マーク晴海の空中散歩さんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

ファニー・ページ(2022年製作の映画)

3.7

若い頃は早々に自分が手に入れたチャンスを大袈裟に捉え、そこに酔いしれて時間だけが過ぎ、遠のいている夢との距離にも気付かなくなっていくけれど、

遠回りこそ近道だといづれ分かるから、
その道のりで自力で
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オナー・ソサエティ ~優等生のひそかな野望~(2022年製作の映画)

3.6

リース・ヴィザースプーンの後継者のような主演。
『ハイスクール白書』を現代に。

ダスティンがいるだけでノスタルジックな空気感が出ますからね。
ダスティンといつか一緒にお仕事がしたい。

HOW TO HAVE SEX(2023年製作の映画)

3.2

最後がいいので、5分の短編で観たい。

生まれ変わったら倫理観持たずに遊びまくりたいと思いつつ、
娘には絶対にこうはなってほしくないという矛盾が親心。

わかれ路(1994年製作の映画)

2.8

世界のどこかに1人は熱狂的ファンがいそうな映画。

悲劇を描いたシーンがこんなに笑えるなんて、長々とした振りもあって絶対に笑わせにかかってるとしか思えない。

何かしら弊害があり、諦めたとしか思えない
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イット・カムズ・アット・ナイト(2017年製作の映画)

3.0

想像に託す映さない演出に必要な確実な演技力。

シャマランならド派手な演出で盛り上げてくれそう。

アメリカン・ジゴロ(1980年製作の映画)

3.6

面白い描き方。

男と金から男と女の関係に変わるまで。
いや、そう見せかけて女のヒモのまま。
現実世界の男たちからはうまいこと利用されてるだけなのも面白い。

ヒモだ。

リチャードギアはやっぱりかっ
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星の子(2020年製作の映画)

3.4

エドワード・ファーロングが出てくるとは思ってなかったよ。

私の友人ダマー(2017年製作の映画)

3.6

ダーマー、1人目を殺害するまで。

弟はなんともないから、家庭環境だけのせいにすることはできない。

溜まりきった個人の感情の吐き場所は個人の範囲内に抑えて欲しい。

雨月物語(1953年製作の映画)

3.5

日本版サンライズ

ただただ偶然なのに、同じタイミングに観た2本の映画の内容と描き方がピタリと重なると驚きを隠せない。

秒速5センチメートル(2025年製作の映画)

3.7

春夏秋冬で思い出す日常。

男の人が考えた物語だからこそ、いつまでも振り返っていて欲しい、あの瞬間を覚えていて欲しい、その想いの強さから生み出された女性でしかないからこそ、いつまでも掴みきれない物語と
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ダブル・ジョパディー(1999年製作の映画)

3.8

とんでもねー男だな。

トミーリーはいつも追跡してますね。
逃げられた時の表情が極上だからいつまでも捕まえられないでいて欲しい。

サンライズ(1927年製作の映画)

3.9

男は脆い。
田舎者が都会の勢いにのまれてウハウハ。
いつの時代も一瞬の欲に破滅する。

ジャケット・ゲイナーが美しい。

ジキル博士とハイド氏(1931年製作の映画)

3.7

特殊な薬なだけでアルコールで本性が出る人と変わらない。

本性を都合よく隠すのが人間である。

箱の中の呪い(2025年製作の映画)

1.8

ダコタファニングの一人芝居は嬉しいけれど、
見せ過ぎない語り過ぎないJホラー演出を意識しすぎているので、
見せるべきところは見せて語るべきところは語ったほうがいいと思います。

アーサーズ・ウイスキー(2024年製作の映画)

3.6

私がイメージするダイアンキートンここにあり。

=人生謳歌

いつまでも変わらぬキュートな笑顔にありがとう。また映画でお会いしましょう。

一瞬しか出てこない俳優陣も含め、みな芸達者。

ワン・バトル・アフター・アナザー(2025年製作の映画)

3.8

子育てと仕事の両立への不安。
頑張りたい。
親が弱ってきた時には子はすでに強し。

『旅立ちの時』のリバー・フェニックスとは違う道を辿っていて面白い。

(1928年製作の映画)

3.6

荒れ狂う風の中でも光り輝く静かなるリリアンギッシュの美貌

DOOR III(1996年製作の映画)

3.7

滴る嫌な清

このシリーズは今も続けるべき。

ババンババンバンバンパイア(2025年製作の映画)

3.5

童貞くんとヴァンパイアの攻防だけに特化した話をもっと観たかった。

プリシラ(2023年製作の映画)

2.5

ケイリースピーニーはヘアメイクで別人になりやすい素朴な顔でいいですね。

エロルディ、『ユーフォリア』のシーズン3はまだかい。

セレンディピティ(2001年製作の映画)

2.4

セレンディピティというよりコンスピラシー
あとミセタガリー

クリスマスに観れば雰囲気にのまれて誤魔化しが効くかもしれません。

初めて気付いたけれど、ジョンキューザックはニコラスケイジに演技も顔も似
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グロテスク(2008年製作の映画)

3.8

生命力に感動した。

「こねこフィルム」を超さねば。

魔法にかけられたエラ/魔法の国のプリンセス(2004年製作の映画)

4.2

目と口、パーツの大きさを生かしたコメディエンヌっぷりな表情、

歌って踊るアンハサウェイのアイドル映画としても抜群な出来。

時期的に確実に『シュレック』を意識した内容になっており、シュレックに出会わ
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