しかさんの映画レビュー・感想・評価

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ぼくのエリ 200歳の少女(2008年製作の映画)

4.5

邦題、せめてサブタイトルさえなければ、、

とても好きな空気感
あのシーンは映画見た後に調べなければとても分からないんだけど、本当の設定を知った上で見るその後の展開の捉え方は大きく違って来る

フッテージ(2012年製作の映画)

3.0

ホラー要素も良いしじっとりとした不気味さ滲ませてくる演出も最高なのに、ストーリーの落とし込みが足りなくてそれぞれのモチーフを生かしきれてない感じがした

オブリビオン(2013年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

月に囚われた男を先に見てしまっていたので、それを壮大にした映画と言った感想だった

パプリカ(2006年製作の映画)

4.5

夢をここまで的確に表現している作品は初めてだった
圧巻!大好きな作品のひとつになりました
この夢の奇妙さとごった煮になった悪夢感は実写では表せなかったんではないかなと思う

インセプションと並べて見る
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ネスト/トガリネズミの巣穴(2014年製作の映画)

3.0

「エスターを凌ぐ」というキャッチコピーが本当に余計だったなと...
これがなければな〜...

ラストのオチは好きでした。

エヴォリューション(2015年製作の映画)

4.5

美しい悪夢という言葉が最も似合う映画。
余計なものが一切なく、映像作品としても楽しめる。
単に妖しく美しい退廃的な映像とも異なり、絶妙なタイミングでストーリーの展開を挟んでくるので飽きずに見れた。

たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

5.0


予告で気になって鑑賞したのですが
思った通り泣いてしまった。

予告見てたほうがいいのかもしれない

ドリームハウス(2011年製作の映画)

4.5

適当に選んで特に期待もせずだらだら見てたんですが、中盤から完全ノーマークな展開の仕方をされてとても楽しかった

ほかの映画ならオチに持ってくるものを中盤に置いておくもんだからどういう終わり方するか気に
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スプリット(2017年製作の映画)

2.5

演じ分けがとても良い。
同じ人なのに体つきまで違って見えてくる。
あらすじは読まなければ良かったかな〜...
煽り文が内容を押し出しすぎ

ビリーミリガンを知る前にこの映画を見たかった。

ソムニア 悪夢の少年(2016年製作の映画)

3.0

設定も話も良くまとまっていて起承転結がとても丁寧なストーリーだった。
凝り過ぎない程度の伏線とその回収もまあまあ良かった。
あれのビジュアルをもう少し恐ろしくしても良いのかなと感じたけど、子どもの潜在
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レザボア・ドッグス(1991年製作の映画)

3.0

スティーブ・ブシェミがかっこいい
オープニングシンプルにまとまってるけどクール

マグニフィセント・セブン(2016年製作の映画)

5.0

とにかくかっこいいに尽きる。
ヘイトフル・エイトしかり、自分は西部が結構好きなのかもしれないと気付けた。

また見たい!

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(2015年製作の映画)

3.0

設定というか世界観がものすごく好みだけど、それに対するストーリーが少し薄く感じた。

ピエロがお前を嘲笑う(2014年製作の映画)

3.5

展開が読めるだろうけど
最後までしっかり見よう。

アノニマスとか好きな人はものすごく楽しめると思う。

12人の怒れる男 評決の行方(1997年製作の映画)

4.0

シンプルにまとまっていて、1つずつするする紐解かれていくのか気持ちいい。

人に話を聞かせられる人は人の話もちゃんと聞けるし、人に話を聞かせられない人は人の話を聞いてない。

獣は月夜に夢を見る(2014年製作の映画)

2.5

映像と人物が美しい。
父の愛はとても深い。
最後はわざとあの言葉を投げかけたんではないかな、

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

4.5


パッケージに書いてあるあらすじ通りのストーリーだけども、今自分が見てる以上の情報開示がなかなか無いので先が気になるしどんな展開になるのか予想つかなくて、最後まで一気に見れる。
とても面白かった!
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シークレット・オブ・モンスター(2015年製作の映画)

3.0

難解も難解な映画!解説なしで理解しようとするのはまず難しいんではないかなと思う。

始まりの時点で既に歪みまくってるなぁと
どこを拾ってどうつないでいくかは見る人に委ねてる感じする
時代的な洋服とか建
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リクルート(2003年製作の映画)

2.5

CIA版キングスマンて感じ。
ただそこまでアクションも無いし、謎も割とありきたりなものでまぁ普通のスパイ映画。

アンジェリカの微笑み(2010年製作の映画)

3.5

雨の日に静かに見たい、とても美しい映画でした。
映像はもちろん、音楽もモチーフも好みのものばかりで良い時間を過ごせた。

この映像が2010年に作られたものだと知った時はとても驚いたけど、監督の死への
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チェンジリング(2008年製作の映画)

4.0


この時代設定でなければ穴がたくさんあるストーリーだなぁと思いながら見てたけど、これが実際の出来事であるというのを知って驚いた。

こんなことが現実にあったなんて信じられないでも知るきっかけとなって良
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ファウンド(2012年製作の映画)

2.0

ホラーかと思って見てみたけど、実質は青春グロスプラッタストーリーだった

兄弟の顔が良いので最後まで見れた