コイズミさんの映画レビュー・感想・評価

コイズミ

コイズミ

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

5.0

キメ画キメ画のつるべ打ち。文句無しの満足度。この強引さこそDC映画の良きところ。
今度は2Dで画面の隅々まで存分に堪能したい。あぁ最高、超最高。

ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金(2013年製作の映画)

5.0

現時点でのマイケル・ベイ最高傑作。

こんなにも凶悪な話なのにしっかり景気の良いベイ映画に仕上がってるのが本当に素晴らしい。感服。

シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

3.0

突如ソウルに現れた怪獣と自分の動きがシンクロするという発想は最高だが、蓋を開けたら滅茶滅茶微妙。この題材ならもっと面白くなっただろ

中盤かなり間延びして終盤でようやく盛り返すが、ソウルの街の被害同様
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全員死刑(2017年製作の映画)

3.0

このテの映画にしては毒にも薬にもならない普通の映画で残念。

隣の方のおっさんが大して面白くもないシーンでもブヒブヒブヒブヒ気持ち悪い笑い方しててとても不快、とっととぶっ殺われちまえ!と思いました。

籠の中の乙女(2009年製作の映画)

4.5

超変則的なディストピア映画。

こんなにも痛くて生々しい映画はそうそう無い
外の世界に興味を示す理由も非常に映画愛に溢れていて素晴らしいです。

グッド・タイム(2017年製作の映画)

4.0

映画において人間が破滅していく瞬間ほど面白いものはない。

パティンソンが完全に出会う奴すべて狂わせるボーイなのが最高

ポルターガイスト(1982年製作の映画)

5.0

全体的にスピルバーグ色強めだが後半からしっかりフーパー節炸裂

ここまでやるか!という展開に驚きと楽しさを同時に、しかも"存分"に味わえる。
大満足

ツールボックス・マーダー(2003年製作の映画)

4.0

多少のツメの甘さは否めないものの、凄く面白かった。ここにきて敢えて古典的なスラッシャー(しかもリメイク)をやるのにも好感がもてる。

敵の武器が電動ドリルやネイルガンと多種多様なのも楽しい

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.0

素晴らしかった
思い返せば思い返すほど良くできてるなぁと感心する。
このテの映画にありがちな あれは一体何だったんだろう という疑問を一切残さない

冒頭の掴みも抜群に上手い。

ロード・オブ・セイラム(2012年製作の映画)

5.0

再見したら超面白かった。
徐々に漆黒へと蝕まれる恐ろしさとビジュアルの美しさ、全てが相まった最狂最高の魔女映画。

エル ELLE(2016年製作の映画)

3.5

さすがのクオリティで面白かったけど物足りなさもちょっと感じた。
登場人物がそこまで突飛な行動をしているとは思わなかった
至って普遍的、とまでは言わないが普遍的であるべき

31 サーティーワン(2016年製作の映画)

4.0

ロブ・ゾンビ版「スーサイド・スクワッド」とも言える刺客たちのキャラクターが超イイ!
内容も相変わらずの悪趣味さで最高

エスパー魔美 星空のダンシングドール(1988年製作の映画)

5.0

たった40分という尺で何度も涙腺が緩んだ抜群の完成度

冒頭のエスカレーターから すーっと上がるシーンはやがて、『オトナ帝国』へと継承される。

インバージョン 転移(2015年製作の映画)

4.5

あと少しでもズレたら全てが台無しになりそうなギリギリのバランスで保ってる力作。

終始ハイテンションな映像と編集、そして様々なジャンルに飛躍する予測不能な展開で全くダレることない最高のライド感

イット・フォローズ(2014年製作の映画)

5.0

怖さと切なさが同時に押し寄せてくる大傑作

ファーストカットから完璧。美しい。パーフェクト。

セクシー・ドゥルガ(2017年製作の映画)

2.5

永久に辿り着くことのない希望を目指し、永遠に続く不条理に耐えなければいけないという地獄。

そのテーマを映画自体が体現している

神様のパズル(2008年製作の映画)

3.5

このテーマで三池のやりたい事をできる限りぶち込んだ怪作。

プロムナイト(1980年製作の映画)

4.0

惨劇が起きるまでの前振りがやたら長く、やっと始まったと思ったら画面が真っ暗でよく見えないなど不満点は多くあるもののプロムが地獄と化すラストはそんなことを帳消しできるぐらい素晴らしい。超泣けた

グランドピアノ 狙われた黒鍵(2013年製作の映画)

4.5

チャゼルのフィルモグラフィーの中で一番好き、大傑作

デパルマが観たら確実に嫉妬する。

パラノーマル・アクティビティ 第2章/TOKYO NIGHT(2010年製作の映画)

3.5

前半の日常描写がめちゃめちゃ心地よくて永遠に観てられる
その分突発的に起こる恐怖シーンでのショック度が増す。
オチがアッサリしすぎなのが惜しい

本家よりは全然面白い。

キャビン・フィーバー2(2009年製作の映画)

5.0

日本では過小評価されまくりタイ・ウェストの個人的最高傑作。
グッチョグチョのドロドロで前作よりも格段に面白くなってる
カートゥーン調の編集や色彩も作風に合っててとても良い。

ウルフクリーク 猟奇殺人谷(2005年製作の映画)

4.0

予想の範疇を大きく超えて来る傑作
一筋縄ではいかないオーストラリアらしい変な映画で最高です。

インキーパーズ(2011年製作の映画)

4.5

ゴシックホラーの大傑作
凄く地味だが全体に漂う70年代の雰囲気に呑まれる。堪能

ヒットマンズ・レクイエム(2008年製作の映画)

4.5

絵に描いたようなブラックユーモアさで素晴らしい

最高のブロマンス映画でもあった。

悪魔の毒々パーティ(2008年製作の映画)

4.0

グレッグ・ビショップの才気溢れるゾンビ映画

はっきり言って、超面白い。

チェイサー(2017年製作の映画)

3.5

設定超ガバガバで傑作とまではいかないけど充分に面白い。
話も構成も『ザ・コール』にソックリだけど断然こっち派

ハル・ベリーが完全にジェイソン

レック2(2009年製作の映画)

4.5

終始テンション高めで超楽しい
ジャンルのてんこ盛り感、前作から見事にアップデートされたPOVの活用方法
これこそ理想的で正しい続編の在り方である。

ザ・ウォール(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

今年のダークホース

ソリッドシチュエーションものでありながら完全なモンスター映画

オンリー・ゴッド(2013年製作の映画)

5.0

詩的で暴力的で芸術的
インポ男が復讐の為に立ち上がる現代神話。

悪魔のいけにえ(1974年製作の映画)

5.0

今観てもゾクゾクする面白さ
レザーフェイスが可愛くて可愛くて、最高。

R.I.P.

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

全然嫌いじゃないし映画館で観る価値は大いにあるが色んな映画の良いシーンをツギハギしてるだけのように観えてオリジナリティに欠ける。

ジェイミー・フォックスの死に様はとても良かった

蠱毒 ミートボールマシン(2017年製作の映画)

3.5

アクションシーンのモッサリ具合で多少の中弛みは否めないものの画面いっぱい広がるゴア描写のつるべ打ちに結局は満足してしまう。

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

4.5

ジョン・ワッツの作家性が爆発した最高傑作。
全体に漂うパチモン臭さが凄くイイ

トランスフォーマー/最後の騎士王(2017年製作の映画)

4.0

完璧な神話。

圧倒的な画ヂカラだけで149分間突き抜ける最狂の芸術映画。圧巻

処刑山 -デッド・スノウ-(2007年製作の映画)

4.5

このチープ感堪らなすぎる。

真っ白な雪景色が真っ赤な鮮血に染まるという何とも素敵で楽しいノルウェー産ゾンビコメディ

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

4.0

最高の夏休み映画じゃないか!
頭空っぽにして楽しめる、ちょっと笑えて適度に怖い至高のジェットコースタームービー

ハッとさせられる編集やショットの数々に多少の粗すらどーでもよくなる愛すべきバカ映画、大
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