sakasaさんの映画レビュー・感想・評価

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幼い頃に観たティム・バートンのシザーハンズがきっかけで映画沼に堕ちる。
ファッションとインテリアに目がいきがち。
ウェス・アンダーソン/ジム・ジャームッシュ/クリストファー・ノーランが好き。

映画(460)
ドラマ(17)

キャスパー(1995年製作の映画)

3.3

最近テレビでやらなくなって少し寂しい。
知らないだけでやってるのかな?

麗しのクリスティーナ・リッチがほんと可愛い!カジュアルなデニムスタイルってあんまり見ないので新鮮。結局ドレス着てたけど。

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ターミナル(2004年製作の映画)

3.8

幼い頃、初めてアニメ以外の洋画に触れたのが確か「フォレスト・ガンプ」だった。内容も内容なのでトム・ハンクスにハマった私は母と劇場に、この「ターミナル」を観に行っことは覚えてる。
ただ肝心のストーリーの
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ミーン・ガールズ(2004年製作の映画)

3.3

ティーンの校内ヒエラルキーをわかりやすく描いた作品。
とにかく若かりしレイチェル・マクアダムスが可愛い!あんだけ腐った性格でも根っからは憎めない(笑)個人的にはアマンダのおバカキャラがけっこう好き。
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フランケンウィニー(2012年製作の映画)

3.5

映画館で観た以来、久々の鑑賞。
元は短編で作っていた作品を長編にリメイク。

やっぱりティム・バートンのストップモーションアニメ好きだなあ。白黒だから余計に雰囲気出て良い塩梅。あと単純にスパーキーが可
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JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

3.8

鑑賞済みだと思ってたら初見だったパターン。

スピルバーグ監督のすごさが如実に現れている!
70年代の作品故に多少粗さはあるものの、今見ても色褪せない構成とストーリー。
そしてジョン・ウィリアムズが生
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ティファニーで朝食を(1961年製作の映画)

3.0

オープニングがピーク。
パン片手にブラックドレスでティファニーのウィンドウ越しに立ってる姿が素敵。

あと住んでる部屋の間取りいい!アパートの構造も素敵だしああいうところに住んでみたい。ポールの部屋も
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クリムゾン・ピーク(2015年製作の映画)

1.8

デルトロ作品3度目の正直。
監督とは相性が合わないことが確定しました(笑)

まずシェイプオブウォーター同様、単純にクリーチャー系のキャラデザが好みじゃない。
本作のキーカラーなんだろうけど、幽霊たち
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リリーのすべて(2015年製作の映画)

4.0

言わずもがな、エディとアリシアの演技力に拍手を贈りたい。

エディの仕草や表情など、男性から女性へ移り変わる過程すべて自然過ぎて...体も心も複雑な役割をよく果たしたなぁ。と感銘を受けると同時に、エデ
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ゴーストバスターズ(2016年製作の映画)

3.3

安定のゴーストバースターズ。
これだけ有名なコンテンツは監督が変わろうが時代が変わろうがおもしろい。

クリヘムのおバカキャラもなかなかよかった!
ソーもわりとアベンジャーズではボケ担当だしハマり役な
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.8

ウェスアンダーソン監督が「次作は日本が舞台
。」と発言してからこの日をずっと待ちわびていた。

そんなウェスが新たなストップモーションアニメのテーマとして選んだのが“人類の友”の代表でもある犬。そして
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ダウン・バイ・ロー(1986年製作の映画)

3.5

初期三部作の中でこれだけ未見だったのでようやく鑑賞。
ズッコケ三人組の脱獄劇。

もうオープニングで既にセンスが溢れて止まらない。構図や音楽も毎度裏切らない。

主要人物3人は今やジム・ジャームッシュ
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.5

本当の最強ってサノスのことを言うんだね...

まさにMARVEL10周年に相応しい出来栄え!
ルッソ兄弟とんでもないもの作ってくれたよ!
どのシーンも誰かの見せ場で1秒も見逃せない。なんなら瞬きする
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インセプション(2010年製作の映画)

4.5

やはり彼の脳は先を行っていた。
色んな意味で話題となった『ダークナイト』後の1作目としてノーラン監督のハードルは上がっていたはず。
しかしそんな心配は彼には必要なかった。
何度観ても楽しめる。むしろ定
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.5

人生で初恋は一度しかない。
エリオはそれを特別な形で経験することになる。

本当によかった。この一言に尽きる。
身体にスっと入ってくる父の言葉。全部メモって教訓にしたいぐらい。
そして畳み掛けるように
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ストレイト・アウタ・コンプトン(2015年製作の映画)

3.5

ヒップホップやラップはストリートが発祥だから、他のジャンルに比べるとリアルでストレートな歌詞が多い印象。
まさにそれが体現されていた。

実話ベースとうことでキャストが本人たちに似ていてびっくり。
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帝一の國(2017年製作の映画)

3.5

評判良かったから気になってたけど結局観れずじまいだったから地上波放送に感謝。

漫画原作の実写化では完全に成功例!
キャストが豪華なだけだったらスベってただろうけど、ちゃんとキャラにハマってたからそれ
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カリガリ博士(1919年製作の映画)

3.0

初のサイレント映画。
デヴィッド・リンチやティム・バートンなど様々な監督に影響を与えた作品。

カリガリ博士とチェザーレのヴィジュアルに影響を受けたであろう、後の作品やアーティストも多い。

ストーリ
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名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

3.8

これは安室透のPRムービーです!
それぐらい安室さんの魅力を余すことなく詰め込んだ作品なのでファンには良作。ドライビングテクニック半端ない。

話題の邦画のオマージュやドローンやIOT家電といった最新
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ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

3.3

会計士と腕利きの殺し屋。
一見、何の繋がりもなさそうだけどこれがおもしろい組み合わせ。
自閉症の才能開花や家庭環境による裏社会生活はよくある設定だと思うけど、目の付け所がおもしろい。
あと、主要キャラ
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デンジャラス・ビューティー(2001年製作の映画)

3.0

やっぱ美容ファッション業界にはオネエが必要。
マイケル・ケインこんな役もしてたのね。笑

サンドラ・ブロックは賢くて意思強いけどちょっとどこか抜けてる役が本当ハマるなぁ。
男勝りなFBIの女捜査官とミ
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グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

4.8

個人的に大好きな監督の1人、ウェスアンダーソン。グランドブダペストホテルに関してはもう10回は観てる気がする。

ヴィジュアル面はもちろんだけど、ウェスアンダーソンの“訳あり家族に他人を放り込む”とい
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マジック・イン・ムーンライト(2014年製作の映画)

2.8

人生にウソは必要か否か...

一言で言えばスピリチュアルかぶれ女子vsロジカルマジシャンのロマンティックコメディ。

もっとファンタジックでウェットな内容かと思いきやそんなことはなかった。
ウディア
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駆込み女と駆出し男(2015年製作の映画)

3.8

まず映像が美しい。
日本の四季を感じ取れる華やかな桜や竹の緑、秋の紅葉に冬の雪。

オープニングクレジットもなんだか粋でアルファベットのルビ付き。
完全に日本だけでなく世界にも目を向けて作られた作品。
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.8

「まだ銃なんて使ってるの?」
姉さんかっこいい!

これはMCUの枠を越えた新しい作品になったのでは...!
それぐらい視覚的にも物語としても色んな要素が交差していた。あと音楽がかなり良くて各シーンを
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チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密(2015年製作の映画)

2.5

気休めで観るには充分。

ジョニーデップはもうコミカルインチキおじさん役が板についてきたなー。
これまでもなくはなかったけど、シリアスな役とか普通の人役はもうできないのかしら(笑)

ギャグ系にするに
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.0

冒頭からティム・ウォーカーを思わせるような映像芸術。北斎からインスピレーションを受けたイライザの部屋の壁の絵も含め、タイトル通りカットインやカットアウト、シーンの繋ぎ目に水を意識させる演出。

映像や
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華麗なるギャツビー(2013年製作の映画)

3.3

世界中で知られているフィッツジェラルドの「華麗なるギャツビー」。
なのに、原作未読でロバート・レッドフォード版も通らず本作が初見。

まずは豪華絢爛なセットや衣装、演出が印象的。
お金かけました!とい
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恋はデジャ・ブ(1993年製作の映画)

3.5

このシンプルな邦題とジャケットにおちゃらけ恋愛コメディの匂いしか感じられなかったけど、蓋を開けてみたらとんでもない!

哲学的要素も含んだSFチックな恋愛コメディ。
どの要素もバランスよく含まれている
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キャロル(2015年製作の映画)

3.3

劇場に行き逃した作品。
クリスマス映画でこんなに静かで苦しいものって珍しい。なんと言ってもルーニー・マーラとケイト・ブランシェットという大好きな女優がダブル主演。

2人が纏う衣装や小物がめちゃくちゃ
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何者(2016年製作の映画)

1.0

私がこの作品のようなスーツを着て合同説明会に行って...というような就職活動をしてこなかったからか、誰にも共感できず、感情移入もできないまま終わってしまった。
自分の周りにもここに出てくるキャラクター
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美女と野獣(2017年製作の映画)

4.0

初めて観たディズニーアニメーションは小学校のときに学校で観た『美女と野獣』。
初めてのディズニーの世界観に魅了されたのを今でも覚えてる。

実写版でもその世界観は崩されることなく、エンターテインメント
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パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

3.3

4作目が微妙だっただけにあまり期待していなかったけど楽しめた。むしろ前作は必要なかったのでは?

全体的にはこれまでのファンに向けた集大成とも捉えられる。それに加えて新たな風を送り込んでくれたのがウィ
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.5

これぞワンダーウーマン!
才色兼備はもちろんのこと、立ち居振る舞いや物事に対する姿勢は見習わなければと感じるほど。

MARVELにもブラック・ウィドウやスカーレット・ウィッチがいるけど、ここまでメイ
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.3

今年の劇場初めはキングスマン!
2018年が待ち遠しかった理由のひとつでもある。笑

まず最初に、1作目が大ヒットしたものに付き纏う【続編の壁】が心配だったけど、私は問題なく楽しめた。というより、1作
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君の名は。(2016年製作の映画)

2.8

やはり新海監督とは相性悪い。
語りが少なかったのはまだ救いだったかも。
もっと掘り下げていればなーと思う点も多々あり少し物足りなさを感じた。

とは言え、これまでの新海監督作品の中では1番楽しめたかな
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ブレックファスト・クラブ(1985年製作の映画)

3.5

2018年1作目!

ジョン・ヒューズ監督らしいコメディー青春映画。
プリティ・イン・ピンク系かと思えばそれほど恋愛要素なし。

この監督の作品に出てくる先生はTHEコメディー!って感じでおもしろいか
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