コイズミ

コイズミ

2017年暫定ベスト

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

4.5

ジョン・ワッツの作家性が爆発した最高傑作。

この何とも隠しきれないパチモン感が凄くイイ

トランスフォーマー/最後の騎士王(2017年製作の映画)

4.5

完璧な神話。

圧倒的な画ヂカラだけで149分間突き抜ける最狂の芸術映画。圧巻

処刑山 -デッド・スノウ-(2007年製作の映画)

5.0

このチープ感堪らなすぎる。

真っ白な雪景色が真っ赤な鮮血に染まるという何とも素敵で楽しいノルウェー産ゾンビコメディ

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

4.0

最高の夏休み映画じゃないかアアア!
頭空っぽにして楽しめる、ちょっと笑えて適度に怖い超至高のジェットコースタームービー

こんなに酷評されてる意味が分からないぐらい一つ一つのショットがキマってて多少の
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ウィッチ(2015年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます。

傑作!
全てに解放された少女の表情に泣く。

ダークレイン(2015年製作の映画)

3.5

60年代の怪奇映画的雰囲気はとてもいい。

ラストがちょっとキレイにまとまりすぎてて惜しい

ラバーズ・ラヴァー(1996年製作の映画)

5.0

視覚と聴覚を同時に破壊しにかかる最高のビジュアルショックムービー!
ラバースーツを着た川瀬陽太が超絶カッコいい。

「ピノキオ√964」とはまた違ったベクトルのヤバさ

ポール・ヴァーホーヴェン トリック(2012年製作の映画)

4.0

予想以上の面白さ
ヴァーホーベンだからここまでの物に仕上げられたんだなと思う。流石

獣道(2017年製作の映画)

3.0

個々のエピソードのまとめ方が雑でそれまで折角面白かったのに一気に萎える

ただ伊藤沙莉は女優魂が炸裂しまくっていてとても素晴らしかった。

地獄愛(2014年製作の映画)

4.5

こんなにも真っ当な愛を魅せられたら、こちらの倫理観も狂ってくる。

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.0

サイレンサーでちょびちょび撃ち合うシーンは好き
ただ前作と似たようなシチュエーションのシーンが度々あって新鮮度をあまり感じられなかった。

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

5.0

感動する場面は沢山あるが、同時にトラウマもしっかり植えつけてくるメルギブらしいイイ意味で意地の悪い作品

大傑作。

サイン(2002年製作の映画)

4.5

めっちゃ小規模な宇宙戦争!
それまでの粗すらもラストのフルスイングで全て吹っ飛ばす、これぞシャマランクオリティ。

スポンティニアス・コンバッション/人体自然発火(1989年製作の映画)

4.0

主人公がブチギレした相手が容赦なく燃える上がる、めちゃくちゃ景気の良い映画。

最後の方は主人公がレザーフェイスに見える瞬間が度々あって超カッコイイ

デビル(2011年製作の映画)

4.0

メッチャ面白い、超好き。
贖罪の映画としても最高だしタク・フジモトの撮影も見事

やっぱり映画は80〜90分がベストですよ。

ハプニング(2008年製作の映画)

4.5

現実から非現実に突き落とすショックシーンの連続ですっごく面白かった。

物語の整合性よりもビジュアルに重視した作りにもとても好感がもてる。
シャマランやっぱ大好きだ

ラプチャー 破裂(2016年製作の映画)

2.0

発想は良いが何もかも中途半端
この映画のウリである「自分の一番嫌いな物」を使って受ける拷自体全くもってたいしたことない。

撮影監督がカリム・ハッセンという事に一番驚いた

スプリット(2017年製作の映画)

3.0

女子学生を誘拐するまでの流れは完璧
単体のショットやシーンでも好きな所は沢山あった、が映画全体としては微妙。

この内容に117分は長すぎだし、ケイシーの回想と本軸への絡ませ方にモヤモヤが残る

ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

4.0

しっかり怖く、しっかり面白い。
解剖シーンのリアルさに加え終始張り詰められた不穏感に完全にノックアウトされる

体を剥いだ時に出る模様にゾッとした。

処刑軍団ザップ(1970年製作の映画)

5.0

大発狂ムービーで最高に面白い!
ギンギンの爆音で観たらきっと脳がトロける。

食人族(1981年製作の映画)

5.0

POVの原点にして頂点、メチャクチャ素晴らしい。

グシャグシャに殺られているバックで流れるピコピコ音がウケる。

The Butcher(原題)(2007年製作の映画)

1.0

ストーリー性をほとんど排除し、拷問に特化した韓国製超極悪トーチャーポルノ、しかもほぼ全編が被害者視点のPOV。
『AUGUST UNDERGROUND』に次ぐ悪趣味度で心意気は素晴らしいがシンプルにつ
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エビデンス-全滅-(2013年製作の映画)

2.0

POVの悪いところを集結させたようなダメ映画
そのオチならもっとしっかり殺人をカメラに収めろ!

ブロックノイズだけ良かった。

ツイてない男(2007年製作の映画)

4.0

この映画のノリさえ掴めれば超楽しい。血みどろ描写も容赦なくて最高

アンブレイカブル(2000年製作の映画)

4.0

『スプリット』の予習として観たがすこぶる面白い。
青みがかった映像が自分好みで超ドンピシャ
ヒーロー映画としては地味だしカタルシスもほとんどないが、それでもしっかり魅せきるシャマランの手腕恐るべし。
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無限の住人(2017年製作の映画)

4.0

期待以上の大傑作!

キムタク最高、杉咲花最高、福士蒼汰最高、市原隼人最高、戸田恵梨香超最高。
血湧き肉躍る超絶怒涛の殺陣シーンの連続で若干退屈するが至高の二時間、ラストも抜群の切れ味でほぼ文句なし
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アリス・スウィート・アリス(1977年製作の映画)

4.5

品格のある上質なスラッシャーで感動した。
ショック描写も言わずもがな素晴らしさだが、黄色レインコートと不気味に微笑むマスクという百点満点なビジュアルの殺人鬼も最高

こどもの日に観れてよかった。

そうして私たちはプールに金魚を、(2016年製作の映画)

3.5

25分間でこれだけ詰め込めんだのは凄いと思うし、Chapter分けしてるのにも驚いた

ただあまりに狙いすぎな演出に時々白ける

テイキング・オブ・デボラ・ローガン(2014年製作の映画)

4.0

面白い!
POVだから見づらい所もあるけれど徐々に話が大きくなっていく感じすっげえ興奮した。

これだけ身体を張ってくれたデボラおばあちゃんに拍手👏

フリー・ファイヤー(2016年製作の映画)

3.0

今誰が誰を狙っているのかという位置関係がガチャガチャのカメラワークのせいで分かりづらい。監督の魅せたいものと観客の観たいものが一致してない。

タランティーノの偉大さがよく分かる

あの娘が海辺で踊ってる(2012年製作の映画)

5.0

処女作ならではの歪さが生む映画的奇跡

唯一無二の最高傑作。

奇跡の海(1996年製作の映画)

5.0

純愛と呼ぶには余りにも残酷すぎるが、これを純愛と呼ばずして何を純愛と呼ぶのか。

完全に打ちひしがれた所に訪れるラストにゾワッと鳥肌が立った
大傑作。

T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

4.5

最高の続編だ!!
クスリがなくたってこんなにもトリップできるのか!
何度でも観たくなる、真の意味でのドラッグムービー

ハードコア(2015年製作の映画)

5.0

画面酔いしまくったけど無茶苦茶最高!!
ラストは本当に爆笑しながら泣いてた、今年一番のキレ味と爽快感!!!最高最高最高

SING/シング(2016年製作の映画)

4.5

CGアニメの楽しさと音楽の力が見事に合致した余裕の大傑作

群像劇としても最高。

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