スーサンさんの映画レビュー・感想・評価

スーサン

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オーバーボード(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

冒頭では金持ちのボンボンが好き勝手やって最低感満載だったし、病院での態度も記憶失ってるのに最悪だったけど、最終的に娘たちや主人公からも信頼される良きパパに…。

でも幸せは長くは続かない。
記憶が戻っ
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運命の元カレ(2011年製作の映画)

3.0

女性が空回りしてる感はあるけど、そこまで痛々しくなく気楽に観れる。

終盤、バンド演奏中にタンバリンで乱入するシーンが面白かった。

暗黒女子(2017年製作の映画)

2.8

殺そうとする動機のインパクトが弱く感じた。
もっと女のドロドロを観たかったなぁ。

女子高生が舞台設定だから仕方ないのかな。

Gガール 破壊的な彼女(2006年製作の映画)

2.5

主人公がフラフラしててイライラした。
終盤の展開は好き。
強い女性は嫉妬も可愛いじゃない。
今後は2人で頑張るのかなぁと思うとホッコリ。

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

4.3

観ていて楽しくなってお腹が空く映画。

挫折した主人公がフードトラックで再出発する話。
料理を作る工程や咀嚼音まで、とても美味しそう。

音楽も良いし、家族の再生の話でもあって、最後はホッコリした。

ガール・ネクスト・ドア(2004年製作の映画)

3.0

隣に越してきた彼女が何で彼に惹かれたのかわからん。
まぁ、絡まないと物語進まないんだけど。

プロムのシーンは面白かったなぁ。
同級生に言われたセリフ言い返したり、ケリーのアイディア盗んだり。
上手く
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ジュリーと恋と靴工場(2016年製作の映画)

2.5

思っていた展開と違ったなぁ。
主人公がもっと靴と関わってくるのかなぁと思ったけどそうでもなかった。
冒頭のミュージカルシーンは可愛かったのに、全体通してみると…。

ラストシーンは某映画でアメリカ人は
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デジャヴ(2006年製作の映画)

3.3

スピード感もあって飽きずに鑑賞できた。
後半にいくにつれて前半の違和感がどんどん解消されていくのが面白い。

何でタイトルがデジャヴなのかは、ラストに分かる。

バッド・バディ! 私とカレの暗殺デート(2015年製作の映画)

3.0

男女ともにイカれてるから本当にお似合いのカップルって感じで良い。
アナのアクションもっと観たかったなぁ。

高慢と偏見とゾンビ(2015年製作の映画)

3.0

女性陣がゾンビと戦うシーンはカッコ良かった。
強い女性が出てくるのは好き。

ゾンビだけど知能があるのとか、もっと出てきて心理戦とかになったら面白いのになぁ。

ゾンビーワールドへようこそ(2015年製作の映画)

3.5

気楽に観れるゾンビ映画。
ボーイスカウトのノウハウでゾンビ達と渡り合う3人組の奮闘と友情。

タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010年製作の映画)

3.0

本当にツイてない。
タッカー&デイルと大学生の両者とも。

コミュニケーション大事だねって話。
視点が違うだけで、こうもややこしくなるのかっていう展開が面白い。

パーフェクト・ルーム(2014年製作の映画)

3.0

イヤに男女の視線が絡み合うなぁと思ったら、そういう事だったのね~と納得。
終盤の展開が個人的にグダグダしてて好きではないけど、冒頭のシーンと繋がった所は面白いなぁと思った。

しょーもない既婚男性の下
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ゾンビーズ(2018年製作の映画)

3.0

何も考えずに気楽に観れる。
ゾンビに食べられない明るい映画。

ゾンビはダークカラー、人間はパステルカラーで色分けされてるのがポップで可愛い。
偏見のあった関係が一つに纏まって皆ハッピー。

くるみ割り人形と秘密の王国(2018年製作の映画)

2.5

建築物や小物など豪華で可愛らしく観ていて楽しかったけれど、ストーリーはそこまで大きな盛り上がりもなく、ただただ長く感じた。

主人公とネズミの可愛さにホッコリできる映画。

souvenir the movie ~Mariya Takeuchi Theater Live~(2018年製作の映画)

4.0

90分2,800円はなかなか攻めてるなぁと思ったけれど、ライブビューイングみたいなもんだから問題なかった。

曲の余韻や、ライブならではのアレンジなど素晴らしく、山下達郎とのデュエット最高だった。

パッセンジャーズ(2008年製作の映画)

3.0

途中でオチは読めてしまうけど、やはりラストは切ないなぁ。

男性が最初微妙だったけど、真相が分かってからは良い男だなぁと。
犬が可愛い。

ファインド・アウト(2012年製作の映画)

3.3

最後まで緊張感があって良かった。

怪しげな人物がドンドン出てくるし、犯人は?ジルの妄想?など飽きさせずに引き込まれていく。

終盤の穴のシーンは少し拍子抜けしたけれど、無能な警察に対してのラストのセ
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ゲット スマート(2008年製作の映画)

2.9

何も考えずに気楽に観る事ができる。

アンハサウェイが綺麗で可愛い。
ダンスのシーンが一番好き。

ちょいちょい締まらないけど、そこがまた面白い。

ランナーランナー(2013年製作の映画)

2.3

淡々と進んでしまい盛り上がりに欠けた。
想像してたのと違ったなぁ。
90分という短い時間なのに、とても長く感じた。

騙したやつに足元すくわれちゃった系。

恋愛だけじゃダメかしら?(2012年製作の映画)

2.8

キャストが豪華。

色んなカップルがいて、妊娠・出産・子育てには人それぞれ悩みや喜びがあって、皆違って皆良い。

タイピスト!(2012年製作の映画)

2.8

OPが可愛くてワクワクしながら観ていたけれど、蓋を開ければスポ根ストーリー。

微妙に恋愛面も絡んできて王道な展開だったけどファッションや小物などが可愛らしく、それだけでも観ていて楽しかった。

大統領の料理人(2012年製作の映画)

2.9

思いの外淡々と進んでしまい、想像してた展開とは違ったかな。

調理のシーンなどは観ていてワクワクできたし、若いアシスタントとの掛け合いや、給仕長との関係性も良かった。

辞職するまでの流れが個人的に急
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二ツ星の料理人(2015年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ダメダメな過去を乗り越え奮起する主人公がミシュラン三星を目指す作品。

やっとまとまりかけた所で相棒の裏切り(復讐)、ライバルとの歩み寄りなどを経て終盤での、
「いつも通りやるだけ」という台詞にウルっ
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.8

前作よりダークな感じで、個人的には今作の方が好み。
ハリーポッターを履修済だと登場人物とか、ちょっとした小物とかにニヤっとしてしまう。

終盤の魔法のシーンがカッコ良くてドキドキした。
キャラクターの
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アイリス・アプフェル!94歳のニューヨーカー(2014年製作の映画)

3.0

アクセサリーの使い方が絶妙。
一般人ならほぼ選ばないようなものをサラッと着こなしてしまうセンスの良さ。

彼女の生きざまはカッコ良くて洗練されている。

コララインとボタンの魔女(2009年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

子供向けのわりに怖いと聞いていたけれど、
やはりボタンの目は不気味だった。

別世界の優しい両親、その世界に取り込まれる主人公って展開は、児童書とかでよくある話なんだろうか。
展開はありきたりだっけど
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スーサイド・ショップ(2012年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

もっとジメジメ暗くて重い展開を期待してたな。
アランとのギャップがより際立ったのに。

ラストのお爺ちゃんは実は生きてたって展開を期待したのに残念。

イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

3.5

久々にジム・キャリーを堪能。
山ちゃんの吹替で。

冒頭からは想像できないくらいの変わり身が面白かった。
最終的にはyesの使い分け大事だよねって話。

手紙は憶えている(2015年製作の映画)

3.0

メメントっぽいなぁというのが第一印象。
お爺ちゃん役者の演技にどんどん引き込まれていった。

ラストの展開は予想できてしまったものの切ない終わり方だった。

ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

3.0

どんでん返しの映画という前情報があるなかで鑑賞。

伏線とミスリードがかなり散りばめられていて、ラストはそうくるかぁと思わず呟いた。
時間をおいて、もう一度観たいと思う。

はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.9

アダム最低男の役だったけど、歌は最高だった。

主人公2人が出会うまで下降状態の中から一つに纏まっていく様が良かった。
レコーディングシーンが斬新だし、曲も良かった。

ラストにもう少しインパクトが欲
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ブライダル・ウォーズ(2009年製作の映画)

3.0

前に観たブライダル系コメディ映画が割りと女同士の醜い争いで痛々しかったからコレはどうかなぁと思ったけど、許容範囲の嫌がらせで最後はハッピーエンドで楽しめた。

出産編の続編とかあっても面白そう。

ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

3.0

前作はエミリーブラントの物語で今回はオジサマ達の物語。
もっとドンパチあるのかなぁと思ったけど今回は控え目だったかな。

ラストのベニチオ・デル・トロが渋くてカッコ良かったなぁ。

人魚の眠る家(2018年製作の映画)

2.8

正直ハマらなかった。
期待しすぎたのかな。

予告で原作者が、この映画を観て泣くのをこらえたけど、皆は泣いて良いよみたいなコメントをみたけど、ごめん泣けない。

ただの人間のエゴにしか見えなかった。
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GODZILLA 星を喰う者(2018年製作の映画)

2.5

ムキムキなゴジラを観るために、なんとか3作品とも映画館で鑑賞。
2作品目が一番良かったかな。

宗教色が強くて途中で失速してしまったのが残念。

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