さあやさんの映画レビュー・感想・評価

さあや

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Macが壊れたので観たいものが観れません

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闇金ウシジマくん ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

2.5

正しさの基準があるやつがかっこいい ないやつはださい 暴力はこわい

白夜(1971年製作の映画)

3.0

途中まで女の共感性に嫌悪するまでに絶望していた
すべてが己のためにある 少女の感傷と青年の夢想 互いの理想 自己陶酔
1日の終わりに映画館でこの映画を見るということ

まほろ駅前狂騒曲(2014年製作の映画)

3.0

見終わったら玉置浩二のメロディーが聴きたくなって聴いた

顔たち、ところどころ(2017年製作の映画)

3.0

偶発的なものを映像に残すことへの貢献?

「これが芸術の力かな」
それが全てなような気もした

ちいさな哲学者たち(2010年製作の映画)

4.0

全部が正解

子供の視点は尊い でも大人になって見えなくなることは悲劇的な事だとは思わない

愛の悪魔/フランシス・ベイコンの歪んだ肖像(1998年製作の映画)

4.5

彼みたいに物が見えないことは平凡さの証ではない
狂気を「楽天的」 と読み取るのは真理かも

ベイコンがベイコンであることの素晴らしさを 他人として

リリーのすべて(2015年製作の映画)

3.0

主題がなにか数分でわかる ありふれた主張だと思った その瞬間から退屈になった メッセージや主題がすべてじゃないのに 見方が制限されてる 柔軟性の無さが悲しい

ブルックリンの片隅で(2017年製作の映画)

3.0

若いとは正しい
ぎこちなさが不気味で 儚さが危うい
若いとは正しい

シングルマン(2009年製作の映画)

5.0

完璧だった
トムフォードらしいと思ったらトムフォードだった
上品に そして丁寧に

イヴ・サンローラン(2014年製作の映画)

3.5

神経質で、華やかで、哀れ
天才の隣で誰かが影になる 幸福を規定する相対的な基準の前で 幸せとは

female フィーメイル(2005年製作の映画)

4.0

加瀬亮のために
桃の食べ方がエロい
なんでこんな評価低いの?

コーヒー&シガレッツ(2003年製作の映画)

3.0

あまりにも知識がないので…
雰囲気しか楽しめずとも良いと言える

アンダルシアの犬(1928年製作の映画)

3.0

最早斬新さもあまり感じず、ただ個人のイメージとして捉えられることに、芸術活動は前に進んでるのだと感じた 象徴を見られるのは純粋に楽しい

ジェラシー(2013年製作の映画)

3.5

幕引きは常に曖昧 典型
「全力で生きるの 待ってちゃダメ 死と同じよ」

あの頃ペニー・レインと(2000年製作の映画)

4.0

いつか聴いてたバンドを恥ずかしく思うことも、ベランダに隠した灰皿も、それでいい、正しい

銀魂(2017年製作の映画)

-

アリタリア堂本剛航空にあって堂本剛観た 堂本剛の御御足が堂本剛絶景だった堂本剛 動揺してな堂本剛いです

苦役列車(2012年製作の映画)

4.0

80年代 東京 若者

今まで聴いたTrashの中で一番だった

エゴン・シーレ 死と乙女(2016年製作の映画)

4.0

芸術家にある自尊感情と現実との乖離、画家に起こる弾圧 画家自身の浮世離れと思えるほどの高潔な精神の滲むエロティシズム すきだよシーレ

ゆれる(2006年製作の映画)

4.0

「誰の目にも明らかだ。最後まで僕が奪い、兄が奪われた。けれど、全てが頼りなく儚く流れる中でただひとつ、危うくも確かにかかっていたか細い架け橋の板を踏み外してしまったのは、僕だったんだ。」

渓谷の橋は
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残像(2016年製作の映画)

4.0

よくある体制の芸術弾圧
危険視されるほど芸術には影響力があるはず
体制に吸収される ツールであることに甘んじる芸術の価値とはなんだろう
どんなに覇権主義を否定しても無くなることはない きっとそれは声を
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夏の終り(2012年製作の映画)

4.5

勝手で不安定な「弱い」人も、全部を許して受け止められる「強い」ような人も、ひとりで泣いてる
男性陣エロすぎ 満島ひかりのアクションペインティング(ではない)やばい

「きっとやさしいさ でもそんなの
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アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

3.5

知性や才能に溢れて自由な人って魅力的に見える。でも純粋な憧れや敬意は、いつか"彼ら"の世界と凡庸な自分とを分ける歴然とした壁の存在を感じさせ、相手が遠く圧倒的に届かないものに思えて寂しくなる。その感覚>>続きを読む

白いリボン(2009年製作の映画)

3.0

語られず眺めるのみ。不安さと気味の悪さが良い。
圧倒的な思想・戒律、閉塞的な環境 異常は異常を育む

危険なプロット(2012年製作の映画)

5.0

危険だと知りながら次を求めるようになる 静かに蝕まれ支配されて、虜になって、堕ちる
これがただ少年の"文章"によるものだというのが甘美
少年のあまりの妖艶さ 破滅させるほど人を魅了する存在っているよ
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三月のライオン(1992年製作の映画)

3.5

崩壊していく様が儚くて好きだった。
どんなに限界が自明な虚構でも、実際崩れていくのを痛感させられていく女の子はあまりにつらそうで痛々しかった。
ずっと夢見心地でいられる映像

ミルク(2008年製作の映画)

3.0

ムーブメントは起きた
希望に満ちてた
暗殺者を人間らしく 単なる悪として映さないところが個人的に好きだった

エンドレス・ポエトリー(2016年製作の映画)

-

初ホドロフスキー。
アートがわかる人間のような面で生きることは素晴らしい云々言いたいけど全くついていけなかった すべて正当化に思える 私は青すぎた

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