taaamami

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秘密の花園(1993年製作の映画)

3.4

20年ぶりくらい観たけれど、覚えていたのはちょっと怖くてどきどきするところ。

あの手この手(1952年製作の映画)

3.5

台風のようなアコちゃん!この時代の日本の活き活きした感じ、やっぱり好き。

ビフォア・サンセット(2004年製作の映画)

4.0

知的でウィットに富んだ会話は、本当に面白い。前作からの時間の経過は不可欠。

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.8

本だったらドッグイヤーしたい所が沢山。いろいろ気になって忙しかったから、またゆっくり観たい。

滝を見にいく(2014年製作の映画)

3.9

おばちゃんになる事への期待と、山登りをした時のような、すっと軽やかな余韻。

(2017年製作の映画)

4.2

河瀬直美の映画を観る度に同じ感覚になるのは、自分の大切にしたいと思う核は、大きくぶれることはないからなのかなと思う。

メッセージ(2016年製作の映画)

4.0

これは映画館!映像化するまでのプロセス、面白かっただろうな。

ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

3.6

おバカを楽しんでるなぁ。
ガム登場のシーンは笑ってしまった。

ターシャ・テューダー 静かな水の物語(2017年製作の映画)

3.4

すごく綺麗だし、共感するところもあるのに、心に響かないのは何故だろう。何となくお洒落なカフェっぽい。

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます。

故郷へ帰ると、ブラックからシャロンへとみるみる変わっていったのが印象的。

ドライヴ(2011年製作の映画)

4.2

削ぎ落として伝えるときのバランスは、センスが問われるなぁ。

女は女である(1961年製作の映画)

4.1

実にフランス的。
窓から語りかけるお話スタイルと、本の会話も好き。

はなればなれに(1964年製作の映画)

4.1

ゴダールは、女優の魅力を引き出す天才だと思う。

モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

3.7

常に王道を走りながら、時代に合わせて確実に進化を続けるディズニーあっぱれである。

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

4.1

たくさんの言葉を交え過ごす2人と、しぐさや風景が織りなす鑑賞者としての余韻や余白が、とても良かった。

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