サユリさんの映画レビュー・感想・評価

サユリ

サユリ

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コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

3.7

家族、夫婦、恋人思い合う上で多少のすれ違いがあり、それをちゃんと伝えることができることは素敵だと思いました。すべて同じ喫茶店という場所で起こっていることも良いなあ。2回ほろほろと泣きました。

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

3.9

おもしろかった、インドはそんなに自殺が多いんだとか、学長の感じとか恋愛とか家族とか文化の違いも見れてよかった。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

いろんな違和感が回収されて行く感じ好きでした。なんでこんな人気になった?という前半から後半へ繋がりが良かった。

50/50 フィフティ・フィフティ(2011年製作の映画)

3.8

みんな人ごとな考えだなと途中までは感じたけど、親友の接し方に泣いた。

エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

3.5

きっと同じように嫌いなところが見えてくるのだろうけど、どこかでまたその人を選んでしまうんだろうな。良い思い出の記憶ばかり残ればいいのに、口では伝えきれない感じが悲しい。

ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

3.8

そう繋がるのか〜っとなって面白かった。みんな不器用に恋愛してて良かった。

マイ・ブルーベリー・ナイツ(2007年製作の映画)

3.6

ゆっくりした流れで進んで行くラブストーリー。映像が綺麗でした。今の自分のままじゃダメだと旅に出るエリザベス。時間は気持ちを整理して他人は新しい考え方を教えてくれる。

横道世之介(2013年製作の映画)

4.7

2回目の鑑賞。昔見たときに世之介のように時々不意に思い出して、笑ってあんなやついたなって微笑ましくなるような存在っていいなって思った。今見てもそう、みんないいキャラクターをしていてすごく好きな映画。

かぐや姫の物語(2013年製作の映画)

3.5

人へどう見られるか気にせずに自由に生きることを願うかぐや姫のままでいて欲しかった。その点、母としての嫗はすごくいいキャラだったと思う。子どもの描き方とか人間らしさとかジブリだなと思ってしまった。あとは>>続きを読む

タイピスト!(2012年製作の映画)

3.4

フランスの映画はおしゃれで可愛い。笑顔は愛されてる証拠よ。

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.5

必死に生きるか、必死に死ぬか。俺は生きる方を選ぶよ。希望を捨てないで生きること、アンディーの考え方かっこよかったです。

ハッピーエンドが書けるまで(2012年製作の映画)

3.5

家族についての話。恋愛のエピソードとか各々みんなどこか似てて家族だなと感じた。クズばっかに感じたけど。最後はちゃんと収まり良く。

ルーム(2015年製作の映画)

4.2

最初のジャックのおはようからはじまり、部屋へのさよならで終わるのがなんだか良かった。ママしか知らないジャックが世界を知っていくこと、またセリフも良かった。子供は純粋。

グッド・ライ いちばん優しい嘘(2014年製作の映画)

3.6

地域が変われば当たり前じゃなくなる。興味を持たないから映画とかでしか見れないことだなと思った。自分よりも兄弟を家族を優先する、良い嘘かはわからないけどぶれない決断だった。

フローズン・タイム(2006年製作の映画)

3.7

同僚たちのくだらないやりとりとか時間を止めれる世界観とか好きだった。

美女と野獣(2017年製作の映画)

3.5

エマワトソンが美しかった。なんだかもっともっとすごいと期待してた感があったけど、話を知っているからか、長いからか盛り上がれなかった。

ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

3.9

良かった。ただ、難しいというか、小松菜奈の役の方は事情を知っていて、福士蒼汰は途中で理解するのに、彼女に対する行動が足りないのでないのかなとも思った。難しい。

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.3

最後のシーンは泣けたけど、女の子の演技が苦手でした。

ウェディング・テーブル(2017年製作の映画)

3.8

自分の思いを言えるようになるのは大切。巡り合わせとかって大切だよねーって思った。終始笑えてよかったです。

キングスマン(2015年製作の映画)

3.7

コメディぽかったけどしっかりかっこよかった。

セッション(2014年製作の映画)

4.0

何度もヒヤヒヤさせられて最後まで引き込まれた。最後ニーマンの演奏の(クソったれ!)のその一言に尽きる感じ好きです。

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.9

土田はなんでダメな男ばかり好きになってしまうんだろうか。夢を押し付けてその分尽くしてしまうせいいちとどうせ自分の前からは消えてしまうけど根本的に好きなハギオ、どっちも違う良さがあってどっちかを選べない>>続きを読む

パターソン(2016年製作の映画)

3.8

毎日同じことを繰り返し。でもその日1日1日は絶対に違う。日は登り沈む、新しい日を生きる。ゆっくりしていてよかった。朝のシーンは特にパターソンが彼女のことを好きなんだろうなってわかってすごくよかった。

あの頃ペニー・レインと(2000年製作の映画)

4.0

憧れの世界に飛び込んで夢とか友情とか恋とか、いろんな感情がぐるぐる回って出てきて、ずっとわくわくしながら観れた。ウィリアムは15歳でこんな体験できるなんて良いなぁと思ってしまった。記事を書くときのシー>>続きを読む

キャロル(2015年製作の映画)

3.5

ただただ美しかった。序盤の「人に惹かれる理由や嫌う理由はわからない」という言葉がすごく物語に効いているなと見終わってから感じた。

抱きたいカンケイ(2011年製作の映画)

3.4

自分の気持ちに素直になることは難しい。テンポがよくて、元カノ関連以外は気持ちいい映画。

ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

3.8

どんなにモメても、この人じゃないといけないこの人でよかったと思える思い出ががすぐに浮かんで、そしてそこからちゃんと謝れる事ってすごく大事。こうゆうふうに年を重ねてジョーダンが言い合える相手がいいなと感>>続きを読む

DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

4.2

原作から入った先輩がイマイチと言ってたけど、すごく面白かった。原作も読みたいと思った。高畑充希の甘える仕草がなぜか憎めない。堺雅人の着物と表情が良かった。

バケモノの子(2015年製作の映画)

3.8

絵が綺麗でした。人間界に行く前の修行の感じとか好きだったけど、そのあとが何か足りないて感じだった。

世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

3.2

この終わり方でないと、序盤のモヤモヤした感じは取れない。

ピンポン(2002年製作の映画)

4.5

小学生の頃、ペコになりたくて何回も観てセリフまで覚えた。今観てもセリフ覚えてるし、今見てもいろんな意味で大好きな映画。久しぶりにまた観たくなって鑑賞。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲(2001年製作の映画)

4.1

大人向けなのかと思ったけど、しんちゃんが大人になりたい理由が「おねえさんみたいなキレイなおねえさんと付き合いたいもん!」でああしんちゃんだなとなった。野原家いいねえ。

サマータイムマシン・ブルース(2005年製作の映画)

4.5

何度も観た大好きな映画。細かいところまでよく作られていて何度見ても楽しめる。
バカなことばかりしてノリがいいところ、キャストがいいところ、全部綺麗に繋がるところ全部好き。

きみはいい子(2014年製作の映画)

4.1

途中まで観ていてすごく辛かった。色々な観点で子供の育て方接し方家庭のあり方をみれる。親の愛情は子供に連鎖する。私は将来子供を産んだら抱きしめてあげられる親になりたいと感じた。

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