マーク晴海の空中散歩さんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

DOOR II TOKYO DIARY(1991年製作の映画)

3.7

1作目がとてつもなく恐ろしいホラー映画だったのに対し、対してはないが、

コールガールと変態男たちのお話に変わり、これはこれでまた面白い。

ドアを開けるまで分からなかったことが、次第にオープンになる
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きさらぎ駅 Re:(2025年製作の映画)

3.2

高い位置から見ると助かる。
低い位置の者を巨大な目で潰しにかかる。
自分の番になったら逃げる。責任は取らない。

ネットも現実も異世界。
それぞれの距離感が大切。

サマーキャンプ・インフェルノ(1983年製作の映画)

3.7

『13日の金曜日』に負けた『マザーズデー』(1980)、そして『13日の金曜日』に乗っかった本作。

この2作のエンディングに勝る映画があるならば知りたい。

ビックリした。
物語が結構丁寧な作りなの
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ハンテッド 狩られる夜(2023年製作の映画)

3.6

面白さは保証されているフォーマットだけれども、

そんなにトランシーバーで対話しなくてもいいのではなかろうか。
まぁ、両者ともに喋りたかったという共通点があったのだね。仲良しver.もありですよ。

悪魔の人形(1936年製作の映画)

3.4

小さい人間を映像表現するための合成の理論は分かるけれど、気が遠くなる作業。

やってみたい。そういうの好き。

カンフーマスター! デジタルレストア版(1988年製作の映画)

3.2

母親の倫理に欠ける情事を省けば、
リアルストレンジャーシングス。

アーケードゲームにハマり、D&Dにハマる少年。
いや、友達の母親を自分のものにするというミッションが彼にとっては非日常を味わえるゲー
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ロードキラー(2001年製作の映画)

3.3

煽り運転ものとしては、結構甘っちょろい展開に落ち着く。

ヒックとドラゴン 聖地への冒険(2019年製作の映画)

4.0

締め方が素晴らしいんだなぁ。

トゥースレス可愛すぎませんか🐉

ローラ殺人事件(1944年製作の映画)

3.7

流れるような奏でるような撮影手法にうっとり。
緊迫したシーンの中を突き破るかのような必殺ズームは快感。

ローラ・パーマーの誕生に感謝致します。

子猫をお願い(2001年製作の映画)

3.7

今なお韓国で作られ続けている若者未来不透明映画。

コンタクトとメガネの違いで物語る窮屈さが巧い。

リバー、流れないでよ(2023年製作の映画)

3.4

時間に追われたくない。

時間の概念がない未来は来ないだろうか。

大長編 タローマン 万博大爆発(2025年製作の映画)

2.8

アフレコ具合のおふざけが『ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団』(1974)のタイ人を思い出す。
タローマンもハヌマーンっぽい動き。

芸は細かくて好きだけれど、お話が自分には合わない。

女の子との修行シーン
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アギーレ/神の怒り(1972年製作の映画)

3.4

映画の中でくらい見つけてほしいものです。

アギーレ、アギーレ監督に似てる。

異端の純愛(2023年製作の映画)

2.6

3話目は『月光の囁き』の雰囲気があってよかったです。
この話だけは芝居口調でなくてもよかったのに。

ビッグ・ヒット(1998年製作の映画)

4.0

おバカさんしか出てこない。

なんでマークウォールバーグはこんなに無垢なバカがハマるのか。

『キングコング2』をチョイスして延滞するあたりも憎めない。
もちろん巻き戻さない。

ジョンウーやウェズリ
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炎628(1985年製作の映画)

3.9

子供が子供らしくいられなくなっていく様の果てに待つ

全てを物語るあの表情と心境から

今の時代もまた目を逸らす

オーメン2/ダミアン(1978年製作の映画)

4.0

後世への影響を考えると本作の残した功績はあまりにも大きい、侮れないホラー映画の2作目。

今思えば『ファイナル・デスティネーション』シリーズはダミアンのいないオーメンでした。危機一髪を逃れた先に待ち構
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わたしが美しくなった100の秘密(1999年製作の映画)

2.9

容赦なき倫理なき90年代米コメディ。

それぞれの視点から攻める「美」へのこだわり。
当事者以外からはバカバカしく見える、そこのところをアホらしく可愛げを忘れずに描いた、90年代のポップさが色濃く表れ
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透明の国(2020年製作の映画)

1.6

河合優実 【屋上青空ver.】
河合優実 【屋上夕陽 ver.】
河合優実 【黄昏の教室 ver.】
河合優実 【卒業式後 ver.】

あまりにも映えていたのでポストカードが欲しいです。

ベスト・キッド:レジェンズ(2025年製作の映画)

3.1

前の席に座っていた老夫婦👨🏻‍🦳👵🏻

当時『ベスト・キッド』を初デートで鑑賞し、当然ながらジャッキーチェンの全盛期を体感している。

そう勝手に想像しただけで涙が出てきた。

お爺さんがジョニーなの
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悪魔がはらわたでいけにえで私(2023年製作の映画)

1.8

作り手の嗜好は分かりやすいし
手を出したい要素が豊富にあるのも分かるし、
ロイドカウフマンは出てくるし、

でも物語を疎かにしてるのが勿体無いです。

俺は飛ばし屋/プロゴルファー・ギル 2(2025年製作の映画)

3.0

雑な展開で進み続けるのが気になり、かつ1作目の方が面白いけれど、アダムサンドラー作品で続編はそれほどないので嬉しいです。

年月を経た続編あるあるの脇役同窓会は必要なのでしょうか。

劇場版 忍たま乱太郎 ドクタケ忍者隊最強の軍師(2024年製作の映画)

3.8

懐かしさが詰まっている。

勇気100%が沁みるぜ。

八宝斎と土井先生が入れ替わるのも見てみたい。

デビルジャンク(1989年製作の映画)

2.9

ウェス・クレイヴン好きなんでしょうね。

人間らしく頑張るランスヘンリクセン、悪くないね。

マニアック・コップ(1988年製作の映画)

3.2

『死霊のはらわた』一味で軽く作った一品。

ブルース・キャンベルが気の毒。

アンティル・ドーン(2025年製作の映画)

3.0

逃げる側を応援したくならない
追いかける側も応援したくならない

ただ繰り返しを眺める

夜が明けても明けなくてもピーター・ストーメアに会えるのは嬉しい。

ブロークン・ジェネレーション/撲殺!射殺!極限の暴力少年たち(1985年製作の映画)

3.3

80s色ギンギラギンなアメリカンニューシネマ風

ティーンの突発的感情による後先考えぬ行動の連続。
怒りのアンコントロール。

スタントウーマン/夢の破片(かけら)(1996年製作の映画)

2.9

とっちらかったストーリーの中でスキマバイトのごとくスタントをこなすミシェルヨー姉御

フューチャー・ウォーズ(2022年製作の映画)

3.2

部分ごとは激しめな演出が多いので楽しいけれど、それぞれ奥行きがないので、全体を通して薄口。でも楽しい。

ヘッド・オブ・ステイト(2025年製作の映画)

3.9

いい加減にして欲しいくらい景気がいい、幸せ。

あの頃のスタローンとシュワちゃんを見ているようでご満悦。

アメリカ大統領がジョンシナ
イギリス首相がイドリスエルバ

それならば日本は鈴木亮平でいかが