taaamamiさんの映画レビュー・感想・評価

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パターソン(2016年製作の映画)

3.9

日記をつづるような感覚。

ソールライターに茶目っ気を混ぜたみたい。

ザ・トゥルー・コスト ファストファッション 真の代償(2015年製作の映画)

3.9

育つ環境でその人の価値観は変わるからこわい。他人事にしがちな問題を、自分ごととして考える入口として、良い視点だと思った。

サイドウェイ(2004年製作の映画)

3.7

自分が大人になるほど、大人ってどうしようもないなと思う。でも、そのどうしようもなさは大事なところ。

秘密の花園(1993年製作の映画)

3.4

20年ぶりくらい観たけれど、覚えていたのはちょっと怖くてどきどきするところ。

あの手この手(1952年製作の映画)

3.5

台風のようなアコちゃん!この時代の日本の活き活きした感じ、やっぱり好き。

ビフォア・サンセット(2004年製作の映画)

4.0

知的でウィットに富んだ会話は、本当に面白い。前作からの時間の経過は不可欠。

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.8

本だったらドッグイヤーしたい所が沢山。いろいろ気になって忙しかったから、またゆっくり観たい。

滝を見にいく(2014年製作の映画)

3.9

おばちゃんになる事への期待と、山登りをした時のような、すっと軽やかな余韻。

(2017年製作の映画)

4.2

河瀬直美の映画を観る度に同じ感覚になるのは、自分の大切にしたいと思う核は、大きくぶれることはないからなのかなと思う。

メッセージ(2016年製作の映画)

4.0

これは映画館!映像化するまでのプロセス、面白かっただろうな。

ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

3.6

おバカを楽しんでるなぁ。
ガム登場のシーンは笑ってしまった。

ターシャ・テューダー 静かな水の物語(2017年製作の映画)

3.4

すごく綺麗だし、共感するところもあるのに、心に響かないのは何故だろう。何となくお洒落なカフェっぽい。

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

故郷へ帰ると、ブラックからシャロンへとみるみる変わっていったのが印象的。

ドライヴ(2011年製作の映画)

4.2

削ぎ落として伝えるときのバランスは、センスが問われるなぁ。

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