ドロリスさんの映画レビュー・感想・評価

ドロリス

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ヴァルハラ・ライジング(2009年製作の映画)

3.0

良いね、この静けさ、寒々とした大地の神話調ラウンドスケープ、ザワザワ気分を掻き立てるポストロック的音楽。
ヴァイオレンスが後半になると少なくて娯楽性なくなった。

ジェイン・オースティンの読書会(2007年製作の映画)

3.6

女性向き映画だけど、素晴らしいんす!🎶
6冊の本の内容とそれぞれの解釈。意見をぶつけ合いながらも、友情と愛情を見つけていく、素敵なお話し。

NINJA(2009年製作の映画)

3.9

いくらB級とは言え最高過ぎるでしょ!
「ターミネーター」や「バットマン」要素も入れつつ、直感的に分かりやすいのも好感触!

ロミーとミッシェルの場合(1997年製作の映画)

3.7

これもスクールカーストをひっくり返して、スッキリする映画!
「ヴァージンを先に失ったのはどっちよ!」「従兄と寝て自慢しないで!」で大爆笑!😆

タンジェリン(2015年製作の映画)

3.0

下品な笑いや過激な台詞がひしめくが、どこか切なく痛々しい、ホロリとするクリスマス映画!

ギリーは幸せになる/ギリー・ホプキンズの不機嫌な日常(2016年製作の映画)

3.3

導入、ギリーが不機嫌過ぎて入り込めない作品かと思ったがいつの間にか...
音楽はギラギラし過ぎかもだが、良い映画だった。

ターゲット(2010年製作の映画)

3.6

小気味良くって面白かった!
「めぐり逢ったが運のつき」というフランス映画のリメイクらしく、なるほどフレンチタッチのコメディ感がなんか笑えた。

ウォーリアー(2011年製作の映画)

3.6

闘いのアツさと家族愛の湿っぽさ、このバランスがボクには丁度良かった!
ベートーベンも普通に良し。
マッドドッグなんなんだー💦

ウソはホントの恋のはじまり(2013年製作の映画)

3.8

ヒドイと思ったけど、ホッとひと安心!
レイモンドや、社交ダンス良かったー!✨

ロストボーイ:ニューブラッド(2008年製作の映画)

2.0

「ロスト・ボーイ」は大好きな80年代のホラーなんだけどなー。青春要素もあって若者向け。
この作品も若者向けではあるけど、ある意味「トワイライト」級の出来の悪さ。

導火線 FLASH POINT(2007年製作の映画)

4.1

最高!
ラスト集中型で、そこが何ラウンドもあって楽しめた!
腕をグルグル回すの良かったな。

おとなの事情(2016年製作の映画)

3.8

あの人は「神様の思し召し」の人か!声が好き!
最後の最後に見せられたのは彼らの正直な本音で、僕らがむしろ騙されたよ!

復讐者に憐れみを(2002年製作の映画)

3.5

復讐が復讐を生む。それを的確すぎる観点で描いていた。カメラも素晴らしい。

パニッシュメント(2013年製作の映画)

2.8

ウェイン・クラマー風だったな。
世界は良くなるのだろうか...

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.3

悲しみに覆われた映画だったが、ラストは少しだけ暖かさに包まれて良かった。
痛いくらい思考が壊れてた。

最高の人生のつくり方/最高の人生の描き方(2014年製作の映画)

2.8

思いやりのなさ、偏屈さが良かったけど、尺が短いぶん、色々と説明不足で説得力に欠けたかも。

ペーパーバード 幸せは翼にのって(2010年製作の映画)

3.1

悲惨な時代の美しく感動的なお話。
スペイン映画も良作多いなー

エンパイア レコード(1995年製作の映画)

2.5

買収されてしまうレコード店での一日の物語ってのが良いね。
ドンチャンガサツなミュージカルって感じもポイント。

一番リアルなコロンバインがここにある ゼロ・デイ(2003年製作の映画)

3.7

早い段階でこのタブー的題材をモキュメンタリーとして撮ってて、ある意味驚き。リアルでゼロ・デイまでドキドキした。

シーズ・オール・ザット(1999年製作の映画)

3.9

スゲェ面白かった!
ロッカフェラー・スカンクのシーンは今でも通用するくらい良かった!
「巨乳に触った!」のクダリは100点!

キルスティン・ダンストの大統領に気をつけろ!(1999年製作の映画)

3.6

これも純粋に楽しめた!
ダンスト可愛い!
逃げ出すとき、「キャーッ!」って騒いで逃げるのがまた!😆

ニュー・ガイ(2002年製作の映画)

3.7

これは凄く面白い学園映画でした!
生まれ変わってケンカでのしあがって行くのかと思ったら、やはりそんなことはなかった!
刑務所の車で新しい高校に登場するところが一番好きかも!

原始のマン(1992年製作の映画)

1.5

お世辞にも良いとは言えないけど、プロムで終わったりと学園映画のプロットをキッチリと守ってる。
昔のとんねるずのような服装や、セス・ローゲン顔負けの皆で踊って終わるのは笑った。

僕と世界の方程式(2014年製作の映画)

3.8

登場人物たちには何かしらの孤独感や寂しさを感じる。そこに主人公のカラフルで繊細な感受性、そして美しく悲しい音楽も相まって、トータル的に自閉症の青年の世界と外部世界を見事にコミュニケートさせた映画となっ>>続きを読む

フリー・ファイヤー(2016年製作の映画)

3.2

ホントずっと撃ち合いだったけど、よく90分持たせたわ!って驚きしかない。
シンプル・イズ・ベスト!

偽りの忠誠 ナチスが愛した女(2016年製作の映画)

3.1

「フランス組曲」の方が断然良かった。スパイ要素まで盛り込んでいるのにそこまでヒヤヒヤしなかった...
でも、信号音がそのままBGMとして使われてるのとか、プラマーの役とかは良かった。

ウィッチ(2015年製作の映画)

3.5

確かに今年のホラーでいえば秀でた作品。
歴史再現に忠実で、しかもじんわりと来る怖さがある。

ブラック・バタフライ(2017年製作の映画)

2.4

あり得ないから、当然ラストも読めん!
気を張り詰めて観たけど...
最後の最後のオチは蛇足過ぎ。

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