Yutaさんの映画レビュー・感想・評価

Yuta

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映画はもう一つの人生。

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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.1

上質なミュージカル映画!劇中歌はほんと名曲揃い。特に主題歌のThis is meはあと1000回は聞きたい。
ストーリーは単調で、まるでディズニー映画だけれど、むしろこれでいい。主役はあくまで音楽とダ
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.9

前日に前作を観て復習もバッチリ。
スタイリッシュなカメラワークとセンスの良い音楽、そして際どいブラックユーモアは相変わらず一級品。

前作よりも場面や小ネタを盛り込んだためか、シーン展開が早すぎた印象
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帝一の國(2017年製作の映画)

4.0

期待を超える面白さ。
出てくるキャラクターがみんな良い。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.6

スタイリッシュでカッコよかったけど
カーチェイス映画やクライム映画は映画館で観たい。

スノーデン(2016年製作の映画)

4.2

衝撃の実話。
同じ諜報機関の話でも、世界中を飛び回ってテロリストとドンパチやるような他のどんなスパイ映画よりも恐ろしいストーリー。

アメリカ勤務の知人が、PCのカメラにカバーかけてたけれど納得。

ルビー・スパークス(2012年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

コミュ障の天才小説家が、
自分の理想的な女性を小説に書いたら
その女性が実際に現れたという話。

ストーリーはコテコテのファンタジーだけれど、
そこに描かれる男心なんかはとってもリアル。

相手に自分
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AVICII: TRUE STORIES(2017年製作の映画)

3.3

天才DJ兼プロデューサーAVICIIの栄光と苦悩。
ステージを引退した理由が語られている。

病院や滞在先のホテルにまでカメラが密着。
よく撮ったなあと。

ショーとしてのステージではなく、
音楽その
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ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

3.0

会計士×殺し屋×自閉症と
設定は奇抜だけれど、、、。
ドラマにしては人を殺しすぎだし、
アクションにしては冗長。

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.9

東京で生きていくということは、
色々なものが見えなくなっていくということ。
「大抵の人は世界の半分も見えてない。」
うん、きっとそう。

「大丈夫、すぐに忘れるよ」
そんな自分も器用に街に染まってきた
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.0

誰かが作った当たり前に沿うのではなく、
自分の頭で考え、
言葉ではなく行動で示し、
自分の信じる道を歩むこと。

「大胆に挑戦して楽しめ。全て一瞬だ」

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

4.2

傑作。
タイムリーな移民問題を重ねることで、
過去と現代を結び、
ドキュメンタリー撮影を挟むことで、
ヒトラーが民衆の支持を集めていく様が
しっかり伝わる。
それでいてちゃんと笑える。

コードネーム U.N.C.L.E.(2014年製作の映画)

3.7

良質なスパイ映画。
カット割りやカメラワークがオシャレ。

セッション(2014年製作の映画)

4.0

飛行機にて鑑賞。
映画館でみれば良かったと後悔。
吹き替えが酷すぎて..


社会性や倫理観とは切り離された、
崇高な狂気の世界の話。

成功の裏には必ず、
執念や怨念に近いものがあると信じている派
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モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

3.6

飛行機で鑑賞。

波の表現が何よりもすばらしい!
でも海好きとしては、海の中の生き物の活躍が少ないところが物足りない。
ディズニーらしい王道を貫いているけれど、ストーリーやキャラクターに捻りがもう少し
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

5.0

最高!
映画好きによる映画好きのための映画。
ベタな展開とクラシカルな演出、少々強引な展開だって、ミュージカルだからなんだって許される。いやむしろそれがミュージカルの醍醐味だ。

ニューシネマパラダイ
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