すさんの映画レビュー・感想・評価

す

ディア・エヴァン・ハンセン(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

・ミュージカルが良かったので期待して観に行ったが、映画版はエヴァンの嘘のインモラルさが際立っていて、嘘ついたことを告白するために歌い出すシーンなどでミュージカルなら受け入れられるけど映画だとおいおい!>>続きを読む

タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密(2011年製作の映画)

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タンタン顔しか知らなかったけど、超頭切れる子であっけに取られた2時間だった。
高音を発声して状況を打開する演出を1日で2作品も観るとは思わなかった笑

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY(2020年製作の映画)

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こういう、「うざいからやっちゃえ〜!!」みたいな映画観るとスカッとするな。大人になったな。

まともじゃないのは君も一緒(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

清原果耶さん、聖母みたいな役(朝ドラ)だけじゃなくて、理屈を捲し立てるめんどくさい女の子も似合うな(可愛さがしっかり共存する奇跡)

パーム・スプリングス(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

タイムループもののコメディだと思って気楽に構えてたら、女の子が王子様になって最高にカッコよかった。傑作!

フェアウェル(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

大学進学を機に上京してそのまま東京で就職した友達が 親と会う機会ってもうそう多くないんだなと思うときがあると言ってたのを思い出した。
わたしは親の脛を齧って実家暮らし&祖父母の家も電車で1時間という環
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ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

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優しい嘘に溢れていた。
戦争はこうやってひとつひとつ人生から奪っていくんだなと思わされた。

クレイジーホース・パリ 夜の宝石たち(2011年製作の映画)

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恥ずかしながら映画を観るまでクレイジーホースのことを全く知らなかったのだけど、世界のセレブに愛されている劇団であっても芸術とビジネスを両立するのは難しいんだなと思った。
旅行できるようになったら観に行
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マシュー・ボーン IN CINEMA シンデレラ(2017年製作の映画)

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王道シンデレラの物語が第二次世界大戦中のロンドンを舞台に斬新にアレンジされているのに、抵抗なく受け入れることができてすばらしい演出だった。マシュー・ボーン、どういう思考回路なんだろう。。。
脇を固める
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ファーザー(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

父と娘の愛が主題かと思いきや、認知症の父親視点で進む実験的な映画だった。
入ってきたドアを再び開けたらドアを開ける前の場所ではなかった夢 と似たような感じで、現実は時間経過に沿って一貫した流れあるはず
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母なる証明(2009年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

殺人事件の容疑をかけられた息子の無罪を証明するために手を尽くして、事件の真相にたどり着いた母親の行動を、正しいか正しくないかの2択ではとても判断できないなと思った。愛ゆえの行動=社会的に正しい行動とは>>続きを読む

殺人の追憶(2003年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

長年未解決とされてきた事件を元に作られた作品。
最後ソン・ガンホがカメラを長尺で見つめるシーンはこの映画を観た犯人と目を合わせ、(忘れてないからな)というメッセージを伝える意図だったそうで、素晴らしい
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

もっとドキュメンタリー寄りの作品かと思ってたら演出がエンタメど真ん中の格差社会映画でびっくりした。めちゃくちゃ面白かった。
映画の中で裕福な家庭と貧しい家庭が登場するけど、貧しい家庭は揺るがないヒエラ
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

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女性主体の復讐劇ってわりと仰々しい背景が用意されているけど、オーシャンズ8は「あいつムカつくから一発かましてもいい?」「オッケー👌」みたいな軽めのノリでサクサク進むところがよかった。(が、カルティエと>>続きを読む

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