小春日和さんの映画レビュー・感想・評価

小春日和

小春日和

飛べる映画、大好き。SF、ファンタジーが好き。実話を元にした社会派も実は好き。飽きっぽいので映画を観る頻度はまちまち。人生は劇場だ。

スコア
1.0?
2.0また観なくて良い
3.0普通
4.0相当良かった
5.0これがつくことはあるのか?!

好きなシリーズは、こんなかんじ。
・スターウォーズ
・エックスメン
・ハンガーゲーム
・キングスメン

映画(123)
ドラマ(0)

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

3.5

なんかスゴイものを観てしまった、、
アクションアドベンチャーミュージカルコメディ?!で、ちょっとファンタジー?!あらゆるものがごちゃまぜ、というか、全部入ってる。それも夫々のすごい濃度で。全部がパンチ
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キック・アス ジャスティス・フォーエバー(2013年製作の映画)

3.6

あくまで普通の一般市民がヒーローを目指して頑張る、っていうスタンスが貫かれてて、ダサさも変わらず主人公も調子乗ってない感じがいい。クロエの学校に馴染めない悩みとかもいい。ギャングとはいえまた人が派手に>>続きを読む

キック・アス(2010年製作の映画)

3.6

タランティーノ監督?!キングスマン?!って位に人が爽快に死ぬ死ぬ。
ダサい高校生がヒーローに憧れるんだけど、当然ながら何も出来ない、、と思っていたら、本物の?!超強いビッグダディとヒットガールが現れて
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.8

やっと観れた!スピンオフであまり期待してなかった分面白かった!型破りなところは同じだけど、若くてまだ正義感があって素直なハンソロ。きっとこれから色んな違法な盗みを繰り返して、闇の世界を生きていって、エ>>続きを読む

ガタカ(1997年製作の映画)

3.9

優秀な遺伝子を選んで、事前に先天性の病気や劣性を防いだ子供を産む。遺伝情報で寿命も病気も判るから、あらゆる社会生活が遺伝情報で管理されて判断される。産まれながらにして自分の人生の可能性がわかってしまう>>続きを読む

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.6

罪と向き合うとは?罪とは?真実とは?真実を追う意味とは?産まれた意味とは?
強盗殺人でまたも殺人を犯したと主張する主人公、でも、それって真実?父親からのレイプに苦しみ、家族の見て見ぬ振りに苦しむ女の子
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DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

3.4

ファンタジーで映像や鎌倉や少し昔ながらの日本家屋や服装や日本食が好きなテイスト。穏やかに安心して気楽に観れるね。

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.6

大きなイベントは無いけど、ずっと見入ってしまいました。電車で街の普通の人の意見を聞く場面、感動しました。人も傷つけるし家族も顧みないし偏屈だけど、必死で真剣で自分の信念を持つチャーチルがかっこよかった>>続きを読む

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.5

前評判どおり、歌がとっても良かったし、そこまで重くなくて、安心して楽しく観れました。娯楽映画だね。特に歌姫とサーカスの歌姫の歌と、少年時代の主人公の歌が良かったな。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.8

主人公だけでなく、彼を取り巻く家族や友達、其々の視点で其々の悩みや葛藤が描かれるというストーリーで、その全てに共感出来て、心からジワジワ感動しました。勿論見た目のハンディキャップはとてもツライけど、そ>>続きを読む

マダム・マロリーと魔法のスパイス(2014年製作の映画)

3.8

ハートフルコメディなんだけど、観てて楽しいだけじゃなくて、料理の戦いではヤル気も出るし、出世していく恋人を悔しいけど送り出す切ない恋愛にほろりとももするし、ご飯は本当に美味しそうだし、マルグリットはザ>>続きを読む

アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

3.4

なんかスゴイものを観てしまった気持ちです。よくいそうな家族、というか、個人が家族に抱く、ちょっとした狂気的なものを、究極的に描いた作品。親への反感、親の不仲、幸せを演じる夫婦、不倫、娘の友達への恋心、>>続きを読む

シェフ!~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~(2012年製作の映画)

3.6

すごく良かった。料理オタクで料理が大好きで、でも、皆んな自由で、愛する人が何よりも一番大切で。そんなフランス人達の考え方、生き方が最高です。私も彼の料理くらい夢中になれるものがあったらいいのに。
彼女
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パプリカ(2006年製作の映画)

4.0

こういう、まだ来てないけど、もうすぐそこまで来ていそうな、科学を進めすぎた未来の話、とても好きです。対象者の夢に侵入することで深層心理を理解し精神疾患を救う、という目的で作られたシステムが暴走して、現>>続きを読む

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.0

ご飯が美味しそう。料理人は芸術家だなあと思います。男三人、フードトラックに乗って旅をしながら、絶品のサンドイッチを作ってビールと共にお客さんへ提供する。なんか憧れるなあ。
映画自体は、前評判ほどの楽し
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ホリデイ(2006年製作の映画)

4.0

失恋して、落ち込んで、人と触れ合って、少しずつ抑えていた気持ちを解放していって、最終的にはまた恋をして、、
すごく暖かい気持ちになりました。サマンサとアイリス、タイプが全然違う二人なんだけど、アイリス
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イングロリアス・バスターズ(2009年製作の映画)

3.5

ユダヤ人差別とか、やっぱりどんな形で観ても苦しいものがあるし、スパイ活動の場面はヒヤヒヤするし、結構グロいし、ブラッドピットのテネシー訛りの英語は聞き辛いし、終始心臓に悪いんだけど、テンポが良くて展開>>続きを読む

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.5

なかなか良かった。人が本当に死ぬのは、人に忘れられた時なんだろうね。

her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

4.0

少し先に、本当にありうるかも、と思えました。身体を持たない人工知能とだけど、すごく純粋でせつない恋愛。自分のことを素直に話せて、弱みも見せることができて、信頼できる、そんな対象がいたら、それは人で無く>>続きを読む

世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

3.0

精神病院に入院していないパパもお兄さんも、ティファニーのお姉さんの夫婦も、皆んな実はクレイジー。普通って何だろう?ティファニーは感情が強すぎて、理性が隠れてしまうけど、すごく一生懸命で、好きです。

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.0

唯の娯楽として、ほんとに好きなシリーズ笑。グロさが更にアップしてましたが、イギリスのジェントルマンな雰囲気が凄く好きだし、とにかく面白い。
こういう唯の楽しい映画も作り続けられて欲しいです。

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.5

映像が美しくて、観ていて幸せというか充実した気持ちになりました。
アンバランスなことが気になる、この世には悪と善、どちらかしか無い、と思っていたポアロが、アンバランスを受け入れる、その葛藤と寛容さと人
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オーケストラ!(2009年製作の映画)

3.0

全般的に感動しました、でも、少しうまく行きすぎかな?と。練習してないのに素晴らしい演奏は出来ないよ。

とはいえ、ロシアの共産主義下で貧困と政府による統制が敷かれた中で、オーケストラでユダヤ人ソリスト
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.5

主人公は被害者だけど、警察に火炎瓶投げたり破天荒で暴力的だし、警官は差別的だし、強がってても病気で自殺しちゃう。全員悪いやつだけど、優しい心も持ってて、でもあるきっかけで急に優しくなるとか、そんなに簡>>続きを読む

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

4.5

すごく良かった。本当に色んなテーマが織り込まれてるけど、夫々の描き方が丁寧で、一つ一つ考えさせられました。
戦争では前線で戦う人もいれば、作戦を練る人もいれば、暗号を解読して攻撃を防ぐ人もいて、飢えに
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ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション(2015年製作の映画)

4.0

カットニスが護られすぎかなとも思ったけど、社会の縮図の様な気がして、面白かったです。終わり方も悪く無い。一気に観てハマりました。本も読みたいな!出来れば原文で!

ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス(2014年製作の映画)

4.0

面白い。士気の高め方、宣伝、今っぽい戦い方。夢中で見ちゃいます。

ナタリー(2011年製作の映画)

3.0

まあまあかな?
インテリアや服装がかわいくて、緩い気持ちで見れました。
オープンマインドになって人と付き合ってみるって、大切なんだなと改めて。

アフリカン・ドクター(2016年製作の映画)

3.5

黒人差別の残るフランスの田舎でドクターとして赴任したアフリカンファミリーの話。逆境の中で明るく、でも果敢に溶け込もうと前向きに奮闘する家族の姿が素敵でした。初めは変に思われても、バーで少しずつ皆と打ち>>続きを読む

素晴らしきかな、人生(2016年製作の映画)

3.5

愛、死、時間、其々が子供を亡くしたショックから立ち直れない主人公に生きることへの道を示す、現代版クリスマスキャロルの様なお話と感じました。ウィルスミスだけで無く、彼をある意味で救おうとしていた仕事仲間>>続きを読む

アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

3.5

愛の形が同性愛なだけで、すごく真っ直ぐな、一生懸命な、真剣な恋愛物語だと感じました。映像の撮り方や、すごく他愛の無い会話にもしっかり時間をかけているので、本当にドキュメンタリーを観ている様でした。とに>>続きを読む

アメリ(2001年製作の映画)

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久々に観たけど、やっぱりオドレイトトゥは可愛い。人の幸せを嘘や空想で叶えて行く中で、自分が現実世界と関わり始める勇気を踏み出していく。絵描きのおじいちゃんとアメリのやりとりが、アメリのこととわかってい>>続きを読む

人生はビギナーズ(2010年製作の映画)

3.5

ゲイの父親、周りの顔を常にうかがい幸せになれないと思い込んでる主人公、人と別れることを前提に一つの場所に留まらない恋人。皆んな繊細だけど不器用で幸せになることからも少し逃げてて、でもお互いに温かく優し>>続きを読む

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