渋谷隆尚さんの映画レビュー・感想・評価

渋谷隆尚

渋谷隆尚

ポリスアカデミー(1984年製作の映画)

4.2

父が面白いと勧めてくれた作品。

ほんとばかばかしくて、くだらなくて、しょうもない。こういうコメディいいね!

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

4.2

音楽が映画にとってどれほど重要か、音楽なしでは映画は語れない
作曲家、編曲家たちの一音一音に対するこだわりがひしひしと伝わってくる

これからは今まで以上に耳で映画を楽しめそうだ

コーヒー&シガレッツ(2003年製作の映画)

4.5

どこにでもあるような喫茶店をモニタリングしてるんじゃないかと思うほど、ありきたりな登場人物とその会話が描かれているのだが、なぜかずっと観ていられる不思議な映画。

マトリックス レザレクションズ(2021年製作の映画)

3.2

たしかに面白い。面白いんだけれどファンフィルム感が強かったかな、、

mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

4.2

こういうカルチャーが詰め込まれてる映画いいね
とにかくレイがcool
定期的に観たくなるかも

エレファント(2003年製作の映画)

4.5

鑑賞後、実際にアメリカの高校で起きた銃乱射事件を主題にした映画だと知って心苦しくなった。しかも事件が起きたのは自分の生まれ年。
事件が起きる前の何気ない日常を長く切り取っているからこそ銃乱射のシーンが
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ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

現在とキントの回想との2つの時間軸で話が進んでいくのだが、その狭間で気づいたらミスリードさせられてる。
伏線がいろいろと張り巡らされてるっぽいのでもう一度見返そうと思う。

未来世紀ブラジル(1985年製作の映画)

3.9

設定は近未来だけれど、ところどころレトロな雰囲気も醸し出していてわりと好きな世界観。管理社会の風刺だけでなくユーモアも入り混じってて面白かった。
ディストピア映画の金字塔ということで、今後このジャンル
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キャッシュトラック(2021年製作の映画)

3.2

映像、音楽含め終始ダークな雰囲気で進んでいく。このテイストの作品は今の気分的に合わなかった。気分が変わればまた評価変わるかも。ガイリッチーの作品としては前作の方がよかったかな〜
それにしてもステイサム
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007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(2019年製作の映画)

4.2

160分もあるとは思えないほど最後まで見入ってしまった!

ここからはちょっとした自分の想像。

ダニエル・クレイグがボンド役に決まった時に初の青い目をしたボンドということで非難されたらしいが、ダニエ
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オアシス:ネブワース1996(2021年製作の映画)

5.0

大合唱して体を揺らしたくなるような映像と音響。oasisの素晴らしさが詰まった2時間だった!

帰路も興奮冷めやらぬまま、oasisばかり聴いたしなんなら今もスピーカーで流してる。しばらくはoasis
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座頭市物語(1962年製作の映画)

4.2

勝新太郎の演技を初めて見たけどあそこまで表情筋動かせるものなのか、、??演技の新しい形を発見できた気がする。

ガタカ(1997年製作の映画)

4.5

遺伝子でその後の人生がある程度決定づけられる近未来の話。
遺伝子操作を行わず"神の子"として生まれらがらも宇宙飛行士という夢を追いかけるヴィンセントの姿に心打たれた。ヴィンセントの行った生体偽装は違法
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孤狼の血(2018年製作の映画)

4.5

昭和末期のヤクザの抗争と警察の様子を描いた作品。
バイオレンスな描写が多めだけれど、ヤクザとカタギの心象が濃く描かれていて面白い。
その中で大上の発する言葉の重みと日岡の人間らしさが光ってた。

真昼の決闘(1952年製作の映画)

3.8

街の人から冷たくされながらも彼らを守るためにたった一人で決闘に向かう主人公の姿に心打たれた。

時計のカットがところどこらに散りばめられ、時間軸通りに物語が展開していてシンプルにわかりやすくて面白い。

理由なき反抗(1955年製作の映画)

4.5

ずっと見よう見ようと思っててようやく見れた。
伝説的俳優ジェームズディーンはじめ学生たちのファッションがひたすらかっこいい。

今後も何十年と語り継がれる映画だろうな。

ゴジラvsコング(2021年製作の映画)

2.8

CGがとにかくすごくて迫力満点。脳死で見る映画。

レザボア・ドッグス(1992年製作の映画)

4.2

ただひたすらかっこいい
タランティーノ作品好きだなあ

マディソン郡の橋(1995年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

うーん、、、まだまだ人生経験が足りないからなのかわからないけれど、フランチェスカに全くと言っていいほど感情移入出来なかった。とにかく子供たちが不憫。「母はたぶらかされたんだ」というマイケルの台詞から想>>続きを読む

ジェントルメン(2019年製作の映画)

3.5

構成が面白い。映画が進むにつれてそういうことだったのか!と理解が深まる。
マフィア映画好きにとってはこんなどんちゃん劇を撮った映画がもっと増えてほしい。

劇中とエンディングでラッパー気取りの青年たち
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ノッティングヒルの恋人(1999年製作の映画)

4.5

タッカーの友人たちやホテルのフロントマンなどなど登場人物がとてもいい人で心温まるハートフルな映画。
こういうロマンス映画今まであまり観てこなかったけどいいなあと再認識。
ノッティングヒルの街並みがとて
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ミステリー・トレイン(1989年製作の映画)

4.0

メンフィスのあるホテルを中心に3組それぞれ異なる時間が流れていくも、ラジオだったり銃声だったりところどころ重なる部分があって面白かった。
オムニバス形式の映画は初めて見たけどこれはこれで良い。

アンタッチャブル(1987年製作の映画)

4.5

午前十時の映画祭2作目。

ゴッドファーザーやグッドフェローズ、ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカなど、デニーロが出ているギャング映画は見てきたけど、まさかこの作品にも出ているとは!やはり表情
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ザ・ロック(1996年製作の映画)

4.0

午前十時の映画祭一本目。
カーチェイス、銃撃戦どれをとっても迫力満点のアクション映画。

国家に逆らう動機も最後にとった行動も海軍としての誇りを決して忘れていないからこそのものだろう。最初から最後まで
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スモーク(1995年製作の映画)

4.6

ゆったりと流れてゆくストーリー。煙草を吸うことで間が生まれるように、俳優さんたちの表情、仕草で自然で心地いい間が生まれている。
ラストシーンは台詞が一切ないけれど、心が温まる名シーン。