的なギミックに超興奮、終始あの妹と同じテンションで観てた。
めちゃ最高!!!

ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

4.5

またアイツらに会えるだけでもう胸がいっぱいなのに前作より更にブラッシュアップされた超理想的な続編となっていて文句ナシの素晴らしさ。

これぞ有終の美だ

ちはやふる 上の句(2016年製作の映画)

4.5

桜がブワッと舞い上がりながら登場する広瀬すずに二億点。

折れた矢(2012年製作の映画)

4.5

この題材であのラスト、改めて韓国映画凄え。

法廷映画の大傑作

インシディアス(2010年製作の映画)

5.0

文句ナシの面白さと恐怖。

ロブ・ゾンビ的サイケさも兼ね備えて堂々のジェームズ・ワン最高傑作!

サニー/32(2018年製作の映画)

5.0

電流がビリビリと流れたような興奮、圧倒的最高傑作キタコレ!

暴力と救済。
これは全国に存在するサニーへ白石監督からのエールだ

断固支持します。

悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

5.0

韓国バイオレンスの一つの到達点

監督の好きなジャンルをこれでもかと詰め込んでハードコア・アクションに昇華した怪作。
ラストはボンネットカーチェイスの極致。涙が止まらねえ

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

4.0

スリラーだけでなく見世物映画としても一級品

あんなフレッシュで気持ち悪いレイプシーン見たことない。

アニマルズ 愛のケダモノ(2016年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

ビザール映画的側面を持ち合わせながらしっかり上質なサスペンスに仕上がっている。
心理描写が秀逸でラストの犯人側の奥さんとの対面シーンにボロボロ泣いた。大傑作

The Taint(原題)(2011年製作の映画)

-

インディペンデント映画ならではの良さが爆発してる。
荒削りで下品でエネルギッシュ!
ラストのトリップ感も素晴らしい

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

5.0

ディクソンの悲哀映画
悲劇であり喜劇でもある人間の多面性。
完成度だけで言えばマーティン・マクドナーの集大成。

ドッグ・イート・ドッグ(2016年製作の映画)

5.0

ファッキングレイト!!
最初から最後までドツボにハマりすぎて一切退屈しない至高の90分

クズしかいないどうしようもなさ
最高にクレイジーでイカしまっくてた。

記憶の棘(2004年製作の映画)

4.5

答えに余白を残しているようで実はかなり明白

ジョナサン・グレイザーはキューブリックの生まれ変わりとしか思えない。

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.0

新年一発目から最高に景気がいい!!

キレッキレのアクションに時折ぶち込まれるグロ、これこそマシュー・ヴォーンの醍醐味。しかもIMAXの大画面で拝めるんだから140分ひたすら至福。
前作ほどのインパク
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海底47m(2017年製作の映画)

5.0

ヨハネス・ロバーツが完全に化けた!!
ここ数年のサメ系映画ではダントツで素晴らしい。

海で起こりうる全ての絶望と恐怖がこの映画には詰まっている

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

5.0

呑まれて流され気づいたら終わってた。最高の多幸感
心地良すぎて一生見てられる。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

5.0

最高最高最高。
ジェームズ・ガン特有の悪趣味さを前回よりもさらに発揮しつつしっかり超一級のエンターテイメントに仕上げられてるのがヤバい。これを許したマーベルもヤバい
ラストはまんまと泣かされた。
一作
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グレートウォール(2016年製作の映画)

4.0

クッッソ面白い!最高だ。
美しく優雅で尚且つ勢いもある非常に優れたモンスター映画

全編クライマックスみたいなもんだから終始画面が楽しい。

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

4.0

今年の映画はこれで締めてもいいぐらい素晴らしかった。
唯一無二、どこにも属さないオリジナリティ溢れるストーリーとジャンル性

シング・ストリート的なものを期待した奴らにファックオフ!と中指を突き立てる
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ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

4.0

キメ画キメ画のつるべ打ち。文句無しの満足度。あまりのツメの甘さに失笑する箇所もあるが、この強引さこそDC映画の良きところ。
今度は2Dで画面の隅々までじっくり堪能したい。

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