たっぴーさんの映画レビュー・感想・評価

たっぴー

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ウォー・ドッグス(2016年製作の映画)

3.9

テンポ良く程よいユーモアもありつつ魅せてくれるトッド・フィリップスの手腕。

ジョナ・ヒルはいつもこんな役やってるようなイメージ。

エルカミーノ: ブレイキング・バッド THE MOVIE(2019年製作の映画)

3.8

最悪で最高の終わり方をした「ブレイキング・バッド」の後日譚映画。
とてつもなく面白かったドラマシリーズの雰囲気はそのままに、映画用にルックも整えられていた。
回想の形で、過去キャラが登場するのが良い。
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バイオハザード(2026年製作の映画)

4.0

回を追うごとに出来が右肩下がりになっていったミラ・ジョヴォヴィッチ版や、もはや誰も語らない「ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ」と比べると圧倒的に面白い。
「バーバリアン」や「ウェポンズ」のような、恐ろ
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DIGGER/ディガー(2026年製作の映画)

3.9

劇中3つのタネ明かしがあり、1つ目は明かすタイミングが早いと思ったが、2つ目で風刺モノの持つホラー性がさらに高まり、3つ目の衝撃をより印象的にすることに繋がっている。
とある邦画に似ているが、そちらよ
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オデュッセイア(2026年製作の映画)

4.1

ノーランはデタラメを真面目に描く奇才
がゆえに、バカっぽい絵面になりやすい監督であると思う。
今回は、そもそも原作が神話なので思わず笑ってしまうシチュエーションがいくつかあった。
それでも、ノーランの
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機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女(2026年製作の映画)

3.7

原作未読だが、どう考えても次回は悲しい結末を避けられそうにない。
ギギの服装がおしゃれ。

エンディングにガンズはアツい

ディスクロージャー・デイ(2026年製作の映画)

4.0

違う映画が始まったのかと思うほどのカットから始まり、最後までとても楽しめた。
賛否両論のようだが個人的にはかなり好み。
何と言ってもスピルバーグなので、演出が隅から隅まで上手すぎる。
違う監督が作って
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機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(2021年製作の映画)

3.5

戦闘シーンの作画が素晴らしい。
ビームが弾ける描写が特に印象的。
自分はまだまだガンダム初心者だが、つくづく奥深い物語だなと。

ハート・オブ・ビースト(2026年製作の映画)

3.8

人間と犬とのバディモノの傑作
改めて、ブラピは真面目な俳優だなと。
尺もちょうど良く、ラストはかなり心に響く。犬を飼ったことがある人ならより感動できると思う。

しっかりとロケ撮影をしていたり、本物の
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機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編(1982年製作の映画)

3.8

相変わらずアクションシーンの出来が良すぎる。アムロとシャアの対決が特に。

セブン・サイコパス(2012年製作の映画)

3.6

とても変な映画だが味わい深い。
まさに、登場人物たちの行動によって映画が作られていく。それ自体は当たり前だが、登場人物たちがそのことを理解してやっているようにも捉えられるのが面白い。

ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

3.8

オリジナル版未鑑賞

オープニングがカッコいい。
フィンチャーの安定した画作りで2時間半はあっという間に過ぎる。
いつも彼の作品からは、オーソドックスな画作りを極めることは映画においてとても重要だと気
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G20 〜大統領を救出せよ〜(2025年製作の映画)

2.8

「ダイ・ハード」がどれほど良くできた作品か改めて理解。
本作は、全てが薄味で何も残らない。
アントニー・スターの魅力も活かしきれていない。

メーデー(2026年製作の映画)

4.0

盗撮版「トップガン」のくだりに爆笑
アクションもしっかりとしており、笑える場面もあるエンタメとして非常に満足度の高い作品。
ライアン・レイノルズはほぼ喋ってるだけで、アクションはケネス・ブラナーが担当
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コンテイジョン(2011年製作の映画)

3.7

無駄の無い秀逸な脚本
改めて、ソダーバーグはデヴィッド・フィンチャーと画作りが似ていると実感した。

機動戦士ガンダム(1981年製作の映画)

3.5

50年近く前の作品だが物語に古さを感じない。
爆発の作画がとても良い。

レディ・オア・ノット2(2026年製作の映画)

3.7

前作よりも好み
キャスリン・ニュートンの参戦が嬉しい

メカニック(2011年製作の映画)

3.3

ステイサム映画を見るのは、まるでジャンクフードを食べるような感じ。
特に何も残らないが、満足感は得られる。
所々笑えるセリフややり取りがあるのが良かった。

ガントレット(1977年製作の映画)

3.1

展開の勢いがすごい。
全体的に面白く見たが、ラストの展開は物語そのものも勢いで終わらせた感がある。

シェルター(2026年製作の映画)

3.2

いつも通りのステイサム映画。それ以上でもそれ以下でもない。
ジェシーは本作において、本当にただの「荷物」としてしか描かれていなかった。

テトリス(2023年製作の映画)

4.0

どの程度脚色されているのかわからないが、「テトリス」権利争奪戦にスパイ映画さながらの展開で、非常に楽しめた。
約2時間止まることなく進む物語のテンポの良さが素晴らしい。

デス・レース(2008年製作の映画)

3.4

オリジナル版は未鑑賞
意外とアクションがしっかりしている。見応えあり。
本作でのステイサムは基本運転しているだけなので格闘は少なめ。

ゴーストキラー(2024年製作の映画)

3.5

ツッコミどころや荒い部分もあるが、髙石あかりの演技には不思議な説得力がある。
アクションシーンは申し分ない出来。

フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡[私闘編](2025年製作の映画)

3.6

ここまで成長した真中は、次回からどうなるのか。
王道ながらもアツい展開が多く満足。

狼男アメリカン(1981年製作の映画)

3.8

ホラーコメディに分類されるとはいえ、どちらも主張強めではなく、センスよく含まれている感じがする。

変身シーンや死んだ友人との会話など、明るい部屋でしっかりと見せてくれることで、より不気味になっている

グレイ・ミッション(2026年製作の映画)

3.7

近年のガイ・リッチー作品の中でも特に無駄を廃した一直線の物語になっている。
人物の背景や心情などには触れず、起きていることが淡々と描かれているため、良くも悪くも薄い話ではある。
「難しいことを考えず楽
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ゾン100 ゾンビになるまでにしたい100のこと(2023年製作の映画)

3.4

原作未読
「ゾンビランド」のようにゾンビ映画のお手本を逆手に取ったような作品。
物語の流れはゾンビ映画の文法通りなのだが、そこに日本ならではの要素やテーマが上手く組み込まれていて良い。

しかし、アク
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キングダム2 遥かなる大地へ(2022年製作の映画)

3.4

アクションの迫力は前作同様見応えあり。

大衆向けに作っているのは承知だが、剣を使ったアクションは流血や人体破損描写がないとどうしても物足りない。
殺陣がしっかりしている分、首や腕が飛ばないと、余計に
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S.W.A.T.(2003年製作の映画)

3.4

あらすじの内容が起きるまで長いが、豪華なキャストとアクションも多めなので見応えはある。
ラストの線路でのアクションシーンが見にくい。

キングダム(2019年製作の映画)

3.6

原作未読
1作目ということもあってか、大合戦は無いが予算をしっかり感じさせられる演出がされており満足。
予算をかけてもチープになりがちな邦画が多い中で、とても良くできていると思う。

原作に関してなん
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