MikiSuzukiさんの映画レビュー・感想・評価

MikiSuzuki

MikiSuzuki

記録用。
好きな映画はその時々により変わっていくタイプ。
自分の状況とリンクするものが好きみたい。

映画(332)
ドラマ(0)

娼年(2018年製作の映画)

2.8

当たり前だけど濡れ場多い。
ちょっと笑っちゃうような濡れ場もあった(笑)

女の欲望の深さとその傷が比例している話はとても好きだった。
もっと濃く描いて欲しかったな。
とは言えきっとビジュアル重視の映
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深夜食堂(2015年製作の映画)

3.0

最近よくゴールデン街で飲むもんだから鑑賞。
ドラマ版が好きでよくみていたしお見せの雰囲気大好きだなんて。

でも映画じゃなくていいかな。
ドラマとして30分観るほうが魅力的な作品かと。

マリリン 7日間の恋(2011年製作の映画)

2.9

マリリン当人のことはよく知らないのだけど、映画の通りの人物ならば、アンバランスでどうしようもなくて魅力的。ほっとけないのが納得できる。

それを演じることのできるミシェルウィリアムズが素晴らしい。

アナと雪の女王/家族の思い出(2017年製作の映画)

2.3

映画感はないけど、オラフがかわいいし、ちょこっと泣いた。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.3

なんかめちゃめちゃ泣けて目が腫れた。

生者の世界と死者の世界をうまくつくっていて、
死者の世界の街並みがとても綺麗だった。
ココのシーンがいちいち泣けた。

海を感じる時(2014年製作の映画)

3.2

役者たちの演技力が高い。

特に母と喧嘩するシーンは圧巻。
池松壮亮はこういう役するとほんとにセクシー。

トレインスポッティング(1996年製作の映画)

3.2

オープニングの台詞がカッコいい。


人生に何を望む?


狂ってておもしろ恐ろしいというか。
コミカルだけどゾクゾク怖さがあるというか。
最初から最後までどうしようもない話。
でもそういうの嫌いじゃ
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きいろいゾウ(2012年製作の映画)

2.8

原作未読。

西加奈子さんの世界観を映像化するのはやっぱり難しいなあと。
彼女の文体だから伝えれることがあるように感じる。
きっと原作はもっといいはず。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.1

評判通りとてもよかった。
特に作中のThis Is Meがとてもカッコよかった。
「気をつけろ、私が行く」

「勇気もある、傷もある
ありのままで生きている」
のフレーズに泣いてしまった。

気持ち
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ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

3.8

酔っ払ってるし、ラリってる。
観てて気持ちがいいくらいに。

ラストに向けての暴落具合がすごく良かった。

スピード感があって引き込まれる。
おもしろかったー。

八日目の蝉(2011年製作の映画)

3.3

永作博美の演技力がすごい。
赤ちゃんが泣き止まないときのヒステリックになるときとかリアルでこちらもしんどくなる。

小池栄子もこんなに演じれるんだ。って思うくらい、挙動不審でコミュニケーションが下手く
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ユー・ガット・メール(1998年製作の映画)

3.3

本の趣味が合って『ユー・ガット・メール』って通知がくると嬉しくて。
今だと当たり前になったインターネット上の出会いはこの映画が作られたときはきっと新鮮だったんだろうなと思いながら鑑賞。

「お茶か食事
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インストール(2004年製作の映画)

2.1

原作未読。

幼き日の神木くんとても可愛い。エンジェル。

内容は面白いとは言えないけどきっと原作はもっと面白いはず。

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

3.3

恥ずかしながら初めて観た。

クリスがいつでも信じてくれているのがとても嬉しくなる。
12歳のときのようは友だちはできないと作中であったけど、その通りかもしれない。

「子供時代は二度と来ない」
「だ
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苦役列車(2012年製作の映画)

4.3

どうしようもなく、絶望があって
孤独もあって、
カンタが苦しくて私も苦しかった。

人と繋がりたいのに上手くそれが出せず、捻くれてしまって、捩じ切れそうで。

時々息継ぎをしながら物語は進んでいく。
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シュガー・ラッシュ(2012年製作の映画)

3.0

世界観が可愛いし、最後はプログラミングを超えて仲良くなるのが嬉しかった。

個人的にはフェリックスがとっても可愛い。

きっとゲーマーが観たら私の倍は楽しい映画なんだろうなと思いながら鑑賞。

恋の渦(2013年製作の映画)

3.2

クズ過ぎて登場人物全員好きになれないけれど、ほんと大根監督は男女観を描くのが上手だなあと思わされる映画。

タイピスト!(2012年製作の映画)

3.0

「無能な秘書」から始まり劣等感なんかに共感してしまう。
デボラ・フランソワが可愛らしく、カラフルなドレスたちも観ていて楽しい映画。

海月姫(2014年製作の映画)

2.9

原作ファンです。

菅田くんがハマり役。
女装がとても美しい。

今ドラマ版やっているけど、そちらの方が何かと好みでした。
ハマり役も大きい気が。

でも蔵之介は菅田くんの方が良い!

ドライブイン蒲生(2014年製作の映画)

3.5

染谷将太の安定の演技。黒川芽以もとても演技力ある。

消化しきれていない思いを乗せて車が走る感じがとても哀愁があるというか。
もう一度また観たいと思う映画。

ドライブインの話が要所要所で出てきてそれ
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蜜のあわれ(2016年製作の映画)

4.1

官能的で美しい映画。
二階堂ふみが幼く愛らしく艶っぽい。
独特の世界観で映画は進むが私はとても好き。

ダンスが可愛いし、高良健吾の存在感。

百円の恋(2014年製作の映画)

3.3

恋は上手くいかない。試合に勝てない。
自分が変わっても環境はなかなか変わらない。
「私は百円程度の女なんで」の台詞は響くし、試合が終わった後の相手選手と肩叩き合うシーンもよかった。一子のしたいことがで
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インサイド・ヘッド(2015年製作の映画)

3.3

ヨロコビやカナシミがとてもライリーを想っているのだけども、そういう自分がいるのが素敵だなあと感じたし、きっと私の中のヨロコビやカナシミたちは私をとても大切に思ってくれてるんだろうなとも思えほっこりする>>続きを読む

ペット(2016年製作の映画)

3.3

ペットとか飼ってるって表現をしがちだけど私の大切な家族に会いたくなる作品。

未成年だけどコドモじゃない(2017年製作の映画)

2.2

ジャニーズ好きの子供(中1)と鑑賞。
全くもって期待しておらず、自分では好んで選ばないジャンルの映画だったため、新鮮に観れた。
ギャグ要素がありクスッと笑いながら観れる。
平祐奈が可愛い。
読める展開
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ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011年製作の映画)

3.3

自分も誰かを強く思いたいと思わせてくれる作品。
タイミングが悪く、行き違いと空回りばかりして近道がわかっているのに行けず、大切でそばに置いておけず、時間がかかってかかって仕方なくて。
掴んだ幸せも泡の
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箱入り息子の恋(2013年製作の映画)

2.9

見れないくらいベタで恥ずかしい展開が続く。

吉野家に連れて行くシーンなんかはいい。
だいたいの女性は吉野家や立ち食いそばは男性に教えられたと個人的に思っているのでなんだか自身と重ねられるいいシーン。
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

3.8

人気の理由に納得。
見終えたときのハッピー感ときたら。

困ったときの頼れる味方、私にもいて欲しい。

6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

3.8

俳優が変わらないメイソンが6歳のときから18歳までの物語。
ドキュメンタリーとも取れ、役者間になにか共演者以上のものを感じる。表情の深みがあったり、役と共に歳をとっていくもんだからその時々にしか出せな
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