すずきりさんのドラマレビュー・感想・評価

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すずきり

すずきり

映画(938)
ドラマ(68)

アンブレラ・アカデミー シーズン2(2020年製作のドラマ)

4.0

シーズン1より面白かった。

新たな滅亡の危機にまたも5号が頑張ろうとするけど、兄弟それぞれ微妙に別の時間に飛ばされたので、結婚してたり教祖になったり用心棒になってたり、割と楽しんでて笑える。
喧嘩し
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イントゥ・ザ・ナイト(2020年製作のドラマ)

3.5

太陽の性質が変化しその光を浴びたら死んでしまう世界で、ひたすら夜の闇を求め地球を飛行機で回る。
ずっと夜中かつほぼ機内なので長々と続くと飽きそうだけど、飛んで補給して飛んで補給しての繰り返しの中、例に
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愛の不時着(2019年製作のドラマ)

4.5

大!団!円!

北と南。
交わること関わること触れ合うことが基本的に有り得ない、なのに隣り合わせの2つの国。
奇跡的に出会った2人、だけど運命的に惹かれ合う2人の幸せを願い続ける全16話。

のろけ全
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スタートアップ: 夢の扉(2020年製作のドラマ)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

夢を追いかける青春物語。
とにかくハンチーム長とインジェ姉さんの幸せを願い続けてました。

最後、ハンチーム長がドサンとの間でぐらついてた絆をあるべき位置に戻したし、インジェ姉さん家族写真でピースして
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サイコだけど大丈夫(2020年製作のドラマ)

4.5

過去の記憶のせいで仮面を被ったガンテと、過去の記憶のせいで感情の制御を忘れたムヒョン。

不器用でウブ、どこかサイコな2人のどこまでも純粋な恋物語。周りに助けられ見守られ、最後は自分の足で、その後は2
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ペーパー・ハウス シーズン1(2017年製作のドラマ)

4.5

完璧に練られた造幣局強盗。
内を支配する面々と、外から指揮する司令官。この構図がもう面白い。

当然不確定要素はそこらじゅうに散らばっているが、あらゆる想定を事前に頭に入れ込んだ彼らに隙はない?

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ウィッチャー(2019年製作のドラマ)

4.0

あまりにも有名な『ウィッチャー3』の過去の話。

ゲームやってる方は、馴染みの名前、地名が続々と出てきて楽しいし、彼らが出会うまでが観れて面白いのでおすすめです。意外な出自なんかもあります(゚ω゚)

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クイーンズ・ギャンビット(2020年製作のドラマ)

4.5

孤独にして孤高、天才にして異端。
チェス界に現る新星は『彼』ではなく『彼女』。
様々な不利を持ちながらも、勝てば良い世界で彼女は上へ上へと駆け上っていく。

最終話は泣いたなぁ。

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保健教師アン・ウニョン(2020年製作のドラマ)

4.0

おもちゃの剣とエアガン携えて不思議な世界を生きるアン・ウニョン。

別に望んだ訳じゃなく、むしろ望んだのは普通。

普通の人に取り憑いた普通の人に見えないものを、普通じゃないと言われ続けた彼女が救うと
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ストレンジャー・シングス 未知の世界 シーズン3(2018年製作のドラマ)

4.3

あれ、記録してなかった。

恋に友情に化け物退治。
冒険ばかりの彼らの青春。
いつまでも続けばいいのに。
いつか終わりがくる。
彼らが輝いているから、そう思った。

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ザ・ボーイズ シーズン2(2020年製作のドラマ)

4.5

ホームランダーが圧倒的に魅力的でした。

絶対的な能力と残虐性。
しかし愛を知らない人間性。

悪が魅力的だと面白い!

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ザ・ホーンティング・オブ・ヒルハウス(2018年製作のドラマ)

4.0

かつて住んでいた洋館に囚われた家族。
館から離れても心に棲みついた傷と、傷へのそれぞれの向き合い方が描かれる前半。傷の正体と、傷へのそれぞれの向き合い方が試される後半。

単なるホラーではなく、人間が
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アメリカン・ホラー・ストーリー:魔女団(2014年製作のドラマ)

4.0

面白かった!

こっそり暮らす魔女達のシェアハウスで巻き起こる次期トップ争い。

新進気鋭の若き才能。
過去の栄光に縋る年老いた現トップ。
更に敵対組織やら委員会やら出てきてわっちゃわちゃ。死んだり生
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梨泰院クラス(2020年製作のドラマ)

4.5

この1週間。
彼らと一緒になって幸せを追い求めた。

無慈悲な現実、苦い夜、敵を憎む日々。
それでも揺らがない決心を持つ強さ。
そんな彼の周囲に次第に集まる人々。

メインは(見たことないけど)半沢直
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13の理由 シーズン4(2020年製作のドラマ)

4.3

シーズン3から予測できた展開ではあるが、クレイの心理描写が目も当てられないもので正直感情移入できなかった。けどそれがリアルだ。

どこまでいっても結局周りの人は他人で、何を考えているのか分からない。分
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呪怨:呪いの家(2020年製作のドラマ)

4.0

こういうのだよこういうの!
『貞子』に期待してたものがここにあった。

じめっとした湿気のように何となく感じる不快感からぐっと喉元を掴まれる瞬間の恐怖への変化。和ホラーならではの魅力がしっかりあった。
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ザ・ボーイズ シーズン1(2019年製作のドラマ)

4.5

ヒーローってのにも人格があって、当然自身の能力が一般人に遥かに優位な立場になることも分かってて、上手いこと旨味を吸おうと考えるのも当然っちゃ当然。

ヒーローそれぞれ思うところがありそれぞれの野心があ
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アンブレラ・アカデミー シーズン1(2019年製作のドラマ)

4.0

ある日、妊娠していない女性43人から子供が産まれる。この一文がゾワっとするが、その子供達には特殊能力が備わっているというよくある展開です。内7人が実業家に集められアンブレラカンパニーの出来上がり。>>続きを読む

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全裸監督(2018年製作のドラマ)

4.3

ネットの普及により技術さえあれば素人でも作品を作れるようになった現在。ここに至るまでにその時代を作り上げてきた偉大な人物たちがいた。

『田村淳のダメ!絶対!』で本人の口からその人生を聞ける回があるの
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13の理由 シーズン3(2019年製作のドラマ)

4.4

シーズン1、2を超えてきたと思う。

パッケージにあるから言ってしまうが、ブライスが死んでしまう。悪として立ち塞がってきた彼がいなくなる。彼も人間だったと気付く。

シーズン2後のブライスの行動が描か
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ウォーキング・デッド シーズン9(2018年製作のドラマ)

4.4

シーズン9も相変わらず面白い。

8で選択したあの男の命。
その選択がどう影響するのか。
とりあえず存在感は異常。そして好き。

束の間の平穏。
隠れた嵐の種。
現れる新たな敵。
出会いと別れはいつで
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スクリーム シーズン2(年製作のドラマ)

3.3

シーズン1といい意味でも悪い意味でも変わらず、それがスクリームが落ちていった理由でもある気がします。続き作ろうと思えば作れますよエンドはあまり好きじゃないけど、仕方ないよね。

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ウォーキング・デッド8(2017年製作のドラマ)

4.3

激化する争いの中、何が最善なのか考えるキャラクター達。目の前の平和か、未来への選択か、何が正しいのか分からないまま決断の時は否応なく近づいていく。

ニーガンの魅力ましまし。
カールの想いましまし。

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マインドハンター シーズン1(2017年製作のドラマ)

4.5

1970年台後半。
プロファイリングが確立されてない時期にその先駆けとなるべくサイコパスと会話しその心理を研究する行動科学課が舞台。

サイコパスとの会話に好奇心を持てなければつまらない、持てれば最高
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帰ってきた時効警察(2007年製作のドラマ)

4.3

久々に見返したけど、相変わらずの雰囲気が変わってなくて良い続編だなぁ。時効管理課で皆が座ってする雑談ほんと下らなくて好き。それが大抵ヒントになるのも好き。

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時効警察(2006年製作のドラマ)

4.3

久々に見返したけど、いいなぁこの雰囲気。
この雰囲気を壊さずに楽しめる面々最高。

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ペーパー・ハウス シーズン3(2019年製作のドラマ)

4.2

もう終わったと思っていた彼らの再集合。

嬉しくて、興奮して、だけど何だか前の計画よりどこか不安を煽られて、敵も相当なやり手で、彼らの行く末がどんどん狭まっていく。

どうなる。

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ブラック・ミラー シーズン5(2019年製作のドラマ)

4.4

『格闘VRで感覚さえ体験できる世界』
親友の男2人が楽しみ見出したのは格闘の痛みではなく、男キャラと女キャラでの性交渉の快感。
これは浮気なのか、これはゲイなのか。
悩みながらも快楽に身を溺れさせる2
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ゲーム・オブ・スローンズ 第一章:七王国戦記(2011年製作のドラマ)

4.0

シーズン1見終わった今も顔と名前が一致しないけど、致命傷とはならなかった。
最初は苦痛も感じたが終盤になると物語が大きく動き、始まりを予感させる。
ファンタジー要素にワクワクする方なら観て損はない!

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ペーパー・ハウス シーズン2(2017年製作のドラマ)

4.5

不確定要素。
それは警察と犯人と人質に訪れる絆。
密室という空間、人質への犯人たちの方針、人質の欲、警察内部の不信。
それらが綯交ぜになり芽生える絆。
名前は愛。

愛は時に罪なのか。
愛は罪を超える
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ボディガードー守るべきものー(2018年製作のドラマ)

4.5

緊張感が永続する全6話。
その緊張感の源が主人公の不安定さにあるという点が面白い。
軍人としての過去、妻と別居している夫、ボディガードとしての現在。彼はいつも全立場の自分を内にそれぞれ意識して生きてい
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ハウス・オブ・カード 野望の階段 ファイナル・シーズン(2018年製作のドラマ)

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遂に終わったー!

ケヴィン・スペイシーでどうするのかと思ったが、そんな扱いかよー!と悲しみ。

だけど、彼の成功と失墜まで、とするとこのシーズンまであってこそ完結と言える。そう思える展開。

まぁ、
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ハウス・オブ・カード 野望の階段 シーズン5(2017年製作のドラマ)

4.2

遂に恐怖すら手段とし、国を手中に治めるべく画策に次ぐ画策を続けるアンダーウッド夫妻。
若い候補者も老獪の内に沈めるが、過去の罪はいつまでも残る。
ラストの一声は震えたが、ケヴィン・スペイシーが出ない以
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13の理由 シーズン2(2018年製作のドラマ)

4.3

私は彼らの成長を願っていた。
だから、大人を交えた裏だらけの裁判が始まって、ハッピーエンドを願っていた。

だけど、結末がどうであれ、彼らは成長した。
誰の目にもハッピーエンドとなる結末はなく、事実1
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13の理由 シーズン1(2017年製作のドラマ)

4.2

このドラマ、面白くなるのはラスト3話からなので、序盤を見てちょっとな、となった方も是非ラスト3話まで見てください。
それぞれの感情が爆発して、一気に引き込まれてそのままシーズン2入れます。

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ハウス・オブ・カード 野望の階段 シーズン 4(2016年製作のドラマ)

4.5

収まることなき欲望のまま権力を振るう大統領。
数ある裏の顔を暴こうと躍起になる記者も、戦略で打ち勝とうとする選挙の立候補者も、大統領とその妻には敵わない。

本シリーズは、びっくりの展開からじわじわ上
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