半魚人さんの映画レビュー・感想・評価

半魚人

半魚人

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ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

5.0

年を重ねるごとに観たい映画
この映画を鑑賞した時点のそれぞれの年齢が抱える何かに寄り添ってくれる映画だと思った

永遠に僕のもの(2018年製作の映画)

3.9

基本主人公はサイコパスで構成されてるんだけど時々彼が見せる母への愛情から、ふと彼はまだ少年なんだと思わされる
そういった面から犯罪に手を染めない生活を彼が歩むところも想像できてしまうから悲しい

ラス
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メリー・ポピンズ リターンズ(2018年製作の映画)

5.0

やっぱりディズニーには夢がある
前作よりも映像技術が進化してるから映像の面白さにより磨きがかかっている
子供の想像力や豊かな感性から生まれる多彩な世界が大人の無彩色世界との対比でより美しく見える
前作
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雨に唄えば(1952年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

リーナの性格は好きにはなれないが、それでもかわいそうだと思ってしまう
あくまで映画内の設定だからとやかくいうことじゃないかもだけど、公共の場で晒し上げられにさせられるシーンは自分はスカッとしなかった
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マイ・フェア・レディ(1964年製作の映画)

3.0

もうこれは衣装の完全勝利
出てくるドレス全てが上品で綺麗
話の軸であるヘンリーの過度な男尊女卑が好きになれなかったためそんな男に好意を抱くイライザの気持ちも理解するのが難しかった
これは比べる対象が違
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サウンド・オブ・ミュージック(1964年製作の映画)

4.8

My favorite things が大好き
小さい頃に観て以来久しぶりの鑑賞で当時の印象はミュージカル系の陽気な映画だった為にこんな内容だったのかと少し驚いた
当時の時代背景が窺える

ここからは
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メリー・ポピンズ(1964年製作の映画)

3.3

歌がすごく好き
大人になっても子供のように楽しむ心を忘れずにいたいと思える
この映画を見てると純真無垢な子供時代に戻った気分になる

女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

3.9

セットと衣装は女性の憧れが詰まってる
煌びやか
内容は正反対、ドロドロの女の戦い
私は蹴落とされた側に感情移入してみてたから終始もどかしかった
それでも高評価なのは、終わり方の余韻に浸らせる感じが好き
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翠星のガルガンティア めぐる航路、遥か 後編(2015年製作の映画)

2.5

後編の方が話の内容に強弱ある!
前編よりは面白いけどアニメには及ばないかな

ラケージのイメチェンが見れるだけで幸せです

翠星のガルガンティア めぐる航路、遥か 前編(2014年製作の映画)

2.5

アニメを観ていること前提で話が進む
アニメの方が話の内容は濃い
恋愛要素は映画の方が多い…のかな?
でも正直アニメのちょっとした恋愛要素のちらつかせ方の方がわたしは好き

ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

2.5

最後まで分からなかった…
カメラワークと時間の流れが独特だった
映画館で見た方が静けさとかを体感してよりリアルに感じる気がする

未来のミライ(2018年製作の映画)

4.5

見始めの感想
建築家と結婚したい

見終わった感想
建築家と結婚したい 部屋の掃除任せたい

元の期待値が低かったから予想以上に面白いと思った
わたしはバケモノの子よりこっちの方が好き
主人公を通して
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イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

4.0

コメディで冗談っぽく描かれてるけど
実際、全て肯定して受け入れた方が否定的になるよりは人生うまく行くだろうなと思わされた
コメディで伝えられるから逆にメッセージ性が強い?って謎かな

でもそんな感じ!
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ジュマンジ(1995年製作の映画)

5.0

こちらも久しぶりの鑑賞
最近公開された新しいシリーズの現代版ジュマンジにも現代ならではの魅力や映像のリアルが詰まってるけれど、それでも圧倒的に初期が好き

新しい方は大人でも楽しめるというより大人が楽
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グーニーズ(1985年製作の映画)

4.0

久しぶりに見たーーーー
古い映画だから今見るとセットの作り物感が目立つけど
それでもワクワクする冒険ストーリー
幼少期ほどのドキドキワクワクが味わえなくても懐かしいと思える
また見て懐かしさを振り返り
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プリティ・ウーマン(1990年製作の映画)

3.0

大人向けのシンデレラストーリー
この映画が面白くないというより自分がまだ未熟なためにこの映画の魅力がわからなかった感じがする
人生経験を経てからもう一度みたい映画かも

Oh pretty woman
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翔んで埼玉(2018年製作の映画)

2.5

節々に面白いところあり
鑑賞し終わって全体振り返ると
知らん人の喧嘩話を聞いてる気分だった
これがもし埼玉県民だったら評価180度変わりそう

ふみちゃんかわいい

パリの恋人(1957年製作の映画)

2.9

内容は微妙
歌も印象に残るものが少ないかな
映画の雰囲気を楽しむ分にはすごくいい

オードリーは素材が良すぎてどんな服もオードリーのために作ったんじゃないかってくらいに着こなしててやっぱ圧倒的カリスマ
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ブラック・スワン(2010年製作の映画)

4.0

現実と妄想との境で闇に落ちていく、ナタリーの狂気を感じさせる演技 すごい
観ていてリアルと妄想の線引きが難しかったが
その演出によりナタリーの葛藤を疑似体験している気分になる 

何度か目を逸らした 
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めぐり逢えたら(1993年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

定番と言ってしまえばそうなんだけれど心ときめく素敵なストーリーでした😌
過度に 運命的すぎベタすぎる!と思わなかったのはきっと90年代の映画だからなんだろうな
新作としてこんな感じの内容の映画がでてた
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十二人の死にたい子どもたち(2019年製作の映画)

2.5

12人の話し合いシーンが舞台演劇を見てるようで面白かった
話してる間のアングルが自然だったり挿入歌、効果音がないからよりリアルに感じるのかな
その場の雰囲気が伝わる感じがよき

イエスタデイ(2014年製作の映画)

2.5

イエスタデイ違いで鑑賞
今の自分には響くものがなかったけど
もうちょっと成熟してから見たらまた違った印象になりそう

劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~(2019年製作の映画)

4.3

私もこんな高校生活送りたかった
この映画見て、味わえなかった全力の青春を体感した気になってる
京アニの作品ってなんでこんなにも世界が綺麗に見えるんだろう
日本ならどこにでもある街並み、見慣れすぎてただ
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エンジェル、見えない恋人(2016年製作の映画)

3.7

お洒落で可愛らしいポスターから想像してたピュアな恋愛映画とは全く違った
途中途中私的に思わず笑ってしまう(本来は笑うところではない)表現があったけど
世界観は淡くとても綺麗
マドレーヌの幼少期、思春期
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

3.5

インド映画はこの作品が初めて
インド映画といえば歌って踊ってるイメージが強かった
もちろん歌ってるし踊ってるけどストーリーも喜怒哀楽全てが詰まっていてインド映画堪能できたなぁって感じ
170分ってほぼ
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プリティ・プリンセス(2001年製作の映画)

4.5

冴えない主人公が身なり整えたら綺麗になって大逆転みたいなストーリーはよくみるけど
やっぱり観てて気持ちがいい
ストーリー展開が予想できてもなおスカッとする

自分が主人公になった気分で観る というより
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ティファニーで朝食を(1961年製作の映画)

4.0

自分が日本人だからかな?
人種差別っぽい描写がクドくて気になった
途中途中展開が謎だったけど
無邪気で爛漫なホリーに振り回されつつも少しずつ惹かれていくポール
この2人が友達以上恋人未満の関係でいる間
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コララインとボタンの魔女(2009年製作の映画)

3.0

小さい頃すごく怖がりながら観ていた覚えがあった
何回も観たわけじゃないのに具体的なシーンをはっきりと覚えてた
今でこそそんなに怖くなくても子供の頃は夢に出てくるほど怖くて自分の目もボタンになっちゃう!
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