ドロリスさんの映画レビュー・感想・評価

ドロリス

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さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

4.0

最初、空虚なイマドキの恋愛映画かと思ったけど、様々な形の深い愛に溢れてました。
NYの今が映し出されていました。

オーヴァーロード(2018年製作の映画)

3.4

意外と面白かった。「ハイドリッヒを撃て」を娯楽活劇にしたような感じで。
「武器人間」より断然面白かったなー!
JJの古臭い感性が今回は吉と出た。

ラスト・マッチ/ロード・オブ・ボクサー(2017年製作の映画)

3.0

これ系だと、最後に復帰して試合に挑むのが多いから、「いくらなんでもこりゃ無理だろー!」と思って観続けてた。
より人生のドラマって感じで良かった。
コンシダインは好き。

ワンダーストラック(2017年製作の映画)

3.6

ミステリー仕立てって、好きだな。ただ導入が入り込めないと...なんだけど、この作品はヴィジュアルや音楽、装飾にミニチュアなど、凝った工夫も色々あって、とても楽しめた。
少しBL感あったのかな笑

REDCON-1レッドコン1 戦闘最大警戒レベル(2018年製作の映画)

3.2

一応ゾンビ系のくくりですが、感染者が多少の人間性も持ち合わせてます。予告編からアクロバティックな闘いを期待していましたが、ヌンチャクまで出てきて嬉しさ満点。
ただ、もう少し過剰で無駄な動きが欲しかった
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ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

4.0

ここまで絶望的なドラマを作り上げる人なんているんだね...面白かった。

アンダー・ザ・シャドウ 影の魔物(2016年製作の映画)

3.3

イラクとかが絡んだホラーなんて観たことなかったので、ありふれた内容でも新鮮に感じました。
不安を煽るシチュエーション、良し。

イップ・マン外伝 マスターZ(2018年製作の映画)

4.1

最初、格式というか風格のない荒っぽい作品と感じましたが、ラストはそこをも拾ってしまうような闘いに涙するほどの格好良さを感じました。

1987、ある闘いの真実(2017年製作の映画)

4.0

久しぶりに泣きに泣いた。予想外に良かったです。韓国映画の凄さを時折知らされる。

エクスペンダブルズ(2010年製作の映画)

3.8

個人的にはスティーヴ・オースティンをスタローンがヤって欲しかったが、ま、でも色んな肉弾アクションが見れて良かったです。
セリフも笑えるし、終始楽しめた。

ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談(2017年製作の映画)

2.7

お世辞にも面白いとは言えなかったが、英国風の古臭さが良い雰囲気でした。検証していくってのも好きかも。

インフェクテッドZ(2018年製作の映画)

2.8

そこまで悪くはないですね。楽しめました。
主人公の男、どっち付かずでややズルめ。

フェリーニに恋して(2016年製作の映画)

3.5

モヤがかった映像もどこか不思議な感覚を創出。
フェリーニの映画を、不可解と少し批判的に見る意見も入れて、バランスの取れたドラマになった。
恋愛色も濃く、純粋に良い映画でした。

ハロウィン(2018年製作の映画)

3.8

怖くないけど、最高!
ジンワリとした良さはシリーズの持ち味か。そこに多少「サプライズ」のような痛快感もありで。

ラスト・ウォリアー 最強騎馬民族スキタイを継ぐ者(2018年製作の映画)

3.9

血生臭い男のバトル!
すばしっこいクニーツァが凄く良かったね!
「マッド・マックス」的要素も少しあったりで燃え上がりました。

殺人者の記憶法(2017年製作の映画)

3.4

練りに練ってて面白かった。
現実から少しかけ離れてるけど、没頭できる良さがあった。

母という名の女(2017年製作の映画)

3.7

ミシェル(マイケル)・フランコ、好きなんだよなー!不条理とも言えるような人間性や心情を描き出して、あっと言わせられる。
観てる方はどうなるかどうなるかと、幾分ハラハラしながら主人公たちを追い続ける感じ
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タナー・ホール 胸騒ぎの誘惑(2009年製作の映画)

3.2

女子寮での青春!
歯がゆく切ない。語り口とテンポ、編集に少しサバッとした個性があり、分かりにくいかな。あと、間に入るジョージア・キングって子、良いんだけど知名度が低いせいで、重要な役柄なのについつい軽
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ブルー・マインド(2017年製作の映画)

3.1

思春期の少女の身体の変化や心理的不安をホラーにまで大きくズラして描いているよう。
女性監督ならではの繊細さで、学校生活や友情を織り込んで、なかなか良かった。
「テルマ」や「獣は月夜に夢を見る」「ゆれる
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50年後のボクたちは(2016年製作の映画)

3.5

ひと夏の成長の物語。
「グッバイ、サマー」や、また違う感じだと「プールサイド・デイズ」「アドベンチャーランドへようこそ」など秀作があるが、これもなかなか良かったです。
至って何気ないのだが、ロードムー
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リグレッション(2015年製作の映画)

3.8

いやぁ、正直素晴らしいね!
この時代、目の肥えた人も多いので、どこか疑って掛かると思うんです。
そこを見越しつつのストーリーテリングの巧みさが何とも素晴らしくって!
製作側は何とも厄介な時代になりはし
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.5

「ドント・ブリーズ」以降の息詰まる体感型緊張映画ですね。
最初、「何か」ってのに少し退きましたが、けど物語の展開、次々と迫り来る危機また危機をなんとか乗りきっていく感がとても巧妙で、こちらも結構楽しめ
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スノーマン 雪闇の殺人鬼(2017年製作の映画)

3.2

最後まで観ると結構余計なところ紆余曲折したな、と。
奥行きのある風景描写がなかなかです。
良い俳優陣を使ってます。

エリカ&パトリック事件簿 踊る骸/ヒドゥン・チャイルド 埋もれた真実(2013年製作の映画)

3.1

第二次世界大戦の残虐さに引き裂かれた青春期の青年達の物語を、現代から紐解いて行くミステリー。
老人達がひた隠しにしている真実とは...

REVENGE リベンジ(2017年製作の映画)

3.2

こんなゴアゴアな!
表現がどんどん過剰になっていくさまが良かったです。しかもツボを押さえてますね。
足裏は痛かったなぁ...

沈黙の達人(2018年製作の映画)

3.0

本当にたまたまかもしれませんが、タイトルがしっくり来てましたね...前半。
無敵過ぎて、痛快を通り越します。わざわざ人集めて行かなくても良いぐらいです。
チェンが最初、「技を見せてくれ」って言ったとこ
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ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

4.0

や、これはめっちゃ良いぞ!
いつからともなく美しくなっていき...個人的に心に響く描写が多々ありました。
特に死にゆく者と死を望む者が歌いながら...なんてのはもう!
混沌とした社会と過去・現在の境遇
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アルビノの木(2016年製作の映画)

3.0

ん、ん~。悪くはないんだけど...
不自然なセリフとテレビドラマを地味にしたみたいな展開がなんか...

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.4

一連のアクションを一発撮りみたいなのは最近では溢れてますが、飽きないです。この作品にもメインとなるシーンがあり、素晴らしかった。
美しいセロンが痛々しいアクションを体当たりで挑んでるよう。
込み入って
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ローズの秘密の頁(ページ)(2016年製作の映画)

3.5

「サラの鍵」風であり、「あなたを抱きしめる日まで」風でもあり、「ミモザの島に消えた母」風でもあった。
アイルランドの歴史、地勢を知ってたら更に面白く感じるのかな。

レディ・ボディガード(2018年製作の映画)

3.0

なんだよー
なんだよなんだよー
一歩詰が甘い!
そこそこ、だな!

ダークサイド(2018年製作の映画)

3.1

妄想的な闇に迷いこんだ感触を、古風なスタイルで演出。音楽やオープニングもひと昔前を思わせる。
ガッカリの一歩手前で済んだ。

死の谷間(2015年製作の映画)

3.4

しみじみと良かった。関係性と出来事、そこから静かに湧きだしてくる新たな感情。その辺の描き方がとても巧かった。
篤い信仰とどこか古風な生活、そうした雰囲気も良し。

ジョニー・ノックスヴィル アクション・ポイント / ゲスの極みオトナの遊園地(2018年製作の映画)

2.6

体張ってて面白かった。めちゃめちゃでしたね。昔は自己責任でとやかく言われない時代だった、というのが良かった。

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