sakasaさんの映画レビュー・感想・評価

sakasa

sakasa

信念強めの根っからの悪役と
可愛くて強い女の子が好き。
映画において音楽はかなり重要。
好きな台詞はメモしてる系女子。
好物はミステリーとダークファンタジー。
ファッションとインテリアに目がいきがち。
ウェスアンダーソンの世界に住みたい。
人生の大体のことは映画と漫画に教わりました。

プール(2009年製作の映画)

2.8

監督、荻上さんかと思ったら違う人だった。
だからハマらなかったのかなー。
意味深そうな言葉並べてるけど全然刺さらなかったし魅力的な登場人物がいなかった。

ただ、こういう絶妙な距離感の人間関係ってちょ
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.5

ケネス・ブラナー監督業も順調!

世界一売れた作家としてギネス認定された【ミステリーの女王】アガサ・クリスティのオリエント急行が新たに実写化。

ベテランから若手まで豪華キャストが勢揃い。
(デイジー
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ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.3

MOSもスーパーマンVSバットマンもワンダーウーマンも観よう観ようと思いダラダラしてたら
ジャスティスリーグ公開しちゃった。笑

正直エズラ・ミラー見たさで観たけど、ガルガドットの麗しさにやられた!
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ヴィヴィアン・マイヤーを探して(2013年製作の映画)

3.8

ヴィヴィアンマイヤーは15万枚以上もの写真を撮っていながら一枚も公に発表していない。
ましてや現像すらしていないものもある。
もし監督がオークションでネガを落札しなければどうなっていたのだろう。

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ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2(2011年製作の映画)

3.8

最後らしくオールキャスト勢揃い。
本作はキャラクターがそれぞれ自立していて見どころも多い。
特に長年曖昧にされていたスネイプ先生の過去や思惑が明らかになる点は何回見ても涙もの...
あんなに愛に溢れて
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ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1(2010年製作の映画)

3.8

いよいよ最終章の前編。
ここからはほぼホグワーツは出てこず。
マグルの領域にまで影響が及んで魔法界以外でも争いや問題が...
また、死の秘宝の説明パートのアニメーションがダークファンタジーっぽくてこれ
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ハリー・ポッターと謎のプリンス(2008年製作の映画)

3.3

これは原作がよかっただけに映画は惜しい。
最大の見どころである最後のシーンは文章より映像のほうがより鮮明に入ってきたけど。

最終章に向けて加速するかと思いきや、やや緩やかに進むストーリー。
最後で一
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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(2007年製作の映画)

3.8

個人的にシリーズの中ではこの作品と次作が好き。
一気にダーク感が増すのも良い。

あとはキャラクターが一気に増えるが、なんと言っても悪敵ベラトリックスをあのヘレナボナムカーターが見事に演じ切っていて見
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ハリー・ポッターと炎のゴブレット(2005年製作の映画)

3.0

シリーズの転換点であり中弛み地点。
本作がシリーズの中で1番印象が薄いというのが本音。
良く言えば、思春期ならではの恋愛や他校との触れ合い、ダンスパーティーなど学生らしいハリーたちを観ることができる。
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ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(2004年製作の映画)

3.8

主役3人のヴィジュアルが一気に大人度が増し、
前2作を担当した監督も変わり、これまでのハリーポッターとは一味違う雰囲気を楽しめる。

個人的にこの作品はシリーズの中でも好きな作品上位に入る。
何故なら
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ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002年製作の映画)

3.3

1作目からグッとダークな部分が増え、ヴォルデモート卿の過去が一部明らかに。
また、純血と半純血の血統差別やホグワーツのルーツにも迫るなど本シリーズを観る上で重要な情報が多く詰め込まれている。

全体的
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ハリー・ポッターと賢者の石(2001年製作の映画)

3.8

今更ながらハリーポッターシリーズ
レビューしていきたいと思います。

私の英国への憧れはここから始まったとも言える。

小学生の頃にあの分厚い本を買ってもらい夜な夜なベッドで読み耽った。
それが映画化
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EDEN/エデン(2014年製作の映画)

3.0

だからDJと付き合うのはやめとけ!
って言いたくなる映画。笑

ダフトパンク好きはより楽しめる本作。
作中で流れる楽曲しかり、本人たちにそっくりな俳優がダフトパンクを演じているのが見もの。
私もテンシ
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アイヒマン・ショー/歴史を写した男たち(2015年製作の映画)

3.5

ホロコーストの責任者としてエルサレムの法廷で裁かれる身となったアドルフ・アイヒマン。

世紀の裁判と呼ばれたその一部始終を、テレビ放映しようと試みたテレビマンたちの番組作成から放映までの一連を描いた本
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

3.3

前作観ずに挑もうかと思ったけど観ておいてよかったー!

本作の新たな主人公は孤独な新型レプリカントで
ブレードランナーのK。
表情は掴めないが目で感情表現するライアン・ゴズリングにはぴったり。

人間
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ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

3.3

自分がまだこの世にいなかった頃に既にこの作品が世に出ていたのかと思うと何だかちょっと悔しい。
タイムリーで観たかった。
それほどまでに確立された世界観。
詩的な台詞の数々も魅力的。

レプリカントのキ
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ベティ・ブルー/インテグラル 完全版(1992年製作の映画)

3.3

通常版の方にレビューしていたので書き直し。

良く言えば自由奔放。
ただ、ベティみたいに感情の起伏が激しい人は苦手だから観ていてけっこうイライラした。
あの容姿じゃなかったら許されていないと思う。笑
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セトウツミ(2016年製作の映画)

3.3

この2人の相性とても良い。
池松壮亮やっぱり上手。
あと関西人じゃない役者さんであんなに関西弁喋れる人初めて見たかも。

ベタな恋愛映画とかスポーツ映画よりよっぽど青春を感じる。
こういう無駄に思える
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マンハッタン(1979年製作の映画)

3.3

登場人物全員不器用。
そこが人間らしくてよかった。

『いけない。
僕なんて人生の回り道だと思わなきゃ。』
主人公のアイザックが17歳の恋人に言った台詞。
こう言わざるを得ないような年の差恋愛を展開す
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ダンケルク(2017年製作の映画)

4.8

ノーラン監督は映画というコンテンツを通して
特別な時間体験をさせてくれる。
1週間、1日、1時間に分けて陸、海、空を描くなんて....
複雑になりそうな構成だったけど混乱させることなく見事に繋げられて
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靴職人と魔法のミシン(2014年製作の映画)

2.8

想像以上にファンタジー寄りだった。

劣等感を抱えながら暮らす靴職人が魔法を手に入れ、その人の靴を履けば靴の持ち主に変身できるというもの。

なんだかストーリーが散らばってるし終盤も途中まではよかった
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天才スピヴェット(2013年製作の映画)

3.5

映画館で開始15分くらいから意識が飛び
目覚めた頃には場内が明るくなっていた。
という痛恨のミスを犯した本作の思い出。

父親はカウボーイで母親は昆虫博士。
その息子スピヴェットは天才科学少年。

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スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

4.3

フレッシュな新生スパイディー!
シビルウォーからずっと楽しみにしてた。
MCUが参入したことによって
スパイダーマンの幅が広がった感じ。
特にスーツ!機能良すぎ(笑)
さすがスターク社長。

好奇心旺
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ストレンジャー・ザン・パラダイス(1984年製作の映画)

3.8

映画にするほどではない我々の日常を
代弁してくれているかのような作品。
エヴァのファッションめっちゃ好き。

恐らく、見る人が見れば
退屈でかなりつまらないと思う。
それでも彼がカリスマと呼ばれるのは
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ホリデイ(2006年製作の映画)

3.0

ジュード・ロウ演じるグラハムに
チャラいとか性格悪いとか
何かしらの欠点を付けてくるかと思いきや
ただただかっこいい。メガネ反則。
テントのシーンよかった。

休暇という名の人生の寄り道的なお話。
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シザーハンズ(1990年製作の映画)

5.0

定期的に観ている作品。
映画を好きになったきっかけ。
ティムバートンを好きになったきっかけ。

ポップでカラフルな世界の中に
ポツンと寂しげに佇むダークな国。

この対照的な世界が共存している雰囲気が
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人生スイッチ(2014年製作の映画)

2.8

自分にとっては小さなことでも
誰かにとっては大きな出来事になる。
良いことも悪いことも。

些細な選択がその後の人生を
大きく変えるということを
6つのオムニバス形式で
色んな角度から教えてくれる作品
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ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

3.3

正直言うとパーク内の設定が甘い。
色々と管理が杜撰すぎる。
決まったルートがあるならまだしも
手動操作で客任せのアトラクションとは...
その辺りの設定も徹底してれば
もっと深く入り込めたかも。

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レザボア・ドッグス(1991年製作の映画)

3.8

まず、これだけは言える。
マドンナの世界的名曲『like a virgin』は
これを観る前と後で聴き方が変わる。

オープニングあけの一発目のシーンに
あのバイオレンスな絵面をもってくる
タランティ
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アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

-

スコアつけられません!

何と言っていいかわからない…
世界観の壮大さも音楽も素晴らしかった。
20年以上前の作品なのに
1ミリも古さを感じさせない。
名言とは言えないけど印象的な台詞も
各キャラの個
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ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

3.5

口から心臓出るかと思うぐらい
久々に悪い意味でドキドキした。

まず、ほとんどの方が高評価してた
タイトルテロップの出し方!
あれはたしかに秀逸だった。
あの前と後で別作品かと錯覚するぐらい
前半の話
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思い出のマーニー(2014年製作の映画)

3.3

正直なところ杏奈というキャラが
あんまり好きになれず...
ただそれをカバーするかのように
脇のキャラクターがとても魅力的だった。

後半にかけてのストーリー展開で
『この世には目に見えない魔法の輪が
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SOMEWHERE(2010年製作の映画)

3.8

無性に観たくなって鑑賞。
今のエル・ファニングに見慣れてたからか
改めてずいぶん大人になったなーと。
もう彼女の透明感がすごすぎて
窓から差し込む光と相まって
天使にしか見えなかった...

ジョニー
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プリティ・ベビー(1978年製作の映画)

3.8

衣装もインテリアも可愛くて
映像だけでも見る価値あるかと。

何よりジャケットのモデルでもある
ブルック・シールズの美しさたるや。
役柄的には売春婦の元で育ってるから
口から出る言葉はちょっと生意気。
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僕だけがいない街(2016年製作の映画)

2.5

原作もアニメも見てないので
真っさらな状態で鑑賞。
映画館に観にいこうか迷ってたけど
地上波で充分だった。

腑に落ちない点が多いし
(林遣都の扱いとか
タイムループできるようになった経緯とか)
終わ
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インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア(1994年製作の映画)

3.3

ヴァンパイアにインタビューをする。
という何ともシュールな設定から
物語は始まっていく…

ハリウッドスター界のトップオブトップ、
トムクルーズとブラピが共演!
これだけでもかなり豪華なのに
2人のヴ
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