tachiken0511さんの映画レビュー・感想・評価

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NUArt cinéma

シティ・スケープ(1966年製作の映画)

3.8

シランクス同様に、砂絵アニメーションに思い出深いことがあってそれを思い出させてくれる。

DVDを購入して良画質で再鑑賞。

シランクス(1965年製作の映画)

3.8

ドビュッシー大好き。

シティ・スケープ同様に、砂絵アニメーションに思い出深いことがあってそれを思い出させてくれる。

DVDを購入して良画質で再鑑賞。
動画サイトでみたときはどうなってるのかわからな
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RYAN [ライアン](2004年製作の映画)

3.6


ライアンの作品を織り込むタイミングの絶妙さと写真の活用の仕方が好み。チャプターに人物名を使うところがスモークみたいですき。

当時のCGアニメーションの質感もでてていい。

最初はNFBのチャンネル
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.5

アンモナイト!アンモナイト!!
いいよね!おれもどハマりした。

博物館とか化石の店で陳列されてるたび眺めてたし、埼玉から福島までわざわざ家族連れてアンモナイトセンターに行ったこともあった。

アノマ
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DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

2.9

ムロツヨシの度胸試しをするシーンでの、一瞬だけ人間に戻る堤真一の演技がもう最高だった。

作品の展開はどの場面も読めてしまったし、説明するセリフが多すぎたところも目立ってしまって残念。

ただ山崎監督
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

個人的好みなウエスタンと60年代とエルトンジョンなアメリカがでてきて世界観満足だった!
ハリーが記憶取り戻す場面はなんかすきだった。

キングスマン(2015年製作の映画)

3.7

視線誘導が心地いい。
カメラどうなってんだ??
ハプニング続きとちょっとしたパロディー、コメディーがあって楽しめる。

ジャングル・ジョージ(1997年製作の映画)

3.0

セットがアトラクションみたいでみてるだけで楽しめるからディズニーの映画はすごいね。
あと動物の扱い方がうまいのはさすがだと思った。

her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます


終始一貫して漂う哀しみのイメージ。
が、結末を予測させたけど、ほんとのラストショットで希望が見出せたところが良かったんじゃないかなと。

この映画は台詞が重要なキーになるだろうと思って音声は母国語で
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40歳の童貞男(2005年製作の映画)

3.0

思ってたよりちゃんとまとまってておもしろかった。
エンディングのミュージカルシーンがすき。本編まるまるこのテンションで進んでいくんじゃないかとみる前は思ってた。

ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

4.0

時間をかけて作り込んだ作品ほど素晴らしい作品に仕上がると言われていることがよくわかる作品だと感じた。

油絵の質感が伝わりやすい劇場で鑑賞できて良かった。

ラストシーンとエンドロールが感動した。
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ロスト・イン・トランスレーション(2003年製作の映画)

4.1

一人でいるときにゆったりと観て、自分もホテル滞在期間を一人で持て余してる人物の一人であるような孤独感で観るとすごくいい。

自分にとって、ホテル滞在中の出来事ってすごく特別なものとして記憶に残るんだよ
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.9

ハリウッド娯楽映画超大作!ってかんじで間違えのない面白さ。
要所で、待ってましたー!と思える場面があったり、時代を追ってシリーズを観てきた人を喜ばせる演出があったりで、見応えがあった。
無駄足踏む経緯
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映画 聲の形(2016年製作の映画)

4.0

素直な気持ちで心が揺さぶられる作品。
現代、リアルタイムで深刻になっている現状をアニメで享受することはとても新鮮だった。
前半は演出含めてすごく好きだったけど、途中から間延びしてる感じがしたのが残念だ
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ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(2015年製作の映画)

3.5

ティムバートンの作品は、独自の演出や思想を貫くことがいかに大切なことかをいつも教えてくれる。
ちっちゃい遊園地で戦うシーンがめちゃくちゃ良い。

ぼくを探しに(2013年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます


気が狂うレベルで感動した。
意見は分かれて、一般的に評価されることは難しい作品かもしれないけど、この映画は自分の感性をどストレートに撃ち抜いて、ただひたすらに放心状態で感動させる特別な作品になった。
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世界はときどき美しい(2006年製作の映画)

4.1

自分がフィルム映画を撮るのならこんな映像がいい。

・鈴木志郎康『日没の印象』みたいな印象でとても落ち着いてみられる。
・いっそもっと一人称的な映像に仕上げたらよりおもしろい。
・無音でみても楽しめる
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ぼくの名前はズッキーニ(2016年製作の映画)

4.0

こどもたちが考え、戸惑って、俯く瞬間がとても繊細。
静止する間の長さがちょうどいい。
精巧なストップモーションアニメーション。

ビッグ・アイズ(2014年製作の映画)

3.0

ストーリーがすんなり入ってくるティムバートンらしい構成

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます


映画としては満足できたけど、続編としては満足しきれなかった、特に後半。

この類いのSFテーマを取り上げるときっとこの結末は正しいんだろうけど、個人的にブレードランナーという作品に求めていたものが、
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ブレードランナー ブラックアウト 2022(2017年製作の映画)

4.5

良い。
アメリカンコミックのようなデザインと渡辺さんのセンスが入り組んでてハイスペックな作品ってかんじ。
前作への敬意がよく伝わってくる。

ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

3.8

世界観をなるべく統一するために日本語吹替えで鑑賞。

少佐もバトーもトグサもそこにはいたけど、荒巻だけ荒巻大輔じゃなくて見事にたけしだった。

攻殻機動隊をギュギュッと凝縮した感じ。
それが薄い感じも
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メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

3.0

やっぱりジブリ絵は好きだな。
ストーリーはつまらない。
ジブリじゃないけどジブリ感がもやもやする。このかんじ、二ノ国やりたくなる。

モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

3.0

水と人物の質感がさらにグレードアップしていくディズニー、毎度驚かされる。
リプライズシーンはやっぱりグッとくる。
そして個人的な感想として、ロン・クレメンツとジョン・マスカーのタッグを久々に見れて嬉し
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サムライ(1967年製作の映画)

4.5

冒頭が素敵だった。
こんなかんじの映像の醸し出す雰囲気で魅せる映画すき。
その他クールで巧みなショット続きでとても自分の好みに合った映画だなと思った。
色味もすき、音楽もすき、アランドロンもすき、もう
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心が叫びたがってるんだ。(2015年製作の映画)

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内容とかそういうのじゃなくて感覚的に伝えたいものが伝わるって素敵なこと。


個人的にすきなクラシックスコアが多くて嬉しかった。
ベートーヴェンのピアノソナタ8番は幼い頃からすきな曲

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