tmoさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(147)
ドラマ(5)

第三夫人と髪飾り(2018年製作の映画)

3.9

映画館で予告をみて映像が際立って美しく一目惚れした作品。やっぱり映画館で観れなかったのが悔やまれる。それくらい美しい。まさに桃源郷。

映像内での男性の存在感はほぼないけど、この地で、この時代での女性
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レイニーデイ・イン・ニューヨーク(2019年製作の映画)

3.3

どこまでもお洒落でうっとりした。。
エルファニングの笑顔は眩しすぎるしティモシーはダメな役が似合うなあ。(笑)
温かみのある光の使い方が印象的。

鍵泥棒のメソッド(2012年製作の映画)

3.5

なんとなく香川照之が観たくなって鑑賞。
めちゃくちゃ笑えるかって言うとそうではないけど、設定もキャラクターも変わってて十分楽しめた

レ・ミゼラブル(2019年製作の映画)

-

"悪い草も悪い人間もいない、育てる者が悪いのだ"
って言葉に絶望を覚えたんだけど、どんなつもりで綴ったんだ。。

思ってた以上にショックな映画。こうした映画が作られなくなる日はくるのか。

サイコ(1960年製作の映画)

-

めちゃくちゃ流して観てしまったんだけどちゃんと観たらヤバさが伝わるんだろうな。。観なおします。

最初で最後のキス(2016年製作の映画)

4.0

ティーンのキラキラ青春ムービー♡かと思って全然期待せずに観始めた自分を叱りたい(笑)
16っていう不安定で未熟な年齢だからこそね。。

邦題はone kissだけの方が含み持たせられていいと思う。ちょ
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ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.3

もう、1番はキャストが最高。家、街、服、全部美しいし、久しぶりの映画館だし、、いろいろと嬉しくてにやにやしてた。(笑)

みんな必死に生きてたな。
悩み事が尽きないから物語はハッピーエンドでって。。
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裏窓(1954年製作の映画)

3.2

事件は起こったのか、主人公の勘違いなのか、ほんっっっとに最後まで待たないと分からない(笑)
1階に住んでた女性には幸せになってほしい。(笑)

天使にラブ・ソングを…(1992年製作の映画)

3.9

ハッピーになれる素敵な映画だった〜。

あーー、合唱コン楽しかったな(笑)

ある少年の告白(2018年製作の映画)

3.6

実話なのか。。
信じるものを盾に排除するものがあるのは寂しいことだなあ。
誰しも知らず知らずのうちに差別するものはあって、きっとそれは無くならないから
差別しているって認知することが大切だなと思う今日
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胸騒ぎの恋人(2010年製作の映画)

3.8

結構コメディでびっくりした(笑)
ニコラの前髪から覗く瞳が。。私も金髪でカールしてて緑の瞳の人が好きになったよ。。

ダ・ヴィンチ・コード(2006年製作の映画)

-

何度もストップして自分の中で咀嚼してスタートを繰り返したけど私の教養では理解しきれなかったです。。(笑)
アウトラインだけでも楽しい

インフェルノ(2016年製作の映画)

3.4

シリーズものなの知らなかった〜
誰がどの組織の人間でどんな立場なのか分からなくなった。(笑)

ふたりのベロニカ(1991年製作の映画)

4.5

やっぱりこの監督の作品が好きだ〜〜
手元に置いて何度でも観たい。

ザ・ピーナッツバター・ファルコン(2019年製作の映画)

4.3

優しさが詰まった映画だった。。
俳優になりたいダウン症の友達へのエールとなっている作品。監督の愛が台詞のひとつひとつから感じられて温かい気持ちになる。ザックが苦境にあっても無駄に同情を煽らないのがまた
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39 刑法第三十九条(1999年製作の映画)

3.3

俳優陣が豪華。39条たしかに必要ないような気がするけど、どうしてこの刑法が出来たのかも考えるべきじゃないかと。

好みの問題だけどあからさまに"重い"って話し方や雰囲気やカメラワークが、、逆に冷めてし
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わたしはロランス(2012年製作の映画)

3.8

視線は重要。空気と同じくらいに。

噛み合ってる一方で噛み合ってない感じすごい分かる。
最後のシーンをわざわざラストに持ってくるのが素敵

ジョン・F・ドノヴァンの死と生(2018年製作の映画)

3.6

ドノヴァンの胸中を思うと遣る瀬無い。
子役の子がとにかく良かった。彼の存在でかなりクオリティが高くなってる気がする。
自分はほとんど子供からの視点で観ていたけどもっと年齢が上の人は別の感じ方をするんだ
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ハムレット(1990年製作の映画)

3.0

こう映像化されるとハムレットが危ない奴なのが際立つ(笑)
もっと繊細で賢い感じじゃなかったっけ?
そこを描いてくれればもっとハムレットの世界観に入り込めるのにと思った。
舞台とかオペラならともかく、映
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グラディエーター(2000年製作の映画)

4.2

敬遠してるジャンルだけど勧められて鑑賞。観て正解だった!
美しい映像に迫力ある音楽、スケール、ラッセルクロウの演技力。お腹いっぱい。でもおかわりしたい気分。
上司がマキシマスだったら一生ついていく。

トップガン(1986年製作の映画)

3.5

まずこの曲トップガンなんだ!ってなる。
作品通して音楽かっこよかったな〜
トムクルーズは若くて眩しい(笑)目の保養(笑)

ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

-

もう、本人が芸術そのもの。。
バレエは全く分からないけど彼のバレエが桁違いなのは分かる。この世にこんな表現ができる人間がいることに感謝したくなるほど、美しい。

凄く苦しい想いをしてきたけど踊りが好き
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アマデウス ディレクターズ・カット(2002年製作の映画)

4.0

モーツァルトこんなやつだったんかという驚き(笑)
サリエリ(凡人)視点で物語が進められることでよりモーツァルトがあらゆる面で稀有な存在であったことが分かる。
彼に及ばないことを受け入れきれないサリエリ
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女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

3.6

3人の中での立場が二転三転して結局誰が1番なのか、不確かではあると思う。
上流階級へのし上がっても父親に売られた頃と変わらず、かしづくしかないラストは滑稽だった。そしてオーバーラップするウサギ。

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