aさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(1567)
ドラマ(6)

幽霊屋敷の蛇淫(1964年製作の映画)

5.0

マッチョの霊が女性の霊に刃物を刺し、部屋から逃げ去るのだが、銃で打たれフワッとマッチョが消えるとこが印象的。

上質なゴシックホラー。
怖くはなかった。

女性の霊が皆美しい。

FULL METAL 極道(1997年製作の映画)

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終盤のエリートヤクザVSポンコツヤクザが良い。

ラスト博士がポコチン出すのが意味不明で超良い。

やさしい人(2013年製作の映画)

5.0

主人公が今彼に銃突きつけて、彼女と寄りを戻そうとする話し。

結構怖い。

劇場版 あしたのジョー2(1981年製作の映画)

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台詞で、(カーロスの服のボタンをジョーが)「今から俺がしめてやるよ、な」の「な」の言い方。アニメキャラの会話ではなく、人間の自然な会話みたい。

キャラに台詞をはめ込んでいるのではなく、キャラがそのよ
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死んだってへっちゃらさ(1990年製作の映画)

5.0

ドゥニの映画に出てくるクラブって最高だな。コックファイト映画。鶏の世話のシーン、手さばきが美しい。

花筐/HANAGATAMI(2017年製作の映画)

5.0

気持ち悪いのが最高。主人公の窪塚さんが素朴な学生を演じているのが始終気持ち悪い。結構狂気。

イメージの本(2018年製作の映画)

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ゴダールの映画史でも引用されてるシーンがあり、好きなシーンなんだなと思った。(驚いた形相の男性が車の運転してるところ)

イエローキッド(2009年製作の映画)

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漫画家が眼鏡をクイッと上げる仕種をやり過ぎな所と、ボクサーの料理の場面(ガサツさを演出するのに下手な仕方で料理をするけど、下手の演技が下手に思えた。玉葱そんな風に切らなくない?)がどちらも嫌だった。ク>>続きを読む

ローリング(2015年製作の映画)

5.0

逃げる主人公を、おっさんがドライバーで殺そうと追うのだが、コードの長さが足りず永遠と、パシリに延長コードを繋げさせるという馬鹿なシーンがヤバかった。

(ピンク映画を沢山見てきた訳ではないけれど)濡れ
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リアル 完全なる首長竜の日(2013年製作の映画)

5.0

悔しいけど、とても面白かった。心理の中にいる首長竜を倒してほしかったな。蓮実教授の本再読かな。

イングロリアス・バスターズ(2009年製作の映画)

5.0

ナチの一番偉い人怖っ。煙りに映写機の光りが当たるの良い。

伊賀野カバ丸(1983年製作の映画)

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イケメンキャラの振るまいがダサくていい。焼きそば最高。

草叢/不倫団地 かなしいイロやねん(2005年製作の映画)

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廃品回収するおじさんから滲み出る将来性の無さが気持ち悪いと感じた。

A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

5.0

最初は死体が幽霊となって、布に被さったまま動くことが、コミカルに見えてしまうけど、物語が進むに連れ、霊に昇華する。(俳優が中で演技をしていることを忘れてしまう)

取り残された彼女が家を引っ越しすると
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聖杯伝説(1978年製作の映画)

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セットのショボさ。
また、主人公の素朴さや無知さが気持ち悪い。

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

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コマツナナが最高。出会いが弱すぎる。いきなり「コウちゃん」と距離が近くなっていることに違和感。

少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録(1999年製作の映画)

5.0

序盤の薔薇園での1人の女を賭けての決闘が激熱。主人公が木の棒で敵がサーベルを使うのだが、主人公が負けると言うときに、賭けた女の胸からサーベルが出て相手を負かすのが良かった。

また、薔薇園でのダンスシ
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