てつですがさんの映画レビュー・感想・評価

てつですが

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とりあえず1,000本見る。話はそれからだ。感想はド偏見の塊。

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止められるか、俺たちを(2018年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

1960年代若松プロダクションの熱気に満ち溢れた青春をまざまざと見せつけられた。背景知識がほぼ無いので、ある意味では政治に熱狂していく若松孝二の姿を客観視する、めぐみに感情移入。
止められない男と自ら
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search/サーチ(2018年製作の映画)

4.0

ブラフに次ぐブラフの嵐。
でも注視してたら、伏線だらけ。
終盤、1個繋がった時は鳥肌ものでした。

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.0

日本で流行っているということの裏返しの意味が怖い映画でしたね。

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

アクション映画の要素全部モリモリで、ご都合主義でまとめて、闇深い終わり方で、最高っすわ。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

うーん、これで社会現象になるのか~解せぬ~という気持ち。
いや、面白いし、めちゃんこ夢は感じたからそこは最高。
でも『フロム・ダスク・ティル・ドーン』とか『ワールド・エンド~酔っぱらいが地球を救う~』
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SCOOP!(2016年製作の映画)

3.5

二階堂ふみが「ハリウッド映画かと思った」ってツッコミ入れてるのが自虐なのかギャグなのか分からないけど、ベッタベタなハリウッド映画だった。
だからこそ言いたい。
最 後 の セ ッ ク ス は 要 ら 
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私たちのハァハァ(2015年製作の映画)

3.8

こういう青春、自転車大爆走、疾走!みたいな映画は誰の心でも打つように出来てると思うんだ。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.8

今年ナンバーワン邦画は間違いないなぁ。
人生ナンバーワン邦画にはならないけどものすごく良い映画。

アズミ・ハルコは行方不明(2016年製作の映画)

3.3

どうにでも解体しうる映画であり、幻想と現実をアーティスティックに映し出していた。
松居大悟監督は光の使い方が毎度毎度印象的である。

スイートプールサイド(2014年製作の映画)

3.9

この映画を「変態」で片付けて良いわけがない。
コンプレックスのぶつかり合いから始まる秘密の剃毛は、淡い恋心と女体への探求で止まるはずだった。
しかし、後半から怒濤の世界観の広がり…!やがて魅せる思春期
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バイバイマン(2016年製作の映画)

2.3

たまたまの流し見する機会があり鑑賞。
流し見で良かった、な作品。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.8

仮初めの関係性が真実の関係性、本質的な関係性を映し出す。
炙り出される人としての日常。
俳優全員凄まじいけど、ワンシーンからツーシーンしか出てない池松壮亮、柄本明、高良健吾、池脇千鶴あたりヤバくないで
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銀魂(2017年製作の映画)

3.0

キャストのハマり具合良し、福田監督センス爆発。
だからこそ小ネタもっと欲しい。
2分に1回欲しい。

ゼア・ウィル・ビー・ブラッド(2007年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

こりゃ確かに凄い人間ドラマだ。
If you have milkshake,and I have milkshake.
I DRINK YOUR MILKSHAKE.
I DRINK IT UP.

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

IMAX3Dで鑑賞。
オタク魂マックスの映像体験が凄すぎて、最高ではあった。
けど、もう完全に近未来の終焉した姿でしょ。
登場人物と同様にVRゴーグルさながらに3Dメガネを掛け、極上の映像体験を味わう
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

4.5

たえず子ども目線で描かれるからか幸せの度合いが常に伝わってくる。
最後は全然噛み砕けてないけど、素敵な終わり方。

聖なるもの(2017年製作の映画)

4.3

映画を好きで良いんだ。
映画を好きでいて良いんだ。
そんな愛情をボンジュール鈴木の音楽に乗せて、声高に主張する岩切監督が素敵すぎて…。

ロブスター(2015年製作の映画)

4.2

「ド変態映画」というレッテルで処理するには無理がある。が、そういうしかない。そんな圧倒的世界観。
レア・セドゥがやはり素敵。
コリンファレルも素敵。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.9

心が汚れていたのか、最後のきのこ帝国が私は余計に感じました。

プラネタリウム(2016年製作の映画)

2.6

ナタリー・ポートマンとリリー・ローズ・デップの美女ふたりを、最も眼福な画で撮ることに関しては、最大級の賛辞と監督の手腕を見出したが、肝心の中身は求心力が著しく欠けた運びになっている。
綺麗な写真をずっ
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.6

前評判の映画的アイデア・設定の奇抜さが先立って、かなり裏切られた。
平穏に笑いながら見れたし、ちゃんとビルドゥングスロマンなんだけど、落ち着くところに落ち着いた印象。
『TED』見た時の感想と同じかも
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

國村隼が鹿をふんどし一丁で喰らう映画と聞いて歓喜して見始めたが、その他の登場人物も濃い!
キャラの濃さに惹かれていたら、あれよあれよという間に監督の世界観に引きずり込まれ、意図通りに、混沌の中で価値観
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ちはやふる 上の句(2016年製作の映画)

3.6

あーこれは普通に面白い…面白いぞ!
舐めてかかってしまった…。
ベタを押さえつつ、若手俳優の良さ突出しまくりの青春映画だ!

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