MikiSuzukiさんの映画レビュー・感想・評価

MikiSuzuki

MikiSuzuki

記録用。
好きな映画はその時々により変わっていくタイプ。
自分の状況とリンクするものが好きみたい。

映画(368)
ドラマ(3)

エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

3.3

記憶がなくなるって切ない。
いいこともいやなことも全部覚えていたいよね。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.2

樹木希林追悼の為鑑賞。

嘘から始まるけど、本当もある。
本当になっていくというか、本物になっていくというか。
人と人との関わりの複雑性、人、ひとりの複雑性をみせられた。

安藤サクラ、リリーフランキ
>>続きを読む

少年メリケンサック(2008年製作の映画)

2.8

SAKEROCKとかピエール瀧とか、いろんなアーティストでてて楽しい。

百万円と苦虫女(2008年製作の映画)

3.3

そんなに期待せず鑑賞。
プライベートうまくいかないのでトリップの為鑑賞。

転々と住まいを変え、うまくいかずにうまくいかないことも淡々と描かれている。

蒼井優かわいい。

最後、
おおお!映画ならで
>>続きを読む

Another アナザー(2011年製作の映画)

2.0

橋本愛ちゃんみたさに初ホラー。

面白くなかった(笑)

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.3

現実世界からトリップしたくて鑑賞。
映画でしか作れない映画ならではの世界観なのでやはり劇場鑑賞に限る。

はあー。めちゃめちゃドキドキできました。
やめなよー、やめなよーって心の中でみんなのこと止めて
>>続きを読む

美女と野獣(2017年製作の映画)

3.3

子供のときにテープが擦り切れるくらいアニメーションを観て音楽もキャラクターもストーリーも大好きで、母がディズニーオンアイスにも連れてってくれた作品。

本当は映画館で母と鑑賞したかった作品。
一人暮ら
>>続きを読む

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.2

原作が好きなんですが、
4つの話を映画なりによく纏めたなあ。と。
そして、アニメーション化に当たって湯浅監督で本当によかった〜!という感じ。


中村佑介さんがキャラクター原案をしてるだけあってすごー
>>続きを読む

銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.2

子供たちと楽しみにしていた2!
冒頭の件でやっぱり爆笑。
伊藤の死ぬシーンが原作で好きなんだけど、そのシーンを実写でされるとちょっとこっぱずかしいけど、泣けちゃう。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.2

もう一回観たくなるよね。
たくさん笑わせてもらいました。
観たことある友達に会う前に観てこの映画の話で盛り上がれてすごくよかった。

ハッピーに観れる映画だ。
お友達は両親に一緒に行ってとチケットを渡
>>続きを読む

フローズン・タイム(2006年製作の映画)

3.1

オシャレで観やすい。
浮き沈みなくみれる。
女性の美しさに息を飲む。

ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

3.7

統合失調症として、社会に戻っていく。
アリシアが手を頰にあてるシーンが美しい。
ルームメイトのキャラクターが好きだったから幻覚だとわかったときは相当ショックだった。

ラストにかけて幻覚すらも少し微笑
>>続きを読む

ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(2009年製作の映画)

3.0

同期と飲みながら鑑賞。
みんなでわいわい観れる映画。

やっぱ男って羨ましいなと感じる。
エンドロールの写真たちがすごく楽しい(笑)

キック・アス(2010年製作の映画)

3.2

爽快。

ヒットガールかわいい。暴れるときの音楽もかわいい。
悲しい物語なのに、悲しくなり過ぎない。

地獄でなぜ悪い(2013年製作の映画)

3.2

園子温監督作品なので当たり前ですが、世界観全開やな。という感じで。

シュールに生と死があいまいというが、その境を豪快に通り過ぎていくというか(笑)


楽しく最後まで観ることができた。
二階堂ふみち
>>続きを読む

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.0

ラストが賛否両論あるって前情報を得た上で鑑賞。

ラストどうなるんだろう?
ってずっと考えながら観ていたけれど、あのラストがあるからこの映画を好きにな!るなあと思った。

あのラストがないとつまんなか
>>続きを読む

レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)

4.3

美しい闘いの物語だった。
みんなファイターだった。

ジャン・バルジャンは過ちから立ち直って、愛に生きる人生を選ぶ。
それをきっかけにそれまでの耐える人生から、闘う人生にシフトチェンジしたように思う。
>>続きを読む

美少女戦士セーラームーンR(1993年製作の映画)

5.0

め、名作や。。

子供の頃に何度も観たけど大人になって再鑑賞。

なんで子供の頃あんなに好きやったのか確認できた。
みんな孤独をきちんと抱えていてそれでも生きること諦めてないから、私はセーラームーンが
>>続きを読む

脳内ポイズンベリー(2015年製作の映画)

3.3

脳内が騒がしくてたくさんの議論を交わしててよくわかる。

恋愛ごとにおいてやっぱりみんなこういう感じよね。

池田と石橋。
ネガティブとポジティブが意見を闘わせている感じとかわかりみが強くて仕方ない。
>>続きを読む

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.3

両サイドの席の方に迷惑なんじゃないかというくらいに泣いた。

オギーが太陽なら私たちは惑星。ってヴィアが序盤にいうんだけど、その言葉のように惑星たちには惑星たちなりのキズや悩みや感受性がそこにはあって
>>続きを読む

娚の一生(2015年製作の映画)

2.9

豊川悦司カッコいい。枯れ専、わかる。
ストーリーは詰め込みすぎというか、読みやすいというか。
最後の殴り合いは本当に蛇足。
期待してただけ少し残念。

帝一の國(2017年製作の映画)

3.0

楽しくみれた。
菅田くんは楽しい子だなあ。

マイムマイム踊る件がすごい好きだな。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.4

タイトル通り。タイトル通りなんだよ。
何度もずっと泣いた。きっとまた観たくなる。ふたばさんに包まれたくなる。

ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ(2009年製作の映画)

2.8

原作を読んだのち鑑賞。

映画のオリジナルストーリーもあり、映画なりに楽しめる。
キャストも豪華で見応えがあった。

でも太宰はやはり小説に限る。

海がきこえる(1993年製作の映画)

3.1

ずーっと観れてなかった作品。

舞台が高知と東京ということもあって親近感を持ちながら観れた。

りかこに翻弄される田舎 高知がとても愛しい。

バタフライ・エフェクト(2004年製作の映画)

4.3

映画の好みが合う人が
「なんの前置きもなしで観て!」と勧めてくれて鑑賞。
ジャンルでいうサスペンスに属するようでGEOで借りました。

たくさん感じたことはあるんだけど、
ケイリー役のエイミー・スマー
>>続きを読む

横道世之介(2013年製作の映画)

4.1

めちゃくちゃよかった。
なんやろうか、横道世之介は忘れても良くて、覚えてても幸せで。
世之介が出てくる度、にっこりしちゃうような、ついにやけちゃう不思議なヤツ。
誰のことも邪魔せず傷つけずにやさしく生
>>続きを読む

僕たちは世界を変えることができない。 But, we wanna build a school in Cambodia.(2011年製作の映画)

3.1

葛藤がすごく良かった。
いろんな人がいていろんな反応があって、熱量も揃わなくて、自身のそれさえも波があってままならない。
見下してたり、偽善であったり、薄っぺらであったり、
そこがリアルですごくよかっ
>>続きを読む

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.3

美しい物語だった。
二人のラブシーンがじれったくて愛しい。
言葉が光る映画。
たくさんの光ることばがあって、息ができないほど集中してみた。

見終えたあとは一筋だけ涙がでた。

映画ドラえもん のび太の宝島(2018年製作の映画)

2.6

映画の評価というか、
ドラえもんはのぶ代さん世代なので目を瞑るとなに観てるのかわからない。。寂しいなと思っていたけど、私が子供の頃観ていたアニメを今も子供たちが観ている幸せってないなと感じる。
劇中、
>>続きを読む

永い言い訳(2016年製作の映画)

3.0

竹原ピストル、地でやってるんちゃうかな?ってくらいハマってたなあ。

幸雄くんの本物を生きれないというか、向き合えないというか、そういう弱さがとても共感できたし、せっかく築いた関係をぶっ壊す鍋のシーン
>>続きを読む

>|