所沢さんの映画レビュー・感想・評価

所沢

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WAVES/ウェイブス(2019年製作の映画)

4.0

ポスターの印象的に軽やかで爽やかな青春オシャレ映像オシャレ音楽ムービーなのかなと勝手に思ってましたが、プレイリストムービーとうたうにはストーリが重く濃厚で驚いた。
確かに音楽も色彩の使い方も映画を大き
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カセットテープ・ダイアリーズ(2019年製作の映画)

3.9

こんな素敵な話しが実話ベースなんて夢がありますね。

この人どっかで見たなぁ、と思ってた親友マットくんは1917の人だったんですね!

私が好きなシーンは親友マットくんと喧嘩して仲直りするシーンです。
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チア・アップ!(2019年製作の映画)

3.6

気合い入れないで観られる映画を観たい気分だったのでチョイスしてみたんですがとても良かった。

ストーリや展開は王道というか、想像通りのものを観せてくれますが、それはこの映画に関しては安心感でした。
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細い目(2004年製作の映画)

3.7

タレンタイムは私のオームタイムベストなので、やはり比べてしまうと評価が低くなってしまう……。

この映画で初恋を描きたかった、というヤスミン監督の言葉を見てあの恋に落ちるシーンに納得。

デートしてる
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ワイルド・ローズ(2018年製作の映画)

3.4

よくあるタイプの王道映画だなぁ、という印象。
ベタは良いよね。

『貴重品はちゃんと肌身離さず持っときなよ』とか『子ども置いてくんかーい』とか
『いや、歌ってるのに横取りしちゃダメでしょ』とか終始主人
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15年後のラブソング(2018年製作の映画)

3.1

金曜日の夜、疲れた身体に一杯ひっかけてから観るのにはちょうどよかった。

代わり映えのしない毎日。
でもちょっとしたことで少しだけ光輝くこともある。
自分の人生に期待出来なくて、この気持ちを埋める何か
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罪と女王(2019年製作の映画)

3.5

評判は見かけたものの、ここまでボカシが入るシーンが多いと想像してなかったので『わーお』となってしまった😅

ストーリの結末は確かに酷いとも言えますが(いや、酷いですが)こういった独特の?クセのある?映
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エジソンズ・ゲーム(2019年製作の映画)

3.0

エジソンの経歴や周辺の人々の歴史を知らないので、出てくる単語や人物名にピンとこなくて字幕を追うのが大変だった。
前半画面の暗いので仕事帰りの疲れた身体で鑑賞したら眠気との闘いになってしまった。

時代
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はちどり(2018年製作の映画)

3.1

初日のチケットを早々取ったけど、私にはハマらず……。
こんな静かで淡々としてて長い映画で私が寝なかったのは奇跡。
某四姉妹の映画といい、誰が観ても(と言っていいレベルで)評価の高い映画を良いと思えない
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許された子どもたち(2019年製作の映画)

-

これはスコアなしで。
いや、つけるとしたら確実に☆4以上だけど、スコアに収めて評価する事にめちゃくちゃ抵抗がある。

なんだこれは、どうしたらいいんだ…。

最初から最後まで爆発している圧倒的なパワー
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その手に触れるまで(2019年製作の映画)

4.0

ダルデンヌ監督作品初鑑賞です。
なるほど、独特な撮り方。
相性の良し悪しが分かれやすい監督なのでしょうか。

わたしは今作とても相性が良かったみたい。
良かったというのは違うか。
観たいものが観られた
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グッド・ボーイズ(2019年製作の映画)

3.4

ジェイコブくん可愛かった☺️
正直、もうちょっとヒドイ下ネタ満載で言葉もやる事ももっとぶっ飛んでるものかと思ってました。

なので終始微笑ましく三人の成長を見守らせていただきました。
(もうちょっとひ
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未成年(2019年製作の映画)

3.2

期待値が高すぎたせいかあまりハマらなかった。

ストーリだけ見るとドロドロとした画を想像しがちだけど、全体的な雰囲気は軽やかで爽やか。
学校のシーンは柔らかく透明感のある光が画面に差し込むような映像で
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ハリエット(2019年製作の映画)

3.7

これは延期になって、このタイミングでの公開になって良かった作品だったのでは。

久しぶりのtohoシネマズだったからか、気持ちが昂ったまま鑑賞。
序盤からポロポロ泣いてしまった。

でもこれは何の涙な
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在りし日の歌(2019年製作の映画)

3.5

およそ二ヶ月ぶりの映画館。
久しぶりの映画館での鑑賞一作目はこの作品、と決めていました。
三時間の長尺も長くかんじず、逆に切り取らず丁寧に見せてくれて大変満足です。

決して多くない台詞と必要最小限の
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Villains(原題)(2019年製作の映画)

3.7

面白かった😂
テンポ良く色んな内容盛り沢山だし時間も長すぎないから飽きずに最後まであっという間に観られた!

ペニーワイズさん…ではなくてBill Skarsgårdさんクズ演じるの上手いな〜笑
途中
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淪落の人/みじめな人(2018年製作の映画)

5.0

ずっと泣いてて泣きすぎてティッシュなくなったし頭痛くなっちゃった。
思い出してもうるうるする。
一生のベストに入りそう。
ソフト化したら絶対手に入れる。

無垢なる証人(2019年製作の映画)

4.7

良かった。
めちゃくちゃ良く出来てた。
お手紙のシーンで泣いちゃった。
ほかのシーンでもかなり泣いちゃった。

タレンタイム〜優しい歌(2009年製作の映画)

5.0

仮設の映画館で鑑賞しました。

これは素晴らしすぎて言葉になりません。
どんな言葉を並べても表現しきれません。
本当に素晴らしかった。


良い作品と評判は聞いてたものの、前半は疑いながらの鑑賞でした
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ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

3.7

こんな出会い、こんな恋愛してみたい!
お互いの色んな事を時間忘れてずっと話してられるのは理想の関係だなぁ。
最後も素敵!可愛い!!
間空けずにサンセット、ミッドナイトも鑑賞したいです。

あのずっと喋
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レオン 完全版(1994年製作の映画)

3.7

なるほど名作。
ナタリーポートマン、映画撮影中に成長してない?なんか序盤より終盤は顔がぐっと大人っぽくなったように感じたのは役柄のせいか実際に成長してるのか両方あるのかないのか。

エンディングの曲良
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モールス(2010年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

ぼくのエリのハリウッド版とは知りませんでした。
怖いのかと思ったらそうでもなく、
最後は意外と爽やかで良かったです。

マイ・マザー(2009年製作の映画)

4.3

先日Amazonプライムで鑑賞。

この作品は劇場公開当時に
今はなき六本木のシネマートさんで鑑賞しました。
当時であれば☆1とかだったと思う。

当時の感想は『叫んでキレてばっかりでなんて胸糞悪い映
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ヘアスプレー(2007年製作の映画)

3.1

元気になれそうな王道ミュージカル!
エンドロールで『ジョントラボルタ』の名前があって????となったんですがお母さんだったんですかビックリ!!

ミシェルファイファーも美しいですね。
そりゃミスチルが
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.0

もうちょっと死体感が強いのかと思ったら予想以上に喋るので慣れなかった。
でもやっぱり死体は死体なわけで。
と思ってたらあのラストはいったい何だったんだろう。
また別の人を助けに(助けに?)行くのかな…
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わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

3.6

昨年末『家族を想うとき』を鑑賞したのですが、その時に感じたものが蘇ってきたようでした。
とことん現実をつきつけられる。
今の社会情勢も重なって、重い気持ちになるシーンの連続でした。

缶詰め食べちゃう
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さよなら、ぼくのモンスター(2015年製作の映画)

3.5

顔のアップ、音楽の使い方、パーティーのシーン、合否通知の手紙、シャツの匂いを嗅ぎながら………など、ドラン作品を思い出すシーンが数カ所ありました。
……と思ったら公開時のポスターでもドランに匹敵する、と
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.6

ストーリーはベタだしわかりやすい。
わたしもベタベタに泣いてしまった。

フォードvsフェラーリの息子くんめちゃくちゃ良い子だなぁ(あの息子くんのイメージしかなかった笑)。

みんな色んな事情があるよ
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わたしはロランス(2012年製作の映画)

3.9

マイマザー、ジョンF〜、mommy、たかが世界の〜、トムアット〜、胸騒ぎの恋人、わたしはロランス、と続けてドラン作品を鑑賞しました。

制作順はバラバラで鑑賞したのですが、ドランの世界観がグッと濃くな
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トム・アット・ザ・ファーム(2013年製作の映画)

4.3

面白かった!

『ジョン・F〜』公開時に新宿ピカデリーさんで再上映するドラン作品を決める投票では上位ではなかったけど、わたし的には『my mother』、『mommy』、『たかが世界の終わり』よりも圧
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イヴ・サンローラン(2014年製作の映画)

3.2

長野まゆみ先生のブログで紹介されていて観ました。

ステッドラーの鉛筆を走らせる音が心地よく響く。
白衣のピエールニネも美しい。
日本語が突然登場して驚きました。

ショーのシーンは釘付けになりました
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胸騒ぎの恋人(2010年製作の映画)

4.1

mommy、たかが世界の終わり両作が苦手な感じだったのですが、自分は俳優ドラン作品はどうだろうと思い鑑賞。

これは良かった!

立ってるだけでも絵になる美しいグザヴィエドラン。
特に嫉妬してるドラン
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アサシネーション・ネーション(2018年製作の映画)

2.5

Bill Skarsgårdさん目当てで観賞しました。

オシャレでポップでちょっと過激な女子高生青春ムービーなのかと思ったらバイオレンス要素が多くてビックリしました。
どんでん返しというか、あそこま
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裁き(2014年製作の映画)

3.2

固定カメラで撮影してるシーンが多いのが珍しく、色々なものに目が行き面白かった。
法廷に立っていた2人が首から垂らしていた白い布?のようなものはインドの法廷での衣装なんだろうか。
言語も沢山出てきて面白
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ぼくを葬る(おくる)(2005年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

横顔の美しい俳優さんだなぁ、と思っていたらあのラストシーンのための横顔の美しさだったのかな。
悲しくて美しいエンディングだった。
そのまま波の音が流れるのも美しかった。
子作りのシーンはオゾンらしさを
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.0

メルケルくんがかっこよかったです。
口笛吹くシーンと車に乗って『ダンケシェ〜ン』と言ってる横顔が良かった。
鼻の形がカッコ良い。
メルケルくんにもアクションやって欲しかったです。