taaamami

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20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.8

本だったらドッグイヤーしたい所が沢山。いろいろ気になって忙しかったから、またゆっくり観たい。

滝を見にいく(2014年製作の映画)

3.9

おばちゃんになる事への期待と、山登りをした時のような、すっと軽やかな余韻。

(2017年製作の映画)

4.2

河瀬直美の映画を観る度に同じ感覚になるのは、自分の大切にしたいと思う核は、大きくぶれることはないからなのかなと思う。

メッセージ(2016年製作の映画)

4.0

これは映画館!映像化するまでのプロセス、面白かっただろうな。

ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

3.6

おバカを楽しんでるなぁ。
ガム登場のシーンは笑ってしまった。

ターシャ・テューダー 静かな水の物語(2017年製作の映画)

3.4

すごく綺麗だし、共感するところもあるのに、心に響かないのは何故だろう。何となくお洒落なカフェっぽい。

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます。

故郷へ帰ると、ブラックからシャロンへとみるみる変わっていったのが印象的。

ドライヴ(2011年製作の映画)

4.2

削ぎ落として伝えるときのバランスは、センスが問われるなぁ。

女は女である(1961年製作の映画)

4.1

実にフランス的。
窓から語りかけるお話スタイルと、本の会話も好き。

はなればなれに(1964年製作の映画)

4.1

ゴダールは、女優の魅力を引き出す天才だと思う。

キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

3.3

いろいろツッコミたい、と思わせた制作者側の勝ちなのか。

モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

3.7

常に王道を走りながら、時代に合わせて確実に進化を続けるディズニーあっぱれである。

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

4.1

たくさんの言葉を交え過ごす2人と、しぐさや風景が織りなす鑑賞者としての余韻や余白が、とても良かった。

ラビリンス/魔王の迷宮(1986年製作の映画)

3.3

犬の撮影方法が気になって仕方がない。救いの手はお見事!

ドリーマーズ(2003年製作の映画)

3.8

ライターのくだりと、バナナの分け方良かったなぁ。

ブレックファスト・クラブ(1985年製作の映画)

3.8

お気に入りのシーンは沢山。お化粧のときのやりとりも好き。

ドゥ・ザ・ライト・シング(1989年製作の映画)

4.0

カラーセンス抜群。
言葉で表れるものは氷山の一角で、見えないHATEが、私が思うよりずっとある。

すてきな片想い(1984年製作の映画)

3.0

青春が散りばめられている。アメリカで暮らしていたら、きっと甘酸っぱさ5割り増し。

WE ARE X(2016年製作の映画)

4.0

何も知らなかったから、衝撃。
思っていたよりずっと繊細で、儚く、強い。

ロバと王女(1970年製作の映画)

4.3

オズに並ぶ中毒性。
何度か観ていると、フランス的恋愛要素とか、沢山の仕掛けがあることに気づく。

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