taaamamiさんの映画レビュー・感想・評価

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イリュージョニスト(2010年製作の映画)

3.8

想像力を掻き立たせられる。台詞は時に、概念を狭めてしまうのかも。

ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

3.7

背すじのピンとしたおばあちゃんでありたいし、どんな時も、最後には味方になれる夫婦でありたい。

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.6

今の感覚で観たこの映画を、20年後にもう一度観たら何を思うんだろう、と思った。

人生はビギナーズ(2010年製作の映画)

3.7

マイクミルズのお母さんがどんな人なのか気になる。

ミツバチのささやき(1973年製作の映画)

4.0

子供の頃の、繊細で常識にとらわれない空想力や世界観を、映画という手段で包み込んでいるようだった。

おじいちゃん、死んじゃったって。(2017年製作の映画)

3.8

他人への関心が薄い現代日本人。そうなりたくないと思う反面、少なからず自分も当てはまってるのかも、と思う。なんだかリアルで印象に残る。

永い言い訳(2016年製作の映画)

4.0

人間の、えぐくて弱い所。観ていて痛いけど、同時にそれが魅力でもあるから、感情を揺さぶられる。
子供達の表情の変化が印象的。

パターソン(2016年製作の映画)

3.9

日記をつづるような感覚。

ソールライターに茶目っ気を混ぜたみたい。

ザ・トゥルー・コスト ファストファッション 真の代償(2015年製作の映画)

3.9

育つ環境でその人の価値観は変わるからこわい。他人事にしがちな問題を、自分ごととして考える入口として、良い視点だと思った。

サイドウェイ(2004年製作の映画)

3.7

自分が大人になるほど、大人ってどうしようもないなと思う。でも、そのどうしようもなさは大事なところ。

秘密の花園(1993年製作の映画)

3.4

20年ぶりくらい観たけれど、覚えていたのはちょっと怖くてどきどきするところ。

あの手この手(1952年製作の映画)

3.5

台風のようなアコちゃん!この時代の日本の活き活きした感じ、やっぱり好き。

ビフォア・サンセット(2004年製作の映画)

4.0

知的でウィットに富んだ会話は、本当に面白い。前作からの時間の経過は不可欠。

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.8

本だったらドッグイヤーしたい所が沢山。いろいろ気になって忙しかったから、またゆっくり観たい。

滝を見にいく(2014年製作の映画)

3.9

おばちゃんになる事への期待と、山登りをした時のような、すっと軽やかな余韻。

カン・フューリー(2015年製作の映画)

3.9

濃厚なのに何も残らない。愛すべきマニアック性。

(2017年製作の映画)

4.2

河瀬直美の映画を観る度に同じ感覚になるのは、自分の大切にしたいと思う核は、大きくぶれることはないからなのかなと思う。

メッセージ(2016年製作の映画)

4.0

これは映画館!映像化するまでのプロセス、面白かっただろうな。

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