コイズミさんの映画レビュー・感想・評価

コイズミ

コイズミ

映画(361)
ドラマ(0)

イット・カムズ・アット・ナイト(2017年製作の映画)

4.5

これは素晴らしかった...。
分かりやすすぎず分かりにくすぎずの絶妙な語り口。
心理スリラーの大傑作

見る前は退屈そうと危惧してたけど余計な心配に終わった。最初から最後までどっぷりと堪能した

ザ・ディザスター・アーティスト(原題)(2017年製作の映画)

4.0

チョー面白い
コイツら映画の神様に愛されてるなー。
しかもその役をフランコ兄弟が演じいてるのが何とも感慨深い。

リアル(2016年製作の映画)

4.5

超劇薬!圧倒的ビジュアルセンスに気づいたらズブズブと呑み込まれてた。アシッドすぎてワケ分かんねーけど何度でも観たくなる中毒性がある。クッッソ最高!!究極のトリップ体験

来る(2018年製作の映画)

2.0

風呂敷を広げに広げた結果、壮大なすかしっ屁をくらった気分。

冒頭の妻夫木が鏡割るシーンを途中全く同じ流れで見せ直す所、センスないなーって思った。端折れよ

プロムナイト(2008年製作の映画)

4.0

展開に何のツイストも無くて逆にその潔さが好感持てる。最後プロム関係ないのも最高。ティーン向けスラッシャーの傑作

ステップファーザー 殺人鬼の棲む家(2009年製作の映画)

4.0

最高。大好き
サクッと観れて楽しい、何もかもが丁度いいファミリー向けスラッシャーの傑作

クレイジーアイランド 奈緒美の愛と青春と狂気の爆走ロード(2017年製作の映画)

3.0

どんなジャンルでも器用にこなしてしまう阪元監督の手腕と引き出しの多さにビビる

島から脱出するシークエンスが馬鹿馬鹿しくて最高

呪われた死霊館(2018年製作の映画)

4.0

意表をつくタイトルインに印象的なショットの数々
ラストが今一歩だが充分に満足できる面白さ。

心霊系と拷問系の見事なハイブリット

怪怪怪怪物!(2017年製作の映画)

5.0

大大大大傑作!ギデンズ・コーのとてつもない変貌。前作の青臭いだけの青春劇からは想像もつかない血なまぐさい展開。これは最高の皆殺し映画だ!
爽やか且つアツすぎるラストに涙が止まらねえ

ハングマンズ・ノット(2017年製作の映画)

5.0

凄すぎた。87分間ノンストップのウルトラバイオレンス。荒削りな所もあるが、こんなにも熱量のある映画久々に観た。この先『狂い咲きサンダーロード』と同等に語り継がれていくであろう大傑作。

悪魔に呼ばれる前に(2018年製作の映画)

3.0

ティモ・ジャヤント版『死霊のはらわた』
ただゴア描写に関して割と大人しめで多少の食い足りなさは感じたものの演者達のアクロバティック・ハイテンションパフォーマンスが最後まで楽しい。

マンディ 地獄のロード・ウォリアー(2018年製作の映画)

1.5

地獄の120分。絶望的つまらなさ。なんの新鮮味もないグロ。展開もダラダラしていて非常に退屈。ニコケイがカルト集団と戦っている間こっちはひたすら睡魔との戦い。断トツの今年ワースト

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

4.0

オチに爆笑した、最高すぎだろ!!
圧倒的センスの良さが光る完璧な処女作

「籠の中の乙女」と合わせて観たい。

人狼(2018年製作の映画)

4.5

大満足!
見事な韓国ノワールに昇華されてた。

ローンウルフ 真夜中の死闘/レイト・フェイズ(2014年製作の映画)

4.0

クライマックスでの攻防戦は意外にもアッサリだが、そこに至るまでのドラマの盛り上げ方は上手いしワンカットで魅せる狼に変貌するシーンは凄いし、やっぱボグリアーノ天才。

デス・バレット(2017年製作の映画)

2.5

登場人物を4人ぐらいに絞って、尺をもっと短くしてくれていたら大好きになってた。

カッコいいイメージや瞬間はあるにはあるが後半は画面自体が暗すぎてビジュアル面での魅力も半減していたのが残念。

シャドー・オブ・ナイト(2018年製作の映画)

4.5

Netflixオリジナル史上最強のハードゴアバイオレンスが誕生したのはとても喜ばしいことだ。しかも監督がモー・ブラザーズのティモ・ジャヤント!
過去作をしっかり踏襲しつつ見事にアップデートさせた超快作
>>続きを読む

スカイライン-奪還-(2017年製作の映画)

2.0

ダメ。全然面白くない。この雑さは許容できない。蛇足的続編

実写版「進撃の巨人」を見習え。

ザ・プレデター(2018年製作の映画)

4.0

これは最高だ!
乱暴で荒削りだけどラストまでしっかり胸熱な80's感丸出しの良い映画。

あの運命共同体の二人組が良い

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

4.5

ナメてかかったら完全にぶっ倒された
頭からケツまで恐怖描写に一切の妥協がないため家族愛という危ういテーマにも見事な説得性を持たせている。
大傑作だと思います

7Wish セブン・ウィッシュ(2017年製作の映画)

3.5

面白かった
オカルトと青春要素を強めた事で「ファイナル・デスティネーション」との差別化に成功している。
そして何よりも「バタフライ・エフェクト2」の監督という事が非常に興味深い。

ダウンレンジ(2017年製作の映画)

4.0

スタイリッシュゴアの極致。
あまりにやりすぎな死体蹴り描写もついつい笑っちゃうぐらい凄い。
決して出来のいい映画ではないが、見たい物をしっかり魅せてくれたので評価したい一本。

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.0

悪くはないが良くもない。
オリジナル版を知ってるからか展開が少し駆け足に感じてどうも入り込めない。
広瀬すずの白目むく所はあまりにも唐突すぎてもっと溜めがあった方がいいんじゃないか。オープニングのフラ
>>続きを読む

検察側の罪人(2018年製作の映画)

4.0

多少の詰め込みすぎ感は否めないがあんなにも泥臭いキムタクが見られたのはかなり満足。とても面白かった

バスターの壊れた心(2016年製作の映画)

3.5

この退屈さは良い。
物語の独創性にシンメトリーな画作りで最後まで飽きさせない不思議な吸引力がある。

サドンデス(2013年製作の映画)

4.0

ウルトラハードコアなキャットファイト映画。

相手の顔面が壊れるまでひたすら殴り続ける様子はもはやトーチャーポルノの領域。傑作

インサイド(2016年製作の映画)

3.5

『屋敷女』のようなエクストリームさは皆無だが、その分リアル路線で攻めていてオリジナル版とは表裏一体を成す良いリメイクになってると思う。
特にラストの改変は物凄くいい裏切り。

サラリーマン・バトル・ロワイアル(2016年製作の映画)

4.0

ジェームズ・ガンの悪趣味さとグレッグ・マクリーンの暴力性が見事にマッチした。

マインズ・アイ(2015年製作の映画)

4.0

監督の80'sVHS愛が爆発した平成のグラインドハウス映画。超能力シーンとか絶妙に安くていい。

オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

4.5

あのジョセフ・コシンスキーが完全に化けた!
燃え盛る大自然の美しさとアツい人間ドラマの両方を堪能できる職人さん映画の大傑作。
予告編でのEXILEがいいミスリード

日本でIMAX上映がないのが本当に
>>続きを読む

アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ アナザー(2014年製作の映画)

4.0

格調高い画作りに一筋縄では行かない展開、冒頭から日本語の変な歌が流れていたりと監督のセンスが随所に光る怪作。

なりすましアサシン(2016年製作の映画)

3.0

家で何気なーく見てる分にはちょうど良いファストフードムービー。

>|