ごはんちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

ごはんちゃん

ごはんちゃん

紅の豚(1992年製作の映画)

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ところどころ見ていたら、ポルコの声が森山周一郎に似てる…と、確認したらやっぱりそうだった。数ヶ月前に“矛盾だらけの死体”を流し見していたから気づけたんだな。

こういう渋くて良い声の俳優って今いるのか
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最後にして最初の人類(2020年製作の映画)

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大分期待外れ、、パンフの雰囲気から廃墟等の映像盛りだくさんだと思ってしまったのと、著名人のレビューを読んで気になっていたが…“詩的”っていうのは良い逃れ方よね。私もレビューを書かなきゃいけなかったら“>>続きを読む

アミューズメント・パーク(1973年製作の映画)

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50年前にこういう映画を作る感覚はすごいと思うけど…“ほら、いたたまれないだろ?”って誇張しすぎていて可哀想とも思えない。バイオレンスシーンも多いと書かれていたので身構えていたがさほど無く、唯一若者達>>続きを読む

戦場のメリークリスマス(1983年製作の映画)

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横井庄一のカルテ→小野田少尉→テレビの番組表をみたら「戦場のメリークリスマス」が放映とのこと!
今日は戦場に縁があると思ったクリスマス。

なんやかんやで初めてなのでしっかり観たかったが時間を間違え3
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ファンタスティック・プラネット(1973年製作の映画)

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何年か前の夏、廊下に列をなしてどんどん侵入してくる蟻に恐怖を感じ殺虫剤と、アリの巣コロリを使って駆除した。一匹も居なくなった事を確認してホクホクしていた自分と、5美大卒展で見たショートムービーを思い出>>続きを読む

ターミネーター3(2003年製作の映画)

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眠れないので観た。録画でも字幕と声変えられたらいいんだけどな。

ジョン・コナー役の顔違いすぎでしょ。なんでエドワード・ファーロング使わなかったのか…
3はド派手なカーチェイスがメイン。結局、1を観て
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蒲田行進曲(1982年製作の映画)

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チャンネル変えたらtvkでやっていた。
途中で退席したから叔父と濡れ場を見ずにすんだ、、乳もろ出しの濡れ場は流石に気まずい…

松坂慶子美しな〜と、なんやかんや自室で観てしまった。カトちゃんがやってた
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ターミネーター2(1991年製作の映画)

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午後ロー25周年記念放送だそうで明日はターミネータ3

途中からだけど、久々観たわ〜
中学生の頃エドワード・ファーロングのファンだったから2だけ観て、いつか1を観たいと思いつつ観てないな。

シュワち
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初恋のきた道(1999年製作の映画)

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予備校時代にアメリとの二本立てを友達と市民ホールで鑑賞。

チャン・ツィイーがとにかく可愛くて、純情一途で。号泣に近いくらい泣いていたけど、隣の友達はケロッとしていたのを覚えている。

これを観た時は
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共謀家族(2019年製作の映画)

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こわかった、、呼び出された倉庫のシーンあたりから心拍数が上がり始めていたが、お父さんを陥れた時のシーンでは心臓がバクバクだった。

悪事を隠蔽したまま終わりかと思ったけど夫婦に真実を伝え、自らお縄にな
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草の響き(2021年製作の映画)

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なんだかんだで二本立て。

全体の雰囲気は岩井俊二の"ラブレター"みたいだったけど"草の響き"には希望も爽やかさも笑いもない。とある家庭のドキュメンタリーに近い感じ。

原作を読んでないので分からない
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マレーナ(2000年製作の映画)

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確か大学生くらいの頃に観た。

あるシーンで身体に一筋の稲妻が走った。一生忘れないであろう映画の一つ。

チャイコフスキー(1970年製作の映画)

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5年前くらい前に鑑賞。
ずっとラフマニノフが好きだったけど、その頃あたりからチャイコフスキーの方が好きになっていった。

なんの知識も無かったので内容が頭に入ってこなかったが、ところどころの映像は今も
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君と100回目の恋(2017年製作の映画)

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miwaの演技が下手すぎて10分で限界…観だしたら最後まで観てるけど、これはキツくて無理だった。観れなかったの初めてかも。

ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

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いつ観たんだっけな、、

型から抜けだそうにも染み込んだアカデミックに縛られて、それでも本人は抜け出せてる感覚で満足そうだった。
肉体美に感嘆。

湖底の空(2019年製作の映画)

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アジア映画を映画館で観たのは予備校時代に観た“初恋の来た道”以来かな、、

自信がない女性の演技は上手かったけど、映画の作りは昨日の"猿楽町〜"の方が上手かったと思う。日中韓の合作ってだけでなにかホッ
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リル・バック ストリートから世界へ(2019年製作の映画)

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2本目。
なんというか、、踊っていた皆のレベル高すぎ。ちょうどマイケル・ジャクソンのパフォーマンスも見た後だったけど彼には独特な異次元があって、この彼にもそういう独特な異次元がある。

白鳥の湖は回を
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猿楽町で会いましょう(2019年製作の映画)

4.0

アオイヤマダのパフォーマンス→リル・バック観たい→これも気になる→で、二本観ることにしての一本目。

邦画を映画館で観たのは何年ぶりだろう。直前まで観るか悩んだけど観て良かった。とても良かった。
流れ
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セントラル・ステーション(1998年製作の映画)

4.0

いい映画や、、負の感情から心温まる感情への誘い方が絶妙で後味よし。

オバハンの底意地の悪さにイラッとするけど、自分のした悪事が即返ってくる負の連続が段々面白くなって笑った。最終的に良いオバハン。
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うる星やつら オンリー・ユー(1983年製作の映画)

4.0

これぞ、うる星映画!
歌も好き!
宇宙人の登場も多くて好き。

永遠に追いつ追われつ。

終盤タイムスリップした際、子供の頃のL様が大人のL様に向かって"キレイ"と言ったシーンは大人L様の唯一の希望が
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うる星やつら4 ラム・ザ・フォーエバー(1986年製作の映画)

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すごく久しぶりに観た。
うる星の映画の中で一番微妙だからほとんど観ない。改めて観るとイマイチな理由がよく分かった、、あれもこれもでまとまりが無い。奇妙さを出すが為の効果音もシーンも作り過ぎてるし、うる
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うる星やつら3 リメンバー・マイラブ(1985年製作の映画)

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「ダーリン忘れないで…
ウチの事、忘れないで…」
このセリフで泣いてしまった。。

改めて観るとよく出来てる。うる星映画は2134の順で好きだが、1と3の間はまあまあま離れて、3と4の間は更に離れてい
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風の中の牝鷄(1948年製作の映画)

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ひょんな事から鑑賞。
学生の頃、小津安二郎作品の何かを観た気がするけどなんだったか思い出せない。

黒澤映画でも思ったけど当時の独特な発音とVHSのクリアな音じゃないからか何を言っているのか聞き取れな
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奇跡のリンゴ(2013年製作の映画)

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彼は農家じゃなくて研究者だ。
研究者と文句なく支える素晴らしい妻、懐広い義父。苦しくもあたたかい実話。
それにしても、生き物を育てるのと田舎で特異な事をやるのは本当に大変…

成物は有り難くいただかね
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想いのこし(2014年製作の映画)

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豪華キャストなのに…ん〜、、

陳腐なお涙ホイホイシーンでもホロホロしてしまう自分の涙腺にげんなり…映画の上手い下手は分からない方だけど、これに関しては下手だと思う。監督なのか脚本なのかと思ったら同一
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劇場版3D あたしンち 情熱のちょ〜超能力♪母 大暴走!(2010年製作の映画)

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3Dが流行っていた当日、映画館で観たかったけど結果、映画館で観なくて良かったと思ったやつ。これにお金は払えない。

何年かぶりに観たけど矢沢洋子さんの為の映画のように思う、、TVスペシャルくらいの出来
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映画 あたしンち(2003年製作の映画)

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何度目かな…久々に観たな〜
あたしンちは日々のサウンド。

もう一本のよりは無理がなくて良い。

ヒミズ(2011年製作の映画)

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見る前に漫画読んだ。
グリーンヒル以降の作品読んでないと思ったが、一度読んだことあった…。ヤバい奴がヤバい奴を狙って襲っているところがめちゃめちゃ面白くて笑った。

で、映画は開始7分で観る気なくなっ
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ざくろの色(1971年製作の映画)

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懐かしい。予備校で観させられた2本の内の1本。

とにかくわけ分からなかった記憶。まぁ、わけ分からなくて当然という体で観させられたが、分からないながらに何かを感じ取れということだったが…当時なんて感想
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MIND GAME(1998年製作の映画)

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まさか田口浩正監督だったとは。

2日に渡って鑑賞。
何年も前に観たくて録画したけど観てなかったような、、と思ったら所々記憶しているシーンがあったので観ていたんだな。
当時サイコ系?催眠系が流行ってい
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ティファニーで朝食を(1961年製作の映画)

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tvk放映で途中まで。あとはvhsで。
最近やたら彼女の記事だったりを目にするけど…なにか記念事があるのかな?(誕生日が5月4日だった)

"tiffany"の発音を真似ていたのは覚えていたけど…観て
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ローマの休日(1953年製作の映画)

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最近のCMでグレゴリー・ペックを明石家さんまに置き換えたパロディーを見て観たくなった。

7.8回くらい観てるかな、、?
大好きだったオードリー・ヘップバーン

吉永小百合に続き、幼げでピュアな恋が爽
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伊豆の踊子(1963年製作の映画)

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電波障害により2日に渡って。

吉永小百合のおぼこっぷりがたまらないっ!4、5回観たけどいつ観ても切ない、、この二人には駆け落ちしてもらいたい…回想シーンがあるから自身が学生の頃に叶わなかった自由恋愛
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わが青春に悔なし(1946年製作の映画)

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電波障害でTVがみれず…昔BS2で放送していた録画を鑑賞。

原節子の演技のうまさと美貌が際立つ。
冒頭から1/3はながら見だったのと、セリフが聞き取りずらい部分が多くなんだか分からずで途中あらすじを
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丹波哲郎の大霊界 死んだらどうなる(1989年製作の映画)

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8歳より前の何歳の頃だろう…ママに連れられて近所にあった映画館で観た。
観たというより観させられた。

バス事故で人が死ぬという事、死後には世界があるというような事だけぼんやりと覚えているが、とにかく
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風の谷のナウシカ(1984年製作の映画)

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金ロー
ところどころしか観てないけど、ジブリのリマスターの中で一番セル画を尊重した繊細さを感じた。これくらいのリマスターならよい。

魔女宅やラピュタ、トトロと違って"風の谷のナウシカ"のポジションは
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