MikiSuzukiさんの映画レビュー・感想・評価

MikiSuzuki

MikiSuzuki

記録用。
好きな映画はその時々により変わっていくタイプ。
自分の状況とリンクするものが好きみたい。

映画(352)
ドラマ(1)

地獄でなぜ悪い(2013年製作の映画)

3.2

園子温監督作品なので当たり前ですが、世界観全開やな。という感じで。

シュールに生と死があいまいというが、その境を豪快に通り過ぎていくというか(笑)


楽しく最後まで観ることができた。
二階堂ふみち
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.0

ラストが賛否両論あるって前情報を得た上で鑑賞。

ラストどうなるんだろう?
ってずっと考えながら観ていたけれど、あのラストがあるからこの映画を好きにな!るなあと思った。

あのラストがないとつまんなか
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レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)

4.3

美しい闘いの物語だった。
みんなファイターだった。

ジャン・バルジャンは過ちから立ち直って、愛に生きる人生を選ぶ。
それをきっかけにそれまでの耐える人生から、闘う人生にシフトチェンジしたように思う。
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美少女戦士セーラームーンR(1993年製作の映画)

5.0

め、名作や。。

子供の頃に何度も観たけど大人になって再鑑賞。

なんで子供の頃あんなに好きやったのか確認できた。
みんな孤独をきちんと抱えていてそれでも生きること諦めてないから、私はセーラームーンが
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脳内ポイズンベリー(2015年製作の映画)

3.3

脳内が騒がしくてたくさんの議論を交わしててよくわかる。

恋愛ごとにおいてやっぱりみんなこういう感じよね。

池田と石橋。
ネガティブとポジティブが意見を闘わせている感じとかわかりみが強くて仕方ない。
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.3

両サイドの席の方に迷惑なんじゃないかというくらいに泣いた。

オギーが太陽なら私たちは惑星。ってヴィアが序盤にいうんだけど、その言葉のように惑星たちには惑星たちなりのキズや悩みや感受性がそこにはあって
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娚の一生(2015年製作の映画)

2.9

豊川悦司カッコいい。枯れ専、わかる。
ストーリーは詰め込みすぎというか、読みやすいというか。
最後の殴り合いは本当に蛇足。
期待してただけ少し残念。

帝一の國(2017年製作の映画)

3.0

楽しくみれた。
菅田くんは楽しい子だなあ。

マイムマイム踊る件がすごい好きだな。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.4

タイトル通り。タイトル通りなんだよ。
何度もずっと泣いた。きっとまた観たくなる。ふたばさんに包まれたくなる。

ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ(2009年製作の映画)

2.8

原作を読んだのち鑑賞。

映画のオリジナルストーリーもあり、映画なりに楽しめる。
キャストも豪華で見応えがあった。

でも太宰はやはり小説に限る。

海がきこえる(1993年製作の映画)

3.1

ずーっと観れてなかった作品。

舞台が高知と東京ということもあって親近感を持ちながら観れた。

りかこに翻弄される田舎 高知がとても愛しい。

バタフライ・エフェクト(2004年製作の映画)

4.3

映画の好みが合う人が
「なんの前置きもなしで観て!」と勧めてくれて鑑賞。
ジャンルでいうサスペンスに属するようでGEOで借りました。

たくさん感じたことはあるんだけど、
ケイリー役のエイミー・スマー
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横道世之介(2013年製作の映画)

4.1

めちゃくちゃよかった。
なんやろうか、横道世之介は忘れても良くて、覚えてても幸せで。
世之介が出てくる度、にっこりしちゃうような、ついにやけちゃう不思議なヤツ。
誰のことも邪魔せず傷つけずにやさしく生
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僕たちは世界を変えることができない。 But, we wanna build a school in Cambodia.(2011年製作の映画)

3.1

葛藤がすごく良かった。
いろんな人がいていろんな反応があって、熱量も揃わなくて、自身のそれさえも波があってままならない。
見下してたり、偽善であったり、薄っぺらであったり、
そこがリアルですごくよかっ
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.3

美しい物語だった。
二人のラブシーンがじれったくて愛しい。
言葉が光る映画。
たくさんの光ることばがあって、息ができないほど集中してみた。

見終えたあとは一筋だけ涙がでた。

映画ドラえもん のび太の宝島(2018年製作の映画)

2.6

映画の評価というか、
ドラえもんはのぶ代さん世代なので目を瞑るとなに観てるのかわからない。。寂しいなと思っていたけど、私が子供の頃観ていたアニメを今も子供たちが観ている幸せってないなと感じる。
劇中、
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永い言い訳(2016年製作の映画)

3.0

竹原ピストル、地でやってるんちゃうかな?ってくらいハマってたなあ。

幸雄くんの本物を生きれないというか、向き合えないというか、そういう弱さがとても共感できたし、せっかく築いた関係をぶっ壊す鍋のシーン
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娼年(2018年製作の映画)

2.8

当たり前だけど濡れ場多い。
ちょっと笑っちゃうような濡れ場もあった(笑)

女の欲望の深さとその傷が比例している話はとても好きだった。
もっと濃く描いて欲しかったな。
とは言えきっとビジュアル重視の映
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深夜食堂(2015年製作の映画)

3.0

最近よくゴールデン街で飲むもんだから鑑賞。
ドラマ版が好きでよくみていたしお見せの雰囲気大好きだなんて。

でも映画じゃなくていいかな。
ドラマとして30分観るほうが魅力的な作品かと。

マリリン 7日間の恋(2011年製作の映画)

2.9

マリリン当人のことはよく知らないのだけど、映画の通りの人物ならば、アンバランスでどうしようもなくて魅力的。ほっとけないのが納得できる。

それを演じることのできるミシェルウィリアムズが素晴らしい。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.3

なんかめちゃめちゃ泣けて目が腫れた。

生者の世界と死者の世界をうまくつくっていて、
死者の世界の街並みがとても綺麗だった。
ココのシーンがいちいち泣けた。

海を感じる時(2014年製作の映画)

3.2

役者たちの演技力が高い。

特に母と喧嘩するシーンは圧巻。
池松壮亮はこういう役するとほんとにセクシー。

トレインスポッティング(1996年製作の映画)

3.2

オープニングの台詞がカッコいい。


人生に何を望む?


狂ってておもしろ恐ろしいというか。
コミカルだけどゾクゾク怖さがあるというか。
最初から最後までどうしようもない話。
でもそういうの嫌いじゃ
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きいろいゾウ(2012年製作の映画)

2.8

原作未読。

西加奈子さんの世界観を映像化するのはやっぱり難しいなあと。
彼女の文体だから伝えれることがあるように感じる。
きっと原作はもっといいはず。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.1

評判通りとてもよかった。
特に作中のThis Is Meがとてもカッコよかった。
「気をつけろ、私が行く」

「勇気もある、傷もある
ありのままで生きている」
のフレーズに泣いてしまった。

気持ち
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ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

3.8

酔っ払ってるし、ラリってる。
観てて気持ちがいいくらいに。

ラストに向けての暴落具合がすごく良かった。

スピード感があって引き込まれる。
おもしろかったー。

八日目の蝉(2011年製作の映画)

3.3

永作博美の演技力がすごい。
赤ちゃんが泣き止まないときのヒステリックになるときとかリアルでこちらもしんどくなる。

小池栄子もこんなに演じれるんだ。って思うくらい、挙動不審でコミュニケーションが下手く
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ユー・ガット・メール(1998年製作の映画)

3.3

本の趣味が合って『ユー・ガット・メール』って通知がくると嬉しくて。
今だと当たり前になったインターネット上の出会いはこの映画が作られたときはきっと新鮮だったんだろうなと思いながら鑑賞。

「お茶か食事
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インストール(2004年製作の映画)

2.1

原作未読。

幼き日の神木くんとても可愛い。エンジェル。

内容は面白いとは言えないけどきっと原作はもっと面白いはず。

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

3.3

恥ずかしながら初めて観た。

クリスがいつでも信じてくれているのがとても嬉しくなる。
12歳のときのようは友だちはできないと作中であったけど、その通りかもしれない。

「子供時代は二度と来ない」
「だ
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苦役列車(2012年製作の映画)

4.3

どうしようもなく、絶望があって
孤独もあって、
カンタが苦しくて私も苦しかった。

人と繋がりたいのに上手くそれが出せず、捻くれてしまって、捩じ切れそうで。

時々息継ぎをしながら物語は進んでいく。
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シュガー・ラッシュ(2012年製作の映画)

3.0

世界観が可愛いし、最後はプログラミングを超えて仲良くなるのが嬉しかった。

個人的にはフェリックスがとっても可愛い。

きっとゲーマーが観たら私の倍は楽しい映画なんだろうなと思いながら鑑賞。

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