taaamamiさんの映画レビュー・感想・評価

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早春(1956年製作の映画)

4.0

こんな作品も撮っていたのかと、うっとりため息。

エレファント(2003年製作の映画)

3.7

怖くないもの見てるのに怖い。あまり味わったことのない感覚。

タンポポ(1985年製作の映画)

3.9

若かりし俳優陣にどきまぎしてしまったので、もう1回観たい。

神様メール(2015年製作の映画)

3.8

いしいしんじ的な比喩。

殺し屋の、話が入ってこない表現が良かった。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.0

恐怖心と隣り合わせだからこそ、そこから見える美しさを覗いてみたくなる。

あんな家があったら住みたい。

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

3.9

私にとって、岩井俊二とようやく時代の足並みが揃った1本。

おみおくりの作法(2013年製作の映画)

3.6

私は虚無感や、もやもやとした気持ちが芽生えたけど、孤独死がリアルじゃないからなのかも。

海街diary(2015年製作の映画)

3.8

いい映画だし、面白かったんだけど、整いすぎて愛着が湧かない感じ。なんだろな〜

イリュージョニスト(2010年製作の映画)

3.8

想像力を掻き立たせられる。台詞は時に、概念を狭めてしまうのかも。

ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

3.7

背すじのピンとしたおばあちゃんでありたいし、どんな時も、最後には味方になれる夫婦でありたい。

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.6

今の感覚で観たこの映画を、20年後にもう一度観たら何を思うんだろう、と思った。

人生はビギナーズ(2010年製作の映画)

3.7

マイクミルズのお母さんがどんな人なのか気になる。

ミツバチのささやき(1973年製作の映画)

4.0

子供の頃の、繊細で常識にとらわれない空想力や世界観を、映画という手段で包み込んでいるようだった。

おじいちゃん、死んじゃったって。(2017年製作の映画)

3.8

他人への関心が薄い現代日本人。そうなりたくないと思う反面、少なからず自分も当てはまってるのかも、と思う。なんだかリアルで印象に残る。

永い言い訳(2016年製作の映画)

4.0

人間の、えぐくて弱い所。観ていて痛いけど、同時にそれが魅力でもあるから、感情を揺さぶられる。
子供達の表情の変化が印象的。

パターソン(2016年製作の映画)

3.9

日記をつづるような感覚。

ソールライターに茶目っ気を混ぜたみたい。

ザ・トゥルー・コスト ファストファッション 真の代償(2015年製作の映画)

3.9

育つ環境でその人の価値観は変わるからこわい。他人事にしがちな問題を、自分ごととして考える入口として、良い視点だと思った。

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