コイズミさんの映画レビュー・感想・評価

コイズミ

コイズミ

五段階評価

アニマルズ 愛のケダモノ(2016年製作の映画)

5.0

ビザール映画的側面を持ち合わせながらしっかり上質なサスペンスに仕上がっている。
心理描写が秀逸でラストの対面シーンにボロボロ泣いた。圧巻。大傑作

The Taint(原題)(2011年製作の映画)

5.0

インディペンデント映画ならではの良さが爆発してる。
荒削りで下品でエネルギッシュ!
ラストのトリップ感も素晴らしい

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

5.0

どこまでも隙がない
ドラマティックで必然的、素晴らしい脚本と演出。

完成度だけで言えばマーティン・マクドナーの集大成。完璧

ドッグ・イート・ドッグ(2016年製作の映画)

5.0

ファッキングレイト!!
最初から最後までツボにハマりすぎて一切退屈しない超絶至福。
クズしかいないどうしようもなさ
最高にクレイジーでイカしまっくてる

記憶の棘(2004年製作の映画)

4.0

答えに余白を残しているようで実はかなり明白

ジョナサン・グレイザーはキューブリックの生まれ変わりとしか思えない。

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.0

新年一発目から最高に景気がいい!!

キレッキレのアクションに時折ぶち込まれるグロ、これこそマシュー・ヴォーン映画の醍醐味。しかもIMAXの大画面で拝めるんだから140分ひたすら至福。
前作ほどのイン
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海底47m(2017年製作の映画)

5.0

ここ数年のサメ映画ではダントツで素晴らしい。

海で起こりうる全ての絶望と恐怖がこの映画には詰まっている、大傑作!!

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

5.0

呑まれて流され気づいたら終わってた。最高の多幸感
心地良すぎて一生見てられる。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

5.0

最高最高最高。
ジェームズ・ガン特有の悪趣味さを前回よりもさらに発揮しつつしっかり超一級のエンターテイメントに仕上げられてるのがヤバい。これを許したマーベルもヤバい
ラストはまんまと泣かされた。
一作
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グレートウォール(2016年製作の映画)

4.0

クッッソ面白い!最高だ。
美しく優雅で尚且つ勢いもある非常に優れたモンスター映画

全編クライマックスみたいなもんだから終始画面が楽しい。

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

4.0

今年の映画はこれで締めてもいいぐらい素晴らしかった。
唯一無二、どこにも属さないオリジナリティ溢れるストーリーとジャンル性

シング・ストリート的なものを期待した奴らにファックオフ!と中指を突き立てる
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ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

4.0

キメ画キメ画のつるべ打ち。文句無しの満足度。あまりのツメの甘さに失笑する箇所もあるが、この強引さこそDC映画の良きところ。
今度は2Dで画面の隅々までじっくり堪能したい。

ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金(2013年製作の映画)

5.0

現時点でのマイケル・ベイ最高傑作。

こんなにも凶悪な話なのにしっかり景気の良いベイ映画に仕上がってるのが本当に素晴らしい。感服。

シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

2.0

突如ソウルに現れた怪獣と自分の動きがシンクロするという発想は最高だが、蓋を開けたら微妙。この題材ならもっと面白くなったはず。

中盤かなり間延びして終盤でようやく盛り返すが、ソウルの街の被害同様に今更
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全員死刑(2017年製作の映画)

2.0

このテの映画にしては毒にも薬にもならない普通の映画で残念。

隣の方のおっさんが大して面白くもないシーンでもブヒブヒブヒブヒ気持ち悪い笑い方しててとても不快、とっととぶっ殺われちまえ!と思いました。

籠の中の乙女(2009年製作の映画)

4.0

超変則的なディストピア映画。

こんなにも痛くて生々しい映画はそうそう無い
外の世界に興味を示す理由も非常に映画愛に溢れていて素晴らしいです。

グッド・タイム(2017年製作の映画)

4.0

映画を観ることにおいて人間が破滅していく瞬間ほど面白いものはない。

パティンソンが完全に出会う奴すべて狂わせるボーイなのが最高

ポルターガイスト(1982年製作の映画)

5.0

全体的にスピルバーグ色強めだが後半からしっかりフーパー節炸裂

ここまでやるか!という展開に驚きと楽しさを同時に、しかも"存分"に味わえる。
大満足

ツールボックス・マーダー(2003年製作の映画)

4.0

多少のツメの甘さは否めないものの、凄く面白い。ここにきて敢えて古典的なスラッシャー(しかもリメイク)をやるのにも好感がもてる。

敵の武器が電動ドリルやネイルガンと多種多様なのも楽しい

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.0

素晴らしかった
思い返せば思い返すほど良くできてるなぁと感心する。
このテの映画にありがちな あれは一体何だったんだろう という疑問を一切残さない

冒頭の掴みも抜群に上手い。

ロード・オブ・セイラム(2012年製作の映画)

5.0

再見したら超面白かった。
徐々に漆黒へと蝕まれる恐ろしさとビジュアルの美しさ、全てが相まった最狂最高の魔女映画。

エル ELLE(2016年製作の映画)

3.0

さすがのクオリティで面白かったけど物足りなさもちょっと感じた。
登場人物がそこまで突飛な行動をしているとは思わなかった
至って普遍的、とまでは言わないが普遍的であるべき

31 サーティーワン(2016年製作の映画)

4.0

ロブ・ゾンビ版「スーサイド・スクワッド」とも言える刺客たちのキャラクターが超イイ!
内容も相変わらずの悪趣味さで最高

エスパー魔美 星空のダンシングドール(1988年製作の映画)

5.0

たった40分という尺で何度も涙腺が緩んだ抜群の完成度

冒頭のエスカレーターから すーっと上がるシーンはやがて、『オトナ帝国』へと継承される。

インバージョン 転移(2015年製作の映画)

4.0

破綻スレスレ、超ギリギリなバランスで保ってる力作
終始ハイな映像と編集そして様々なジャンルに飛躍する予測不能な展開で全くダレることない最高のライド感

イット・フォローズ(2014年製作の映画)

5.0

怖さと切なさが同時に押し寄せてくる大傑作

ファーストカットから完璧。美しい。パーフェクト。

セクシー・ドゥルガ(2017年製作の映画)

1.0

永久に辿り着くことのない希望を目指し、永遠に続く不条理に耐えなければいけないという地獄。

そのテーマを映画自体が体現している

神様のパズル(2008年製作の映画)

3.0

このテーマで三池のやりたい事をできる限りぶち込んだ怪作。

プロムナイト(1980年製作の映画)

4.0

惨劇が起きるまでの前振りがやたら長く、やっと始まったと思ったら画面が真っ暗でよく見えないなど不満点は多々あるもののプロムが地獄と化すラストはそんなことを帳消しできるぐらい素晴らしいし超泣けた。

グランドピアノ 狙われた黒鍵(2013年製作の映画)

5.0

チャゼルのフィルモグラフィーの中で一番好き、大傑作

デパルマが観たら確実に嫉妬する。

パラノーマル・アクティビティ 第2章/TOKYO NIGHT(2010年製作の映画)

3.0

前半の日常描写がめちゃめちゃ心地よくて永遠に観てられる
その分突発的に起こる恐怖シーンでのショック度が増す。
オチがアッサリしすぎなのが惜しい

本家よりは全然面白い。

キャビン・フィーバー2(2009年製作の映画)

5.0

日本では過小評価されまくりタイ・ウェストの個人的最高傑作。
グッチョグチョのドロドロで前作よりも格段に面白くなってる
カートゥーン調の編集や色彩も作風に合っててとても良い。

ウルフクリーク 猟奇殺人谷(2005年製作の映画)

4.0

予想の範疇を大きく超えて来る傑作
一筋縄ではいかないオーストラリアらしい変な映画で最高です。

インキーパーズ(2011年製作の映画)

4.0

ゴシックホラーの大傑作
凄く地味だが全体に漂う70年代の雰囲気に呑まれる。堪能

ヒットマンズ・レクイエム(2008年製作の映画)

4.0

絵に描いたようなブラックユーモアさで素晴らしい

最高のブロマンス映画。

悪魔の毒々パーティ(2008年製作の映画)

4.0

グレッグ・ビショップの才気溢れるゾンビ映画

はっきり言って、超面白い。

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