すさんの映画レビュー・感想・評価

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TENET テネット(2020年製作の映画)

4.2

時間軸(過去現在未来)が入り乱れる展開に自分の解析力では全然追いつかんくて、脳みそが終始「???」で飽和状態なるけど、それを上回る楽しさ、ゾクゾク感、ワクワク感(IMAX映像、劇場ステレオ音声含む)が>>続きを読む

A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

3.8

スクエアの画面に映るかなり高身長のオバケの話。白い布を頭から被り、目の穴だけが空いてる。瞳は見えない。もちろん表情もわからない。でもでも、その布の向こうに隠された感情が見えてくるのはなんでだろう。悲し>>続きを読む

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.9

退屈な時間が過ぎてたけど、「6month later」から急激におもろくなった。ちゃんとタランティーノ。

THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

3.8

思てたんと違うタイプの映画やったけど、これはこれで良かった。ただ、疲れた仕事終わりに見るようなものではない。だからといっていつ見るんかって言われると答えれへん。

CLIMAX クライマックス(2018年製作の映画)

3.5

コーラじゃなくて、炭酸の抜けたファンタグレープ選んだ自分正解。いや、むしろ渋〜い緑茶でもよかったかも。ダンサーが皆踊り狂って、、、狂ってる。

ワンダーランド駅で(1998年製作の映画)

3.8

よ〜やく見れた。
ボサノバちょくちょく絡ませてくるけど絡みきってないというか、ワンダーランド駅で出会うだけというか、百名店の塩ラーメンのスープをお湯で半分割ったみたいな味わい。映画自体は良いねんけど、
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手紙は憶えている(2015年製作の映画)

4.0

のんびりな感じで進んでいくけど、ライトは結構ハード。人は死ぬまで何かを背負って生きていくんやなと。

息もできない(2008年製作の映画)

4.0

ずーーーと重くて、ラストらへんはしんどくなるくらい重い。けど中身の詰まった重さで、内容はものすんごく濃いし後味はいい感じで終わる。例えるなら濃厚鶏白湯スープ。これまたひとつ韓国映画が好きになった一本。

スモーク(1995年製作の映画)

4.1

”味ある“タバコな、お話し。
人の人生はたくさんの嘘で作られていくのかも知れない。また、嘘が彩りを与えていくのかもしれない。

マイケル・ムーアの世界侵略のススメ(2015年製作の映画)

3.9

マイケルムーア監督だよ!!!
(フィンランドもしくはノルウェーで生きていきたい)

ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ(2015年製作の映画)

3.7

ポップにレトロにカジュアルにくだらん映画。おもしろくだらん映画。くだらんおもしろ映画。

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

4.1

アニメとしてまず凄い。細かい。
時代背景とか起きてることとかは現実の日本と似てるとこがあるのがすごいなと。
人間の遺伝子レベルでの強さを示す映画。コロナにやられても人間からまだ立ち直れる。そう思わせて
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コンテイジョン(2011年製作の映画)

3.7

結構低評価やけど、今見ると納得できるしリアルやしおもしろかった。危機意識低い人が媒体となって広まるし、自律心ない人が暴れだすし。たぶん去年の今頃見てたら3.4くらいの評価してた思う。すぐ暴動起きるやん>>続きを読む

ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.7

何を見させられてるのか、
というよりも何を見ているのか、
もうなんも表現する気にもならへん。
#無印良品の雰囲気
#花好きにはもってこい
#服装かわいい

地獄でなぜ悪い(2013年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

星野源の手首飛ぶとか聞いてない。
マシンガン使っていいとか聞いてない。
警察強すぎ。腕飛びすぎ。二階堂ふみかわいすぎ。
※p.s.
あのゲロの勢いは、韓国映画「コクソン」のゲロシーンと同じくらい強い。

バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

4.0

未来は白紙、自分で作るもの。
いやいや、ドクさん。
あんたはいろいろ作れすぎ。

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

3.9

1にはドキドキワクワク感は劣るけど、ストーリーはすんごい練られてるし、うまいなぁって思う。2020年の今、車は空飛んでないけど、ホバーボードとか自動紐シューズとか完成してるっていうのはホンマに夢ある。>>続きを読む

バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

4.2

今更感あるけど、こんなワクワクする映画久しぶりにでおた。最初のピタゴラ装置で心掴まれた。スケボーかっこええ、音楽かっこええ、時代かっこええ。というよりマーティの目、きらりんレボリューションのキャラの目>>続きを読む

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

3.7

最後はスッキリするものの、平日の夕方毎日しているシリーズ鬼長い系殺人推理ドラマよりも展開なさ過ぎて、面白みに欠ける。

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