すしピープルさんの映画レビュー・感想・評価

すしピープル

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娼年(2018年製作の映画)

3.3

快 感 ではなく 解 放

エロい桃李尊い
エロい桃李尊い
エロい桃李尊い

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.3

おもむろにお色気シャワーステイサム、
生身で海に飛び込む無敵ステイサム、
後頭部ドアップステイサム。

ストーリーが雑なのはご愛嬌。
もうサメなんてどうでもいい。
これはステイサムのアイドル映画だ。

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.4

最高。原子とか量子とか小難しいこと言ってるくせに全体的には「お茶の間アクションコメディ」。最高。

スーツを脱げばただのオッサン。でも、カーチェイスだって「虫」設定があるからこその迫力と笑いが巻き起こ
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希望のかなた(2017年製作の映画)

3.4

希望のかなたが見えた時、ハッピーエンドではなくても、きっと光が差すような感覚なのだろう

イエスタデイ(2014年製作の映画)

3.3

シング・ストリートが甘く酸っぱい爽やかさなら、こちらはもっと身近で、酸っぱくて苦い。最高。

トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

3.2

ひとたび囚われれば、
安定の波乱万丈、
それがリーアム・ニーソン。

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.3

島から密室へと舞台を移したことで、パニック映画としてのスケールが小さくなったことは否めないが、
原題「王国の崩壊」の捉え方が変わってくるラストの展開が次回作への期待を煽る

ジュピターズ・ムーン(2017年製作の映画)

3.4

未体験の浮遊感!
天と地も、飛び方も、何者かも分からない中での浮遊はこんなにも特別感があるなんて。

異質な者を前にした人は、崇めるのか、排除するのか。

ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

3.3

ゴッホの死にまつわるミステリーと言っていい作風。

死後どんなに評価されたって、ぼっちはつらい。1人でも「理解者がいる」と思ったうえで亡くなっていたらいいな。

センセイ君主(2018年製作の映画)

3.0

おもむろに竹内涼真がセクシーをキメる姿に笑いが止まらない。

女子中高生ターゲットの映画のようで、選曲からするとビューネ君に癒されたいお姉さまターゲット?(あの曲、ヒロミツ先生も世代じゃないはず)
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羊の木(2018年製作の映画)

3.3

松田龍平の起伏のない狂気。
木村文乃のシューゲイザー。
そして優香の特大フェロモン、
ババくさくひかれたルージュの色よ。

犬猿(2017年製作の映画)

3.2

兄弟がいない私にとっては
わかるようで分からない感情

去年の冬、きみと別れ(2018年製作の映画)

3.0

後半巻き返し系なら
「イニシエーションラブ」のほうが好き

X-MEN:アポカリプス(2016年製作の映画)

3.0

ようやく頭の中で筋が通ったような、
一晩寝るとまた忘れて混乱しそうな。

やっぱマグニートは
かまってちゃんロキと同じで不憫だ。

X-MEN:フューチャー&パスト(2014年製作の映画)

3.0

今作ちょい役なクイックシルバーが魅力的。ピンクフロイドのTシャツ着ちゃうとことか可愛い!

能力とキャラの軽さ的にDCのフラッシュと似てるが、これは原作でも同じなの?

X-MEN:ファースト・ジェネレーション(2011年製作の映画)

3.0

プロフェッサーとマグニート、
キング牧師の穏健派 vs マルコムXの過激派公民権運動に例えられているが、
徐々にかまってちゃんロキとソーのこじらせ兄弟バトルと同じに見えてくる

007 スペクター(2015年製作の映画)

3.0

イギリスへの憧れが強い私にとって、ビッグベンを背景に石畳の道を車で走り去るシーンだけでもキュンとするのだけれど、
火曜サスペンス劇場でわざわざ京都の神社や寺で待ち合わせているようなものだと思えばめっち
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.3

ストーリーうんぬんの前に、
長回しが完璧すぎて感動!
作り手の情熱、大勝利。
ちょっと画面酔いしたけど。

嘘を愛する女(2018年製作の映画)

3.0

酔っ払って家に帰って高橋一生にヨシヨシされたい。妄想が捗る。

ハッピーエンド(2017年製作の映画)

3.0

目の前にいる人に関心はないが、カメラを通して他人ウケするか否かで判断する。

インスタ映え思考を、恩年76歳の監督が的確に捉えて不気味に表現してるのすごい。

アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

3.0

レイの話というよりも、とりまく家族とその再生のお話。

エルファニングまぶしすぎ。

静かなる叫び(2009年製作の映画)

3.4

事件そのもの、その時を描くのではなく、その後を描いた映画。
必要最小限の情報量。絵まで白黒。
だからこそ掻き立てられる想像。
なんて大胆不敵!素敵!

デトロイト(2017年製作の映画)

3.1

白人警官役のウィル・ポールター、
うっすい上履きで画鋲踏んだらええねん
って思うくらい、憎たらしい。

今後も悪役俳優としてのご活躍を期待しております。

ライオンは今夜死ぬ(2017年製作の映画)

3.0

生と死が押し寄せる。

美しい空と太陽の下、
清々しいような、
不気味なような。

不能犯(2018年製作の映画)

3.0

沢尻エリカの仕事後の一杯が缶チューハイのCMと同じで。

カイジの藤原竜也の一杯は、やはり光っていた。

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

3.2

囚われた人を無敵の渋さで助ける人と言えばリーアムニーソン。

その彼が日本に取り残された宣教師として、囚われの身の役をやってるなんて。

対してアダムドライバーの面長は、宣教師役にハマる。

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.2

エロいことしてるのにエロくない!
頭と身体を使う駆け引きにニヤニヤ。

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