ごはんちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

ごはんちゃん

ごはんちゃん

映画(109)
ドラマ(2)

雲のように風のように(1990年製作の映画)

5.0

ハイラークに住んでいた頃、放映してたのをママが録画してた。ママの達筆な字でタイトルが書かれているVHSはまだある。

凄く、好きなアニメーション。
これを観て中国の故宮に憧れた。
何も知らない田舎娘が
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.4

こりゃホロホロしてまうわぁ。。
ママココ骸骨もう少し可愛くしてほしかったな、、

忘れられる事が本当の消滅…
生きててもおこりうることだ。。

フリーダのパパイヤとサボテンの所とママイメルダが逃げなが
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トロールズ(2016年製作の映画)

3.3

さすがジョーク国!
ジョークたっぷりおもしろかったわ〜

主人公の性格が姪っ子に似ている気がして微笑ましい♡

歌と踊りとカラフルは心のビタミン
悲しい心が少し潤った…

バスキア(1996年製作の映画)

3.1

何年も前に一度鑑賞。

買って観たものの、不完全燃焼。
ドキュメンタリーの方とごっちゃになっていたというのもある…ドキュメンタリーは良いが、こういった有名人の映画の場合は尺の短さゆえ物足りない。
何か
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となりのトトロ(1988年製作の映画)

-

ラスト10分くらいを鑑賞。
やっぱり、デジタルリマスターだと良さが半減してしまうよ、、

家庭環境も家族の性格も似ていて私の母は召されてしまったので、初めて観た時は観るのが辛かったように思う。
子供の
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アナとオットー(1998年製作の映画)

-

先月、POPEYE"僕の映画"を読み思い出した。

この映画は放映当時、雑誌で読み気になっていた。それから数年経っていると思う…当時付き合ってた彼氏がヤバいやつで別れて、でも別れたら寂しくて悲しくて。
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.7

一部観れなかったけど面白かったー‼

金田バイクー
ガンダムー
でろりあーんー
はどーけん!笑 

逆走行の時、道が開いてゾワッとした。
ファミコン・マリオブラザーズの画面に無い所歩けるのを思い出した
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スチームボーイ STEAMBOY(2003年製作の映画)

2.6

2004年でこのクオリティ作れたんだという驚き。今回も相当金かかってるだろうなと思っていたら想像をはるかに越えた制作費24億円…ですよね。。

部屋を片付けている最中に見たからか、あの鉄屑どうすんのや
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アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

4.7

むぇっっっっちゃ
おもろかった!!!観て良かった!!!

アベマのCMで気になっていたがコブラと勘違いしてた…見始めなかなか入り込めなかったが、マモーみたいな子供が超能力者と知ってから惹き込まれた。
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王と鳥(1980年製作の映画)

3.4

二度目の鑑賞。閉店セールで格安ゲット。

もっと昔のアニメーションだと思っていたら1979年の作品だった。ロケットみたいなエレベーターとか他のハイテクが不思議に思えたが…1979年なら、なんら不思議は
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天国と地獄(1963年製作の映画)

4.8

めちゃめちゃよい!!!
面白くスリリングでもあり、人間性に訴えかける。捜査が始まってからの緊張感たるや…自分も捜査官かのように錯覚するくらい入ってしまった。
異様な雰囲気の中に廃人達がたむろった黄金町
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羅生門(1950年製作の映画)

-

夕方、TVをつけたらやっていた。
スタートから30分くらい経っていてからの鑑賞。芥川龍之介の羅生門を思い出していたが、どうも内容が違うので調べたら薮の中が主で羅生門は3割くらい?なのかな。

改めて観
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魔女の宅急便(1989年製作の映画)

-

金ローにて久しぶりの"魔女の宅急便"は中盤を過ぎた辺りからの鑑賞…
ながら見だったがふと見た白樺のシーン、白樺がめっちゃリアルだった。
今まで何十回も見てきたが、初めて気づいた。(デジタルリマスターだ
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銀河鉄道の夜(1985年製作の映画)

5.0

何年も前の大晦日、パパと初日の出を見に行くまでの時間潰しに姉と炬燵でこれを見た。大晦日は棚卸しもあるのでパパの仕事上がりは遅く寝ずに初日の出を見に行こうとしていた。
姉は編み物をしながら、私は釘付けで
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星を追う子ども(2011年製作の映画)

3.0

宮崎駿っぽさを多分に感じるが5作の中で一番いい。うまい具合に寄せ集めてる
!笑

寄せ集めだから新鮮味はないけどこれはこれでいい気がする。ピカソがベラスケスのラスメニーナスを丸パクリして新たに描いたの
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秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

-

君の名は・言の葉の庭・雲のむこう、約束の場所から四作目。

特に印象に残らない作品。

四作において、すれ違い、電車、光、スマホに力入れてる。

雲のむこう、約束の場所(2004年製作の映画)

-

三作観て確信した。
大体こういう感じなんだな…

心の内を語りながら進む物語は会話四割、心の声が六割くらい。

観終わってフィルマークスのあらすじを読んで初めてどういう状況だったのか理解できた…ラスト
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アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

-

原作1巻のみ読んでいた。
グロ系が苦手だけど面白いと思う漫画で惹き込まれた。が、、漫画のように惹き込まれることはなかった。

色々原作と違うんじゃないかと思っていたが、どうやら1〜4巻をもとに作られて
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そんな彼なら捨てちゃえば?(2009年製作の映画)

3.4

豪華なキャスティング

"なぜ女は男の行動を心の中で別物に仕立て上げるんだ?"

どの国でも同じと分かっていても改めてそこを見ると不思議な感じで新鮮だった。

ジェニファー・グットウィンのジジが痛いけ
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

3.4

さっくりバランス良い話。
ロバート・デ・ニーロが途中からロビン・ウィリアムズにみえた。

明日からいよいよ出社。目覚ましをセットしているシーンが微笑ましかったのと、新聞紙で股間を隠すシーン笑った。
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奇蹟がくれた数式(2015年製作の映画)

-

こちらも先をゆく人、天才過ぎて周りが追いつかない。もったいないラマヌジャン…女神ナマギーリのいたずらだったのかな。

生きていたら時代的にアラン・チューリングと出会っていたかもしれないと思うと、つくづ
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太陽がいっぱい(1960年製作の映画)

3.6

初アラン・ドロン!
少し前にBunkamuraで放映していて気になっていたコレ。評判通りの美男子。
笑顔も素敵だが睨みつけるような表情は美しさ倍増。

彼女の機嫌を直すのに画集をプレゼントだなんてさす
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イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

3.9

ベネディクト・カンバーバッチの演技は自然でとても良かった。
キーラ・ナイトレイは美人すぎる…
内容的にもう少し地味な人でも良かったような🤔

最近、"三歩先をゆく人は周りが追いつかずうまく行かない"人
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危険な情事(1987年製作の映画)

-

途中から、見たり見なかったりだったけど1/2視聴。

欲求の為に人生台無しにすることはあるんよ!と強く言いたい。まったく!💨
どんな相手か見抜けない人はプロにお金払って解消すべし!

"伏線とは"を教
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言の葉の庭(2013年製作の映画)

-

あらすじを読んでずっと気になっていたのだが、、さむい…くさい…こそばゆい…厨二病作品…

キャラクターのキラキラ感がどうも受け付けにくく、君の名は。も、しぶしぶ観た感じで同じくむず痒くなる感じはあった
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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ(2004年製作の映画)

-

アベマにて流し見程度に何度めかの鑑賞。
知っているお陰で気楽に作業出来る。


1/3過ぎたくらいから面白味が増してきてラストもグダらず飽きずに見れる。
みさえの残念っぷりが一番の見所!
ストーリーに
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天空の城ラピュタ(1986年製作の映画)

4.4

ジブリアニメーション宮崎駿の中でラピュタが一番好き!
所々うるっとしながら、エンディングソングを一緒に歌うとなぜか泣く…

昔、VHSを買うと飛行石ペンダントが付いてくるっていうのがあって欲しかった記
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万引き家族(2018年製作の映画)

3.7

最初、男の子を女の子だと勘違いし、女の子だけど男の子っぽく振る舞っていると思い込んで名前と一致しなかった混乱した…が、かなり惹き込まれた。

寄せ集めの家族は良い家族で、絆は硬い…と思いきや、いいとこ
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処女(2001年製作の映画)

3.4

かなり昔に観たけど色々と衝撃的で割と思い出せる。

姉にコンプレックスを抱いた妹はある意味それが故に自分の身を守ることができたのかも。
性に興味がある妹がどこか自分と重なる…野暮ったいところも。

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ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

3.3

フィルマークスの試写会に応募したほど観たかったこの映画、観せてもらえることに!

思ってたより下ネタ過ぎず、クオリティーも高くストーリーも良く、トイ・ストーリーのように進んでいくが…ラスト!
下ネタ全
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美しき諍い女(いさかいめ)(1991年製作の映画)

-

エマニュエル・べアールが出ている事と絵描きの映画だったから二年前の正月、二度に渡って鑑賞。

とにかくイライラした記憶。
イライラの原因は画家が描かないことに対して。モデルへのポージングには口うるさい
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

2.9

パパからの急な告白が無理矢理感ある。能力を活用する息子だが、理知的な青年だったからこそのエンド。

自分の人生のやり直しもいいけど、亡くなった人と会えるのはいいなぁ

私は冷たくなったパパにしかキスで
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クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん(2014年製作の映画)

-

7割観ていい感じからの後半のグダり…
もったいない。。

何本か観てる中では上位にくる良さ!
結局ロボ父ちゃんも、ひろしなんだよね?

シンデレラ(2015年製作の映画)

-

テレビ放映にて途中から。
シンデレラってこういう話だっけ??
それとも自分が忘れただけか…?

流し見程度だったが、結局みてしまう。
主人公の吹き替え、カホコが下手だった。

天才スピヴェット(2013年製作の映画)

3.1

天才児の家族や人との関わりが題材でもギフテッドより断然こちらの方が良かった

この映画でアメリにでてくる要素は少し嫌らしくみえる(監督とスタッフが同じという先入観があるからかもしれないけれど)アメリは
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アンタッチャブルズ(2012年製作の映画)

2.9

相棒になるまでが早すぎたという事だけがいまいちで、最後までテンポ良く面白くあっという間だった

オマールの役柄がお調子者だが実はかなり誠実ですごく良い
オマール・シー…かっこいい(´o` )

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