taaamamiさんの映画レビュー・感想・評価

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アメリカン・スリープオーバー(2010年製作の映画)

3.9

あどけなさ、子供な男の子と、ちょっとおませな女の子。Beirut流れてたのも良かったな。

わたしたち(2016年製作の映画)

4.2

子供時代独特の、些細なバランスで成り立つ人間関係にリアリティがあった。

浮草(1959年製作の映画)

4.5

雨の喧嘩
最後のタバコ
若い2人のもどかしさ
嘘泣き
金太郎飴並みに、どこを切り取っても良くてため息。

フジコ・ヘミングの時間(2017年製作の映画)

3.8

人間として、女性として、音楽経験のある者として、色んな感情が湧き出て揺さぶられる。
教会で聴いてみたい。

万引き家族(2018年製作の映画)

3.9

それぞれの気持ちを追いかけたくなる。
カメラがカメラじゃないみたいだった。

レオン/完全版(1994年製作の映画)

4.1

久々に。
この人のこと好きだなぁって思う時の感覚と似てる。

ミステリー・トレイン(1989年製作の映画)

3.8

ジム・ジャームッシュの中では盛り上がり度高めだけど、表現したいことがずっと同じ方向向いてる。

SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

好奇心が瞳から伝わる。永瀬正敏の写真を破るエピソードに、鋤田さんの人柄が詰まってた。

市民ケーン(1941年製作の映画)

3.9

映画を手段としているし、活かせるものを最大限に引き出している映像表現。

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.9

愛情のバランス。距離が近づくと生まれる傲慢さや、自己欲求丸出しの愚かさ。
でも、愛情が深くなりすぎると、歪んでいくような気がするな。

オン・ザ・ミルキー・ロード(2016年製作の映画)

3.8

エミールクストリッツァの描きたいものはずっと変わらなくて、とどまることを知らない人だと思う。

裏切りのサーカス(2011年製作の映画)

4.1

作り込みの深さと切なさに舌を巻く。2回観てよかった。

ひるなかの流星(2016年製作の映画)

3.5

自分と違う世代の恋愛観を知れる、というのは面白いなぁ。
恥ずかしくて観てられないと思ったけど、永野芽郁のさっぱりしたところが良いバランス。

シャイニング(1980年製作の映画)

3.9

今まで観てなくてすみませんでした!笑

良いもの作った時に、そこに一切の妥協がないと、その格好良さは受け手にも伝わる。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.1

どんな分野にせよ、マニアックな要素は、面白さを感じずにはいられないなぁ。

砂の器(1974年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

クリームパンのようなピアニストの手が忘れられない。

早春(1956年製作の映画)

4.0

こんな作品も撮っていたのかと、うっとりため息。

エレファント(2003年製作の映画)

3.7

怖くないもの見てるのに怖い。あまり味わったことのない感覚。

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