天下の超かぼちゃ王大将軍さんの映画レビュー・感想・評価

天下の超かぼちゃ王大将軍

天下の超かぼちゃ王大将軍

好きな映画:マイ・ボディガード
好きな監督:トニー・スコット
好きな俳優:デンゼル・ワシントン
好きな作曲家:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ

映画(252)
ドラマ(1)

来る(2018年製作の映画)

4.3

「オブラートに包まれたグジュグジュの糞みたいな悪意」

「告白」の中島哲也監督って事で、気にはなってたんですが、
帰阪して久々のTOHOシネマズ梅田にて。

原作のホラー小説があるそうですが、見終わっ
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

「その映画のストレスはその映画の内に解消しよう」

引っ越し直前で、明日ネットが止まるって事で、
ストリーミングでひとまず駆け込み視聴。

映画の性質上、何も書けないんやけど、
それを言い出すと、すげ
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.9

「詰みの一手」

引っ越し先がNTT西日本の怠慢でネット環境が今だ整う目途が立たず、
映画も含めてネット経由で見るのが今なんで、引っ越し先で暫く動画見れ無さそうやと。

「ようこそ、ジュラシックワール
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告白(2010年製作の映画)

4.5

「邦画史上最高傑作」

個人的にね、ほぼ全然邦画見ないけど。

昔見て、Yahooにはレビュー書いたのかなぁ、昔。
書いた記憶はある。

なんで、細かく書くことはもうしないけど、
たまたまCSでやって
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デッド・フレンド・リクエスト(2016年製作の映画)

3.2

「ツボがズレる居心地の悪さ」

引っ越し作業に疲れて逃避のためにホラー見ようと思い。
Netflixで。

リア充が本当に爆発したらどうなるか、という感じのホラー。
一言で言えば。

友達めちゃいるS
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インシディアス 最後の鍵(2018年製作の映画)

3.7

「新手の幽波紋」

正直、この手の心霊ホラーは何を見て、何を見てないのか分からないくらい、
なんやろ、テイストが同じもんばっかやけど、本作、どうやら見てなかったようで。

ホラー映画にはトレンドがある
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ステイク・ランド 戦いの果て(2016年製作の映画)

4.0

「ミスターはそこで何してたんすか」

自分は好きだけど伝わらない映画監督筆頭、ジム・ミックルの「ステイク・ランド 戦いの旅路」の続編。

監督は「ドルフ・ラングレン ゾンビ・ハンター」のダン・バークに
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ディープ・ブルー2(2018年製作の映画)

2.0

ディープ・ブルーの続編としてこれを作るという高度な嫌がらせ。

まぁそれを分かっていても見てしまうカモ(自分を含む)がいるからか。

「最終的に食いものにされてるのはお前たちなんだよ!」

というアツ
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ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.2

「ロック様を巨大化させたら解決じゃね?」

"巨大生物は正義!"と昔から言われる通り、
巨大生物には体のでかさ分のロマンが詰まっている。
巨乳の乳には夢が詰まっているのと同じ理論だ。

本作、ランペイ
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ルイの9番目の人生(2015年製作の映画)

3.7

「やっぱ女ってクソだわ。やっぱ男って性器だわ」

フランス人談。

って感じの、アレクサンドル・アジャ監督作品。

ぱっと見た感じ、ファンシーな感じの子供も見れる作品、
って思いきや、そこはアレクサン
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ザ・ヴォイド 変異世界(2016年製作の映画)

2.5

「美食を騙って排他した挙句、糞を食らう」

映画ファンの中で、ホラーファンほど、糞みたいな面倒な存在は無い。
自分がホラーファンだけど、ホラーファンの殆どは糞だと思う。

過去のエクスタシーに達しなけ
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新世紀エヴァンゲリオン劇場版 DEATH(TRUE)2/Air/まごころを、君に(1998年製作の映画)

3.0

「合わないけど、理解は出来る」

これまで散々避け続けてきたエヴァンゲリオン。

世代っちゃ世代なんだけど、周りが熱狂するとむしろ引くタイプでもあり、
頑なに拒み続けた歴史がある。

「離婚して子供に
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ジグソウ:ソウ・レガシー(2017年製作の映画)

3.0

「矜恃無き殺戮」

あぁ、そういや見てなかったと。

復活(リボーン)= 回帰。

個人的にはそう思う。

復活は、幼き頃、生まれたての頃をやり直す。

ソウ・シリーズは、元々、原点からズレた部分で成
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トレマーズ コールドヘル(2017年製作の映画)

2.5

「身内ネタ」

久々に映画を観た。

出資馬がダービーに出走したり、今はW杯やったり、
Detroitが面白かったり、なんか映画から離れてた。

そして思った。

もうちょい、ちゃんとした映画が観たい
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カーゴ(2017年製作の映画)

3.0

「短編の方が良かったかな」

泣けるショートフィルム「Cargo」の長編版。

監督は同じベン・ハウリングみたいなんで、
リメイクと言うよりは、正規の長編化なんやろ。

が。

短編の方が良かった。
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ジオストーム(2017年製作の映画)

3.0

「観たいのはこんな感じじゃなかった」

久々のディザスタームービーだ!

と思って観たら、SFサスペンスアクション的な感じだった。

勿論、気象制御システム的なのの暴走ってのは知っててみたけど、
抗え
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機動警察パトレイバーREBOOT(2016年製作の映画)

4.5

「是非、長編化を頼みます」

■「蘇れ特車二課」

アトラスのスタジオ・ゼロ(ペルソナ3~5、キャサリン等)が、
「PROJECT Re FANTASY」っていうファンタジーの再構築に挑んでるんやけど
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YAWARA! それゆけ腰ぬけキッズ!!(1992年製作の映画)

2.5

「突然、YAWARA!が観たくなって」

■「映画はウンコでも原作は面白い」

ある日突然、YAWARA!が観たくなった。
スカパーで連続放送を流し見してたのが切っ掛け。

しかし、今、YAWARA!
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アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

3.8

「女だらけの!シュバルツバース調査隊!ポロリもあるよ!(内臓の)」

■「どいつもこいつも狂ってやがる!」

Netflixオリジナル作。

「エクス・マキナ」のアレックス・ガーランド監督作品で、
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フラットライナーズ(2017年製作の映画)

3.7

「合法ロリ界頂点の今」

■「ハリウッドNo1の合法ロリも流石に・・・」

1990年に公開されたジョエル・シューマカー監督作のサスペンス映画のリメイク。

当時のキャスト。

ジュリア・ロバーツ
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ザ・リング/リバース(2016年製作の映画)

3.5

「ジョナサン・リーベスマンでリブートしろ」

■「日本版よりはマシだが・・・」

約12年ぶりくらい?のハリウッド版リング。

もう、正直忘れてしまったけど、

「サマラたん切ない・・・」

的な萌え
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.0

「狂気を中和するデブ」

■「思いのほかストレート」

賞レースでも話題だった本作なだけに、
もう、20回転半捻りくらいやってくるのかと思ったら、
割とストレートだった。

いや、面白くて惹き込まれた
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THE WAVE ザ・ウェイブ(2015年製作の映画)

3.3

「この中に、死ぬべきだったポンコツがいまぁ~す」

粗筋、ページに書いてるやんって今気づいた。

■「言われてみれば確かに」

なんかの賞で割と評判だったとかうんたらかんたらって話で、
ちょっと面倒く
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ミュート(2018年製作の映画)

3.5

「不格好な映画が創る未来」

子供の頃に声を失ったレオは、恋人と友に幸せな日々を過ごしている。
レオはバーテンダー。恋人も同じバーのフロアで働いている。
声は無くとも、恋人さえいれば満足だったレオだが
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

4.0

「同じ味がする美味しい料理」

あらすじ。

暇を持て余した、神々の、遊び。


■「面白味はないけど確実に面白い」

面白いと思う。

それは確か。

間違いなく面白い。

けど、面白い以外の言葉が
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

3.5

「オリジンはレプリカより優秀なのか」

旧型レプリカントの解任を務めとするLAPDのブレードランナー。
Kもその職務に就く新型のレプリカントでった。
Kはある旧型の解任任務の際に遺骨を発見する。
遺骨
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映画 聲の形(2016年製作の映画)

4.4

「誰もが持つ古傷を抉りながら」

小学校の頃、将也のクラスに一人の少女が転校してきた。
硝子という名の聴覚障害を持つ少女。
声は聞こえず、声は発せず。
コミニケーションの手段はもっぱら筆談。
最初こそ
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.3

「Manners Maketh Man.」

英国に存在する、どの国にも属さないスパイ機関、キングスマン。
前回、世界を救ったエグジーは、キングスマンの諜報員として活動しつつ、
比較的平穏な日々を過ご
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怪物はささやく(2016年製作の映画)

4.3

「"現実"は、向き合うには無限(デカ)過ぎる」

難病の母親と二人暮らすコナーは、毎晩夢にうなされていた。
崖の淵。堕ちゆく母を繋ぐ唯一の手。
むなしく、母の手は滑り落ち・・・。
悪夢に代わって現実も
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アナベル 死霊人形の誕生(2017年製作の映画)

4.0

「お前ら皆グイグイ行くな」

「死霊館」のスピンオフである「アナベル」のビギニング的なお話と言う、
もはや何が先で何が後なのかよくわからなくなってきた新作。

行くあてのない孤児院のシスターと子供(女
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クローバーフィールド・パラドックス(2018年製作の映画)

2.7

「語り過ぎた結果、普通の面白くないSF映画に」

エネルギー資源を使い果たした人類は、
資源争奪戦を繰り広げえらいことに。
地球滅亡を回避するため、無限のエネルギーを実験するため、
宇宙ステーションに
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GODZILLA 怪獣惑星(2017年製作の映画)

3.5

「超メタボ級ゴジラ」

ゴジラの出現により、窮地に立たされた人間たち。
人型宇宙人の助けにより反撃を試みるが失敗。
人類は地球を追われるように宇宙へと。
20年。
宇宙をさまよい続ける人類の前に次なる
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逆殺館(2016年製作の映画)

3.0

「マトリックス4?」

富豪の家に押し入った4人組の狙いは、そこに住む娘の誘拐だった。
娘を素早く連れ出し、両親が隠し持っているダイヤを要求する計画。
娘の拉致までは簡単だった。
しかし、両親に連絡し
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バイバイマン(2016年製作の映画)

3.5

「恐怖劣化版カシマレ〇コ?」

エリオットと恋人のサーシャ、友人のジョンは、
大学の寮を出て、ルームシェアで一軒家を借りる事に。
そこには前の住人の家具が残されており、
その中にあったサイドテーブルか
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ダンケルク(2017年製作の映画)

3.8

「ノーランに期待し過ぎる病」

第二次世界大戦下のダンケルクの戦いにおける、
ダイナモ作戦を描いた作品。

ドイツ軍のフランス侵攻により、
英仏軍は海岸線のダンケルクまで追い詰められてしまう。
英国は
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.2

「色んな人のツボを突く、一子相伝の秘拳」

粗筋。
そんなものはいらん。

■「新しいようで懐古」

昨年公開された映画のうち、
これはまぁ観とかないとな、と思ってた一本。

予告はあんまり刺さらなか
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