しょーやさんの映画レビュー・感想・評価

しょーや

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映画(129)
ドラマ(10)

イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ(2010年製作の映画)

4.0

天才って、なんなんだろう、、。

そんなことを思った映画だった。

アートの世界って、ゴッホやピカソみたいな一握りの天才たちだけが、売れていく。
みたいなイメージだったけど、
この映画を観た後だと、そ
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インセプション(2010年製作の映画)

4.8

2回目だけど、たまんねーわ、やっぱり。

過去に囚われ、夢に囚われ、
それを乗り越え、現実を歩み始める。

やっと、手に入れた願望は、
果たして現実だったのか。

最後のシーンでコマがどうなるのかを描
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TENET テネット(2020年製作の映画)

3.8

ストーリーはよくわかんなかった!

アクションシーン、めっちゃかっこいい。
あれは映画館で見たほうがいい。

ストーリーをしっかり理解したらまた評価が変わるかも。

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

4.2

1人の青年が、退屈な社会と狡猾な大人達に翻弄されていく、、。

退屈な社会に溺れ、セックスと暴力に身を投じる。

イエスキリストのような善人になっても、
その前科が消えることはない。

最後は、ハッピ
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タイタニック(1997年製作の映画)

4.2

船が沈みゆく中で、

最後まで演奏する人、恋人と抱き合う人、逃げ回る人、見捨てる人、裏切る人、宗教にすがる人、諦める人、助ける人、権力を振るう人、足掻き続ける人。

そして

限られた避難用ボートに
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ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

4.0

めっちゃ笑った!
複雑だけど、単純なのが恋愛だ!って教えてくれるコメディ映画

ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

4.0

人間が創り出したものを人間が殺していくって話。

人間に恨みを覚えたアンドロイドの怖さも描いているが、それ以上に淡々と冷酷、そして作業的にアンドロイドを殺していく人間たちの怖さの方が印象的だった。
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ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから(2020年製作の映画)

4.4

無茶苦茶、残った。

愛とは、綺麗な絵を台無しにするのも厭わないこと。より良い絵を描くために。

納得した。

どこかで、誰かとの関係とか、今の自分とかを壊さないように、壊れないように、
細心の注意払
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マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

4.1

ぷはぁー、よかった。

演技が演技だとは思えないくらい自然。
役者が素晴らしすぎる。
だから見終わった後、疲れた。

拳で壁に穴を開けるシーンの夫婦同士の言い合いが、まじやばい。

子供のために離婚裁
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ゴースト/ニューヨークの幻(1990年製作の映画)

4.3

むっちゃいいわ〜。
こーゆー映画ほんと好き。
 
文句の付け所がない。
笑えて、泣けた。
ほんと名作。
またいつか見たい。
その時には、主人公みたいに死んでも守りたいって想える人ができますように。

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.9

普通に楽しめる大逆転劇だけど、主人公が報われないのがなんかよかった。

毒を持って毒で制す。
だけど
一番毒に侵されているのは自分自身。

はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.0

歌の原点は、
歌いたいから聞いて欲しい。
であって聞いて欲しいから歌いたいではない。

額縁だけ豪華な、真っ白い紙ほど虚しいものはないと感じた映画。

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

4.0

生きていくために、人は絶え間なく変化していく。
考え方、暮らし方、生き方は時代によって全て異なっている。
だけど、ひとつだけ普遍的なものがある。
それは人の本性。
キリスト教に神を見出すのも、
お金に
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遊星からの物体X(1982年製作の映画)

3.6

1982年ごろにこの映画を見ていたなら確実に星4は超えてたと思う映画。

あらすじからもう面白い
ハラハラドキドキ感がたまらん!
なんでエイリアンが人を襲うのか、なんで宇宙人は地球にきたのか、あの意味
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.0

無難に面白い。
ゾンビラッシュが始まってから飽きるところがない。
流れが良く、ゾンビラッシュが始まってから映画内で1日も経ってないのに驚き。
仕事ばかりで家族をほったらかしにしていた父親が新幹線の中の
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僕たちは希望という名の列車に乗った(2018年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

自分はすごい好き。タイトルも超好き。そして実話ってのがびっくりした

何も考えずに見たいって人は多分退屈するかなーって思う。当時のドイツの状況を考えて見ないとあまり楽しめないと思う。

第二次世界大戦
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.8

はい、すんばらしい映画。

とりあえず3回は泣いた。

主人公が自分の生まれ持った顔の醜さに悩み苦しみながらも人生に奮闘していく姿は応援したくなるし、元気になる。そして主人公だけに焦点を当てるんじゃな
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ピエロがお前を嘲笑う(2014年製作の映画)

3.7

自分的には中の中くらいの面白さだった。

まずタイトルがかっこいい。
サイバーパンク的なヴィジュアルがめっちゃ良き。
グランドイリュージョン に少し近い気がした。どんでん返しものが好きな人は絶対好き。
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最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

4.0

余命宣告を受けた、超金持ちで孤独なジャックニコルソンと、家庭には恵まれているがいつも仕事で暇がないモーガンフリーマンが人生でやりたかったけどできなかったことを2人でしに行く話。

娯楽や仕事も大事だけ
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シックス・センス(1999年製作の映画)

4.4

めちゃくちゃ良かった!

評価いいし、タイトル的に何も考えなくても見れる異能バトル系かなーって思って見たけど、全然違ってびっくりした。
何気ホラー要素あって普通に怖かった

「死者と生者」と「生者と生
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