Yutaさんの映画レビュー・感想・評価

Yuta

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映画はもう一つの人生。

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マイケル・ムーアの世界侵略のススメ(2015年製作の映画)

3.7

マイケルムーアが侵略者のていで、各国の優れた取り組みを盗みに行くという、そんな話。

フランスの給食や、ノルウェーの刑務所、大学の学費がないスロベニアなど、各国のユニークな社会システムが(マイケルムー
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殿、利息でござる!(2016年製作の映画)

3.8

パッケージはコメディっぽいけど、中身は実話を元にした人情もの。
日本人的な価値観の美しさが詰まった良作だった。質素倹約は大事。

マネー・ショート 華麗なる大逆転(2016年製作の映画)

3.0

リーマンショックの際、逆張りして荒稼ぎした人たちの話。
世界金融危機が人間の欲や慢心の積み重ねによって生まれていったさまが
とてもよく描かれていて勉強になったと共に、
人が作ったあらゆるシステム(金融
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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

3.0

四次元ポケット的なトランクの設定や、
ユニークな魔法動物の挙動などの世界観はとてもよかったけれど、
主人公やヒロインの言動が謎すぎて、感情移入できず、
最後までこの映画の魔法には掛からず..。

ミックス。(2017年製作の映画)

2.5

役者陣の魅力は引き出していたものの、それだけ。
ストーリーも、卓球のシーンも、キャラクターの心情も、全部が表面的。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.3

ステージの上で魅せる圧倒的な存在感と力強さ、
ステージをおりた日常でみせる、子供っぽく、繊細な一面、
そんな二面性のある彼の個性は、
ああ正に表題曲である「ボヘミアン・ラプソディー」のよう。

ストー
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.0

前作から綺麗に繋がっていくのが良い!
ちゃんと復習しておいて良かった笑
アニメーションの動き、キャラクター性、音楽、どれも最高!

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.4

ミニシアターでしか上映していなかったときは満員で見れなかった事もあって、期待値MAXだったけれど、その期待値を超えて面白かった。

お金がかけらなくても、アイデアとそれを形にする強い執念があれば、多く
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.8

前作は未視聴。
理屈抜きでドンパチを楽しむ映画。
アクションシーンは緩急のテンポが良い。
そして何よりもライティングが美しい!

犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.9

機内にて/ストップモーションアニメを観ると何かが動くことの素晴らしさや美しさ(つまりは生命というものについて)改めて考えさせられる。ただ可愛いだけじゃなく、スーパークールな世界観にぐっと引き込まれて、>>続きを読む

ハットンガーデン・ジョブ(2017年製作の映画)

2.0

機内にて/英国史上最大被害額の宝石強盗事件を扱った映画。主犯格が全員60歳超えという点がユニークだけれど、たいして盛り上がることも、心揺さぶるドラマもなく、普通に面白くないと思った。

メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

2.0

機内にて/三部作とは知らず、いきなり最終話から観てしまった結果、ストーリーについていけず、キャラクターにも感情移入できず、無味な時間だけが過ぎていく結果に...涙

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

機内にて/エンターテイメントとポップカルチャーのチャンプル。純粋に楽しい!

ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

3.5

機内にて/この手の作品はやはり映画館でないと面白さ半減。ストレンジはスタークとちょっとキャラが被ってるなと。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

3.5

機内にて/この手の作品はやはり映画館でないと面白さ半減。続きは映画館でみる!

永い言い訳(2016年製作の映画)

4.2

妻をバス事故で亡くした主人公と、同じ境遇の家族との交流を描く。
喪失から再生への永い道のりで、弱さ/強さ、自己愛/対象愛に、ぐらぐら揺れていく様子を、西川監督らしく過剰な演出は挟まずに丁寧に描いている
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.0

小さな狂気が散りばめられたストーリーと、作り込み過ぎた設定から、観る人を選ぶと思う。
フィクションとして距離を置いて観ると、役者、テンポ、テーマ、どこを取っても素晴らしい作品に間違いない。どこかリアリ
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WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常(2014年製作の映画)

3.7

林業をテーマにした映画。役者も良く気軽に楽しめる。田舎にいきたくなった!

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.6

ロビイストに焦点を当てた珍しい映画。
台詞回しや展開が早くて付いていくのがやっと。
リアリティに振るのか、エンターテイメントに振るのか、その絶妙なバランスを取っていたけれど、少し中途半端な印象も受けた
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.0

上質なミュージカル映画!劇中歌はほんと名曲揃い。特に主題歌のThis is meはあと1000回は聞きたい。
ストーリーは単調で、まるでディズニー映画だけれど、むしろこれでいい。主役はあくまで音楽とダ
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.9

前日に前作を観て復習もバッチリ。
スタイリッシュなカメラワークとセンスの良い音楽、そして際どいブラックユーモアは相変わらず一級品。

前作よりも場面や小ネタを盛り込んだためか、シーン展開が早すぎた印象
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帝一の國(2017年製作の映画)

4.0

期待を超える面白さ。
出てくるキャラクターがみんな良い。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.6

スタイリッシュでカッコよかったけど
カーチェイス映画やクライム映画は映画館で観たい。

スノーデン(2016年製作の映画)

4.2

衝撃の実話。
同じ諜報機関の話でも、世界中を飛び回ってテロリストとドンパチやるような他のどんなスパイ映画よりも恐ろしいストーリー。

アメリカ勤務の知人が、PCのカメラにカバーかけてたけれど納得。

ルビー・スパークス(2012年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

コミュ障の天才小説家が、
自分の理想的な女性を小説に書いたら
その女性が実際に現れたという話。

ストーリーはコテコテのファンタジーだけれど、
そこに描かれる男心なんかはとってもリアル。

相手に自分
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AVICII: TRUE STORIES(2017年製作の映画)

3.5

天才DJ兼プロデューサーAVICIIの栄光と苦悩。
ステージを引退した理由が語られている。

病院や滞在先のホテルにまでカメラが密着。
よく撮ったなあと。

ショーとしてのステージではなく、
音楽その
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ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

3.0

会計士×殺し屋×自閉症と
設定は奇抜だけれど、、、。
ドラマにしては人を殺しすぎだし、
アクションにしては冗長。

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.9

東京で生きていくということは、
色々なものが見えなくなっていくということ。
「大抵の人は世界の半分も見えてない。」
うん、きっとそう。

「大丈夫、すぐに忘れるよ」
そんな自分も器用に街に染まってきた
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.0

誰かが作った当たり前に沿うのではなく、
自分の頭で考え、
言葉ではなく行動で示し、
自分の信じる道を歩むこと。

「大胆に挑戦して楽しめ。全て一瞬だ」

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

4.2

傑作。
タイムリーな移民問題を重ねることで、
過去と現代を結び、
ドキュメンタリー撮影を挟むことで、
ヒトラーが民衆の支持を集めていく様が
しっかり伝わる。
それでいてちゃんと笑える。

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