aさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(1531)
ドラマ(6)

ゴダールの映画史 第8章 徴(しるし)は至る所に(1998年製作の映画)

5.0

眠い。絵画、映画、詩、哲学、文学などあらゆるジャンルの決定的瞬間を引用し滅列に編集した作品。その滅列さはとても心地好い。

最初の章と絵画の引用の多い章が良かった。ここから良いと思ったものを引用して制
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ゴダールの映画史 第4章 命がけの美(1994年製作の映画)

5.0

「はなればなれに」が引用されていた。1、2章の方がキレが良い気がする。

戦場(1949年製作の映画)

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吹雪の森の中の戦場。救援物資の喜び。ラストの行進が爽快。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

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走行している列車に大量のゾンビが最後尾の柵に捕まって、引きずられながらも列車を止めようとしている画が馬鹿馬鹿しい。

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

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友人にグロい映画だよと脅されて見たけど、そこまで。

スリ(掏摸)(1960年製作の映画)

5.0

見せ場以外の時も始終、手が気になる。勿論、場も最高

私のように美しい娘(1972年製作の映画)

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性悪女のサクセスストーリー。少女時代に親父が悪女の尻を蹴ってふわっとコミカルに飛び上がる描写は、そのまま尻軽という意味なのだろうか。あの描写だけこの映画の中では異質だった。

アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

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塩見三省の迫力は前作より劣る。悲しい。
ピエール瀧の顔面好きだわ。あと、白竜格好良すぎ。

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017年製作の映画)

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バルセロナでの撮影を日本の設定で通す強引さ最高。あと、漫画ならではのジョジョ立ちを無理やり役者がやるキモさが欲しかった。

温泉みみず芸者(1971年製作の映画)

5.0

池玲子がめちゃ可愛い。

芸者VS性の達人の三番勝負の最後のおじさんが精液を出し切り、果てて海に漂う絵面の馬鹿さ。

また、ポルノ映画で好きな作品を見つけた。

帝一の國(2017年製作の映画)

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菅田が先輩の靴を舐める描写が心地の良い気持ち悪さだった。

スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ(2007年製作の映画)

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映画の中にとんねるずの石橋貴明がいることの違和感。面白かった。

新ゾンビ(1998年製作の映画)

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久しぶりに映画観た。
口煩い妻?が死んでから本気を出す、男に笑う。

永遠の僕たち(2011年製作の映画)

5.0

主演二人のカップル最高だな。ラストの女の子が振り返る映像を差し込むの効いてる。始終多幸感に包まれていた。

虐殺器官(2015年製作の映画)

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文化的な会話が多い。一回の鑑賞では、良く分からない。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

5.0

久しぶりの映画館での鑑賞。美術の細部までの気合いの入りよう。これだけで、満点。

美人犬と野良犬の夜中二人でおしゃべりする場面がなぜだかエモい。犬のロマンスに胸が弾む。

革命前夜(1964年製作の映画)

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ヒロインが色々な眼鏡を試着している場面が可愛い。実験的。

ウイークエンド(1967年製作の映画)

5.0

渋滞の横移動撮影と広場での360度パンが至福。相変わらず滅裂で良く分からない。最高。

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