すがたるさんの映画レビュー・感想・評価

すがたる

すがたる

映画(460)
ドラマ(41)

クレイマー、クレイマー(1979年製作の映画)

3.8

フレンチトースト食べたくなる。小道具の使い方が秀逸。展開も無駄がなくて見やすかった

エリザベス(1998年製作の映画)

3.7

これもまた血なまぐさい話で、権力を持つ者にしか分からない苦悩を描くという意味では『ゴッドファーザー』の女性版みたいだった。
歴史的背景を知らないとちょっと入りこみにくいけど、終盤のケイト・ブランシェッ
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仁義なき戦い(1973年製作の映画)

3.8

記念すべきシリーズ一作目。『ゴッドファーザー』みた流れで見る。なるほど影響を受けているのもよく分かる。血で血を洗う抗争、顔面と広島弁の迫力満点。おなじみのテーマ曲は今だとバラエティー感強くなっちゃった>>続きを読む

ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

4.2

先に2を見てしまったけど、どう考えてもこっちを先に見るべきだった。ヴィトー演じるマーロン・ブランドの存在感がすごい。マイケルとケイのすれ違いはこの時から始まってたんだな…

カラーパープル(1985年製作の映画)

4.1

若き日のウーピー・ゴールドバーグが出てる。ニコニコ歌を聴いている彼女が後にシスター・クレランスを演じたと思うと不思議な気持ち。
女性と黒人に対する不当な差別、今の方がより切実に響く気がする

風と共に去りぬ(1939年製作の映画)

3.9

名作。もっと万人に受けるようなラブロマンスだと思っていたら、かなりの愛憎劇でときどきスカーレットとレットの関係が怖くもあり。アシュリーへのスカーレットの思いが執念深い。
花瓶投げたら口笛吹いてレットが
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少女邂逅(2017年製作の映画)

3.8

モチーフの使い方が上手だと思った。痛みと美しさが綯い交ぜに

シンドラーのリスト(1993年製作の映画)

4.2

目を伏せたくなる場面も多いけど、それでも見ておくべき作品

ゴッドファーザーPART II(1974年製作の映画)

3.7

ちょっと時系列と人物関係が複雑で、混乱してしまった。相関図がいる。

マイケルやるせない…。ケイとの場面が特に。
リー・ストラスバーグが俳優として出演してるのがなかなか貴重

モダン・タイムス(1936年製作の映画)

4.0

歯車のイメージはあったけど、その後の展開はあまり分かっていなかった。七面鳥がなかなか渡せない場面とティティナがよかった。最後はほっこり。やっぱり名作

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

最初にふたりが出会った美術館よく行ったことあるので親近感がわいた。
島春代と岡崎のコテコテ感がいい。

初っ端ずっと麦と朝子がイチャイチャしてて、ついていけるか若干心配になったけど、まあこれは前フリみ
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劇場(2020年製作の映画)

3.5

演劇だめんずを演じるのに山﨑賢人はカッコよすぎる感じがしたけど、
実際、世の演劇だめんずは自分たちを山﨑賢人ぐらいカッコいいと思いこんでることが多いから、フィクションとしてはありだと思う。

永田と沙
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息子のまなざし(2002年製作の映画)

3.8

オリヴィエとフランシスのひりひりした関係がたんたんと描かれる。
余計な装飾をせず素材だけで見せているようにも感じた。音楽もない。木工作業のギュイーンという音が妙に印象に残った。

ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

4.6

何度もウルってきた。トトがかわいい。エンニオ・モリコーネの音楽も素晴らしい。生活のそばにはいつも映画がある。映画愛に満ちた映画。トトは映画みたいな人生を送るし、この作品はまぎれもなく映画だけど、だから>>続きを読む

グリーン・インフェルノ(2013年製作の映画)

2.5

予想はしていたが生理的にキツイものがあった。この種の映画が焼き直しされるのってなんでかなあと思ったりもした

E.T.(1982年製作の映画)

4.3

SFかつヒューマンドラマ。大切な人との出会いや別れを受け入れるドラマとしてみると、よりグッとくるものがあった。とてもシンプルなセリフで作られてるのも凄い。
自転車で宙に浮くところは、ジョンウィリアムズ
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アマデウス ディレクターズ・カット(2002年製作の映画)

4.2

見応えがあった。サリエリとモーツァルト、方向性のちがう狂気のぶつかり合い。嫉妬と羨望を抱くサリエリも、変わり者だけど天賦の才を持つモーツァルトも絶妙に演じられていた。あの高笑い耳に残る

いつか晴れた日に(1995年製作の映画)

3.3

え〜これだけ振り回しておいてそれか〜と思ってしまう節はあった。出てくる男がどいつもこいつもという感じで… そのなかではアラン・リックマン演じる大佐が救い。

ザ・リング(2002年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

思ったより上手にリメイクされてた。貞子にあたるサマラの怨念がちょっと希薄な感じはしたけど。ちょいちょいグロと派手に死ぬ場面入れてくるのはアメリカならではかなあ。

サマラ出てくる場面はだいぶCG使って
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らせん(1998年製作の映画)

3.0

途中から、あれ? そんな展開? ってなった。中谷美紀の出世作だったとは知らなかった。
ウィルスの話なので、このご時世に共感できるセリフもいくらかある

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