Yamamoさんの映画レビュー・感想・評価

Yamamo

Yamamo

これまで観た映画を相対評価で記録。
洋画寄りですが、ジャンル問わず鑑賞。
宜しくお願いします。

【評価基準】
1.0〜1.9 駄作、苦痛
2.0〜2.4 微妙、睡魔が襲う
2.5〜2.9 物足りない、残り時間を見てしまう
3.0〜3.4 良作、面白い
3.5〜3.9 お薦めとして他人に紹介できる
4.0〜4.4 傑作、何度でも観たくなる
4.5〜5.0 Best Movie

映画(1138)
ドラマ(18)

ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.1

このポスターのビジュアルと邦題が全てを語っている。

ドウェイン・ジョンソンもポスターのゴリラとオオカミとワニの横に入れても何ら問題のない安定の活躍。
巨大化していないのに。

何も考えずアクション映
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ザ・プレデター(2018年製作の映画)

3.3

テンポの良いアクションと無残に華麗に散っていく人間達。

突っ込み所は沢山あるが主人公の周りのイカれた仲間達との掛け合いも面白かった。

ただプレデターの映画としてはコレじゃない感。

続編はあっても
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羊の木(2018年製作の映画)

2.8

松田龍平の映画。

主人公の錦戸亮の存在を完全に消していた。

むしろ主人公の存在感のなさ。

何か起きそうな不気味な雰囲気は始めだけ
で、7人が特に絡む事もなく淡々と。

期待して観ただけに残念な映
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トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

3.1

この映画を以前も観た事あるようなデジャブに陥ったそこのあなたは間違いなくリーアム・ニーソン好き。

自分もその内の1人。

只、流石に同じ監督と俳優で理不尽な巻き込まれ系サスペンスばかりだと展開が大分
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.2

日本が舞台なだけになんとも不思議な映画になっていた。

只々、ストップモーションが天晴れ。

ちなみに自分は犬派か猫派と問われれば猫派。

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.0

サメ映画というよりはジェイソン・ステイサムの映画。

サメの怖さよりジェイソン・ステイサムの格好良さの方が目に付いてしまった。

それはもうしょうがない。

ただ海底の研究所のシーンが少なかったのは個
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アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

3.5

主人公レイが性転換手術するのに悩む話だけかと思いきや、レイの意思は既に決まっており、その周りの家族の葛藤の物語。

母親も一緒に暮らしている祖母も中々複雑な状況でその親子3世代と同居人も含めた会話が面
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5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生(2017年製作の映画)

3.8

面白かった!
視力を95%ない事を隠してホテルマンを目指す実話を元にしている映画。

視えない事を隠してベットメイキング、受付業務、調理、バーテン、テーブルセッティングなどを完璧にこなさなくてはいけず
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.3

普通に面白かったが、前作の方が全体的に良かった。

戦闘も小さくなったり大きくなったり何故殴る時に大きくなるのか、前作の小さい時に殴った方が強い設定もなくなっていたし、アリ達の活躍も少なかった。
ヴィ
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おとなの恋の測り方(2016年製作の映画)

3.0

障害は君の心にある。

フランスのラブロマンス映画。

淡々と進んでいき映画全体の雰囲気が良い。
笑えるシーンもあり。

ただ少し残念だったのはオチが少し唐突過ぎたというか、それまで現実感を保ちつつ進
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去年の冬、きみと別れ(2018年製作の映画)

3.1

主演がEXILEで多少の心配はあったが映画の内容もしっかりまとまってて、ちゃんとミステリー映画して楽しめた。

ただ『イニシエーション・ラブ』の時もそうだったが過剰な映画の宣伝文句はどうにかならないも
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リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

2.8

原作は未読。
河辺の死体がもう少し話しに絡んでくると思ってたら、そうでもなかった…。

正直、自分には内容はハマらなかった。

話しは重いのにエンディングの小沢健二で余韻だけが妙に清々しい。

二階堂
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聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.1

内容は理不尽で後味も最高に悪いが、雰囲気は好きな映画。

考察を見ないと中々理解できない。
(自分は…)

バリー・コーガンの不気味さが一番の見所。
それとナポリタンの食べ方。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.0

ロビン・ウィリアムズの前作とは全くの別物。

別物だがTVゲームの設定を上手く活かしていて、何も考えずに普通に楽しめる。

主演はドゥエイン・ジョンソンだが主人公はドゥエイン・ジョンソンではない。
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

この映画は二度始まる。

前半の違和感を後半に怒涛の勢いで全て伏線回収する展開は本当に最高だった。

有名な俳優、莫大な製作費がなくても、ここまで面白い作品を作れるのはやはり脚本と編集の力なんだなと実
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フラットライナーズ(2017年製作の映画)

2.8

臨死実験をして死後の世界を観ようぜ!っていうイケてる学生達の話し。

設定は興味そそられたが、映画の内容はイマイチ。

パッケージからもう少しホラー色強めを期待したが、そこまででもなく、何もかも中途半
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フローズン・タイム(2006年製作の映画)

3.4

やましい気持ちを持たないで観たと言ったら嘘になるが、映像も音楽も良かった。

話しの内容は失恋のショックで時間の感覚がなくなり時間を止める能力を手に入れた男の話し。

エロい映画ではなく純粋な恋愛映画
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ダウンサイズ(2017年製作の映画)

2.7

予告編から想像していた内容とは大分違った。

序盤のSF展開から、中盤以降は小さくなった設定はあまり関係なくなり、周囲の人間との関わりを描いたかなり真面目な人間ドラマとなった。

決して悪い内容ではな
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.1

シリーズ過去、最高の出来!
MIPシリーズで初の監督続投の続編。
なので、前作『ローグネーション』の視聴は必須。
出来れば3作目も観ておくと感動できる。

兎に角、これでもかと言うくらいのアクションシ
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しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

3.5

黒人差別を受けながら不運な家庭環境もあり1人ぼっちであったオアーを引き取り、アメフトのスター選手になるまでの家族の物語。実話。

サンドラ・ブロック演じるリー・アンももちろんだが、そのリー・アンの全て
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ラストサマー(1997年製作の映画)

2.9

一時期流行ったティーン向けホラー映画の1つ。

ストーリーは至ってシンプル、複数人でワイワイ言いながら観るのがベストな映画。

犯人も結末も弱いが、主演のジェニファー・ラヴ・ヒューイットの可愛さで☆+
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ブロークバック・マウンテン(2005年製作の映画)

3.5

アメリカ中西部の自然溢れる綺麗な景色を背景に20年間に及ぶ同性同士による純愛を描いた話し。

まずはキャストが豪華。
およそ20年を同じキャストが演じ、出てくる登場人物に感情移入もしやすい。

自然溢
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ブリジット・ジョーンズの日記(2001年製作の映画)

2.8

酒好き、ヘビースモーカー、ファッションにも疎く、会話も下品、冴えない30代独身女性が2人の男性にモテる話し。

コリン・ファース演じる冴えない幼馴染のマークとヒュー・グラント演じる憧れの上司ダニエルか
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デトロイト(2017年製作の映画)

3.1

デトロイトで実際に起きた白人警察による黒人に対して人権を無視した強制尋問の事件の話し。

中盤からの問題の約60分間の尋問シーンは緊迫感、いや嫌悪感が物凄い。

決して面白い映画ではなく、何度も観たく
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ジャングル ギンズバーグ19日間の軌跡(2017年製作の映画)

3.2

遭難してからジャングルの中で19日間、生き延びた冒険家の実話。

話しは至って普通で遭難するまでの過程と遭難してから救出までの話し。

ただ中々リアルな描写もあり、多少のグロ耐性は必要。

しかし、エ
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英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

3.5

吃音症を克服するエリザベス女王の父、ジョージ6世の実話。

一般人でありながら一国の王を時に怒らせ感情的に心の声を上げさせたと思えば、相手を諭し思っている事を上手く声に出せるように導く…ジェフリー・ラ
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探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

3.1

安定の大泉洋劇場。
PGも取れ、よりライトな感じに。

自分は大泉洋の『俺』より松田龍平の『高田』のキャラが好き。

前田敦子のあの演技はもちろんワザとな方に信じてます…。

エンドクレジット後も見逃
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.3

実話。
当事者達本人が演じているのが驚き!
違和感も全くなく、臨場感も3割増。

短い上映時間ながら子どもの頃からのシーンをテンポ良く挟む事によって感情移入しやすい。

『スペンサー行け!』
と言われ
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シュガー・ラッシュ(2012年製作の映画)

3.4

ゲーム好きには堪らない細かい拘りのネタが盛り沢山。

上上下下左右左右BAは世界共通のパスコードだとは知らなかった。

最後の伏線回収も見事。

ヴェネロペが可愛い。

子供心を忘れさせず、心温まる映
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.6

面白かった!面白かったが…
展開が途中、島から屋敷へとスケールダウン。
やはり広大な大地の上でティラノサウルスやブラキオサウルスの咆哮がこのシリーズの最大の見所だと個人的には思う。
屋敷の中での追いか
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ライト/オフ(2016年製作の映画)

2.5

怖いのは最初のシーンのみ。

そこからは非常に少ない範囲で特定の人物しか襲われない。

やはりホラー映画は不特定多数の人間が襲われる方が怖さが出る。
襲われるのに変な理由はいらない。

ダークタワー(2017年製作の映画)

2.5

なんか凄いガッカリ。

世界観が広いようで異様に狭い!

見所は最後の数10分のアクションシーンのみ。

といってもそのアクションシーンも何の新鮮味もない。

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.3

激しい心理戦。
やはりスパイ映画は軽い人間不信に陥る。

相変わらずジェニファーローレンスの脱ぎっぷりも含め体当たりの演技が凄い!

ロシアのスパイ学校はエゲツない。
どこもあんな感じなのかな…。

ヒミズ(2011年製作の映画)

3.0

園子温ファミリー総出演。

染谷翔太と二階堂ふみの演技を堪能する映画。

2人に明るい未来はあるのか。
お互い家族がロクなもんじゃないが、それでも前向きに進んでいく2人の姿はとても強い!

ただ、君を愛してる(2006年製作の映画)

2.9

やはり宮崎あおいは可愛いい事を再確認。

玉木宏のオドオドした演技が何か違和感。

話しの展開はシンプルで観やすい。

玉木宏演じる瀬川があれだけ片思いして最後に真相を知って、次の恋愛にいけるか個人的
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.8

スターウォーズ、スピンオフ第2弾!

チューバッカとの出会いやミレニアムファルコンを手に入れた経緯、最後にあのキャラの登場などシリーズのファンには堪らない胸アツシーンが盛り沢山。

今回、初登場したキ
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