SykNknさんの映画レビュー・感想・評価

SykNkn

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映画(229)
ドラマ(3)

7月24日通りのクリスマス(2006年製作の映画)

5.0

ほっこりとキュンキュンがいいバランス。吉田修一の恋愛ものは、歯痒くて、不思議で、ピュアな印象。
うまく表現されてたと感じた。原作は吉田修一作品の中でも特にお気に入りだったから映画見るの迷ったけど、この
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スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

5.0

ジャックブラックがハマり役。嘘もほんとのように偽ることで現実になっちゃうし、ロックはいつの時代もかっこいいんだなあと。
児童たちがとにかくかっこいい。全身でロックやってて大人が見習うべきところが散りば
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バグダッド・カフェ(1987年製作の映画)

5.0

音楽がさ、トーキョーFMのピストンさんの番組で流れてるやつだよね?、

イソップの思うツボ(2019年製作の映画)

5.0

そっち行く?!って展開が続き、ある意味面白かった。
敢えてのブレたカメラアングル、柔らかいフィルター、今はまだ有名とはいえないキャストとか。かけ算がカメ止めと変わらないからつまらないという印象を持った
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

5.0

ずっと長く友達でいられることって実はすごく難しいけど、辛い時に支えてくれるのはそういう人だったってことという映画。

コメディかと思って避けてたけど、途中から号泣してた。(笑)
高校時代に戻りたい!そ
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時をかける少女(2006年製作の映画)

5.0

時間は戻せないし一度きりだから大切にしようねって話。
青春まっしぐら感が観ていて眩しい。高校時代に戻りたい。
ちあきって名前のアニメキャラはイケメン多いのなんで。

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

5.0

こんな世界に生まれなくて良かったと思ってしまった。

時代に左右されないように生きようとしたり、大切なものを守るために踊ったりする10歳の男の子がずっと可愛かった。

スカヨハ母ちゃんの明るくシリアス
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アメリカン・スリープオーバー(2010年製作の映画)

5.0

外国の青春はなにやってもおしゃれ。
日本の青春なんて、都会でうぇーいか、田舎っぺが頬赤くするくらい。
途中から人が多すぎてややこしくなってきたけどプールガールってネームセンスが良かった。双子を好きとか
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

5.0

さまざまな対比が丁寧に描かれていてよかった。
欲と現実をわきまえきれない家族の姿が滑稽で、映画の中の話で完結することではないんだなと。
シナリオやキャストに目が行きがちだけど、音楽や映像もいい。そうき
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

5.0

時間長いから観るの躊躇してたけど、あっという間に終わった感覚。
落ち込んだりうまくいかなくてむしゃくしゃすることもあるけど、諦めることを諦めない姿が印象的でした。こんな明るい映画が観たかった。

言の葉の庭(2013年製作の映画)

5.0

全てがちょうどいい。音、キャスト、シナリオ、長さ。映像美を引き立てつつ、ちょっと切ないストーリーにリアリティを感じた。
ビールとチョコはやっぱり王道ですな。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

5.0

キャラのクセが強くて共感は何一つ出来なかったけど、松岡茉優の演技は上手いということは分かった。
自分が気にするほど、だーれも関心なんて、いい意味で持っていないのであーる。

舞妓はレディ(2014年製作の映画)

5.0

もねちゃんの歌は良かった。
けど、無理矢理ミュージカルにしてる&内容の薄さに途中で飽きてしまった。
日本でミュージカルは結構難しいと思う

ジョーカー(2019年製作の映画)

5.0

苦しすぎた。
ピエロになったのは必然で、ジョーカーになったのは当然のシナリオ。
序盤、事務室から上司の部屋に向かうほんの数秒に、映画の全てが詰め込まれていたと感じた。
笑うことで褒められ、認められた。
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半落ち(2003年製作の映画)

5.0

2日間で、梶の気持ちを変えさせた奥さんの思いが伝わって良かった。
報われない命を良く生かし抜くことで、その人や手をかけた人が救われるなら。
高橋一生の最後のシーンが1番良かった。判決の意味やこれまでに
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坂道のアポロン(2017年製作の映画)

5.0

わりとまとまりがあり、ジャズ要素もそれなりにあって面白かった。ディーンさんがチェットベイカー歌うだけでだいぶ価値のある映画。
内容は青春ものだけど、ありがちな爽やかストーリーではないし、主人公がまとも
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空の青さを知る人よ(2019年製作の映画)

5.0

あの花好きなので観た。
全体を通して良かったとは思うけど、主題歌あいみょんは若すぎると思ってしまった。女の人を使うなら、もっといい意味で廃れた、大人の人がいいかと。YUIとか、aikoとか。
あと、一
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スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

5.0

環境を背景に疑われて可哀想だと思った。
まぐれの連発が繋がっただけ。とは言い切れず。日常に答えはごろごろ転がっていて、それを拾い取れるかで人生を左右するみたいです。
汚かったり見たくないところもあった
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ルージュの手紙(2017年製作の映画)

5.0

2年前くらいに千葉劇場で鑑賞。
個人的に好きな作品。
女の人の強さとか、チャーミングさに憧れる。私も女だけど。
風景ののどかだけど品のある感じもいい。

世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

5.0

邦題残念シリーズ
実際は死がテーマのヒューマンドラマ。
どんな終わり方が正しかったのかなと、観終わってから考えてしまった。
これがウィルの出した答えなら尊重したいけど、好きな人がこの選択をしたら全力で
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クライマーズ・ハイ(2008年製作の映画)

5.0

重苦しい内情もリアルに再現されてて良い
結局最後は人間力

心が叫びたがってるんだ。(2015年製作の映画)

5.0

成瀬大事な場面でなにしてんだよってなったけど、総括してハッピーエンド?
言葉の選び方1つで人生はどうにも転がるわね
叶えたいことは言葉にすると叶うってのは本当

サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

5.0

ライフラインのない生活が長期化すると精神的に辛くなるもの。
でも昔の生活に慣れ、その生活を長期化させちゃえば、楽になる。
とはいえ、チャリで鹿児島は絶対に行きたくない。

そしてこんなうるさいお父さん
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サマータイムマシン・ブルース(2005年製作の映画)

5.0

ばかだな〜!って何回言ったことか。
伏線回収系の映画の中でもなかなか秀逸。一見学生のおふざけコメディだけど、細かい細工が丁寧で最後まで楽しく観れた。
ビダルサスーンのくだりめっちゃ笑った

映画 聲の形(2016年製作の映画)

5.0

1度は絶対見て欲しい。

出てくる人物は、私からみると全員普通とは思えない。いい意味で。

聾者をめぐる人との繋がりが、障害なんて関係ないところで全てが起きているのをみんな知らなかった。

なにか"違
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打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

-

声とキャラの不一致感でのめり込めなかった
ストーリーもやりたいこと詰め込んだ感が否めないし。もう少し精査してシンプルにするか、間を使えたらよかったのかな

何者(2016年製作の映画)

5.0

学生ならではの歪んだ嫉妬心と、変な結束力がうまく再現されてる。
中学や高校とも違って、大学はある程度似た者が近くにいる環境。
群れをなしてしまう故に起こるヘドロのように汚くて臭い友情ストーリー。
こん
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ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

5.0

まんまと泣いた。忘れてくえみちゃんと忘れられてく種市先輩の描写が切ない。
しっかりとしたストーリーで、SFラブファンタジーな感じだけど見入った。
電車通学してたらこんな出会いあっただろうか、いやなかろ
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