ごはんちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

ごはんちゃん

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あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

3.7

おしめのやり方で揉める二人の男性、見ず知らずの子でも暖かく受け入れるゲイ、好きな人の子なら受け入れ態勢ありの彼氏、いきなり子供を預けられて育てるパパ。

子供との関わり方が皆かっこよかった。
日本では
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テラビシアにかける橋(2007年製作の映画)

3.6

意外な展開、、ファンタジーは一部分のみで自然な感じが良かった。

竜とそばかすの姫(2021年製作の映画)

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ようやく観た。初、細田守。

想像してた感じと違ったのでワクワクしながら観ていたが、、母の行動が理解出来なかった娘も仮想空間を通じて母のように助けたい気持が行動に繋がる・本当の自分になれたって話しなん
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スノーマン(1982年製作の映画)

3.7

初スノーマン。
意外なラストで泣いてしまった。

バイクを乗り回した後、スノーマンが男の子の手を取って走り出す。画面は横から正面へ移りながら少し下からのアングルになって空を飛ぶ10秒くらいの躍動感がす
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フェルナンド・ボテロ 豊満な人生(2018年製作の映画)

3.0

先にドキュメンタリーを観てから絵画鑑賞。展示作品もドキュメンタリーも良かった。パッと見は綺麗なグラデーションに見えるのでもっと丁寧に描いていると思っていたら、かなり素早く陰影をつけていて驚き…よく見る>>続きを読む

ツバル(1999年製作の映画)

3.3

面白かった!
悪役にストレスたまるも可愛らしいコミカルと映像美、録画した当時気づかなかったドニ・ラヴァン主演で良き。

ポツンとある水泳施設の場面と受付のおばちゃんが去るシーンはとても美しかった。

リング(1998年製作の映画)

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学生の時に兄と観ていたが、途中から仏壇を拝みに来たおばあちゃんと3人で観た。
兄が途中で抜けておばあちゃんと二人で観終えたのが18時くらい。家中真っ暗。
怖くて怖くて…おばあちゃんの曲がった背中にべっ
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ブタカリ。 〜呪いの使徒〜(2012年製作の映画)

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グロ系無理だけど少し気になっていて、ここのレビューを読むと“B級、笑えた”とのコメントが多いから笑いを求めてザッと掻い摘んで見たが、、殴ってるシーンとか内蔵えぐり出してるシーンとか本っっっ当にしょぼい>>続きを読む

トイ・ストーリー3(2010年製作の映画)

3.0

スリーは初。
ウッディを手放すアンディのためらい描写におもわず涙。。

断捨離でアラレちゃんのうんち君とスッパマン、MOTHER2ドセイサン人形を売ろうとしたが直前で手放せなくなってしまった。。あと亀
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千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

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大粒涙と花の道の描写はいかがなものか…だけど、当初より嫌な感情なく観れる。岡田斗司夫の解説を聞いたのも作用してるのかな。

特に良いと思わないのはなんなんだろう。「アミューズメントパーク」程ではないけ
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クール・ランニング(1993年製作の映画)

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時間がないのに観てしまった…
1、2回観た…かな?
いい映画だす。

ジュニアのギョロッとした半目と、
みんなの服がカラフルでいいなぁ。
コーチ、どっかで見たと思ったらホーム・アローンのあの人か!

DAU. ナターシャ(2020年製作の映画)

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パンフレットを読むと役者1人と他はずぶの素人を配役し同じ建物内に2年間住まわせ、セリフもあるが自然と出た言葉をそのまま使っているとの事でその様に撮った映画はどんなもんか観たい気持ちが湧きつつも、レビュ>>続きを読む

紅の豚(1992年製作の映画)

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ところどころ見ていたら、ポルコの声が森山周一郎に似てる…と、確認したらやっぱりそうだった。数ヶ月前に“矛盾だらけの死体”を流し見していたから気づけたんだな。

こういう渋くて良い声の俳優って今いるのか
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最後にして最初の人類(2020年製作の映画)

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大分期待外れ、、パンフの雰囲気から廃墟等の映像盛りだくさんだと思ってしまったのと、著名人のレビューを読んで気になって観たが…“詩的”っていうのは良くも悪くもになりうる。私もこれのレビューを書かなきゃい>>続きを読む

アミューズメント・パーク(1973年製作の映画)

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50年前にこういう映画を作る感覚はすごいと思うけど…“ほら、いたたまれないだろ?”って誇張しすぎていて可哀想とも思えない。バイオレンスシーンも多いと書かれていたので身構えていたがさほど無く、唯一若者達>>続きを読む

戦場のメリークリスマス(1983年製作の映画)

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横井庄一のカルテ→小野田少尉→テレビの番組表をみたら「戦場のメリークリスマス」が放送とのこと!
今日は戦場に縁があると思ったクリスマス。

なんやかんやで初めてなのでしっかり観たかったが時間を間違え3
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ファンタスティック・プラネット(1973年製作の映画)

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何年か前の夏、廊下に列をなしてどんどん侵入してくる蟻に驚き殺虫剤と、アリの巣コロリを使って駆除した。一匹も居なくなった事を確認してホクホクしていた自分と、5美大卒展で見たショートムービーを思い出した。>>続きを読む

ターミネーター3(2003年製作の映画)

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眠れないので観た。録画でも字幕と声変えられたらいいんだけど。

ジョン・コナー役の顔違いすぎでしょ。なんでエドワード・ファーロング使わなかったのか…
3はド派手なカーチェイスがメイン。結局、1を観てな
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蒲田行進曲(1982年製作の映画)

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チャンネル変えたらtvkでやっていた。
叔父と観ていたが途中で退席したから濡れ場を一緒に見ずにすんだ、、乳もろ出しの濡れ場を一緒に観るのは流石に気まずい…

松坂慶子美しな〜と、なんやかんや続きを自室
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ターミネーター2(1991年製作の映画)

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午後ロー25周年記念放送だそうで明日はターミネータ3

途中からだけど、久々観たわ〜
中学生の頃エドワード・ファーロングのファンだったから2だけ観て、いつか1を観たいと思いつつ観てないな。

シュワち
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初恋のきた道(1999年製作の映画)

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予備校時代にアメリとの二本立てを友達と市民ホールで鑑賞。

チャン・ツィイーがとにかく可愛くて、純情一途で。号泣に近いくらい泣いていたけど、隣の友達はケロッとしていたのを覚えている。

これを観た時は
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共謀家族(2019年製作の映画)

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こわかった、、呼び出された倉庫のシーンあたりから心拍数が上がり始めていたが、お父さんを陥れた時のシーンでは心臓がバクバクだった。

悪事を隠蔽したまま終わりかと思ったけど夫婦に真実を伝え、自らお縄にな
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草の響き(2021年製作の映画)

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なんだかんだで二本立て。

全体の雰囲気は岩井俊二の"ラブレター"みたいだったけど"草の響き"には希望も爽やかさも笑いもない。とある家庭のドキュメンタリーに近い感じ。

原作を読んでないので分からない
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マレーナ(2000年製作の映画)

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確か大学生くらいの頃に観た。

あるシーンで身体に一筋の稲妻が走った。一生忘れないであろう映画の一つ。

チャイコフスキー(1970年製作の映画)

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5年前くらい前に鑑賞。
ずっとラフマニノフが好きだったけど、その頃あたりからチャイコフスキーの方が好きになっていった。

なんの知識も無かったので内容が頭に入ってこなかったが、ところどころの映像は今も
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君と100回目の恋(2017年製作の映画)

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miwaの演技が下手すぎて10分で限界…観だしたら最後まで観てるけど、これはキツくて無理だった。観れなかったの初めてかも。

ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

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いつ観たんだっけな、、

型から抜けだそうにも染み込んだアカデミックに縛られて、それでも本人は抜け出せてる感覚で満足そうだった。
肉体美に感嘆。
才能って幸か不幸か。

湖底の空(2019年製作の映画)

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アジア映画を映画館で観たのは予備校時代に観た“初恋の来た道”以来かな、、

自信がない女性の演技は上手かったけど、映画の作りは昨日の"猿楽町〜"の方が上手かったと思う。日中韓の合作ってだけでなにかホッ
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リル・バック ストリートから世界へ(2019年製作の映画)

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2本目。
なんというか、、踊っていた皆のレベル高すぎ。ちょうどマイケル・ジャクソンのパフォーマンスも見て異次元を感じ、この彼にもそういう独特な異次元がある。

白鳥の湖は回をこなす毎にバレエ的な解釈の
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猿楽町で会いましょう(2019年製作の映画)

4.0

アオイヤマダのパフォーマンス→リル・バック観たい→これも気になる→で、二本観ることにしての一本目。

邦画を映画館で観たのは何年ぶりだろう。直前まで観るか悩んだけど観て良かった。とても良かった。
流れ
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セントラル・ステーション(1998年製作の映画)

4.0

いい映画や、、負の感情から心温まる感情への誘い方が絶妙で後味よし。

オバハンの底意地の悪さにイラッとするけど、自分のした悪事が即返ってくる負の連鎖が段々面白くなって笑った。最終的に良いオバハン。
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うる星やつら オンリー・ユー(1983年製作の映画)

4.0

これぞ、うる星映画!
歌も好き!
宇宙人の登場も多くて好き。

永遠に追いつ追われつ。

終盤タイムスリップした際、子供の頃のL様が大人のL様に向かって"キレイ"と言ったシーンは大人L様の唯一の希望が
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うる星やつら4 ラム・ザ・フォーエバー(1986年製作の映画)

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すごく久しぶりに観た。
うる星の映画の中で一番微妙だからほとんど観ない。改めて観るとイマイチな理由がよく分かった、、あれもこれもでまとまりが無い。奇妙さを出すが為の効果音もシーンも作り過ぎてるし、うる
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うる星やつら3 リメンバー・マイラブ(1985年製作の映画)

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「ダーリン忘れないで…
ウチの事、忘れないで…」
このセリフで泣いてしまった。。

改めて観るとまぁまぁ良い。うる星映画は2134の順で好きだが、1と3の間はまあまあま離れて、3と4の間は更に離れてい
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風の中の牝鷄(1948年製作の映画)

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ひょんな事から鑑賞。
学生の頃、小津安二郎作品の何かを観た気がするけどなんだったか思い出せない。

黒澤映画でも思ったけど当時の独特な発音とVHSがクリアな音じゃないからか何を言っているのか聞き取れな
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奇跡のリンゴ(2013年製作の映画)

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彼は農家じゃなくて研究者だ。
研究者と文句なく支える素晴らしい妻、懐広い義父。苦しくもあたたかい実話。
それにしても、生き物を育てるのと田舎で特異な事をやるのは本当に大変…

成物は有り難くいただかね
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