タクトさんの映画レビュー・感想・評価

タクト

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ルイの9番目の人生(2015年製作の映画)

4.0

感想書くのがネタバレになりかねんから書けない。なんの情報も入れずに観るのが正解。面白かった。

オン・ザ・ロード(2012年製作の映画)

4.0

割と好みの映画だった。もっと50sの雰囲気を分かっていればより好きになれた。
終始享楽的な感じなのかなと勝手に思ってたけど最後悲しい。車が遠ざかってく時のディーンの顔…ディーンだけ旅しているまま。

アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

4.0

おもしろかった。トランスジェンダーについてよく描けていたかどうかそんなことは知らない、これより軽くも重くも描けたと思う。この映画の良い所は周りの人間の話をしっかり描いていたところ。残念ながら今の世の中>>続きを読む

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.3

どんな話かフワッとしか知らなかったから観る前に時間長いと思ってたし観終わってこの長さに納得した。ジャンルで言ったら群像劇?なのか勝手にミステリーを想像してたから序盤に面食らった。主要な登場人物にはみな>>続きを読む

ジュピターズ・ムーン(2017年製作の映画)

3.3

前知識あった方が面白かったかもしれない。コメントとか解説とか読んでなるほどとは思ったけどストーリー自体はさほど好みではないかな。カメラワークは良かった。

デトロイト(2017年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

実話が元になった作品のマイベストはホテル・ルワンダなんだけどこれも良かった。
尋問のシーンが長かったのだろうけどそれを感じないくらい緊迫しててドキドキした。結末が結末だから胸糞悪いけどそれは
実際に起
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ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男(2016年製作の映画)

3.7

一番好きなメゾンのドキュメンタリーとあってショーの裏側や服が出来るまでの過程を短い時間だけどたくさん詰め込んであって、楽しめた。

パロアルト・ストーリー(2013年製作の映画)

4.0

内容はあまりない。でもこんな退廃的Youthな雰囲気はどストライクだから条件反射で好きになるわ…各々に出来事はあるから物語はちゃんと動いているけどカメラワークなのかセリフの少なさなのか淡々と進んで行く>>続きを読む

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.5

色んな意味でチクチクと胸が痛い。でも観て良かった。予告編とかでぶっ飛んだ感じで作ってるのかなと思ってたからあまり期待値は高くなかったけどいやいや。たしかに作りは飛んだ感じだけど(歌や妄想のシーン諸々)>>続きを読む

希望のかなた(2017年製作の映画)

4.5

「ルアーヴルの靴磨き」に続いてのカウリスマキ難民3部作の今作。主人公であるシリアからの難民カーリドは、感情を表に出さない(カウリスマキ映画特有の)人々から助けられたりもするけど、その一方で次々試練もあ>>続きを読む

アメリカン・スリープオーバー(2010年製作の映画)

3.5

あんまり集中して見れなかった。
淡々としたトーンが好きだと思ってたけどこれはさほどハマらず。うーむ。

ビーイング・チャーリー(2015年製作の映画)

4.0

面白かった。モーガン・セイラー目当てで鑑賞したけど、そのモーガンも主演のニック・ロビンソンも良かった。ヤク中の目が虚の感じ、目に生気がないフラフラした様に映る感じを凄くうまく演じてた。
監督の実話が元
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グッバイ・ファーストラブ(2010年製作の映画)

4.0

若い男女の初恋の終焉を描いてる作品。テーマとしての目新しさは無いけど凄く引っかかって良かった。何が引っかかったのだろう?と考えたらやっぱりローラ・クレトンの演技かな。ずーっと憂いを帯びている感じという>>続きを読む

プレイグラウンド(2016年製作の映画)

3.5

バイオレンス系に疎いからこれがどれくらいの完成度で出来ている作品なのかは分からない。エンドロールが流れ始めてもの凄く深いため息が…重々しすぎる…
国や地域をステレオタイプ的に観るのは
良い見方ではない
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.7

マーク・ウェブとオクタヴィア・スペンサーって時点で観る気まんまんだったけど
意外と期待はしてなかった。
テーマも目新しいものではなかったし。
でもほんと観てよかった。
才能ある子を特別な環境に置きたい
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ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

3.0

想像してたより地味だった。
それぞれのキャラは立っていたのでそこは良かったけど、いまいちしっくり来なかった。
アダムドライバーは相変わらずかっこよいです。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.5

鑑賞予定は無かったが眠気覚ましに鑑賞。
ITの正体とか諸々想像してたのと違ったけど、ホラー苦手なので普通にビクビクした。
Finn君が居るからみて良かったと思うけど、後半、某ドラマに似た、なんか見た事
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ノック・ノック(2015年製作の映画)

2.5

話はただの胸糞、実際にありえそうだからより胸糞。
女の子2人はエロよかった👮

グリーン・インフェルノ(2013年製作の映画)

2.7

くだらねぇ…笑食事の前に観なくてよかった。カニバリズムはだーめだ。

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.7

Filmarksのオンライン試写にて。
今一番好きなエル・ファニングが出てる
作品とあって期待値は高かった。
パンク×青春に宇宙人みたいな色を足した映画がなのかなと思ったらそうではなく、
パンクも青春
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ル・アーヴルの靴みがき(2011年製作の映画)

4.5

「希望のかなた」を観る前にと、
初アキ・カウリスマキ。
監督の情報を何もいれずに観たので、
この独特で静かなトーン、無表情な登場人物達に慣れるのに時間がかかった。
そういった意味で物語に最初から入れて
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パーフェクト・ルーム(2014年製作の映画)

3.5

サスペンスビギナーなので
この展開はあまり想像つかなかった。

まぁまぁ面白かったです。

ホワイト・ガール(2016年製作の映画)

3.0

特筆して何か、という訳では無いけど
好みには合ってる映画でした。

リトル・ウィング(2016年製作の映画)

4.5

終始鬱々としたトーンで好みな感じ。
自然な感じでヴァルプに救いがない様に描いたのが良かった。
この独特な光がない感じは、陽の光があまり差さない北欧ならではなのかな、

もう1度観たいとは、(心的な負担
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パラノイドパーク(2007年製作の映画)

3.3

進み方は好きだけど、難しい…
あまり入り込めなかった。
もう1度チャレンジしたい

永遠の僕たち(2011年製作の映画)

4.7

始めから終わりまで一定のテンポで、ずっと綺麗だった。
出会いから死別までの経過が凄く日常的に感じられてから物語に入り込めたし
ヒロシの話も丁寧に作ってあって良かった。何より良かったのがアナベルの死ぬ間
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アンブレイカブル(2000年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

順番は逆でスプリット→アンブレイカブルの順で鑑賞。

途中までつまらなくて最後の方でようやく面白くなってきた。

一作単体として観るならさほど好きではないけど、三部作の始めとして観るならまぁまぁ。
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スプリット(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

解説を読んで納得と言った感じ。

過去作を観てない前提ではさほど楽しめなかった。

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