テンポ良く程よいユーモアもありつつ魅せてくれるトッド・フィリップスの手腕。
ジョナ・ヒルはいつもこんな役やってるようなイメージ。
最悪で最高の終わり方をした「ブレイキング・バッド」の後日譚映画。
とてつもなく面白かったドラマシリーズの雰囲気はそのままに、映画用にルックも整えられていた。
回想の形で、過去キャラが登場するのが良い。>>続きを読む
回を追うごとに出来が右肩下がりになっていったミラ・ジョヴォヴィッチ版や、もはや誰も語らない「ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ」と比べると圧倒的に面白い。
「バーバリアン」や「ウェポンズ」のような、恐ろ>>続きを読む
劇中3つのタネ明かしがあり、1つ目は明かすタイミングが早いと思ったが、2つ目で風刺モノの持つホラー性がさらに高まり、3つ目の衝撃をより印象的にすることに繋がっている。
とある邦画に似ているが、そちらよ>>続きを読む
ノーランはデタラメを真面目に描く奇才
がゆえに、バカっぽい絵面になりやすい監督であると思う。
今回は、そもそも原作が神話なので思わず笑ってしまうシチュエーションがいくつかあった。
それでも、ノーランの>>続きを読む
原作未読だが、どう考えても次回は悲しい結末を避けられそうにない。
ギギの服装がおしゃれ。
エンディングにガンズはアツい
違う映画が始まったのかと思うほどのカットから始まり、最後までとても楽しめた。
賛否両論のようだが個人的にはかなり好み。
何と言ってもスピルバーグなので、演出が隅から隅まで上手すぎる。
違う監督が作って>>続きを読む
戦闘シーンの作画が素晴らしい。
ビームが弾ける描写が特に印象的。
自分はまだまだガンダム初心者だが、つくづく奥深い物語だなと。
人間と犬とのバディモノの傑作
改めて、ブラピは真面目な俳優だなと。
尺もちょうど良く、ラストはかなり心に響く。犬を飼ったことがある人ならより感動できると思う。
しっかりとロケ撮影をしていたり、本物の>>続きを読む
相変わらずアクションシーンの出来が良すぎる。アムロとシャアの対決が特に。
とても変な映画だが味わい深い。
まさに、登場人物たちの行動によって映画が作られていく。それ自体は当たり前だが、登場人物たちがそのことを理解してやっているようにも捉えられるのが面白い。
オリジナル版未鑑賞
オープニングがカッコいい。
フィンチャーの安定した画作りで2時間半はあっという間に過ぎる。
いつも彼の作品からは、オーソドックスな画作りを極めることは映画においてとても重要だと気>>続きを読む
「ダイ・ハード」がどれほど良くできた作品か改めて理解。
本作は、全てが薄味で何も残らない。
アントニー・スターの魅力も活かしきれていない。
盗撮版「トップガン」のくだりに爆笑
アクションもしっかりとしており、笑える場面もあるエンタメとして非常に満足度の高い作品。
ライアン・レイノルズはほぼ喋ってるだけで、アクションはケネス・ブラナーが担当>>続きを読む
無駄の無い秀逸な脚本
改めて、ソダーバーグはデヴィッド・フィンチャーと画作りが似ていると実感した。
ステイサム映画を見るのは、まるでジャンクフードを食べるような感じ。
特に何も残らないが、満足感は得られる。
所々笑えるセリフややり取りがあるのが良かった。
展開の勢いがすごい。
全体的に面白く見たが、ラストの展開は物語そのものも勢いで終わらせた感がある。
いつも通りのステイサム映画。それ以上でもそれ以下でもない。
ジェシーは本作において、本当にただの「荷物」としてしか描かれていなかった。
どの程度脚色されているのかわからないが、「テトリス」権利争奪戦にスパイ映画さながらの展開で、非常に楽しめた。
約2時間止まることなく進む物語のテンポの良さが素晴らしい。
オリジナル版は未鑑賞
意外とアクションがしっかりしている。見応えあり。
本作でのステイサムは基本運転しているだけなので格闘は少なめ。
ツッコミどころや荒い部分もあるが、髙石あかりの演技には不思議な説得力がある。
アクションシーンは申し分ない出来。
ここまで成長した真中は、次回からどうなるのか。
王道ながらもアツい展開が多く満足。
ホラーコメディに分類されるとはいえ、どちらも主張強めではなく、センスよく含まれている感じがする。
変身シーンや死んだ友人との会話など、明るい部屋でしっかりと見せてくれることで、より不気味になっている
近年のガイ・リッチー作品の中でも特に無駄を廃した一直線の物語になっている。
人物の背景や心情などには触れず、起きていることが淡々と描かれているため、良くも悪くも薄い話ではある。
「難しいことを考えず楽>>続きを読む
原作未読
「ゾンビランド」のようにゾンビ映画のお手本を逆手に取ったような作品。
物語の流れはゾンビ映画の文法通りなのだが、そこに日本ならではの要素やテーマが上手く組み込まれていて良い。
しかし、アク>>続きを読む
アクションの迫力は前作同様見応えあり。
大衆向けに作っているのは承知だが、剣を使ったアクションは流血や人体破損描写がないとどうしても物足りない。
殺陣がしっかりしている分、首や腕が飛ばないと、余計に>>続きを読む
あらすじの内容が起きるまで長いが、豪華なキャストとアクションも多めなので見応えはある。
ラストの線路でのアクションシーンが見にくい。
原作未読
1作目ということもあってか、大合戦は無いが予算をしっかり感じさせられる演出がされており満足。
予算をかけてもチープになりがちな邦画が多い中で、とても良くできていると思う。
原作に関してなん>>続きを読む