コイズミさんの映画レビュー・感想・評価

コイズミ

コイズミ

グランドピアノ 狙われた黒鍵(2013年製作の映画)

5.0

チャゼルのフィルモグラフィーの中で一番好き、大傑作

デパルマが観たら確実に嫉妬する。

パラノーマル・アクティビティ 第2章/TOKYO NIGHT(2010年製作の映画)

3.5

前半の日常描写がめちゃめちゃ心地よくて永遠に観てられる
その分突発的に起こる恐怖シーンでのショック度が増す。
ただオチがアッサリしすぎ

本家よりは全然面白い。

キャビン・フィーバー2(2009年製作の映画)

5.0

日本では過小評価されまくりのタイ・ウェストの個人的最高傑作。
グッチョグチョのドロドロで前作より格段に面白くなってる
カートゥーン調の編集や色彩も作風に合っててとても良い。

ウルフクリーク 猟奇殺人谷(2005年製作の映画)

4.0

予想の範疇を大きく超えて来る傑作
一筋縄ではいかないオーストラリアらしい変な映画で最高です。

インキーパーズ(2011年製作の映画)

4.5

ゴシックホラーの大傑作
凄く地味だが全体に漂う70年代の雰囲気に呑まれる。堪能

ヒットマンズ・レクイエム(2008年製作の映画)

4.5

絵に描いたようなブラックユーモアさでとても素晴らしい

最高のブロマンス映画でもあった。

悪魔の毒々パーティ(2008年製作の映画)

4.0

グレッグ・ビショップの才気溢れるゾンビ映画

はっきり言って、超面白い。

チェイサー(2017年製作の映画)

3.5

設定超ガバガバで傑作とまではいかないけど充分に面白い。
話も構成も『ザ・コール』にソックリだけど断然こっち派

ハル・ベリーが完全にジェイソン

レック2(2009年製作の映画)

5.0

終始テンション高めで超楽しい
ジャンルのてんこ盛り感、前作から見事にアップデートされたPOVの活用方法
これこそ理想的で正しい続編の在り方である。

ザ・ウォール(2017年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

今年のダークホース

ソリッドシチュエーションものでありながら完全なモンスター映画。傑作

オンリー・ゴッド(2013年製作の映画)

5.0

詩的で暴力的で芸術的
インポ男が復讐の為に立ち上がる現代神話。

悪魔のいけにえ(1974年製作の映画)

5.0

今観てもゾクゾクする面白さ
レザーフェイスが可愛くて可愛くて、最高。

R.I.P.

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

全然嫌いじゃないし映画館で観る価値は大いにあるが色んな映画の良いシーンをツギハギしてるだけのように観えてオリジナリティに欠ける。

ジェイミー・フォックスの死に様はとても良かった

蠱毒 ミートボールマシン(2017年製作の映画)

3.5

アクションシーンのモッサリ具合で多少の中弛みは否めないものの画面いっぱい広がるゴアゴアのつるべ打ちに結局は満足してしまう。

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

4.5

ジョン・ワッツの作家性が爆発した最高傑作。
この隠しきれないパチモン臭さが凄くイイ

トランスフォーマー/最後の騎士王(2017年製作の映画)

4.0

完璧な神話。

圧倒的な画ヂカラだけで149分間突き抜ける最狂の芸術映画。圧巻

処刑山 -デッド・スノウ-(2007年製作の映画)

5.0

このチープ感堪らなすぎる。

真っ白な雪景色が真っ赤な鮮血に染まるという何とも素敵で楽しいノルウェー産ゾンビコメディ

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

4.0

最高の夏休み映画じゃないかアアア!
頭空っぽにして楽しめる、ちょっと笑えて適度に怖い至高のジェットコースタームービー

ハッとさせられる編集やショットで多少の粗すらどーでもよくなる愛すべきバカ映画、大
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ウィッチ(2015年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

全てに解放された少女の表情に泣く。

ダークレイン(2015年製作の映画)

3.0

60年代の怪奇映画的雰囲気はいい。

ラストがちょっとキレイにまとまりすぎてて惜しい

ラバーズ・ラヴァー(1996年製作の映画)

4.0

視覚と聴覚を同時に破壊しにかかる最高のビジュアルショックムービー!
ラバースーツを着た川瀬陽太が超絶カッコいい。

「ピノキオ√964」とはまた違ったベクトルのヤバさ

ポール・ヴァーホーヴェン トリック(2012年製作の映画)

4.0

予想以上の面白さ
ヴァーホーベンだからここまでの物に仕上げられたんだなと思う。流石

獣道(2017年製作の映画)

3.0

個々のエピソードのまとめ方が雑でそれまで折角面白かったのが一気に萎える
それでも伊藤沙莉は女優魂が炸裂しまくっていてとても素晴らしかった。

地獄愛(2014年製作の映画)

4.0

こんなにも真っ当な愛を魅せられたら、こちらの倫理観も狂ってくる。

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.0

サイレンサーでちょびちょび撃ち合うシーンは好き
シチュエーションは前作と似たようなものばかりで新鮮味がない。

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

5.0

感動する場面は沢山あるが、同時にトラウマもしっかり植えつけてくるメルギブらしいイイ意味で意地の悪い作品

大傑作。

サイン(2002年製作の映画)

4.0

めっちゃ小規模な宇宙戦争!
それまでの粗すらもラストのフルスイングで全て吹っ飛ばす、これぞシャマランクオリティ。

スポンティニアス・コンバッション/人体自然発火(1989年製作の映画)

4.0

主人公がブチギレした相手が容赦なく燃える上がる、めちゃくちゃ景気の良い映画。

主人公がレザーフェイスに見えるショットが度々あって超カッコイイ

デビル(2011年製作の映画)

4.0

メッチャ面白い、超好き。
贖罪の映画としても最高だしタク・フジモトの撮影も見事

やっぱり映画は80〜90分がベストですよ。

ハプニング(2008年製作の映画)

4.5

現実から非現実に突き落とすショックシーンの連続で凄く面白かった

物語の整合性よりもビジュアルに重視した作りにもとても好感がもてる。
シャマランやっぱ大好きだ

ラプチャー 破裂(2016年製作の映画)

2.0

発想は良いが何もかも中途半端
この映画のウリである「自分の一番嫌いな物」を使って受ける拷自体全くもってたいしたことない。

撮影監督がカリム・ハッセンという事に一番驚いた

スプリット(2017年製作の映画)

2.5

女子学生を誘拐するまでの流れは完璧
単体のショットやシーンでも好きな所は沢山あった、が映画全体としては全然つまんない。

この内容に117分は長すぎだし、ケイシーの回想と本軸への絡ませ方にモヤモヤが残
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ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

3.5

多少の食い足りなさは感じたが面白かった
解剖シーンのリアルさと終始張り詰められた不穏感、緊張感で完全にノックアウトされる

体を剥いだ時に出る模様にゾッとした。

処刑軍団ザップ(1970年製作の映画)

5.0

大発狂ムービーで最高に面白い!
デッカいスクリーンとギンギンの爆音で観たらきっと脳がトロけて死ぬ。

食人族(1981年製作の映画)

5.0

POVの原点にして頂点、メチャクチャ素晴らしい。

グシャグシャに殺られているバックで流れるピコピコ音がウケる。

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