SatokoShimadaさんの映画レビュー・感想・評価

SatokoShimada

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シンプル・シモン(2010年製作の映画)

3.4

兄弟愛を感じる本作。シモン愛おしいです。
北欧インテリアに溢れた映像も素敵で、観たあと幸せな気持ちになれました。なんとなく借りてみたけれど、好みの作風でした!

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.8

美術史を勉強していたので心踊る作品でした。ふと、わたしもバブルに生まれたかったと思うことがありますが、きっとその時代に生まれた人はもっと前を夢見たことがあるのだろうなぁ。
音楽も素敵です。登場する偉人
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永遠のジャンゴ(2017年製作の映画)

3.4

ジプシーも迫害対象であったことは知りませんでした。ジャンゴの感情が描かれた映画というよりは、ジプシーの当時をジャンゴに投影して話しが進んでいくような印象です。静かに淡々と進みますが、下手に感動モノにす>>続きを読む

ワタシが私を見つけるまで(2016年製作の映画)

3.6

アラサー独女に染み渡〜る作品。
(感動的という意味ではありません)

パディントン(2014年製作の映画)

4.0

恥ずかしながら、くまのぬいぐるみが昔から好きな私、パディントンが可愛すぎて可愛すぎてたまりませんでした。
ほっこり心温まる作品です。2も今から楽しみです!

リリーのすべて(2015年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ひたすらに、ゲルダが報われないお話し。
ただ、最後に泣き笑いの表情が観れたのは良かったです。リリーが息を引き取る場面で終わっていたらそれこそ言葉が出ない。

キャロル(2015年製作の映画)

3.7

作中に流れるショパンの「別れの曲」が美しく、言葉では表せないような感情を表現しているような気がしました。
台詞よりも、表情や間合いで気持ちを読み解く、観る人により受ける印象が変わる作品だと思います。

ビーストリー(2011年製作の映画)

3.3

現代版美女と野獣。もちろん本編面白かったのですが、個人的には彼のお父さんが魔法にかけられた場合の話を観てみたかった、、!
現代の拗れた大人が心の美しさを取り戻して行くストーリーでも、有りかなと思います
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フィフティ・シェイズ・ダーカー(2017年製作の映画)

3.1

ダコタ・ジョンソンの蒼い瞳と赤リップに魅せられました。誰かと観るより、雨降るグレーな夜に1人で鑑賞するのが良いと思います。

ナイト ミュージアム エジプト王の秘密(2014年製作の映画)

3.9

シリーズ通して大好きな作品です。
笑いあり涙ありの、素敵な最終回でした!

マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.3

機内で鑑賞。
仕事と大切な人との関係を両立させることに苦難する女性の姿に共感致しました。
最後は爽やかな気持ちで観終わることができ、お気に入りの作品になりました!

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

星の島の映像がとても綺麗でした。
バルボッサがコンパスを持った時、娘さんに針が向くシーンが個人的にはすきです。

オズの魔法使(1939年製作の映画)

3.8

姉がミュージカルでドロシーの役をしていたため、音楽は耳に馴染みがありました。
なんとも言えない手作り感と世界観が好きです。黄色の道を見つけたら歩きたくなりますね!

レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)

4.0

言わずもがな名作です。
家の小さなテレビでなくスクリーンで観たかった、、!

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

3.8

ベイビーグルート可愛い。ひたすら可愛い。話もテンポよく進み、音楽のチョイスも素敵でした。

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

4.1

初めてみたのは小学生の頃、父の隣で。
大人になって改めて観たとき、いつか自分の子供にも観せたいなと思いました。色褪せない名作だと思います。

ニューイヤーズ・イブ(2011年製作の映画)

3.6

キャストが豪華、NYで年を越してみたくなる作品です。心温まります。

プリティ・プリンセス(2001年製作の映画)

3.7

サウンドオブミュージックで大好きなジュリーアンドリュースと、プラダを着た悪魔で好きになったアンハサウェイの共演ということで、1も2も観ました。満足。

アデライン、100年目の恋(2015年製作の映画)

3.2

想像していたよりライトな物語でしたが、大切な人と、共に時を刻めることはとても幸せなことだと思える作品です。

(500)日のサマー(2009年製作の映画)

3.1

boyfriendは彼氏でもなく男友達でもなく。サマーの気持ちに共感は難しいですが、客観的に映画として観ている分には面白かった(interesting)です。

プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

3.7

個人的に、仕事での心の余裕がなくなったときに観る映画シリーズです。携帯を投げるシーンがすき。自分らしく明日も頑張ろうと思えます。

善き人のためのソナタ(2006年製作の映画)

4.2

旧東ドイツの監視社会を題材にした作品。
原文でも読みました。ハッピーエンドが好きな方向けのお話しではありませんが、個人的には名作だと思います。

愛を読むひと(2008年製作の映画)

3.4

ドイツ語を勉強中に原作を読んだ後観ました。観たときの年齢によって、捉え方が異なる作品だと思います。

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