ドロリスさんの映画レビュー・感想・評価

ドロリス

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ルックアウト/見張り(2007年製作の映画)

3.6

犯罪映画だが、精緻な人物描写がそそります。マシュー・グードが何だか妙に悪役を好演。ボーン役も不気味でした。
展開がゆっくりなのも好み。

夢見る頃を過ぎても(2002年製作の映画)

3.4

平凡な主婦が憧れのスターを殺した犯人を探す!
非日常へと誘う映画かもしれないが、夢や希望を追う人生も良いな。鬱屈から文句垂れてる自分も変わらないと...😅

キラー・セッション(2017年製作の映画)

3.7

アメリカンな感じでないのが良い!
バイク乗りを辿っていく展開がまたスリリングでしたよ。結構グロいし。

ロスト・シティZ 失われた黄金都市(2016年製作の映画)

3.5

おいおい!あのジェームズ・グレイ監督かよ!観逃すところでした💦
いつもは寒々しいNYを描いているのに、今回は冒険映画を!って訳でもなく、やっぱりそれなりに熱心な男のドラマを描いてましたとさ。

ボン・ボヤージュ 家族旅行は大暴走(2016年製作の映画)

3.7

ニコラ・ブナムの作品は安定の面白さ!
暴走的スピードのスリルと、ハチャメチャドタバタが絶妙な雰囲気を作っていました。

東京ウィンドオーケストラ(2016年製作の映画)

3.3

あまり笑えん感じですが、その独特な雰囲気は良いかもです。
ほぼ無表情の中西美帆は良いね。

ブラッド・スローン(2016年製作の映画)

4.1

犯罪モノで、ストーリーと雰囲気、音楽、生き様全てから重厚さが漂う。
この世界で家族を守るためには、こういう選択肢しかない、とまで言える作品だ。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.5

ペニーワイズの動きが良かったね。
「MAMA」の監督さんだからどうなのかなと不安はあった。怖くはなかったけど、音楽とか不気味さ演出はかなり良しです。

バンド・エイド(2017年製作の映画)

3.8

ケンカをするならその気持ちを歌に込めようとする夫婦の、成長と互いの理解を描いた優良作品。
より夫婦のドラマを織り込んでいるので、ジョン・カーニー作ともまた違う質の映画だった。

イギリスから来た男(1999年製作の映画)

3.9

イギリス風の話し方なのか、そこに矍鑠とした良さがある。ウィルソンの話す内容もどこか風変り。
静かな作品で、先走ったような目眩く映像編集のセンスもまあ良い。
ステイシーも嫌いじゃない入りかた。
期待して
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悲しみよさようなら(1990年製作の映画)

4.0

この時代の田舎町のほんのりとした良さ。黒に染めた服を着た地味なウィノナがキュート。実ははみだし者ってキャラも他に居て良かった。

クライムチアーズ(2001年製作の映画)

3.1

「レザボア・ドッグス」とか「ヒート」観て研究してたの、受けたな。
普通に面白かった。

リベンジ・トラップ/美しすぎる罠(2015年製作の映画)

2.5

特別スッキリしなかったな...💧
暗いキッチンで手術ゲームしても、そりゃビービーなるでしょ...💧

LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

4.0

えっ...メッチャ良かった...
西部劇やロードムービー、「マッドマックス」的世紀末感を交え、更に極端な暴力性まで!生々しい人間味溢れるドラマもついでにありで楽しめた!

静かなる叫び(2009年製作の映画)

2.9

雪の降るモントリオール。
フェミニストに憎しみを募らせた青年が一人また一人と大学構内の女性を撃ち殺して行く。
白黒映像が感情をより不透明にしている。

俺たちハングオーバー!史上最悪のメキシコ横断(2014年製作の映画)

3.5

トッド・フィリップスの「ハングオーバー」と同じ系統だけど、色々あって笑えた。ヒューゴやバークは良かった。ニコラス・ケイジの映画観てたのも面白かった。
トーマス・ミドルディッチ良いな。

バッド・バディ! 私とカレの暗殺デート(2015年製作の映画)

3.6

軽快にダンスしながら敵と戦う!
同脚本家の「エージェント・ウルトラ」も良かったけど、こちらも良かったな。贅沢を言えば、RZAともっとあれば良かったかな。

グッド・タイム(2017年製作の映画)

3.8

良いわ。
弟のために保釈金の工面や無理やり助け出すなど、話が流れに流れるところも好き。
oneohtrix point neverがスコアを担当してて、狂喜したな!

サイゴン・ボディガード(2016年製作の映画)

3.1

「コール・ミー」とか笑えた。
アクションもそれなりに小気味良くってね。落合賢って「太秦ライムライト」の監督かぁー。

バイバイマン(2016年製作の映画)

3.0

そこまでではなかったな。
キャリー・アンとフェイ・ダナウェイもよく出ましたね。

恋する宇宙(2009年製作の映画)

3.8

世界が違うもどかしさはあるけど、そこまで言葉ひとつを真剣にとらえず、一緒にいて楽とか、楽しいとかがあれば良いのかな...とか思ったり。

ナインイレヴン 運命を分けた日(2017年製作の映画)

2.9

9.11の作品はあまり観たことが無かったので、その凄惨な状況を逐一ニュースで伝えた本作は見応え以上に絶望的な恐ろしさと悲しさを感じた。

あなたとのキスまでの距離(2013年製作の映画)

3.6

ドレイク・ドレマス監督!スゲェな!
この役者らと極力セリフを抑えた演出、そして素晴らしい脚本!
夢を諦めない男性は、どこにでも居る訳ではないが居て欲しい存在だ。
カイル・マクラクランではないのか、あの
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ジェーン(2014年製作の映画)

3.4

ご都合主義なところも多少ありますが、良かったです。
この作品のナタリーPにはそこまで惹かれませんが、悪役たちが結構不気味で良かった。ただビショップはというと、ラストもう少し狡猾さが欲しかった。

ある戦争(2015年製作の映画)

3.2

立場とそれに伴う責任。
素直に状況を受け入れられない主人公がいた。

サンズ・オブ・ザ・デッド(2016年製作の映画)

3.3

ひたすら追ってくるゾンビ映画。だけどそれだけに終始しない良さがあった。
成長し、強さを身につけた主人公でした。

湿地(2006年製作の映画)

3.0

「マーシュランド」風なのかなと思ったけど、違った。
生臭さや宗教的神聖さの穢れ、血と暴力などが同時に描かれ、生きにくい世界を嘆いていたよう。

女教師 シークレット・レッスン(2016年製作の映画)

3.8

拗れたねぇ。
この三人の誰もが善良ではなく、当然スッとは落ちない。そこを味わう作品。

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.0

ミシェルの引きが素晴らしいですね!
シンシン神妙な雰囲気でしたが、甥っ子との掛け合いが素晴らしい作品でした。

さよなら、ぼくのモンスター(2015年製作の映画)

4.2

あらま!凄い!
グザヴィエDと比較しようとしたけど、成る程、クローネンバーグ要素も!
素晴らしくて、始まって当初からワクワクしっぱなしでした!
暗さと瑞々しさの危ういバランス!

アンダー・ハー・マウス(2016年製作の映画)

2.6

稀有な繊細さ。そして、誠実。
自由な恋愛映画だったな。外でイチャついたり大きな窓の近くでイチャついたりと、その辺も自由な縛られない感じ。

夜明けの祈り(2016年製作の映画)

3.5

残酷な出来事の上に更なる残酷な事実を乗っけてくる、この残酷さ!
信仰の篤さと平行し、女性の普遍的な幸福も描いていたように思う。

そう言えば、ムンジウの「汚れなき祈り」も良かったなぁ...

トライアングル(2016年製作の映画)

2.8

モヤっとはしますが、歯切れの悪さと言うか、ブン投げたままのこういう映画も意外と好き!
POVモキュメンタリーと知らずに借りて、観たとき少し嬉しくなった。
「サクラメント 死の楽園」がよぎった。

光をくれた人(2016年製作の映画)

4.0

-「灯台を探していた」と。

原作が良いのか、本当に素晴らしく良く出来た作品でした!
悲しく強烈な愛の物語り。

君はひとりじゃない(2015年製作の映画)

3.8

タイトル通りの映画。
時おりユーモアとグロさも交えて、孤独を感じる人生を再び見つめ直す作品。
絆も見えないが存在する。

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