fishmuttonさんの映画レビュー・感想・評価

fishmutton

fishmutton

  • List view
  • Grid view

将軍の娘/エリザベス・キャンベル(1999年製作の映画)

3.0

映画としては、まあ良かった。
話としては、腐った軍の暗部をのぞく胸糞サスペンス。辛すぎるし、酷すぎる。

あと出てくるのが軍人なので、髪型がほぼ一緒。
年代に差はあれど白人男性が沢山出てきて、私には誰
>>続きを読む

ディメンション(2020年製作の映画)

3.0

アブダクションから始まる爽やかドラマだった。
まあ、みんなハッピーで良いんじゃないかな。

あんまり考えないで観られた。
軽く観られるSFドラマだと思う。

ハイキングで日課のビデオ日記をつけてたらア
>>続きを読む

ドメスティック・フィアー(2001年製作の映画)

3.0

良かった。
サクッと観れる長さのサスペンススリラー。

クソ野郎にイラッとし、息子の嘘を決めつける母に悲しくなり(嘘吐き常習らしいから仕方なくもあるが)、自分が不利になりそうな行動をする主人公にヒヤッ
>>続きを読む

富江VS富江(2007年製作の映画)

1.8

私には退屈だった。
何よりも、私には今回の富江は全く魅力的でなかった。

余りに心掴まれないまま進むから時間を確認したら、始まって45分行かないくらいだった。
あと1時間近くあることが辛くなり、ちょい
>>続きを読む

富江replay(2000年製作の映画)

2.8

前作「富江」よりは“富江”が全面に出てきてる感じがして良かった。
始まり方が良かった。
特殊メイクが楽しかったし、頑張って作っている感じがした。
後半、失速したように感じた。

失踪した医者の娘と、富
>>続きを読む

ザ・ゲスト(2014年製作の映画)

3.4

まあ良かった。
割とサクサク行ったと思う。
巻き込まれた方はたまったもんじゃないね。
背景の詳細は語られないので、そこがちょっと気になった。

戦死した兄の友人を名乗る男・デイビッドが訪問してくる。人
>>続きを読む

樹海村(2021年製作の映画)

2.9

まあ良かったと思うよ。
思ったほど悪くなかった。
のっそりホラー。
樹海村でホラーな話かと思ったら、樹海にまつわる呪い(の箱)の話だった。

序盤、響の言葉足らずが過ぎて幾ばくかイラッとする。セリフの
>>続きを読む

富江(1999年製作の映画)

2.0

呪いか?ってくらい恐ろしいほど眠かった。
開始10分で抗えない睡魔に襲われた。寝た。
次の日続きを鑑賞したが、睡魔再び。
たっぷり寝て、再挑戦。やっと完走。
体調のせいか、映画のせいかは不明。

観た
>>続きを読む

フロッグ(2019年製作の映画)

3.5

じっとりスリラー(ホラー)。
観た後、何ともいえないいやーな感じ。
事件に対するやりきれなさというか。

ザックリ3部構成で、不穏さや謎の演出がよくできていると思う。
後半からのスリルの加速度すごい。
>>続きを読む

パニック・フライト(2005年製作の映画)

3.5

サクサク食感のスリラー。
まあ楽しかったよ。
時間も短く、軽ーく観られる。

マイアミ行きの飛行機内。ホテルのマネージャーの主人公は父親を人質に取られ、ホテルに宿泊予定の要人の暗殺の片棒担がされるよ。
>>続きを読む

アンチ・ライフ(2020年製作の映画)

2.5

なんか眠かった!
主人公のキャラがパッとしない。

新たな地球へ向かう宇宙船で、寄生生物型ゾンビパニック!主人公は、船内でコールドスリープ中の身重の恋人守るためにも頑張るぜ!

最初の何かいるぞって感
>>続きを読む

ディスタービア(2007年製作の映画)

3.5

隣人は殺人鬼?サスペンス!ティーンの夏を添えて。

テーマが好きだからか、楽しかった。
隣人との攻防にハラハラ。
隣人の外面良いけど気味の悪い感じ、良かった。

教師を殴り、夏休みいっぱい自宅監禁とな
>>続きを読む

レッド・ライト(2012年製作の映画)

3.0

そういう話だったの?!って作品だった。
なんかもうほえーって感じ。
楽しく観られたけど、私にはハマらなかったな。






超常現象(超能力)を科学的に精査し結果的に自称能力者のペテンを暴く学者が、
>>続きを読む

マシニスト(2004年製作の映画)

3.5

こういう映画、嫌いじゃないよ。むしろ好き。
悪夢の中を漂っているかのような映画だった。

色褪せた感じの映像が、主人公の不確かな現実を表しているように感じた。

ただ、鑑賞時の体調がイマイチだったせい
>>続きを読む

ダウト 〜偽りの代償〜(2009年製作の映画)

3.4

自ら被告人となり悪徳検事の不正を暴け!
手に汗握るサスペンス。
ハラハラできて楽しかった。

主人公はレポーターC・J・ニコラスかと思いきや、その彼女の検事補エラでした。
悪徳検事&悪徳刑事、コンビな
>>続きを読む

ダブル・ジョパディー(1999年製作の映画)

3.3

まあ良かった。

愛した夫はとんでもない野郎だった!夫にはめられ夫殺しの罪を着せられた女が、我が子を取り戻すために保護観察中に暴走するよ。“ダブル・ジョパディー”は「一度刑が執行されたら同じ罪でもう一
>>続きを読む

スペル(2020年製作の映画)

2.5

可もなく不可もなく。
そんなに心は躍らなかった。
釘の出し入れが痛かった。
まあまあだった。

過去が追いかけてくる、ウードゥー教スリラー(ホラー)。

縁を切った地元に自家用セスナで帰った主人公は嵐
>>続きを読む

運命のボタン(2009年製作の映画)

2.9

思わぬ方向の話だった。
(未知との遭遇系)SFサスペンススリラー、かな。

ある家庭に届いた、ボタンの付いた小さな箱。そのボタンを押せば、見知らぬ誰かが死ぬが100万ドルが手に入る。“ボタン装置”を手
>>続きを読む

2067(2020年製作の映画)

2.0

私にはイマイチだった!
主人公がうじうじしていて鬱陶しい。
近未来SF時間もの。

2067年。植物は絶滅し、酸素は枯渇。人類は人工酸素で生き長らえるも、人工酸素への拒絶反応や窒息により絶滅に瀕してい
>>続きを読む

レイジング・ケイン(1992年製作の映画)

2.8

倫理観がおかしい奴らがいっぱい!
主役の役者が大活躍なスリラー。
まあ楽しかったよ。

元精神科医で現在は専業主夫のカーターは、放射線科医の妻と娘のエミリーと穏やかに暮らしていた。
しかし、突然カータ
>>続きを読む

アサルト33 要塞病棟(2021年製作の映画)

2.7

まあ楽しめた。
アクションに重きを置いているにしては、動きがもっさりしてると感じた。

始まり方から、B級映画の予感!
思ったよりも致死率高め。
全体的にゆるーく楽しめた。

退役軍人病院33号棟(V
>>続きを読む

白いドレスの女(1981年製作の映画)

3.0

真夏に観たいサスペンス。
まあ良かった。

序盤はかったるいが、事態が動き出してからは良い感じの居心地の悪さ。
ただ、やっぱりこの手の物は発情した愚か者って感じがしちゃうんだよな…本人達は愛だ何だって
>>続きを読む

殺しのドレス(1980年製作の映画)

2.8

最初理解が追いつかなくて「ん???」ってなった。
ある意味展開の読めないサスペンスだった。
オチは、そういう感じで終わるんだね。

謎のブロンド女に殺された女。被害者の主治医、目撃者の娼婦、被害者の息
>>続きを読む

記憶探偵と鍵のかかった少女(2013年製作の映画)

2.4

もうひとつって感じ。
主人公、病み上がりにしても冷静さに欠いて翻弄されすぎ。脇が甘い。ガバガバ。
序盤から「結局アナが黒か白かってことだろ?」ってなって、オチはまあそうでしょうねってなった。

全体的
>>続きを読む

七つの大罪クラブ 生贄になった少女たち(2020年製作の映画)

2.3

イマイチだった!
なんか冴えないんだよな・・・全体的にかったるい。
あと、同年代・同性・髪の長さが同じくらいの人間がいっぱいいるともうわからん。パッと見て誰かわからん。

なんか7つの大罪っていう割に
>>続きを読む

雪女(2012年製作の映画)

3.0

映像芸術作品って感じ。
実写とアニメーションを組み合わせた映画。

表現の仕方が面白かった。
映像が美しい。

屋根裏のポムネンカ(2009年製作の映画)

3.0

ストップモーションと実写とアニメを組み合わせた作品。
独創的な世界観の不思議な作品。
楽しかった。

悪の帝国に連れ去られたポムネンカを仲間達が助けに行くよ。

キュリーが強い。
クマ、マイペースで可
>>続きを読む

不夜城の男(2020年製作の映画)

3.5

良かった。
腐った権力にまみれた世の中で、己の夢を守れ!韓国の(サスペンス)エンターテイメント。

相変わらず、立場が強くなった途端に暴力的に振る舞うやつ(いわゆるパワハラの横行)がある。それは観てい
>>続きを読む

コレクター(1997年製作の映画)

3.0

まあ良かった。
複数の女性を誘拐・監禁・時に殺害する変質者を、サバイブした被害者と姪が誘拐されている刑事が追うよ。

割とサクサクいくと思う。
やらかすのは、まああのやり方だとそうなるよねって感じ。も
>>続きを読む

博士と狂人(2018年製作の映画)

3.5

良いドラマだった。
派手なことが起こるわけではないんだけど、全然飽きることなく観られた。

仕立屋の息子で独学で言語学を習得したジェームズ。
精神疾患により殺人を犯してしまった元アメリカ軍外科医のウィ
>>続きを読む

ブラック・ダリア(2006年製作の映画)

2.5

実際にあったエリザベス・ショート殺人事件に着想を得て描かれた小説「ブラック・ダリア」の映画。

ミステリ/サスペンスではあるんだけど、ドラマの比率重めに感じた。退屈ではないが、ほーんて感じ。
クライマ
>>続きを読む

犬神の悪霊(たたり)(1977年製作の映画)

3.5

大和田伸也の演技はうるさいが、良かった。
画が良い。
特に前半の色気と郷愁漂う画がよい。車や着物、建物、調度品も素敵だと思った。

ホラーの見せ方が歌舞伎的だと感じた。一枚画になる画。絵を描きたくなる
>>続きを読む

カウントダウン(2019年製作の映画)

3.0

スナック感覚で観られるホラー。
サクサク観られて良かった。
寿命がわかるアプリをインストールして規約違反すると悪魔に狩られるよって話。

「ファイナル・ディスティネーション」や「ザット」を思い出した。
>>続きを読む

スポンティニアス(2020年製作の映画)

4.0

思いがけず良かった。
異色青春ラブストーリー。
突然人間が爆死しだした、ある高校の3年生。原因不明の爆死に怯えながらも今を生きようとする青年たちの物語。

主人公マーラのキャラクターが大変良かった。好
>>続きを読む

サウンド・オブ・サイレンス(2001年製作の映画)

2.8

まあ良かった。
家族を人質に取られた精神科医が心を閉ざした患者からある数字を聞き出すよう強要されるよ。

人質をとられ、のっぴきならない状況で犯した罪てどう扱われるんだろう。医師免許は大丈夫なの?
>>続きを読む

ラ・ヨローナ ~彷徨う女~(2018年製作の映画)

3.0

ホラーエンタメを期待したら違った。

社会メッセージ性強めのしっとりホラー。
どちらかというとドラマ寄りの映画。
声を消された弱き者の逆襲。

どこの国にもあるであろう、政治や戦争の暗い部分。正当な裁
>>続きを読む

>|