kujiraさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(337)
ドラマ(1)

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.9

この時代に生きてないけど、本人としか思えないほどオールドマンの演技がすごい。

人をムカつかせる言葉が先に出る天性の嫌われ者だけど、市民は彼に英国の未来を託していた。
彼の陽気で突拍子もない行動や発言
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.1

虚しくなるから殺人事件系サスペンスは少し避けてきたけど、この作品はコリー(ジェレミーレナー)の立場を主役にした事で、見応えもあったし、最後はやってくれた感があった。

これが邦画ならグロく描いてるかも
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オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

4.0

ブローリンの演技がほんと良かった。

実話だけど下調べしないで見たから、もうあり得ないほど悲惨。
家で夫や父親の帰りを待つ家族を想うと鳥肌がたった…。

ローン・サバイバー(2013年製作の映画)

4.1

4〜5回観てるけど、未だにこれが実話とは信じれない。
悲劇のレッド・ウィング作戦をリアル且つ絶望的に描いていて心が苦しくなる。

崖を転げ落ちるシーンは現実にあった事とは思えないほど痛々しい。

何度
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バーニング・オーシャン(2016年製作の映画)

3.7

大爆発がほんと凄かった。とんでもない炎が怖かった…

事故の真相を描いた作品だからその後の影響は描かれてないけど、世の中の便利な生活の為に、ここまで命懸けの仕事をしている人達がいたんだと感慨深かった。
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エベレスト3D(2015年製作の映画)

3.6

登山作品なら何が起きるか想像出来る。
でもその想像を超える自然の恐ろしさにずっとドキドキする作品だった。

自然の恐らしさは、善人、悪人なんて関係無く襲ってくる。

ジェイソン・クラークが良かった。
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マシンガン・プリーチャー(2011年製作の映画)

4.1

心を憎しみで満たしたら奴らの勝ち。
心を奪われちゃダメだ。

親を亡くした戦争孤児が、我を失っていたチルダーズを救った言葉。

LRAのような殺戮者から子供達を守る手段は…手段を選ばないこと。
賛否両
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ティアーズ・オブ・ザ・サン(2003年製作の映画)

3.5

ブルースウィリスが特殊部隊率いるのは珍しい。
彼も部隊も歴戦兵を醸し出してクールでかっこ良かった。

フィクションだとしても内戦の悲惨な実情はしっかりメッセージにしている。

アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

3.8

レネーのキャラ面白かった!

男女関係なく笑える作品だと思う。
ラブコメが流行って名女優が出てた時代以来の久々いい作品!

大統領の執事の涙(2013年製作の映画)

3.8

二つの顔を持つ。

過去の憎しみを抑えて、差別社会に抗おうとせず、限られた自由の中でも自分の仕事へ誇りを持って生きる。

ウィテカーらしい目で訴える演技は差別社会とは無縁の私たちでも心に刺さる作品。

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.4

熱心な信者であり、銃を持つことを拒否しながら戦場へ赴く一人の衛生兵にスポットを当てた珍しい戦争映画。

彼がハクソーリッジでやり遂げた奇跡のような行動は、戦争映画が苦手な人でも必ず心に響くと思う。  
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22ジャンプストリート(2014年製作の映画)

3.8

今回は大学生になる。
二人が仲違いするけど、やっぱり二人は情あって仲良い。

コメディだけど、そういうとこに感動する。

21ジャンプストリート(2012年製作の映画)

3.9

リメイクだけど、ジョニーデップ主演原作(ドラマ)より今に合っててバカらしくて面白い!
※デップも特別出演してくれるし

教会でのジョナ・ヒルとアイス・キューブのやり取り最高!

好きな映画

インターステラー(2014年製作の映画)

5.0

ベストムービー。
また見返したのでレビューします。

娘に対する父親の想い…せつない。

家族を置いてなぜ飛び立ったのか…見てる側も悲しくなる。
でも彼は、愛する娘のそばへ戻るため、何があろうと絶対に
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

3.3

トータルリコールやジャッジドレッドとかと同じような未来の演出。
※どちらもリメイク版の

一つまさかの展開があったのは良かった。

イコライザー2(2018年製作の映画)

3.9

最近見直した作品。

彼の正義は敵にとっては恐怖。

若い女性を無情に傷付けた男達のたまるホテルに制裁しに行ったシーンは凄い。

グローリー(1989年製作の映画)

4.0

米国初の黒人部隊の活躍を描いた実話。

最終突撃の前夜シーンは彼らの覚悟とこれまで共にあった戦友との絆を描かれていた。

デンゼルワシントンやモーガンフリーマンだけでなく、部隊の一つにまとまる経緯や活
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.5

久々にラブストーリー見たけど、こんなにメッセージのあるラブストーリーは滅多にないと思う。
どこにでもいそうな普通の父親と息子が
人と違う能力を使って自分の幸せを掴む。
でもそれだけじゃなく、自分の愛す
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バトルシップ(2012年製作の映画)

3.6

大ヒットしなかったけどSFの中で内容は薄くないと思う。

海軍が宇宙人と戦うってあんまり見たことないし、戦傷者の気持ちにスポットも当てていて良かった。

ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.5

ラストの大怪獣戦争みたいなシーンは迫力あって良かった。

ゴジラ系が好きな人は楽しめる。

グレートウォール(2016年製作の映画)

3.2

敵が強いしグロかった…子供だったら見れない。

万里の長城を作った理由もじったのは良いと思う。

センター・オブ・ジ・アース(2008年製作の映画)

3.4

フレイザーはハムナプトラから好きだし面白い!

スリリングを楽しむならオススメな作品。

アメリカン・ギャングスター(2007年製作の映画)

4.0

デンゼルワシントンとラッセルクロウの夢のような共演。

フランクルーカスの伝説を見事に描いている。

巨万の富を得ながら決して派手な事をしない彼が、愛妻からプレゼントされた高級なコートを、ただ一度着て
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キス・オブ・ザ・ドラゴン(2001年製作の映画)

3.5

ジェットリーが大好きになった作品。
演技だけじゃなくて本当に強いから格闘シーンにも現れてる。
彼とドニーイェンは特に。

終盤、双子の敵との戦い最高!

ボーダーライン(2015年製作の映画)

3.8

終始アレハンドロ(デル・トロ)が不気味。冷静すぎて怖いぐらい。
でもとにかく渋い。

ラスト…敵とその家族が座る食卓に、彼が現れたシーンは、結末の予想がついた時それだけはやめて欲しいと思った。

悪に
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ケープタウン(2013年製作の映画)

4.1

重かった…濃ゆい作品。

アパルトヘイト廃止運動の後、皆知りながらも目を背けてきたケープタウンの問題を直球に伝えている。

この街の平和の為、一度憎んだ人達との共存を受け入れた正義者が、深すぎる闇によ
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キングダム見えざる敵(2007年製作の映画)

3.9

もちろんテロは許せない。
ただ最後のシーンには、どちらが正義とかではない、復讐に復讐を重ねる人間の脆さを表している。

ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

4.0

戦闘シーンはリベリオン(クリスチャンベール)のガン=カタを少し思い出したが、こっちの方がリアルで見応えがある。

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

4.0

コメディの頂点にいた頃の彼があえて出演を決めた理由も分かる。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.8

メッセージが分からなかったけど、この映画の狙いなら凄い。

屋根上で上半身裸が似合うのブラピぐらいでしょ。

シンデレラマン(2005年製作の映画)

4.4

ボクシング映画の名作は多いけど、この実話はほんと心に刺さる。

恐慌時代を生きた人達にとって彼のファイトと生き様は希望だったと思う。

どん底の貧困時にも彼から離れず側に居続けた妻(レニーゼルウィガー
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ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

3.7

完璧で天才的な仕事人。
イコライザーみたいにシリーズ化して欲しい。

キャプテン・フィリップス(2013年製作の映画)

3.9

武装海賊の襲撃に、武器を持ってない絶体絶命の状態でどう立ち向かったのか。
この作品はそれが面白い。

リアル・スティール(2011年製作の映画)

4.2

ヒュージャックマンの映画で一番好き。最後までダメな父親のままなのに彼へ惹かれていく。

グラディエーター(2000年製作の映画)

4.6

自分をどん底に落とした皇帝の前で、カブトを脱ぎ振り向くシーンがかっこいい。

英雄は皇帝や将軍という肩書がなくても英雄。肩書に皆は集うのではなく、その人の魅力と人柄に惹きつけられる。
現代社会でもそう
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