すみさんの映画レビュー・感想・評価

すみ

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好みで左右されるふわっとした視聴記録です。

映画(94)
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THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

4.0

緊迫感がいい味の作品だった。吹替だったら音により集中できてスリルがありそう。
お話の筋が良かった。

女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

3.0

恐怖に勝つために頭も何も使えるものは使ってそれでも恐怖は続く。

グリーンブック(2018年製作の映画)

5.0

いい言葉が多い。心地の良い映画。
感情だけで否定せずに、理解しようとする、理解してもらおうとすることに、考えの深さを感じる。

移動都市/モータル・エンジン(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

この世界を作った創造力がすばらしい。すっごく色々詰め込まれている。ちょこちょこ皮肉屋さん。
心のこと。よくあるでは済ませられない、いいシーンだった。

スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

5.0

嬉しいサプライズが散りばめられていて、気を抜けない。
出会った人たちがマイルスの力になっていて、いろんな体験を経てヒーローになることに感動する。
雪の降るシーンが綺麗。

A Little Trip to Heaven(原題)(2005年製作の映画)

3.0

進行重視のようで、意図が読めないゆるい挿話と、いやにタイトな現実的な描写で、不思議なバランスを保っている。
レナーの鋭さがいい。

アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

3.0

CGと実写が馴染んでいて、美しい。戦闘の組み立てが開いた口が閉じないほど格好いい。
人物の描写も細かくて、心の動きがわかる。
続編を待ちます。

イップ・マン 序章(2008年製作の映画)

3.0

気軽に見始めてしまった。
実際のアクションの力強さを感じたし、ドラマが詰まっていた。
中盤から重くつらい。

プリズナー(2007年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

干上がった午後の風景がいい。
カットバックでの進行がうまく作用している作品で先が気になりつつ不安を感じさせる。
最後まで描ききったことが気に入っている。レナーはすごい役者だと植えつけられる。

アクアマン(2018年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

幼少の頃のエピソードが好き。
あの頃の経験を忘れていない行動をとることが彼の強みなのだな。
どこにもいらないものがない。

デスプルーフ in グラインドハウス(2007年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

何を見ているんだ、がずっとあって、先が見えないを体験した後に、カースタントのヤバさでぶん殴られる。すごい。
休暇でもスタントをやりたいってクレイジーすぎて良い。

アイス・エイジ5 止めろ!惑星大衝突(2016年製作の映画)

4.0

家族を描いていて、冒険もので、神秘展開もあり、宇宙もので、恐竜も哺乳類も出てくるハイブリッドアニメ。リスのお約束も搭載。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

4.0

体験から言葉が出るのだろうな、と思わせる然るべき時に適したものを伝えることができる能力には強く惹かれる。
フォレストの不気味怖い役も良かった。

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

不気味さが強く、視聴後に内容が反響して辛かった。
コーガンの演技にゾクゾクした。どうにもならないもどかしさと不気味さを纏っていて、食べるシーンさえも嫌悪感がある。

バジュランギおじさんと、小さな迷子(2015年製作の映画)

5.0

歌と踊りで人物紹介をすることにびっくり、面白かった。響く映画だった。
早々にうまくいかなかったりするのだけど、人間関係で燻らせずに芯だけを通していくのが、シャキッとして好み。

ファンタスティック Mr.FOX(2009年製作の映画)

4.0

男の子たちの関係がむず痒くてむず痒くて!
それぞれの動物の動きが可愛いく、狐の調子がいいところは憎めないなぁ。もくもくが良い。

ロブスター(2015年製作の映画)

4.0

虚しさを多く感じる話だったけども、怖さや、好ましさを持つ人もいて、鑑賞後は不思議な感覚だった。

天才作家の妻 -40 年目の真実-(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

夫が亡くなってフェードアウトしていくシーンに見たことのない迫力があって、はっとした。
家族のいざこざと軽く見ていたら、パターンにはまるものではなくて何度か肝が冷えた。

フロントランナー(2018年製作の映画)

4.0

これを見て何を思うのか?と試されているような気になるけども、自分はどこに注目しているのか、見た後も残るおもしろい作りをしている。
魅力的でも必要以上ではない塩梅のヒューの演技がいい。

ミスター・ガラス(2019年製作の映画)

4.0

前作未見であってもゾクゾクさせられる展開があるので、こんなもんじゃないぞと秘めた熱量の予感がする。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

音楽の知識がない私でも楽しめた。ファン以外にも楽しめるという作りが一番の良いところ。
4人でハグする場面に感極まった。

マーティン・フリーマンのスクール・オブ・ミュージカル(2009年製作の映画)

5.0

とにかく12月向きではあるのだけど、大人視点と子ども視点とで二重のドラマがあるののちに、劇本番が見応えある楽しいエンターテイメントであり感動する。

シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

3.0

お祭り騒ぎ。頭身とテイストが違うキャラクターたちがわちゃわちゃしているだけでもう楽しい。

カクテル(1988年製作の映画)

3.0

バーカウンターでのパフォーマンスが素晴らしい。師弟ものとして好きだな。

バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

5.0

畳み掛ける状況の変化を乗りこなそうとした人物を演じているトムが中心で引っ張っている。喜怒哀楽とコロコロ変わる表情豊かな面が見られる。

ハムナプトラ 失われた砂漠の都(1999年製作の映画)

5.0

子どもから大人まで楽しめる、という宣伝文句を実感する。畳み掛けるように進行するストーリーに目を離す暇がない。
セットの作り込みが細かいのに、面白いのははしごだったりする。

トップガン(1986年製作の映画)

4.0

飛行機の音が良い。着艦とタッチアンドゴーに痺れる。
ドラマは丁寧に描かれていて、心境の変化する様や、人間関係模様がいい。

バニラ・スカイ(2001年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

傷があるときのパワフルな演技が好き。自嘲したり、怒鳴り散らしたり、しているときのほうが魅力的に映る。
夢の中を描いていることに面白みを感じるし、筋がわからないものに惹かれる。
キャメロン・ディアスが可
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死霊館のシスター(2018年製作の映画)

4.0

恐怖が詰め込まれている。ものが勝手に動くのはよくありながら、想像を掻き立てるいい方法なのだな。襲われる恐怖といつ何が来るかわからない緊張。

1987、ある闘いの真実(2017年製作の映画)

4.0

ぐんぐん広がっていく群像劇に引き込まれる。ラストまでへの盛り上がりが力強く、圧倒される。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

何を言ってもネタバレになるような。アイディアが良い。創作のために必死になる姿が心を動かす。

死霊館 エンフィールド事件(2016年製作の映画)

4.0

何かいる。の最初のアプローチが怖い。現象の存在を認めている教会側から心霊現象と認定するかどうかを描くことが面白い。
怖いけど見るのはやはりドラマがいいからで、前にも増して少女との交流や家族の関係が素晴
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マン・アップ! 60億分の1のサイテーな恋のはじまり(2015年製作の映画)

5.0

一直線に恋愛ものを描く中に、エピソードを挟んでいて密度が高い。レイク・ベルの面倒にも可愛らしくも力強くも見えて良い。
サイモンの演技でコメディっ気やかわいさが出ている。

死霊館(2013年製作の映画)

5.0

見た後も鳥肌が治らない。
霊に悩まされている家族と研究家夫婦と2つの物語が絡み合っていて重厚。一方を見失わない運びをしている。

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.0

どこを見てもドラマチックで良い。空の静かなBGMが素敵。
少しづつ展開していくことがじれったくもあり、時の流れを体感する要素にもなる。

ブレス しあわせの呼吸(2017年製作の映画)

4.0

希望がずっと描かれていた。涙を狙うような押しつけが強いシーンはなくて、感じるまま楽しむ。
楽しげなシーンを涙ぐんで見ていた。
トム・ホランダーは良い役者。いるとほっとする。

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