aさんの映画レビュー・感想・評価

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ベストムービーはバランスをとらない。

この空の花 長岡花火物語(2012年製作の映画)

5.0

滅茶苦茶。字幕がダサくて良い。作品全体が愛嬌。あとエフェクトの使い方もダサい。最高!!

バタアシ金魚(1990年製作の映画)

5.0

青春映画ぶっちぎりのオールタイムベスト!!
ブルーレイで見たい。

漂流教室(1987年製作の映画)

5.0

原作未読。大林宣彦特有のクソコラのようなCGの組み合わせや、しょぼいプチギャグ(褒め)が冴えまくり。毎回思うけど凄まじいバランス感覚だと思う。

この作品の世界観の中ではイケメンというポジションの少年
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SAFE(1995年製作の映画)

5.0

ブルーレイで画面バッキバキで見た方が好きだな。今度ブルーレイで再鑑賞しよう。黒沢的、題材。VHS日本語吹き替えだと魅力半減。要再見。

奴隷妻(1976年製作の映画)

5.0

上流階級のお嬢様(谷ナオミ)をなぶる送迎のおじさん(高橋明)
手も届かないような女性を征服していく心地よさ。

カラスの剝製での愛撫が印象的。

傷物語I 鉄血篇(2016年製作の映画)

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中二病的なクドい演出が癖になる。雰囲気が楽しい。

動絵狐狸の達引(1933年製作の映画)

5.0

人物のにゅるにゅるとした動き最高。フライシャー兄弟のような快楽。子狸&親狸VS侍が魅力的。

東京の女(1933年製作の映画)

5.0

初小津。
江川宇礼雄と岡田嘉子の姉弟の話し。

弟の学費を稼ぐために水商売をする姉。弟に水商売がバレ、姉にこれでもかとビンタしまくる江川が印象的。

秘密がバレた後の姉弟の視線劇も至高。
極上の無声映
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GANTZ:O(2016年製作の映画)

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加藤、点数合ってなくないか?
あと、色々省略されすぎ。悲しい。
終盤のぬらりを両断する場面はホスト侍ではなく西君がやったんだね。

ほんとにあった!呪いのビデオ21(2006年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

三面鏡の禍々しさ。

心霊映像オールタイムベスト
・クニコ 「死画像」
・邪願 「ほんとにあった!呪いのビデオ 42」
・逢魔時の怪 「ほんとにあった!呪いのビデオ45」
・遺構の探索 「最恐呪霊庫
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イルマ・ヴェップ(1996年製作の映画)

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アサイヤスって癖が凄いな。同じような服着た女の人が毎回出てくる。

傑作ではないけど嫌いになれないな。

アサイヤス、ヘンテコ。

ブラッド・イン ブラッド・アウト(1993年製作の映画)

5.0

監獄に入ってボスに這い上がる男のパートが面白い。三人の男の関係性は修復されたのかな。激熱だった。

日本製少年(1995年製作の映画)

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街、男女、音楽。最高。及川監督は選曲が上手い。

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT(2006年製作の映画)

5.0

東京の街、車、ヤクザ、女、チャラい音楽など全ての色気がヤバい。

渋谷駅のスクランブル交差点を人が上手いこと避けながらドリフトして突き抜けるシーンは笑う。

北川景子が脇役でガムずっとクチャしてんのい
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カイジ 人生逆転ゲーム(2009年製作の映画)

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利根川の演説の緊張感最高。原作よりも好きだな。ここは。漫画よりも、言葉が強く感じる。

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