Yamamoさんの映画レビュー・感想・評価

Yamamo

Yamamo

これまで観た映画を相対評価で記録。
洋画寄りですが、ジャンル問わず鑑賞。
宜しくお願いします。

【評価基準】
1.0〜1.9 駄作、苦痛
2.0〜2.4 微妙、睡魔が襲う
2.5〜2.9 物足りない、残り時間を見てしまう
3.0〜3.4 良作、面白い
3.5〜3.9 お薦めとして他人に紹介できる
4.0〜4.4 傑作、何度でも観たくなる
4.5〜5.0 Best Movie

映画(1103)
ドラマ(17)

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.8

スターウォーズ、スピンオフ第2弾!

チューバッカとの出会いやミレニアムファルコンを手に入れた経緯、最後にあのキャラの登場などシリーズのファンには堪らない胸アツシーンが盛り沢山。

今回、初登場したキ
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ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命(2017年製作の映画)

3.3

ワルシャワ動物園を経営する夫妻が多くのユダヤ人を救った実話。

ホロコーストの犠牲は人間だけではなかった…。

直接的な表現はだいぶ抑えられていたが、やはりホロコーストを描く映画を観ると胸が締め付けら
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ジグソウ:ソウ・レガシー(2017年製作の映画)

3.4

あまりに3の残虐なシーンの連続でシリーズを挫折していたが、今回久しぶりの新作という事で鑑賞。

外の警察側と中のジクソウのゲーム、2つの場面を交互に展開していくソウシリーズの基本的な話しの流れ。

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メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

3.5

メイズ感は最早なかったが、主演が撮影中に起きた大怪我を乗り越え、無事に3部作の物語が完結した事にまずはホッと一安心。

内容は先にも書いたが、メイズ感はないものの完結編として序盤からのアクションシーン
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ラブ・アクチュアリー(2003年製作の映画)

3.6

キャストが豪華!

その豪華キャストが演じるクリスマスに観るべきオムニバス映画。

オムニバスと言ったがそれぞれの登場人物に全く繋がりがない訳ではない。

色々な幸せエピソードを観れて贅沢な気分になる
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.8

ダコタ・ファニングの以来の衝撃度。
子役のマッケンナ・グレイスの子どもながらの笑顔にたまに見せる大人な表情。
自然な演技がすごい。

見所はキャップの出すスペシャルな朝食の正体が分かった時のメアリーの
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.6

孤独な主人公イライザと半漁人の純粋なダークファンダジーラブストーリー。

ファンダジーだが中々グロテスクな描写やリアルな性描写などもあり、大人な映画。

最後はイライザにとって幸せな結末だったのだろう
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デッドプール2(2018年製作の映画)

3.8

最高のファミリー映画。

個人的に前作はあまり話しが進まなくキャラだけの映画でイマイチだったが、今回は全てがパワーアップしており、笑いどころやアクション盛り沢山。
実際、久しぶりに映画館で笑った。
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ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

3.1

超が付くほど、どケチなおじいちゃんの本当にあった話し。

話しの内容よりも本来その主演のおじいちゃんの役だったケヴィン・スペイシーが例の事件で降板になり、その代役としてクリストファー・プラムが全てのシ
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わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

3.7

社会の仕組みの矛盾。
複雑な福祉制度。
年配には難しいPCでの申し込み。
優しさだけで生きていくのは難しい。

それでも、ダニエル・ブレイクの生き方は素晴らしい。

リアルで重たいテーマなので切ないシ
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ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

3.3

オープニングの衝撃度!

邦画でこのオープニングはないだろうな…。

好きだったからこその復讐なのか。

小説の話しは気分が悪くなるが、車のトラブルは本当に怖い。ドライブレコーダーは必須だ。

突っ込
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ジオストーム(2017年製作の映画)

3.4

よくあるディザスターものだと思ったら予想外の展開でサスペンス、アクション要素もあり予想していた以上に面白かった。

どんなにハイテクなものでも使用するのは人間なので諸刃の剣になり得るという事。

「結
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モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

3.5

オープニングからセリフの量とテンポがとにかく早い!
一気に物語に引き込まれる。

監督のアーロン・ソーキンと主演のジェシカ・チャステインの真骨頂。

高額ポーカーのカジノ経営や裁判などが話しの大元だが
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ムーンライト(2016年製作の映画)

3.1

主人公の成長に沿って3人の俳優が演じる3部構成。
そう、3人で1人、ポスターの構図もそこからきている。

内容はドラッグやLGBTなどの社会問題を盛り込みつつも、青を基調とした映像で淡々と進んでいく。
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ミックス。(2017年製作の映画)

3.2

ど直球ストーリー。

何も考えず楽しめる。

見所は10年前のポッキーのCMから全く変わらないガッキーの可愛さ。

蒼井優の演技の幅は凄い。

ホース・ソルジャー(2018年製作の映画)

3.2

またしても邦題と宣伝文句が素っ頓狂。

何故“ウォーリア”ではなく“ソルジャー”なのか。
将軍のあのセリフが何も活かされない。ちゃんと映画を観た人が邦題を付けたのか疑いたくなる。

また「5万人に対し
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斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

2.3

上映時間の半分をキャラ紹介で使い、話しも最後まで全く進まず。

映画として観るには退屈過ぎる。

深夜の15分ドラマで観るには丁度良い面白さ。

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.0

『猿の惑星』並みに有名なクライマックスだと思う。

サスペンス映画のリメイクはやはりそこが欠点で犯人が誰か分からないという見所を分かっている状態で観ても最後の犯人発覚の際のこの作品最大の衝撃がどうして
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

2.7

バーフバリ!バーフバリ!
というテンションまで残念ながら上がらなかった。

インド映画という事はもちろん知って観たが、序盤の無理矢理な展開や特に踊りながら化粧をさせていくシーンなんかはとても耐えられな
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.3

全編クライマックス!
156分の上映時間がここまで短く感じたのは初かもしれない。

MCU10周年で正に集大成な作品になった。
この主役級のキャストがこの人数いる中で、ゴチャゴチャさせる事なく全員に見
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ドリーム(2016年製作の映画)

3.7

3人の黒人女性が人種差別や女性差別などの差別と戦う実話のサクセスストーリー。

主人公が3人いるのだが、バランスも良くテンポも良い。

差別を描くとどうしても重くなりがちだが、前例のない事の前例を作っ
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.7

久しぶりに面白いホラーを観た。

序盤の如何にも怪しい雰囲気、違和感を感じさせつつ、その正体が分かった時の気持ち悪さ。
また今までの伏線もすっきりする気持ち良さ。

人種差別をテーマにしながら『見下し
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ラビング 愛という名前のふたり(2016年製作の映画)

3.2

実話。
異人種間結婚禁止法という本当にあった法律の中で愛し合った2人の物語。

無知なものでこういう法律があった事すら知らなかったが、保安官が言い放つ言葉は今では全く理解出来なく、怒りすら覚えるレベル
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.8

ストーリー展開は王道をいきながら映画、アニメ、漫画のネタの宝庫で一度観ただけでは全て拾い切れない!

予告編でもあったデロリアンと金田のバイクの出るレースシーンはとにかく圧巻。この2台が同時に画面に出
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いぬやしき(2018年製作の映画)

3.5

前半はアメコミ映画のように特殊能力が身に付いた主人公と悪役のパートがそれぞれ対比するように進んでいき、後半いよいよ対決するシンプルな展開。

見所はなんと言っても最後の新宿上空での戦い。
はっきり言っ
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マザー!(2017年製作の映画)

2.8

とにかくイライラする展開が続きます。

勝手に家に上がられて、家の物を物色されるのは本当に不愉快。

ジェニファー・ローレンス以外の登場人物に誰1人ろくなやつがいない。

最後の狂った超絶怒涛な展開に
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ユリゴコロ(2017年製作の映画)

3.4

予告編でも流れていたが、全然共感できない話しだけど、何故かのめり込む映画。

それは吉高由里子、松坂桃李、松山ケンイチはもちろん、子役まで演技が良いから。

前半の殺人シーンは中々リアルで若干引くエグ
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鋼の錬金術師(2017年製作の映画)

2.1

やっぱり…な結果でした。
日本人顔にカタカナネーム、金髪は違和感しかなく最後まで馴染めなかった。
展開も遅く異常に長く感じた。
漫画の実写化が全て悪いのではなく良いものと悪いものがある。の悪い方でした
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パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.3

前作にはあった一歩踏み出す際の重量感、加速するまでの助走、パンチの重み、全体的にこの映画に大事な重みが足りないと感じた。
あと観たかったのはイェーガー同士の戦いではなくKAIJUとイェーガーとの戦いだ
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ベルリン・シンドローム(2017年製作の映画)

3.0

旅行先で恋仲になった男に監禁される話し。
よくある拉致から監禁の流れの映画と違い、一度恋仲になってから気付いたら監禁されているので珍しいパターン。
サスペンス映画としては弱く、ストックホルム症候群につ
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ヒトラーの忘れもの(2015年製作の映画)

3.7

大人の始めた戦争の後片付けを子ども達が命を懸けて行わなくてはいけない辛さ。
ドンパチする銃撃戦はないが、終始地雷の撤去作業で緊張感は続く。
やはり戦争映画は精神状態が良い時に観ないとしんどい。
綺麗な
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ザ・サークル(2017年製作の映画)

2.9

実際に起こり得る、いや半分実際に起きているような話し。
展開が淡々としつつ、こちらの予想通りな展開が続きます。
エマ・ワトソンの可愛さとトム・ハンクスの演説しか『いいね!』出来ません。
全体的に退屈に
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.9

これは面白い。
全く馴染みのない職業、ロビイストの女性の話し。
序盤は知らない単語の量と話す情報量の多さで眠くなるかと思ったが、とんでもない。
テンポの良さと展開の早さで気付いたら最後まで集中して観れ
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ザ・ウォール(2017年製作の映画)

3.3

実在した最恐スナイパーとの壁一枚を隔ててのガチンコ1本勝負!

話しの内容はそれだけの映画。

上映時間90分がこの設定で集中して観れるギリギリの時間で、それ以上だと1分毎に評価は駄々下がりになるとこ
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トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

3.2

アリシア・ヴィキャンデル有りきの作品。

ストーリー、アクション普通に楽しめるけど、普通過ぎてアリシア以外推しどこが見当たらない。

それより卑弥呼、日本舞台に関しての突っ込みどこの方が多い。

ただ
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エンド・オブ・トンネル(2016年製作の映画)

3.2

邦題で損してる作品の一つ。

車椅子という行動が制限される中、銀行強盗とやり合う話し。

最後に今までの伏線を活かして、機転をきかす展開は中々面白かった。

パッケージと邦題から溢れ出るB級感の割に楽
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