ひがささんの映画レビュー・感想・評価

ひがさ

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ピッチ・パーフェクト(2012年製作の映画)

3.6

オープニングから下品、明るくて意地悪な描写が続く。覚悟して鑑賞。紙コップの場面は見事。不思議女の子は面白かった。もっとサクセスストーリーの感じが欲しかった。

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

3.8

幾何学的。登場人物は感情抑えめ。イギリスの香りがする。アメリカ人ウェス・アンダーソンの作品だけど。失われた欧州文化への郷愁。サスペンス、コメディ。観て良かった。

フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

3.8

苛酷なレースに挑むプロとみんなで仲良くリスクを避ける企業との軋轢がテーマ。ここを乗り越えたからの結果だろう。でも、苦い。

T-34 レジェンド・オブ・ウォー(2018年製作の映画)

4.0

期待通りの面白い作品!。戦車アクション映画は全然観たことなかったのですべてが新鮮、先がわからずハラハラした。

イップ・マン 序章(2008年製作の映画)

3.6

敵が日本軍人だけに、観ていて辛くなる。イップマン以外の登場人物がどうなるのか心配だった。

テッド 2(2015年製作の映画)

3.2

笑った場面がいくつかあった。あとは笑いにくい。前作のような大ネタが欲しかった。

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

3.8

再起のためもがき苦しむ主人公リーガン。カメラは常にリーガンの近くから撮影、彼の心情が見える。トラブルや怒りで焦る彼らは一方で凄くパワフル。よくもこんなに色々と喋るなぁと圧倒された
作品。

劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年製作の映画)

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最後まで見れば感動したかもしれない。前半辛くて続きを見ませんでした。 TVシリーズは見ていない。大ヒットしたと知り、鑑賞した。

ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.4

派手な場面を見せて楽しんでもらうために、大勢が死にシカゴが破壊される作品。主人公と白いゴリラの交流場面に時間をかけた方が私は感情移入できて良いと思う。まぁ真面目に語る方が無粋だろう。ラストは良かった。

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.6

祝・誕生日ならぬ祝・死ぬ日。犯人を探しては殺される主人公。それでもくじけず犯人を探す。嫌な女だったのに、やがて応援したくなる。ホラー映画のラストは、安心、あるいは嫌な感じで終わる場合が多い。この作品は>>続きを読む

クロール ー凶暴領域ー(2019年製作の映画)

3.4

狭い地下、洪水そしてワニ。困難な状況に追い込まれた父娘が苦しいとは実感する。ただ展開が遅いと思った。特典映像で撮影現場が大変だったのを見て、評価が少し上がった。

しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

3.8

同居に最初から大歓迎の弟、戸惑いからのちに信用するようになった姉と良かった。弟は明るくいいキャラだった。先生たちもいい人。なんて幸福な実話だ。

グラン・トリノ(2008年製作の映画)

3.6

イーストウッド監督作品は苦味がある。少年タオの視点で描いたなら苦味は薄かっただろう。老人ウォルトの視点で描かれたから彼の怒り、苦しみを感じた。私は見終わっても残っている。

レゴバットマン ザ・ムービー(2017年製作の映画)

3.6

見面白いけれど、映像の迫力はパワーアップしてるけど、安心してしまう。ワクワク感をもっと求めたい。

パディントン 2(2017年製作の映画)

4.0

飛び出す絵本のオープニングから、面白そう!と思った。理髪店の場面は笑えなかったけれど、ほかの場面は楽しく笑った。伏線を使った演出は非常に良い。子供向けだが大人も楽しめると思う。孤独と優しさが前作に続き>>続きを読む

フューリー(2014年製作の映画)

3.6

戦車の戦いに興味を持ち、鑑賞。イェーガーはあんなに強いのか…桁が違う。若い女性をめぐる場面は違和感を感じ続けた。優しさと乱暴な命令に面食らう。戦車の戦いを見る事ができて良かった。戦場の非情な場面は辛か>>続きを読む

続・荒野の用心棒(1966年製作の映画)

3.6

棺桶を引きずる主人公がいい。『耳』の場面は残酷だった。作品には合っている。登場人物の描き方が足りないので話全体はさっぱりわからない。刺激が売りの作品。テーマ曲が心に残る。

パディントン(2014年製作の映画)

3.4

田舎の善良な者が、都会の暮らし方がわからず迷惑をかける話。汚くて笑えなかった。一方で都会の孤独と優しさの場面は良かった。ニコール・キッドマンは美人だと実感。続編『パディントン2』は修正できていてとても>>続きを読む

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

3.8

現実の事件・捜査の生々しさが伝わる作品。事件はニュースで知っていた。こんなに色々あったのか…。最後に当事者がインタビューで回想する場面は逆に生々しさはなかったなぁ。

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

3.8

大昔はこのようなリアリズムのない作品が映画に沢山あったと思う。観客を楽しませることが最重要だと感じた作品。

ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.4

差別主義者とアメリカ社会への強い不満や怒りを感じる。監督は大きな声で訴えたいのだろう。私には刺激が強すぎた。アダム・ドライバーが演じた刑事は主人公と並ぶくらい重要。もっと描かれてもいい。

若おかみは小学生!(2018年製作の映画)

4.0

親が子供に安心して見せられる良質な作品…だけではない作品。泣いた人が多いのもよくわかる。

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.8

これは現実じゃないよ、と見せるのが良い。笑えるか心配だったが笑った!。オリジナル脚本の企画だったら映画化の許可は下りなかっただろう。幸運な作品。

インターステラー(2014年製作の映画)

3.6

科学的で無機質な宇宙を初めて見た観客には、この作品は新鮮だったのだろう。孤独を感じさせるので、ひとりで鑑賞して寂しくなった。ある場面ではほろりと涙。相対性理論を映画に取り入れたのは新しい。しかし最後ど>>続きを読む

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.8

大袈裟であり得ない描写、でも楽しく鑑賞。明るさと力強さが溢れているからだと思う。滝の崖を登る場面は印象的。ただアヴァンティカを口説く主人公シヴドゥの行動は優しくなく、強引だ。また前編だと知らなかったの>>続きを読む

名探偵ホームズ2 海底の財宝の巻(1984年製作の映画)

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今まで見た映画のリストを作っています。レビューは後で記述します。「風の谷のナウシカ」と同時上映でした。

名探偵ホームズ1 青い紅玉(ルビー)の巻(1984年製作の映画)

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今まで見た映画のリストを作っています。レビューは後で記述します。「風の谷のナウシカ」と同時上映でした。

トランザム7000VS激突パトカー軍団(1980年製作の映画)

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今まで見た映画のリストを作っています。レビューは後で記述します。「ブルースブラザーズ」と同時上映でした。

エンドレス・ラブ(1981年製作の映画)

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今まで見た映画のリストを作っています。レビューは後で記述します。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.8

人種差別は対立、憎悪、嫌悪などで描かれることが多い。しかしこの作品は全く違ったところが特長。じわじわと不安や不穏が増し、嫌〜な感じに覆われていく…。主人公が感じる孤独や気持ち悪さを、鑑賞する私も感じて>>続きを読む

21ジャンプストリート(2012年製作の映画)

3.4

頭が良くオタクで運動苦手な警官と、ハンサムで運動得意だが頭が悪い警官がコンビで事件に立ち向かうアメリカらしい下品なコメディ。設定は良いのに笑えなかった。ドタバタと大騒ぎな展開が最後まで続く。私には好み>>続きを読む

バジュランギおじさんと、小さな迷子(2015年製作の映画)

4.2

インドとパキスタンの紛争が背景なのに、風景と人々のなんて美しいことか!。主人公の人の良さは笑ってしまうが、素晴らしい。それぞれのエピソードが演出だとわかっても、感情移入して鑑賞。泣いた。嬉しく泣いた。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.4

派手にギャッー!と登場する演出に怖いと感じなかった。また、「一人だと恐怖を克服できないが、みんながいればできる」とはなかなか展開しなくて不満。1990年版は好きだけれど、こちらはそこまで良いと思わなか>>続きを読む

キングダム(2019年製作の映画)

4.0

原作を読まずに鑑賞。奴隷に落ちた者は、大人になっても奴隷のままだ!の言葉で感情を揺さぶられた。剣で立ち上がる二人を応援したくなる。アクションシーンもいい、音楽もいい!。悪役王弟は迫力不足。信の暑苦しさ>>続きを読む

トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

3.8

愛されなくなったおもちゃはこの後どうしたらいいのだろう、これに答えを示した話。私は納得。トイストーリーは2から“愛されたい”と悲しむ孤独なおもちゃが描かれるようになった。感情移入した。個人的にはボーが>>続きを読む

名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.6

ポケモンが普通に存在する世界。ピカチュウがおじさん声で話し、探偵する始まりからユニーク。原作があるからだろうけど、この設定のおかげで楽しく鑑賞。笑う場面で笑えた。ヤマ場はもっと盛り上げてほしかった。

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