keiさんの映画レビュー・感想・評価

kei

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映画好きゆとり世代‼︎
平成9年生まれ、20歳で今の映画から昔の映画まで、ジャンルすら関係なく手にしてます。
小中高勉強に関しては全く努力せずに来たせいで、相当頭悪いです。
必死にGoogleとWikipediaに頼りながら書いてますが、「そんなレビューでも良い‼︎」と言う優しい方は是非フォローお願いします。

ラビリンス/魔王の迷宮(1986年製作の映画)

3.6

今だったらCGを使って演出する様なシーンでも、今作ではパペットとVFXを使用。

ハンドメイド作品が愛させれることと同じ理由で、この手の作品はいつ見ても愛おしく感じる。

デヴィッド・ボウイが悪役で出
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WE ARE YOUR FRIENDS ウィー・アー・ユア・フレンズ(2015年製作の映画)

3.5

いつか必ず良いことがあるよと言う、漠然とした幸福論。

EDMとテンポの良い展開で、最後まで突き抜ける。現代版トレインスポッティングか。

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.2

マークしていなかったので、今作には心底驚かされた。

ジェシカチャスティンと言えば近年、『ゼロ・ダーク・サーティー』『クリムゾン・ピーク』等強い女性像を好んで演じできたきた女優さん。実は低身長で、とて
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サイレン(2016年製作の映画)

3.2

町外れのとある協会、床には大量の山羊と人間の死体、床には魔法陣、壁には血の足跡が生々しく残っている。そこで裸の少女が発見される。警官はその少女に食い殺されるが、「専門家」と呼ばれる男が少女に足枷をつけ>>続きを読む

タクシードライバー(1976年製作の映画)

4.1

『沈黙/サイレンス』が良かったので、気になってた今作も観賞。

色んな人の解説を聞きたいですね…

「ロバート・デ・ニーロがモヒカンになる映画だよな…」と思いながら観ていたので、顔を映さないカットの時
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ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ(1998年製作の映画)

3.8

ガイ・リッチーとジェイソン・ステイサムのデビュー作。

20年前の映画です。ジェイソン・ステイサムが今50歳ってこともビックリなんですが、20年前も今と変わらないことに驚きました。ハゲ具合というか何と
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キング・オブ・エジプト(2015年製作の映画)

3.3

途中で飽きちゃいそうになったんですが、最後までなんとか観賞。

前編画的に豪華だったのに、印象に残るシーンが1つもない。

神の血が金色って設定を活かして、アクションシーンにスローモーションを多用して
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.5

ノーラン監督がMMFRを意識して撮った『ダンケルク』、
今作も同じ様な印象を受けた。
観ているうちは楽しいが、後から考え見ると内容が浅い。

フォースのメタ的な概念を問うのと同時に、自分自信の存在意義
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映画ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホーム(2015年製作の映画)

4.0

今年の映画観賞も最後かな?
今作は、粘土で作った人形を動かしてストップモーションで撮影するクレイアニメ。
「ひつじのショーン」自体は、同じアードマン・アニメーション製作『ウォレスとグルミット』で登場し
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DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

4.1

新婚旅行が終わり、新しく始まった作家と元助手の新婚生活だったが、息つく間もなく妻の霊体を黄泉の国へ連れて行かれてしまう。

VFXを使った多くの魔物たちと一緒に、実写で人間が登場するのにも関わらず全く
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映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.6

「夜空はいつでも最高密度の青色だ。」

このタイトルからもパッケージからも、一切内容を想像出来ない。

今作は最果タヒのストーリーの無い詩集の映画化だが、詩的なセリフや映像表現全てで最大限に詩の世界を
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火花(2017年製作の映画)

3.3

映画は数時間枠があるが、芸人は初対面の人を数分間で笑わせなければならない。
またその数分間で、他の芸人とは違う印象を与え、覚えて貰わなければならないのだ。

下積み時代の安く消費される労力や、趣味と仕
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カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

3.5

恥ずかしながら、ウディ・アレン監督作品は今作が初見。

希望に満ちた将来を夢見てハリウッドに来るが、叔父の恋人を好きになってしまう。

妻の養女と結婚した監督が描く、愛のわがまま。

映画館で見た方が
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.8

話題の映画がやっと宮崎で二週間限定上映。

彼女の「オバマ支持者」の両親に会いに行ったら、家族と黒人の使用人の様子が明らかにおかしい。

こう書くと手垢のついた話だが、主人公と使用人が「黒人」という設
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パターソン(2016年製作の映画)

4.4

時間をかけて、ゆっくり心に浸透してゆく映画。

今作にゲスト出演している永瀬正敏さんは、僕の地元である宮崎出身の俳優で、今年『光』(監督:河瀬直美)の舞台挨拶でお会いしました。独特の雰囲気がある俳優さ
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オン・ザ・ミルキー・ロード(2016年製作の映画)

3.9

今年の映画との出会いの中では、鈴木清順監督の次に嬉しかったエミール・クリストリッツァ監督の最新作。

何処かの戦地で、牛乳を運ぶ仕事をしている主人公のお話。
弾雨と爆発音の中、同じ道を往復する日々。
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ウィッチ(2015年製作の映画)

3.6

人を惑わしたり、巧みに操る悪魔や人魚などの神話に登場する生き物は女性として描かれることが多い。今作の舞台である16世紀の絵画でも多く扱われてきた題材である。
それが女性嫌悪の表れだったと言うことは、今
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ドリーム(2016年製作の映画)

4.1

今作は、YouTubeでも公開されていた主人公3人が警察にNASAまで先導してもらうシーンから始まる。

今作はユーモアに溢れた作風で、人種差別問題を扱う映画としては非常に観やすい映画となっている。
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ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.7

ノーラン版『バットマン』シリーズ3部作に思い入れがある身として、marvelよりDCを応援していました。ですがここ最近のDC映画は、『ワンダーウーマン』も『スーサイドスクワッド』もハマらず…

今作も
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.1

メル・ギブソン監督作品は、史実を誇張しすぎた演出が気になり苦手でした。
歴史には元々詳しく無いのですが、映画で気になって調べたら全然話が違うってことが『パッション』『ブレイブハート』であったので…
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.9

続けてレビューを投稿。

今作はスタントマン、二班監督=セカンド・ユニット・ディレクター(監督とほぼ同じ内容の仕事をこなし、協力監督とも呼ばれる)として、『デッドプール』『ジョン・ウィック』シリーズで
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