HideWatanabeさんの映画レビュー・感想・評価

HideWatanabe

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神々の山嶺(2021年製作の映画)

3.8

山あるある。
127mmブローニーフィルム今現像できるところあるのかな。

ヴェストポケットコダックいいな。

THE FIRST SLAM DUNK(2022年製作の映画)

3.8

漫画アニメが映画にされる時に特に大事なのは演出だと思った。ちゃんと詰め込まれていたし、その瞬間瞬間に感動とエモーショナルな印象があった。めっちゃよかった!とみんながいう理由がわかった。
何が良いのか?
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TENET テネット(2020年製作の映画)

3.0

意味はわかるけれど、なぜこの世界線なのかよくわからない…
最後のオチが持ってきすぎてアレってなったけど、時間の越え方が面白くてよかった。視点を変えれば出会っている人は未来の自分かもしれない。全俺が呆然
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Every Day(2016年製作の映画)

3.9

時空の飛び方がすごく良い。
理解と創造の狭間って感じ。
伝える時に伝えたい。
ただいま、おかえり。

海賊とよばれた男(2016年製作の映画)

3.7

実話に基づいた話なのが面白くて良い。
戦前、そして戦後の社会情勢を石油という視点から作品にしたのが面白い。
最後なぜ面舵をきったのかが急に不透明な感じになった。
説得力は大事だ。

ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

4.8

家福さんの乗る位置と感情や情景の変化が大きくみられたような気がした。

あの歪んだレコードは意味がないようで、
シーンの情緒と関係しているように感じた。

最初からの伏線が一本に結ばれたような結末だが
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リトル・フォレスト 夏・秋(2014年製作の映画)

4.7

やっとみれた
故郷や、見る時期によって感想変わりそうな感じ

早くみておけばよかったと思う作品やった。甘皮煮って流行るよね

オールド(2021年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

老いていく様子が凄い。

人はそれぞれの老い方がある。

劔岳 点の記(2008年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

山はずっとある。

手紙が素敵だった。

地図をつくるということ。
自分自身が、何者であるかを知るためにつながる。
国家のためにではなく、そこに生きている人のために、必要とされている。
人がどう評価し
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春を背負って(2014年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

自分で歩いた距離だけが、本物の宝になる。
荒らさず、絶やさず、欲張らず。

ドロステのはてで僕ら(2019年製作の映画)

3.9

ドロステ効果
ちゃんとドロステのパッケージを用いて説明しているあたりもなんか良かった。
最後のオチが気持ちいい。

フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊(2021年製作の映画)

4.1

ウェスアンダーソンの作品はどこか懐かしいような。映画技法や映画史の文脈を理解し、独自の美学を映像にぶつけている。ぶつけていると言う感覚だった。イラストが最高。エンドロールまでもが美しかった。

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